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zoom RSS 『TAXiC』

<<   作成日時 : 2007/09/19 01:00   >>

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画像フランスで2700万人が観た!!
爆発的大ヒットシリーズ最新作、日本上陸!
 “新感覚カー・アクション”として全世界のド肝を抜き大ヒットした『TAXi』から9年、その勢いはさらに加速、シリーズ作合計のべ2700万人の動員を達成!! 待ちに待った大ヒット・シリーズが帰ってきた! 2月14日のフランス公開は、熱狂的なファンに迎えられ867館という異例の公開規模でスタート、初登場第一位、動員は500万人を突破! お馴染みのTAXiはさらにスケールアップして大暴れ、シリーズ最大最速312.8km/hを叩き出す!極上のスリルとユーモアに溢れたフレンチアクションに、味わい深いドラマが絶妙に絡み合い、ストーリーは驚愕のクライマックスに向かって突き進む! この夏、最高にエキサイティングなスーパーエンタテインメントが、遂に日本に上陸となる!!


Impressions...
ようやくPCが直り、記事作成再開の目処がたちました。もちろんその間にも映画館にはせっせと足を運んでおりましたが、今回はそのひとつ『TAXi C』をご紹介します。
今回なぜか「吹替版」しか上映していない映画館が多く、私としては「字幕版」が観たかったのですが、時間と場所の都合で「吹替版」を鑑賞です。
まず久しぶりの「吹替版」ということで、主役のふたりダニエル役とエミリアン役をオリラジのふたりがアフレコしていたのですが違和感ありありでした。意外とマシだったのがジベール署長役の高田純次でした。ちなみにペトラ役は眞鍋かをりです。特に感想なしです。
内容の方ですが、シリーズ4作目ということでシリーズもの特有のダレダレ感でしょうか?1作目2作目は鑑賞済みで3作目は未見なのですが、たぶんこの4作目が一番不評な感じがしますね!というのはメインであるTaxi/プジョーの活躍シーン、いわゆるカーチェイスが少なーい!!それがメインじゃなかったの?この映画って!?なんだかズレてきてちょっと残念ですね。。。

Story...
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 純白のプジョー407がマルセイユを駆け抜ける。最大最速312.8km/h、目指すはサッカースタジアム。試合開始まで、あと8分。電撃移籍した超VIPサッカー選手、ジブリル・シセを乗せ、TAXiはエンジン全開! 見事、ゲーム直前のピッチに滑り込んだ。
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スピード狂のタクシー運転手ダニエルと、ドジな刑事エミリアンのコンビは今日も健在。2人それぞれの息子もかわいい盛りで、地元の少年サッカーチームで練習に励む日々。そんな穏やかな日常は、突然破られた! ある重大な仕事が、マルセイユ警察に舞い込んだのだ。それはヨーロッパ最強の凶悪犯を護送するという任務。犯罪歴はアル・カポネ以上、なんと武装強盗53件、殺人への関与122件! 全欧州から指名手配され、“ベルギーの怪物”と呼ばれている。コンゴに移送されて10件の裁判にかけられる予定だ。檻に入った凶悪犯を引き取り、無事に署まで連行。ほっとしたのも束の間、犯人一味の工作と、エミリアンお決まりのドジにより逃亡されてしまう。
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凶悪犯の新たな標的は、モナコにある“ベルギー王立銀行”。そこで一味は貸し金庫の中身を根こそぎ略奪。包囲した警察の目を欺き、見事に逃走する。何とか汚名返上したいエミリアンは、ダニエルの協力を得て、一味を追跡。アジトヘ向かう黒のランドロ―バーを追って、TAXiはマルセイユを飛び出し、太陽の国モナコヘ
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エミリアンの妻で、美人の切れ者刑事ペトラ。金庫破りの天才と偽って、凶悪犯の一味へ潜入、秘密捜査に就いていた。有能でセクシーなペトラにすっかりまいった凶悪犯が、なんと彼女に求婚。抜け出せなくなってしまう。そんな危機的状況など、全く知らないエミリアン。強面どもの見張りをくぐり抜け、アジトヘの侵入に成功!・・・・・・したまではよかったが、そこはドジなエミリアン、案の定、敵に見つかり因われの身に。
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そんな2人を救うため、ジベール署長が立ち上がる! マルセイユ警察の全勢力を投入して、奇襲作戦を決行。アジトを取り囲む難攻不落の壁を、特殊部隊が次々と飛び越えていく。そして、いよいよ決戦の時。マシンガンやバズーカ砲が乱れ飛ぶ、空前絶後の銃撃戦が始まった!
果たして、エミリアンとペトラの運命は? 威信をかけた署長の大作戦の行方は? 数々の難事件を解決してきたスーパードライバー、ダニエルが最後に取った行動とは? 最高の興奮とスリルを引っさげ、TAXiが驚愕のクライマックスに向かって突き進む!!
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【CAST...】
画像・Samy Naceri(サミー・ナセリ)

