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zoom RSS 「昭和なつかし博覧会」

<<   作成日時 : 2007/04/03 16:12   >>

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画像先月、地元の博物館で「昭和なつかし博覧会」なるものが、開催されていたので行ってみました。
生まれてからずぅーっと住み続けている町なので、なつかしく想うのはこの町だけです。
永く住み続けているからか、ホント変わり映えのしない町だなーと思っていましたが、昔からすると、けっこう変わっているもんですね〜!




今でこそ、シネコンなどというものがあちこちにでき、わが町にも何も無いところにマイカル・サティ・ビブレができたのですっかりシネコンに通ってますが、昔は小さな映画館が東宝系・東映系・日活の3館ぐらいあって、よく”東宝祭り”の5本立てくらいある映画を観に行きました。
楽しみだったのが、ゴジラ映画。いまやハリウッド版もあり、まさかジャンン・レノが出演するなんて想像もしてませんでしたが・・・・



この博覧会で展示されていた映画の宣伝(チラシ)に”白鳥座”ってあるけど、そんなもんがあったのは知りませんでした。画像
そのころのチラシには「感動の名篇2本立て」とあり『嵐が丘』と『汚れなき悪戯』の2本。
『嵐が丘』は未見ではあるけど名作として名高いから、耳にしたことはあります。
もう一方『汚れなき悪戯』は全く聞き覚えが無いですね!何だか名作のようですが・・・

それから、『黄金バット』。これは内容は知らないが聞いた事があり。アニメでもあったような。
『酔いどれ波止場』。玉緒さんの旦那の勝新太郎ですね。私にとっては座頭市のイメージが強い役者さんですね。サブタイトルの”勝新太郎の初暴れ!”っていうのが何だかすごい!どんだけ暴れたんでしょうか?(笑)

当時の値段、大人¥280、高校生¥200、中学生¥150。安い(今だったら、前売りで3回観ておつりがくる)!でも中学生と高校生で¥50も差があるの?小学生以下はタダ?ってこと。



画像雑誌で「映画とスポーツ」というのがありました。これは「スクリーン」や「ロードショー」みたいなものなのか?
臨時特集号「石原裕次郎」とある。若いな〜裕ちゃん。都知事よりもやっぱり男前だね。
以前、小樽を訪れたときに「裕次郎館」にもいったけなー^^;
しかし、映画ネタとスポーツネタを組合した雑誌って、今だったらすんごいぶ厚い雑誌になりそう・・・・














< 街頭を練り歩く黄金バットの姿も・・・ >


画像





【 嵐が丘 】
エリミー・ブロンテ原作の不朽の恋愛小説で戦後5回も映画化された。
舞台は「嵐が丘」と呼ばれる古い館。そこに養子として引き取られたジプシーの血を引く野生児ヒースクリフは、館の娘キャシーと恋に落ちる。愛は身分の差を越えるはずだったが、年を重ねていくうちにキャシーは金や名誉といった欲にむしばまれ、ついに地元の名家リントンの息子エドガーと結婚してしまう・・・。失ったものの大きさに気づき、自分の愚かさを嘆く人間の姿が強烈なまでに描かれている。

出演:
ヒースクリフ…ローレンス・オリヴィエ
キャシー…マール・オベロン
ヒンドリー…ヒュー・ウィリアムズ エドガー…デヴィッド・ニーヴン
イザベラ…ジェラルディン・フィッツジェラルド
エレン…フローラ・ロブソン
ジョーゼフ…レオ・G・キャロル
ケネス…ドナルド・クリスプ

監督:ウィリアム・ワイラー

【 汚れなき悪戯 】
人間愛に溢れた感動的なストーリーと、主演のパブリート・カルボの名演で、世界中の人々を感動させた不朽の名作ドラマ。
僧院で神父に育てれた少年は、ある日些細な悪戯から他人に怪我をさせ納屋へ逃げ込む。十字架にかけられたキリスト像を発見して以来、少年はワインやパンを運び始め…。

出演: パブリート・カルボ, ラファエル・リベリュス, アントニオ・ビコ
監督: ラディスラオ・バホダ

【 黄金バット 】
昭和6年に紙芝居で登場して以来、爆発的な人気を博した永松健夫原作によるアニメ「黄金バット」を千葉真一主演で実写化。黄金のドクロ仮面に銀の杖という出で立ちで、不敵な笑い声とともに現れる異色のヒーロー・黄金バットの活躍を描く。

出演: 特撮(映像), 千葉真一, 山川ワタル, 青島幸男
監督: 佐藤肇

【 酔いどれ波止場 】
勝新太郎が型やぶりな医者・ギョロ松こと大松伝次郎を熱演したシリーズの完結編が低価格で再登場。ある港町を訪れたギョロ松がその町のヤクザを叩きのめす様を描く。

出演: 勝新太郎, 高田美和, 小沢栄太郎
監督: 井上昭







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