シネマのある生活〜とウダウダな日々

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zoom RSS 『アポカリプト』

<<   作成日時 : 2007/07/05 22:00   >>

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画像前人未踏の神話アクション・アドベンチャー
 『ブレイブ・ハート』(95)でアカデミー賞を受賞し、『パッション』(04)でセンセーションを巻き起こしたメル・ギブソン。映画監督してつねに新たな可能性を追求する彼が、再び衝撃的な作品を製作した。マヤ文明が崩壊する激動の時代を舞台にした、血沸き肉踊る神話アクション・アドベンチャー『アポカリプト』
 今から千年以上前に中部アメリカで強大な権勢を誇っていたマヤ文明は、広範な都市を築き、天を突くピラミッドを建設し、驚くべき文化的、科学的偉業を達成し、高度な文明社会を誇っていた。その世界が、やがて、一瞬のうちに崩壊してしまう。そこに残されたものは・・・・・密林に覆われたピラミッドと、そして知的好奇心をくすぐり続ける謎だけだった。
 本作は、ゴールデン・クローブ賞の外国語映画賞にノミネート。さらにアカデミー賞でも、メイクアップ賞、音響効果編集賞、録音賞の3部門にノミネートされた。アメリカでの興行は、全米ボックス・オフィスのNo.1を獲得する大ヒットを記録した。
 一流のスタッフと、肉体で文字通り役を体現するキャストたちの力を通じて、ギブソンがスクリーンに出現させたのは、いまだかつて誰も見たことのないビジュアルで綴られた壮大なアドベンチャー。末知の世界の扉が、いま開かれる!

≪鑑賞後にて・・・≫
かなり衝撃的な映像でした。またしても予備知識なしに観に行ったのですが、全編に亘って生々しい映像が満載です。
前回観た『300』と同じR-15指定でしたが、その内容は全く別物でした。圧倒的な力に対して勇猛果敢に立ち向かうスパルタ軍の『300』に対して、この『アポカリプト』は圧倒的な力に対してなす術もなく屈していく部族たち。一方的なだけにその残酷さと伝わってくる恐怖はかなりのものでした。
その中でも連れて行かれた男達がどうなるのかと思っていると、単なる奴隷ではなく、干ばつなどや自然災害に対しての生け贄にされ、心臓を抉られ首を刎ねられるということ。何ともやりきれない感じがしました。
ただ、確かに現代日本人としてはありえない世界がそこにはありましたが、考えてみると昔の日本でもありえないような事があったのではないでしょうか?マヤだけが特別ではないそんな気がします。それでも今の私は現代日本人ですから、実際に生きてきた環境からすると、やはりショックな映像ですね。

《Story》
画像 ジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)は、中央アメリカのジャングルで生きるハンターの子孫。部族長の父、フリント・スカイ(モリス・バード)の教えの下、仲間たちと狩りにいそしむ彼は、地上の楽園のような環境の中で、恐怖とも争いとも無縁の平和な生活を送っている。家族は妻のセブン(ダリア・ヘルナンデス)と、幼い息子のタートル・ラン(カルロス・エミリオ・バエズ)。さらに夫妻には、まもなく二人目の子供が誕生する予定だった。





画像 そんなジャガー・パウたちの幸せな日々が、突然破壊される時がやって来る。村が、マヤの都会からやって来た傭兵の手で焼き討ちにあったのだ。とっさに、妻子を深い涸れ井戸の中に隠すジャガー・パウ。だが、抵抗むなしく捕まった彼は、父を目の前で殺されたあげく、他の仲間たちと共にジャングルから連れ去られてしまう。







画像画像 河を渡り、山を越え、ジャガー・パウたちは街にたどりついた。同じ村の女たちが、奴隷として売買されるのを見て、ジャガー・パウと仲間は怒りに震えるが、両手を縛られ、棒に身体をくくられている彼らには為す術がない。そんな彼らを待ち受けていたのは、奴隷よりもさらに残酷な運命・・・・干ばつを鎮めるための生け賢の儀式だった。






画像 その儀式は、ピラミッドの神殿の頂上で、大祭司の手によって行われた。同じ村の若者が犠牲になったあと、いよいよジャガー・パウの番がまわってきたとき、親友のブランテッド(ジョナサン・ブリューワー)は、「よい旅を」と声をかける。だがその瞬間、皆既日食が発生。これがククルカンの神のせいだと信じる人々によって儀式は中止となり、ジャガー・パウはからくも命拾いした。





