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zoom RSS 『300』(スリーハンドレッド)

<<   作成日時 : 2007/06/17 23:46   >>

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画像最強の男たちとともに、桁違いの映像革命、誕生!

そこでは、戦えない子どもは谷底に捨てられ、成人の儀式では飢えた猛獣に独り敢然と立ち向かわねばならない。生き残った者だけが一人前と認められる過酷にして厳格なルールのもと男たちは育てられ、世界史上類を見ないとてつもない国家を作り上げた−−−それが、スパルタだ。侵略をもくろむペルシア帝国100万の大軍を前にしても、ひるむことのないスパルタ魂。王レオニダスのもとに集まったスパルタ兵300人の屈強な男たちが、ペルシアの巨大軍を向こうに回し、空前絶後の壮絶なバトルヘと挑む!
100万対300。無謀すぎて荒唐無稽にさえ思えるこの戦いは、史上もっとも熾烈な闘いのひとつとして、へロドトスの「歴史」にも記されているテルモピュライの戦いなのた。紀元前480年以来、2500年にわたって世界の男たちの心を鷲づかみにし続ける伝説的な史実を、『シン・シティ』(05)のクリエーター、フランク・ミラーが侠気あふれるテイストでグラフィック・ノベル(文学要素の濃い、大入向けのコミック)化。映像化不可能といわれていた、このグラフィック・ノベルを、今でしかありえない斬新な映像で、鮮烈に、そして強烈に描き出すアクション超大作が『300<スリーハンドレッド>』だ。まだ誰も観たことのない、男たちの新たなる伝説が、今はじまる!

『300』(スリーハンドレッド)という映画を観てきました。全体的にシュールな映像で織りなすその独特の世界は、CGをふんだんに使っていても生の迫力感のようなものがビシビシと伝わってくるように思えました。
『スパイダーマン』の時もそうでしたが、原作のコミックを映像化するのが難しいと言われていた作品が、今の時代の技術がそれを現実に叶えてくれるのはうれしい限りです。また原作に対して忠実に作っているのもファンにとっては喜ばしいことではないでしょうか?!
今回の映画の特徴は色合い。フルカラーの映像もきれいですが、モノトーンに近い色合いが、より迫力ある映像を生み出しているのは間違いないと思います。私は結構好きですね、こういう感じ。

《Story》画像
100万の敵を向こうに回し、男たちは戦うことを望んだ。

弱い者は生きることさえ許されない−−
スパルタの男たちはそのように生まれ、そのように育てられた。
服従はしない、退却はしない、降伏はしない。それがスパルタの掟。


紀元前480年。スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)のもとにペルシア帝国からの遣いがやって来た。1,000もの国々を征服した東方の大帝国が次なる標的に定めたのは、スパルタをはじめとするギリシアの地。国を滅ぼされたくなければ、ペルシア大王クセルクセスロドリゴ・サントロ)に土地と水を差し出し、服従の証を立てろと使者は言う。「服従か、死か」と問われれば、スパルタの答えはひとつ−−レオニダスがペルシアの使者を葬り去った瞬間、スパルタは100万の大軍を敵に回した。


画像神々に開戦の許しを乞うために、レオニダスは司祭(エフェロス)のもとを訪れたが、欲と妄執にとらわれた司祭たちは、託宣者(オラクル)のお告げであるとして、スパルタ軍の出兵を禁じた。託宣者の神託に従えば戦うことは許されない。しかし、戦わなければ滅ぼされる。

煩悶する王に、王妃ゴルゴ(レナ・ヘディー)は毅然として言う−−「自分の心に従いなさい」と。
戦いを決意した王のもとに集まったのは300人。しかし、それはただの300人ではない。スパルタ精鋭の300人だ。さらに、レオニダスには戦略があった。海岸線の狭い山道に敵を誘い込めば、大軍の利点を封じられる。そこを、スパルタの盾で食いとめるのだ。






作戦の地テルモピュライに兵を進めた彼らの前に現われたのは、海岸線を延々と埋め尽くすペルシアの大軍。画像驚くほどわずかな兵を前に、ペルシアの指揮官は倣岸に言い放つ−−「貴様らは今日の正午には死んでいる」しかし、スパルタの男たちはひるむどころか、解き放たれる瞬間を待ちうけていた。

