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zoom RSS 『エラゴン〜遺志を継ぐ者』

<<   作成日時 : 2007/02/12 22:18   >>

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先月『エラゴン〜遺志を継ぐ者』を観てきました。
私は結構ファンタジー系が好きなのでこの類は良く観ています。

エラゴン〜遺志を継ぐ者

物語の主人公(17歳の少年)の名前がエラゴンです。最初タイトルを聞いたときは
てっきりドラゴンの名前だと思っていました。

このエラゴンがある日、ドラゴンの(青い)卵を拾うところから物語が始まるのですが、
孵化したドラゴンの成長が早いのなんのって、あっちゅう間に巨大化していきます。
まあ、約2時間くらいですから、早く大きくなってもらわないと話が進まないっちゃ
進まないので・・・

このドラゴンがしゃべるんですが、しゃべるって云うよりも意思をかわす?まあテレパシーですね!
でドラゴンと会話できるのが「ドラゴンライダー」と呼ばれる人たち。
他に出てくるのがエルフやドワーフといった人たち。どれもファンタジーにはお決まりな登場人物です。

そもそも私がファンタジーな映画が好きなのは、魔法や竜が好きなのではなく
こういった中世のヨーロッパを思い出させるような時代背景が好きなのです。
現代劇のアクション映画もいいですが、なんか古くさい様な着ている物とか建物、
風景、食べ物などなどが好きなんです。

エラゴン

少し横道に逸れましたが、主人公エラゴンを演じるのがこの作品がデビュー作の
エド・スペリーアス。まだあどけないがスマートな顔立ち。いずれまた女性ファンの
こころをつかむ予感のする俳優です。これが出世作なるのかも・・・
あと注目すべきはアーリア(エルフ)役のシエンナ・ギロリー。
今が旬?ちょっとミステリチックな注目の女優。物語のキーパーソン的存在なのでこれから楽しみですね
マルコヴィッチやジェレミー・アイアンズといった脇を固めるベテランもしっかり出てます。

物語は三部作の第一部。まだまだ序の口序章ですがエラゴンの成長する姿がここに描かれています。今後、一部より二部、二部より三部と物語がどう展開していくのかこうご期待



-Introduction-
ある夜、美しいエルフの女性が一人、必死で馬を走らせていた。彼女の名はアーリア。
エルフ族の王女にして、ガルバトリックスに対抗する反乱軍、ヴァーデンの一員。
このとき、王から盗み出すことに成功したドラゴンの卵をヴァーデンの本拠地まで
運ぶという使命を帯びていたのだ。そこに襲い掛かる魔の手!待ち受けていたのは王の
寵臣で魔法を使う、悪魔のようなシェイドのダーザと、彼の配下である怪物、アーガルたち。
アーリアは危機一髪のところで自らを犠牲にしてドラゴンの卵を転送することに成功する。

同じ頃、農場で暮らす17歳の少年、エラゴンの姿があった。狩りに出た彼は、不思議な
光を放つ青い石を見つける。その石こそは、アーリアが転送したドラゴンの卵だった。
やがて卵から雌のドラゴン、サフィラが生まれる。ある日、内緒で育て始めたエラゴンに、
サフィラが語りかける。「あなたは私のライダー」だと。

ライダー誕生を知った王は追っ手を放つが、エラゴンは危機を感じたサフィラによって
守られる。しかし、育ての親の叔父を殺され、怒りと悲しみの中、エラゴンは
村の語り部、ブロムと出会いサフィラとともに引きずられるように旅に出る。
やがて自分の運命を悟り、ドラゴンライダーとして、王の打倒を誓うヴァーデン軍の
本拠地を目指しながら、魔術や剣術の修行をしてライダーとしての資質を磨いていく
エラゴン。

しかし、彼らを待ち受けていたのは、衝撃的な真実、出会いと別れ、あまりにも過酷な
試練だった・・・・・!