画像 しかし、ほっとしたのもつかの間、生き残ったジャガー・パウと仲間たち競技場に集められ、傭兵たちによる「人間狩り」の標的にされた。背後から無数の矢と槍が飛んでくる中、競技場の先に広がるジャングルをめさして必死に走り出すジャガー・パウ。矢の1本に脇腹を貫かれた彼はフィールドに倒れ込み、フィニッシュマンとして待ちかまえていた傭兵のスネーク・インク(ロドルフォ.パラシオス)につかまってしまう。その危機を、瀕死のブランテッドに助けられたジャガー・パウは、スネーク・インクにとどめをさし、ジャングルの中に逃げ込んだ。目指すは故郷の村。涸れ井戸の中で身動きがとれない妻子を助け出すために、彼はなんとしても村へたどりつかなければならないのだ。



画像 そんなジャガー・パウに対し、復讐心を燃やす傭兵のリーダー、ゼロ・ウルフ(ラオウル・トルヒーヨ)。スネーク・インクの父でもある彼は、ぜったいにジャガー・パウを亡き者にすると心に誓い、小隊を率いて猛然と追跡を開始する。追う者と追われる者、そして過酷な自然が三つどもえになって繰り広げられるサバイバル・レース。果たして、勝者は誰なのか? そして、ジャガー・パウは家族の元にたりつくことができるのか!?




Maya

画像

マヤ文明はなぜ滅びたのか?
  • 紀元前2600年、マヤの文化が中央アメリカの高地と低地で形成され始める。
  • 紀元前2000年、マヤの先古典期が始まり、文化が栄えだす。
  • 紀元250年、古典期が始まる。センターと呼ばれる都市が発達し、複雑な社会がつくられる。
  • 800年、多くのマヤの都市が放棄、人口が減少する。
  • 900年、後古典期では新興勢力が勃興、チチェン・イツァーやマヤパンが繁栄した。
  • 1517年、スペイン人、ユカタン半島に渡来。様々な疫病を持ち込み、残っていたマヤの人口の90%が息絶える。
  • 1697年、マヤの都市として最後の残ったタヤサル、没落。

マヤはかつてはアメリカ最大の文明でありながら、いかなる富、権力、先進技術をもってしても、滅亡からマヤ族の民を救うことができなかった。
マヤ文明は4000年もの間、中央アメリカの広範囲の地域で繁栄しました。繁栄した鍵は、農業の成功でした。豊富な資源に恵まれ、 トウモロコシ、カボチャ、豆類、綿花、力カオ、さまざまな熱帯性果実を育てていました。農業以外にも、天文学、数学、音楽、芸術、戦争、政治などに目を向けていきました。
しかし、マヤは、迷信や見えない力を信じる傾向がありました。秩序を維持し、強大な力を誇る神によって、世界が維持されていると彼らは信じていました。そしてそれは儀式をおこない、神々に供物を捧げることで維持できるのだと・・・
マヤの都市が膨れ上がるにつれ、支配者の欲望も増大していく。そして成長のための成長が代償を払うようになったのです。世界最高の文明が、滅亡という代償を・・・・


この『アポカリプト』の監督メル・ギブソンは、俳優としても有名ですが、監督してもアカデミー賞を受賞するなど第一線で活躍しています。本作は4作目の作品で2作目の『ブレイブ・ハート』がアカデミー賞作品になったのですが、私も大好きな作品のひとつです。
3作目の『パッション』も話題作でキリストの受難と磔刑を描いた作品で、脚本は、全編アラム語とラテン語で書かれているというこだわりもあったそうです。(※私は未見ですので・・・)

画像そして『アポカリプト』、ギリシャ語で「除幕、新たな時代」を意味するそうですが、メル・ギブソン監督が新たなる時代の挑戦でしょうか?今回の作品でも監督自身のこだわりがあります。
台詞は全編マヤ語。英語ではなくマヤ語です。
メル・ギブソンは語っています。「セリフを外国語にして英語字幕を付けるとなると、さらに困難は増えていく。日本の観客は字幕に慣れているからいいけれど、アメリカ人はそうじゃない。英語以外の言語で映画を作ろうとすると、それだけでハードルが高くなるんだ。」それでもあえてマヤ語にしたのは、映画を観ればわかると思います。そりゃ英語だと雰囲気も台無しですからね。
出演者は映画経験のない若者たち。
これはすごいことだと思います。下手をすると映画自体がリアリティのないお粗末なものになりかねない訳ですから・・・。
キャスティングに関しては演技力や知名度より風貌と動きを重視したと監督は語っています。この物語を現代に蘇らせるとしたら、まるで現代の話のように非常にリアルなストーリーだと感じさせてくれる役者が必要だ。メル・ギブソン監督は当初から、先住民族的な顔だけを使おう、映画ファンには馴染みのない役者を使おう、と固く決心していたそうです。