敵の弓矢で太陽が隠れるなら、暗がりの中で戦うまで。男たちに退却の二文字はない。鍛え抜かれた剣のもと縦横無尽に突き進む。初戦はひとりの死者もなし。100万対300の戦いは、ペルシア軍の予想を完膚なきまでに覆し、スパルタ軍の勝利で1日目を終えた……。





THE BATTLE OF THERMOPYLAE

画像

テルモピュライの戦いとは
紀元前480年8月、南下を進めるペルシア遠征軍と、スパルタを中心とするギリシア連合軍との間で行なわれた戦闘。へロドトスの歴史書によれば、ギリシア連合軍の軍勢は、スパルタの重装歩兵は300人を中心に、総勢5,000人余り。対するペルシア軍の総数は200万人以上であったとされる。圧倒的な数的不利のなか、スパルタ軍は、険しい山が迫る海沿いの土地テルモピュライでペルシア軍を迎え撃ち、狭い道幅を利用して大軍の利点を封じ込め、3日間にわたって大軍の進攻を阻上、甚大な被害を与えた。

7歳で母親と別ち、成人の儀式では狼と戦わなければならないなんて、過酷過ぎる運命と思いませんか?でもだからこそ強靭な体と心ができるのですね!
画像画像
そして今回の見所はなんといってもスパルタ軍とペルシア軍の戦いのシーンです。地の利を生かして人数の不利を補いながらペルシア軍を迎え撃つスパルタ軍の躍動感あふれる場面をストップ&スローで表しているのが、すごく好きなシーンですね。
原作者のフランク・ミラーはかなり日本贔屓で黒澤明監督の『七人の侍』
に似たシーンやスパルタの男たちのイメージを「”ニホン”でいうところの『赤穂浪士』に相当するのでしょうか?」などとコメントを残しています。

画像画像それにしてもペルシア軍はさすが100万の軍隊を擁するだけに、あらゆる手を尽くしてきます。中でもクセルクセス王の無敵の親衛隊と呼ばれる不死部隊(アタナトイ)。これって日本の時代劇に出てきそうな忍者や野党がよく着けている面を模したものをしてます。ここにも日本通と呼ばれる原作者ならではの趣向でしょうか?

画像その他にも巨大ゾウ巨大サイの部隊や巨人(怪力男)とかツボのようなものを持った?人たちとか出てきたりします。もうこうなるとファンタジーの世界ですね。この怪力男などは思わず『ロード・オブ・ザ・リング』『ハリー・ポッター』を思い出してしまいました。


























【CAST...】
画像・Gerard Butler(ジェラルド・バトラー)

グラスゴー大学で法律を学び、7年間弁護士をしていたが、ロンドンのコーヒー・ショップでスカウトされ、舞台「コリオレイナス」で役者デビューを飾る。97年『Queen Victoria/至上の恋』で映画デビュー。04年『オペラ座の怪人』でファントム役を演じ、見事な歌声を披露し、一躍有名になる。またカンヌ国際映画祭でも高い評価を得ている。
『トゥモロー・ネバー・ダイ』『ドラキュリア』『サラマンダー』『トゥームレイダー2』『タイムライン』『Dearフランキー』『Butterfly on a Wheel』『P.S.,I Love You』など
1969年・英・スコットランド生まれ。
画像・Lena Headey(レナ・ヘディー)

ヨークシャーの学校で演劇を学び、ナショナル・シアターの舞台に出演する機会に恵まれたことから女優の道へ。
92年『秘密』でジェレミー・アイアンズの妻の若きころを演じて長編映画デビュー。94年『ジャングル・ブック』で初めて主役に抜擢される。その後、ホラーやファンタジーなど全く異なるジャンルの映画に出演し、その多彩さを見せつけた。
『日の名残り』『冒険野郎マクガイバー 核爆発へのカウントダウン』『グロテスク』『フェイク』『ダロウェイ夫人』『エクスカリバー』『オネーギンの恋文』『ゴシップ』『リプリーズ・ゲーム』『地獄の変異』『ブラザーズ・グリム』など。
1976年・英・ヨークシャー生まれ。
画像・Rodrigo Santoro(ロドリゴ・サントロ)