<CAST>
・Ed Speleers(エド・スペリーアス)
 18万人の中から見事、エラゴンという大役を射止めた大型新人。
 1988年イギリス生まれ。
・Rachel Weisz(レイチェル・ワイズ)/サフィラの声
 アカデミー賞に輝くなど、才色兼備の演技は女優。
 『魅せられて』『チェーン・リアクション』『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』
 『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』『ナイロビの蜂』など
 1971年イギリス生まれ。
・Jeremy Irons(ジェレミー・アイアンズ)
 シェイクスピア劇からSFまで、幅広いジャンルで卓越した演技と気品を見せる、
 現代の名優。
 『フランス軍中尉の女』『運命の逆転』『ダイハード3』『魅せられて』
 『タイムマシン』『ヴェニスの商人』など
 1948年イギリス生まれ。
・Sienna Guillory(シエンナ・ギロリー)
 セクシーな美貌で凛とした女性像を打ち出し、人気上昇中の女優。
 『タイムマシン』『ラブ・アクチュアリー』『バイオハザードU/アポカリプス』など
・John Malkovich(ジョン・マルコヴィッチ)
 枠に嵌らない名演・怪演で映画ファンを魅了し続ける、実力派のカリスマ俳優。
 『プレイス・イン・ザ・ハート』『ザ・シークレット・サービス』『コン・エアー』
 『ジャンヌ・ダルク』『マルコヴィッチの穴』『HOTEL』『クリムト』など
 1953年アメリカ生まれ。
・Robert Carlyle(ロバート・カーライル)
 イギリス映画界が生んだ、希有な個性はスター。
 『トレインスポッティング』『FACE』『フル・モンティ』
 『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』『ザ・ビーチ』など
 1961年スコットランド・グラスゴー生まれ。
<DIRECTOR>
・Stefen Fangmeier(シュテフェン・ファンマイアー)
 今作品で監督デビュー。
 コンピュータを駆使したヴィジュアル・エフェクト・スーパーバイザーとして活躍。
 『ツイスター』『プライベート・ライアン』『パーフェクト・ストーム』
 『マスター・アンド・コマンダー』『ドリーム・キャッチャー』『サイン』
 『ボーン・アイデンティティー』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』など

『エラゴン〜遺志を継ぐ者』(公式サイト)

ファンタジーな映画が好きな人にお薦め
 『ロード・オブ・ザ・リング』『ナルニア国物語』など

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ケビンさん、こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
ケビンさんは、中世のヨーロッパの雰囲気がお好きなんですね♪
実は私も好きです〜ですから、中世ヨーロッパを舞台にした映画を観るのは好きなんです。
ところでエラゴンですが、大ベストセラーという事もあり期待したのですが、ちょっとイマイチでした。
もしかしたら『指輪』や『ハリポタ』が、ファンタジー映画のハードルを高くしてしまったかもしれませんね(笑)
観る方も期待が大きくなっているのかも。。。
3部作だそうですし、これからマルコビッチも活躍するでしょうから、次回作に期待しましょう!
PS.主役の男の子は昔の田原俊彦に、シエンナは、柴咲コウに見えました(笑)
由香
URL
2007/03/27 18:29
【由香さんへ】
コメント&TBありがとうございます!
由香さんも中世のヨーロッパの雰囲気がお好きなんですね!
特に歴史が好きだったわけでもないんですが、どちらかとういうと大人になるにつれ好きになっていった感じですね。
『指輪物語』はほんとワクワクしたけど、3話目はすごく長くてさすがにお尻が痛かったです^^;
あとファンタジーじゃないけど、メル・ギブソンの『ブレイブハート』やミラ・ジョボビッチの『ジャンヌ・ダルク』が好きです。

確かにトシちゃんに似てますね〜柴咲コウはちょっとイメージが違うかな?
ケビン
2007/03/27 21:26
こんにちは!
“ゴン”と付けば全て怪獣の名前と思い込むたおです。
えらく駆け足な映画でしたが、“どっかで観たことがある”安心感からか、非常にスムーズに楽しめました^^
たお
URL
2007/05/24 08:20
【たおさんへ】

たおさん、こんばんは。
たいてい怪獣、恐竜の類は”ゴン”ですね!
次回からの展開が楽しみですね!
たおさんの思惑通りのストーリーかはたまた意外な展開になるのかが見所ですね。
ケビン
2007/05/24 23:03

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