その他にも撮影にはデジタルカメラを使ったり(これは夜のシーンでフィルムでは不可能な光量での撮影などに)、マヤ族のヘア&メイク担当を世界中から300人も集めたり、さらにマヤ族が刺青をしていたことから出演者とエキストラ全員に手描きの刺青を入れたのです。これらの作業に気が遠くなるような手間ひまがかけられたことは言うまでもありません。

メル・ギブソン監督のこだわりが窺えますね!
ひとつ疑問は、ジャガー・パウの逃走シーンでジャガー(CGではなく本物らしいですが)が出てきますが、あれは黒豹ですよね?設定上ジャガーとのことですが、”ジャガー”=”豹” なんですかね?確か豹は英語で”レパード”だったと思いますが、ジャガーとは別物では・・・・?








【CAST...】
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・Rudy Youngblood(ルディ・ヤングブラッド)

主人公のジャガー・パウを演じ、鮮烈な映画デビューを飾ったヤング・ブラッドは、コマンチ族、クリー族、ヤクイ族の血統を受け継ぐネイティブ・アメリカン。伝統的なパウワウ・ダンスの名手として知られる彼は、ネイティフ`・アメリカン・ダンス・シアター、ミュージカル劇団のストリング・チーズ・インシデント、ナバホ・コード・トーカーズなどの一員として、全米、カナダ、海外をめぐる数々の公演に参加。ピーター・バフェットを主役にした「魂一七番目の炎」というショーで、戦士の守護者を演じ、哀感のこもったチキン・ダンスのシーンでソロを披露したほか、大リーグのアトラク
ションや、コリン・パウェル准将の前で行ったプレゼンテーションなどにも出演している。ジャガー・パウの役にはズバ抜けた身体能力を評価されてキャスティングされただけあって、乗馬、陸上、クロスカントリー、ボクシングといったスポーツも万能。さらに、才能あふれる画家、パウワウ(ネイティブ・アメリカンの伝統的な集まり)・シンガーとしても活躍している。
画像・Dalia Hernandez(ダリア・ヘルナンデス)

出身はメキシコのベラクルスで、現在はサラパに在住。ベラクルス大学の学生であり、この5年間ダンスを学んできた。本作で女優デビューを飾った。
画像・Morris Birdyellowhead(モリス・バード)

政府と協定を桔んだネイティブ・アメリカンの部族に属する。カナダに生まれ育った彼は、酋長の血統を引いており、アルバータ州エドモントンの西に70キロほど行ったところにあるポールズ・バンドのネイティブ・アメリカン居留区で育った。「Dream, Keepers」やスティーブン・スピルバーグ製作のミニシリーズ「lnto the West」などのTVドラマに出演。最近では、クリストファー・ケイン監督の『SeptemberDawn』がある。
画像・Raoul Trujillo(ラオウル・トルヒーヨ)

出身はニューメキシコ。 80年代から、ネイティブ・アメリカンのダンスを世界に広める活動に従事。80〜86年には、ニコライス・ダンス・シアターの主役ダンサーとして、五大陸をまわり、87年からはアメリカン・インディアン・ダンス・シアターの振付家、共同ディレクターとして活動を続けている。そのかたわら、役者として映画やTVに出演。おもな作品に、『スキャナーズ2』『ブラック・ローブ』『ハイランダー3/超戦士大決戦』『天国の青い蝶』『ニュー・ワールド』などがある。
画像・Gerardo Taracena(ヘラルド・タラセーナ)