ブラジルでもっとも人気のある俳優の1人。大学生時代に本格的に俳優を志し始め地元テレビ局のオーディションを受け始める。18歳でテレビ初出演、21歳で全国ネットのテレビドラマに抜擢され一躍アイドルに。04年にはシャネルのコマーシャルに、ニコール・キッドマンと共演し注目を集めた。04年の「世界で最も美しい50人」(『ピープル』誌より)にも選ばれている。『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』でハリウッドデビューを果たした。
『ビハインド・ザ・サン』『カランジル』『ラブ・アクチュアリー』『Redbelt』など。04年よりTVドラマ『LOST』にも出演している。
1975年・ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。
画像・David Wenham(デイビッド・ウェナム)

数多くの賞に輝くオーストラリア人俳優。ウェスタン・オーストラリア大学に在籍後、小さな役でTVに出演し始める。映画デビューは92年『シーイング・レッド』で、アソシエート・プロデュースも手掛けた98年『DOWN UNDER BOYS』の演技ではオーストラリア批評家協会賞にノミネートされた。
『ハーモニー』『ダークシティ』『ムーラン・ルージュ』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『ヴァン・ヘルシング』『Australia』など。
1965年・豪・シドニー生まれ。
画像・Dominic West(ドミニク・ウェスト)

映画、TV、舞台それぞれの場で主役級として活躍している注目の英国出身俳優。ダブリンのトリニティー・カレッジ卒業後、ギルドホール音楽演劇学校を卒業。舞台で俳優活動を開始し、ピーター・ホール製作の「かもめ」でイアン・チャールソン賞新人賞を獲得。
『リチャード三世』『サバイビング・ピカソ』『真夏の夜の夢』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『28DAYS(デイズ)』『ロック・スター』『シカゴ』『モナリザ・スマイル』『フォーガットン』『ハンニバル・ライジング』など。
1969年・英・ヨークシャー生まれ。
画像・Vincent Regan(ビンセント・リーガン)

TV出演作も多く、最近ではBBCの「MACBETH」にダンカン役で、ABCのミニ・シリーズ「EMPIRE-エンパイア」にマーク・アントニー役で出演。そのほかSFチャンネルのミニ・シリーズ「エイリアン・トゥルー・パーズ」、アイルランド映画TV・アカデミーの主演男優賞にノミネートされたBBCの「EUREKA STREET」、BBCのミニ・シリーズ「アイルランド・ライジング」、TV映画「40」、「LOW WINTER SUN」などに出演している。
『ジャンヌ・ダルク』『ブラック・ナイト』『トロイ』『ダニー・ザ・ドッグ』など。
1965年・英・ウェールズ生まれ。
画像・Michael Fassbender(マイケル・ファスベンダー)

本作が本格的な長編映画デビューの注目株。ロンドンで有名なドラマ・センターを卒業。スティーブン・スピルバーグ、トム・ハンクスが制作総指揮を務め、第2次世界大戦を描いて数々の賞に輝いたHBO制作のミニシリーズ「バンド・オブ・ブラザース」で初めて米国で注目を集めた。
『レジェンド・オブ・サンダー』『Angel』『Hunger』など。
1977年・ドイツ生まれ。
画像・Andrew Pleavin(アンドルー・プレビン)

96年にロンドンのドラマ・センターを卒業し、俳優活動を開始。TVでは、USAネットワーク製作の「騎馬大王アッティラ/平原の支配者」でジェラルド・バトラーと共演したほか、07年にはSei−Fiチャンネルの「Gryphon」に出演している。
『Re−inventing Eddie』『Playground Logie』『アウト・オブ・タイム』『バットマン ビギンズ』など
英国出身・南アフリカ育ち。
画像・Andrew Tiernan(アンドルー・ティアナン)

ロンドンのドラマ・センターで学び、演技の学位を取得。以降、数多くの名監督と組み、映画、TV両方で活躍。駆け出しのころに、ヘレン・ミレン主演のTV映画「第一容疑者」に出演。
『エドワード2』『戦場のピアニスト』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』など。
1965年・イギリス生まれ。
【DIRECTOR...】
画像・Zack Snyder(ザック・スナイダー)

ミュージック・ビデオやCMのディレクターとして数多くの賞を受賞。『ゾンビ』のリメイク作品『ドーン・オブ・ザ・デッド』で長編映画デビュー。妻のデボラ・スナイダーと共に、自身の製作会社クルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムを設立した。
『ドーン・オブ・ザ・デッド』など
1966年・米・ウィスコンシン州生まれ。
【NOVEL...】
画像・Frank Miller(フランク・ミラー)