メキシコシティで生まれ、現在も同地在住。 92年には、ペルーのダンス・グループ ”インテグロ・ペルー”とアルゼンチンで行われたさまぎまなラテン・アメリカ系のフェスティバルで共演。 96年もメキシコやラテン・アメリカ諸国でのさまざまなフェスティバルでダンサーと共演した。生まれ故郷のメキシコの映画も含め、アメリカでもTVドラマ「ビーチ・ボーイズ物語/僕らのサーフィンUSA」、『ザ・メキシカン』、『マイ・ボディガード』などに出演している。
画像・Fernando Hernandez Perez(フェルナンド・ヘルナンデス・ペレス)

メキシコのチアパス出身のマヤ系ツォツィル族で、現在はカナダのトロントに住んでいる。彼はツォツィル語で育ったものの、後にスペイン語と(パリに住んでいたときに)フランス語も覚え、英語もあやつる。フェルナンドは先祖伝来のヒーリングの儀式を現代のアプローチに取り入れたプログラムでトラウマを癒すヒーリングを行っている。『アポカリプト』は彼にとって二本目の映画出演で、『ファウンテン』にも出演している。
【DIRECTOR...】
画像・Mel Gibson(メル・ギブソン)

ハリウッド・スターとして数々の大作、話題作に出演するかたわら、監督、プロデューサーとしても活躍。少年にオーストラリアに移住。シドニーの国立演劇学校で演技を学んだのち、ジョージ・ミラー監督の『マッドマックス』(79)に主演し、国際的な注目を集め、『ティム』と『誓い』でオーストラリア映画協会賞の主演男優賞を受賞した。また監督として『ブレイブハート』(95)で作品賞と監督賞のオスカーを受賞、巨匠の仲間入りを果たした。
『マッドマックス2』『危険な年』『マッドマックス/サンダードーム』『リーサル・ウェポン』『リーサル・ウェポン2』『ハムレット』『リ−サル・ウェポン3』『フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白』『顔のない天使』『マーヴェリック』『身代金』『陰謀のセオリー』『リーサル・ウェポン4』『ペイバック』『パトリオット』『サイン』『ワンス・アンド・フォーエバー』など、監督作品『顔のない天使』『ブレイブハート』『パッション』
1956年・米・ニューヨーク州生まれ。



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
ケビンさんはいつも充実した記事をお書きになりますね。
スゴイなぁ〜と思って尊敬しながら読ませて頂きました。

この映画は、鑑賞前に勝手に『マヤ文明の滅亡に青年を関わらせたファンタジー』みたいな先入観を持っていましたので、劇場でビックリ&ドッキリ&ゲロゲロになりました。
かなりリアルな残酷描写が多かったですね。
ああいう生贄や惨殺は、昔世界中で行われていたとは思いますが、この映画の意図がイマイチ掴めませんでした。
最初に『文明は内側から崩壊する・・・』というようなテロップが流れた記憶がありますが、それと映画の内容が合っていたとも思えませんでしたし・・・
どうもストンと胸に響いてはきませんでした。

ジャガーがジャングルを逃げるという疾走感は良かったと思いますが、彼の思考が自己中心的だった事も感心出来ませんでした。
家族だけでなく回りへの配慮を持って欲しかったです。でも、究極自分が守るものと言ったら家族なのかもしれませんが・・・
由香
URL
2007/07/06 09:54
ケビンさま、コメントありがとうございました。
ケビンさんのブログは、いつ読んでもすごいですね!メル・ギブソン監督のこだわりや、マヤ文明についてなど・・・勉強になりました。
生け贄のシーン他、残虐なシーンがけっこうありましたよね・・・直視できなかったです。
ジャガー・パウの逃走シーンはCGじゃないんですか!絶対CGだと思いました。すごいですね、役者さんもだけどそれを撮影するスタッフも・・・驚きでした。


とろ
2007/07/06 19:55
わたしも予備知識まったくなしで行ったので、
かなり衝撃的な映像でした。
でも「パッション」のときとは違って、
マヤ文明の儀式、古代人の生きかた、
そういったものを想像させられるので納得して見ることができました。
「パッション」はキリスト教徒ではないので、
ただ、ただ、拷問映画としかおもえなくて・・・

それと最後に明るい希望のある終わり方がよかったです。


えふ
URL
2007/07/06 21:31
【由香さんへ】

こんにちは、由香さん。コメント&TBありがとうございます。

記事のことをお褒め頂いてありがとうございます。
ただ焦って作ったりしてますので、文章的にちょっと変だったり、もう少し端的に纏まってればとか自分的にはまだまだですね。
たぶんあれもこれもと作ってる間に思ってしまうから、ダラダラと長くなってしまうんでしょうね^^;