自身のグラフィック・ノベルを映画化した『シン・シティ』(05)でロバート・ロドリゲスと共同監督を務め、長編映画監督デビューを飾った。同作は高い評価を受け、05年カンヌ映画祭のパルムドールとチェコの映画賞チェック・ライオン賞にノミネートされ、オースティン映画祭の批評家賞を獲得した。パート2、パート3でも脚本、監督、製作を務める予定。まだ10代のころにプロのコミック・アーティストとして活動を始め、ゴールド・キー、DC、マーベルなどの大手出版社からさまざまな依頼を受けるようになった。最初に注目を集めたのは、大人気のスパイダーマンをもう1人の人気キャラ、デアデビルと組ませたマーベル社の「Spectacular Spider-Man」の2作だった。
『RONIN』『デアデビル:ボーン・アゲイン』『バットマン:ダークナイト・リターンズ』『バットマン・イヤーワン』『シン・シティ』『バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン』など
1957年・米・メリーランド州生まれ。



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300  スリーハンドレッド
ジェラルド・バトラーの肉体美を堪能しに劇場へ―【story】紀元前480年。スパルタ王レオ二ダス(ジェラルド・バトラー)の元にペルシャ帝国からの遣いがやってきた。国を滅ぼされたくなければ、ペルシャの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)に服従しろと使者は言う。『服従か、死か』と問われれば、スパルタの答えは一つ―彼らに服従はありえない。レオニダスはペルシャの使者を葬り去り、その瞬間スパルタは100万人の大軍を敵に回した。戦いを決意した王の元に集まったのは300人―!!        監督 : ザッ... ...続きを見る
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2007/06/30 01:59
300 07130
300 スリーハンドレッド 300 2006年  ザック・スナイダー 監督・脚本  フランク・ミラー 原作・制作総指揮  リン・バーリー 原作ジェラルド・バトラー レナ・ヘディー デイビッド・ウェナム ドミニク・ウェスト ビンセント・リーガン マイケル・ファ.... ...続きを見る
猫姫じゃ
2007/07/02 03:56
300(スリーハンドレッド)
上映中に書いた方が良かったのかもしれないけど書けなかったのですよ。正直、期待していた感じの映画ではありませんでした。ですが、期待以上にいい映画でした。もっとベンハーのようなスペクタキュラーな映画かと思っていたのですが、意に反して物語は淡々と進むのです。でも、その淡々と進む映像を通してさえ、セオニドス王と彼に付き従う300人の精鋭の熱く燃えたぎる心が伝わってきます。そして戦闘シーンの圧倒的な強さには感銘さえ覚えます。なんと表現すればこの映画から伝わる感動を一番的確に伝えることが... ...続きを見る
http://hometheater.s...
2007/07/03 16:23
真・映画日記『300〈スリーハンドレット〉』
6月13日(水)◆470日目◆ ...続きを見る
          
2007/07/10 21:25

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
スゴイ映画でしたね!スパルタ兵の迫力に圧倒され、美しい映像に息を飲みました。
この題材をこういう風に映画化するなんて・・・アッパレです!!
昔スパルタの事を勉強した時に、なんて国だ・・・』と不快感を持ちましたが、主役がレオニダスになると、ついつい醜い慣習等を脇へ追いやって『英雄の国』として捉えてしまいます。面白いものですね。

リンクのお申し出ありがとうございました。
早速貼らせて頂きますね。これからも宜しくお願いします。
由香
URL
2007/06/19 08:10
こんばんわ。
いや、もう〜あのムキムキの体に乾杯!
ってな感じでしたね(爆)
あんなにも濃い男たちばっかりなんだけど、
ビジュアル的にきれいというか、
見入ってしまいました。
あれくらい腹筋を鍛えたいものです。
と、そればかり思ってます(笑)
えふ
URL
2007/06/19 20:28
【由香さんへ】

こんばんは、由香さん。
コメント&TB、それにリンクの件ありがとうございます。
早速リンク貼らさせて頂きますね。

スパルタの掟・慣習については今の日本ではありえないようなことですが、でもちょっとは世の中のだらけきった部分にスパルタの喝を入れたい気分ですね。
何にしてもこの映画の迫力と映像美はすばらしい限りでした。
観れて良かったです^^;
ケビン
2007/06/19 21:51
【えふさんへ】

こんばんは、えふさん。
コメント&TBありがとうございます。

ホントにあんなムキムキな男が目の前に300人もいたらむさ苦しいだけですけど(笑)、そんな風に感じさせない映画でしたね。

>あれくらい腹筋を鍛えたいものです。
って、男だったら憧れますけど・・・^^;
ケビン
2007/06/19 22:01
コメントありがとうございました。
私の方からもTBできませんでした。残念です。
とても詳しい記事ですね。イッキに読ませていただきました。
>フランク・ミラーはかなり日本贔屓
知らなかったんですが、ナットク!
ペルシア軍は次々と部隊が登場して迫力ありました。
AnneMarie
URL
2007/06/20 11:11
【アンマリーさんへ】

こんばんは、アンマリーさん。
コメントありがとうございます。
ちゃんとTBもできてますよ。ちょっと時間がかかっていただけみたいですね。

記事は作るのに結構時間かけてます。まぁただただ遅いだけかも知れませんが(笑)
フランク・ミラーはかなりの日本通みたいですね!
日本のことを「ジャパン」と言わず、「ニホン」というそうですよ。
ケビン
2007/06/20 21:23
こんばんは♪
なにも忠実に再現するばかりが良いわけではないと思うのですが、再現することで独特のダイナミズムが生まれた本作は、見事でしたねぇ^^
まぁ、下手にアレコレ言うよりは、「これがスパルタだ!!」の一言で充分な気もしますがw
たお
URL
2007/06/20 23:28
こんばんは。私もこの映画やっと見ました!
>CGをふんだんに使っていても生の迫力感のようなものがビシビシと伝わってくるように思えました。
・そうですね!CGは多用されていましたが、迫力というかオーラのようなものが生々しく感じられたと思いますm(__)m☆圧倒されました!
マキサ
2007/06/21 20:52
【たおさんへ】

こんばんは、たおさん。
コメント&TBありがとうございます。

「これがスパルタだ!(This is SPARTA.)」もうこの一言に尽きますね(⌒▽⌒)
ケビン
2007/06/21 21:38
【マキサさんへ】

こんばんは、マキサさん。
コメントありがとうございます<(_ _)>

マキサさんも観られたんですね♪
映像技術のすばらしさにも驚かされますが、それを巧みに操ったザック・スナイダー監督はすごいと思いました。
映画だからこそ実現しえた世界がこの作品にはありますね!
ケビン
2007/06/21 21:43
ケビンさん、こんにちは!そしてコメント&TBありがとうございました。
とっても読み応えのあるブログですね!とても参考になります。ちょくちょくお邪魔させてもらいます(^^)v
>映像化不可能といわれていた…
 ぜんぜん不可能じゃないですよねぇ、ていうかすごいです。ケビンさんが書かれてるように色調やストップモーションやスローモーションを駆使して、とてもすばらしい映像が出来上がってますよね。
映画館で見て大正解でした。

とろ
2007/06/22 18:06
【とろさんへ】

こんばんは、とろさん。
コメントありがとうございます。

今の映像技術は本当に優れていると思います。
昔の映画などは吊っている糸のようなものがはっきり映っていたりした事もありますから(笑)
でもこういう映画は映像も美しくセピア調がさらにリアリティさを出していると思います。絶対劇場で観て欲しいですね!あるいは大画面で観る映画ですね。

私もまたお伺いしますね。
ケビン
2007/06/24 19:08
トラバ・コメントどうもです。
話はそう難しくなく、単純に斬新アクションシーンを楽しめた作品でした。
オペラ座の怪人同様、今回も戦闘中は仮面付けてて顔見せ少な気味のジェラルド・バトラーも良かったですね。
ひらりん
URL
2007/06/30 02:01
【ひらりんさんへ】

ひらりんさん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

内容がストレートな感じで、私にはとてもいい作品でした。

ジャラルド・バトラー、『タイムライン』は観たのですが、『オペラ座の怪人』はまだ観ていません。『タイムライン』とはあまりににもイメージが違いましたが、『オペラ座の怪人』はなんか良さそうですね♪また機会があれば観たいと思います。
ケビン
2007/07/05 22:59

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