物語の内容的には確かにどこに「マヤの滅亡」と関わるのかがはっきりしませんでした。強いて言えば欲望渦巻く様なあのマヤの都市と人々、特にあのデブった子供も象徴的で(何だか北○鮮みたい・・・)あんなのが支配者だとやっぱ滅びるかも!
そしてラストのスペイン人?ですか?
メル・ギブソン監督のこだわりは感じられますが、もう少し内容にも拘って欲しいものですね。
ケビン
2007/07/07 11:06
【とろさんへ】

こんにちは、とろさん。コメントありがとうございます。

メル・ギブソン監督のこだわりはリアリティの追求だったと思えます。
だからCGを使ってしまうと主旨が違ってしまうんでしょうね。
私も今回、映画を通じてマヤ文明について少しわかったのでその点は良かったと思います。まぁ残酷なシーンを取り除いてしまうのもリアルに欠けてしまいますから、ある意味この映画には必要不可欠だったのではないでしょうか?直視はしない方がいいですけど・・・
R-15指定でもプラス「お年寄りや心臓の弱い方もご遠慮下さい」のコメントは必要ですね。
ケビン
2007/07/07 11:25
【えふさんへ】

こんにちは、えふさん。コメント&TBありがとうございます。
この映画も衝撃的ですが、『パッション』はもっとすごいみたいですね。
私は未見ですが、みなさん不評の様で(^^;観るのを躊躇してしまいますね。

最後は無事二人目も生まれて親子4人の去ってゆく姿は少しほっとできました。
ケビン
2007/07/07 11:32
こんばんは!
トラコメありがとうございます!
作品の出来ウンヌン以前の部分で不満たらたらの私のレビューでしたが、作品の出来・完成度・力強さ共に見事なものでした!
たお
URL
2007/07/09 02:30
【たおさんへ】

こんばんは、たおさん。コメント&TBありがとうございます。
たおさんは結構『パッション』に不満を持っているようですね。
私は観ていないので何ともいえないのですが、今回の『アポカリプト』はメル・ギブソン監督の細部に至るまでのこだわりを感じました。
ただ物語にもう少し広がりがあれば、もっと完成度が高まったと思います。
でも今後もメル・ギブソン監督ならではの作品に期待していきたいですね!
ケビン
2007/07/09 21:44
こんにちわ&始めまして!
コメントありがとうございました☆
マヤ文明やキャストたちの情報について詳しく書かれていて大変勉強になりました。
あらためて、メル・ギブソン監督の映画へのこだわりが感じられる映画でしたね。

私も、予備知識なしで観たクチです。
冒頭から最後まで、あいた口がふさがらない感じでした。
クレジットが流れる頃もまだ心臓がドキドキしていました。(笑)
また遊びにきますね☆

tess
URL
2007/07/13 21:31
【tessさんへ】

コメント&TBありがとうございます。
長い事、返事できなくてすみませんでした。
ようやく、PCの復旧ができ、またブログ活動開始です。
また、そちらにもお伺いしますね。
ケビン
2007/09/20 00:12
こんばんは!ケビンさん。
先日は、パッチさんの所で色々と失礼致しましたm(_ _)m
でも、ケビンさんのお陰で昔の映画のお話が出来ましたので
ありがたく思います^^
さて、『アポカリプト』は私も鑑賞してみて、
今年の映画の中ではかなり上位に位置した作品だったのではないかと
思います。アドレナリンが体中にドクドクと流れるような感覚が
後半すごく感じました!
ケビンさんの記事は、詳細まで詳しく書かれていて
素晴らしいですね^^
『パッション』は私も未見なんですが、今度鑑賞してみたいと
思います。
では、では、またお邪魔させていただきますね!
ぴーち
URL
2007/12/23 22:51
【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

いえいえこちらこそ、感謝しております。
この映画ちょっとリアルに残酷シーンが多かったので女性の方には少しきついのかと思っていましたが、ぴーちさんは大丈夫そうですね。
『パッション』はこれよりもすごいらしいですよ。

>ケビンさんの記事は、詳細まで詳しく書かれていて
素晴らしいですね^^
褒めて頂いてとてもうれしいです。
ただ記事UPするのがとても間があいてしまうので、もっと効率良くしたいと常々思っています。もう少しシンプルにとか・・・

はい、お待ちしております。
ケビン
2007/12/24 23:53

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