俳優学校で演技を学び、リュック・ベッソン監督作『レオン』(94)にSWAT隊員役として出演。端役ながらこの時、リュック・ベッソン監督の印象に強く残り、『TAXi』の主役に抜擢され一躍トップ・スターに。同作でセザール賞有望若手俳優賞にノミネート。それに先立ち、95年のトマ・ジル監督作『Rai』ではロカルノ映画祭特別賞を受賞している。また、最新作のラシッド・ブシャール監督作『Indigenes』で、06年カンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した。
『レオン』『Rai』『Malik le Maudit』『ナインハーフ2』『TAXi』『Une pour toutes』『TAXiA』『リトル・トム』『愛のはじまり』『スズメバチ』『ザ・コード』『Feroce』『TAXiB』『Indigenes』など
1961年・仏・パリ生まれ。
画像・Frederic Diefenthal(フレデリック・ディーファンタル)

15歳で学校を辞め、演劇学校生の友人の影響で演技の道に。テレビ出演を経て、93年にロランス・フェレイラ=バルボザ監督がセザール賞新人監督賞にノミネートされた『おせっかいな天使』で主人公に片思いする同僚役を演じて注目を集めた。その後マリク・チバネ監督のロカルノ映画祭監督賞ノミネート作『Douce France』(95)に出演、『TAXi』(98)で、恋をしても捜査をしてもイマイチさえないエミリアン刑事役で抜群のコメディ・センスを発揮する。
『La Totale!』『おせっかいな天使』『Douce France』『Use histoire d’amour a la con』『TAXi』『Je veux tout』『TAXiA』『シックス・パック』『ルーヴルの怪人』『Use affaire privee』『TAXiB』『迷宮の女』『L’incruste』『Le Roman de Renart』『Le Souffleur』など
1968年・仏・パリ生まれ。
画像・Emma Sjoberg Wyklund(エマ・シェーベルイ=ヴィークルンド)

家族の勧めで出場した美人コンテストに優勝し、スウェーデンでトップのモデルエージェンシーと契約。翌年にはELLEの表紙を飾り、まもなくスーパーモデルとして活躍するようになる。一方で乳製品の人気商品の発売に携わったり、90年代半ばにはTV番組の司会をこなしたりと幅広く活動。98年にアメリカP&G社の化粧品オイル・オブ・オレイのキャンペン・ガールに選ばれた。母国語のスウェーデンのほかに英語、仏語、独語も堪能。
『interno』『TAXi』『サイモン・セズ』『TAXiA』『TAXiB』など
1978年・スウェーデン・ストックホルム生まれ。
画像・Bernard Farcy(ベルナール・ファルシー)

80年代からジャン=ジャックス・ベネックス監督の『溝の中の月』(83)、アラン・ドロン主演の『真夜中のミラージュ』(84)、ガブリエル・バーン主演の『ソルジャー・ストーリー 愛のレジスタンス』(88)、『アラン・ドロン 私刑警察』(88)、『他人のそら似』(94)といった映画で脇役をこなしてきたベテラン。『TAXi』シリーズのお気楽ジベール署長役はまさにはまり役。
『溝の中の月』『真夜中のミラージュ』『タキシード』『Saxo』『ソルジャー・ストーリー 愛のレジスタンス』『アラン・ドロン 私刑警察』『変身する女』『他人のそら似』『TAXi』『TAXiA』『ジェヴォーダンの獣』『レ・ベルキュッテ 引き金』『ミッション・クレオパトラ』『TAXiB』『Iznogoud』『Le Benevole』など
フランス生まれ。
【Realisation...】
画像・Gerard Krawczyk(ジェラール・クラヴジック)

86年に、ハリウッドを舞台に殺人事件を描いた監督・脚本デビュー作『Je Hais les acteurs』でセザール賞新人監督賞にノミネート。リュック・ベッソンとは『グレート・ブルー』(88)のスタッフとして出会い、『TAXi』(98)で不慮の事故のため1ヶ月間休業したジェラール・ピレス監督の代理監督を務めた時に手腕を高く評価される。それをきっかけに『ジャンヌ・ダルク』(99)では戴冠式のシーンに貴族の一人として出演もしている。
『Je Hais les acteurs』『プレイバック』『TAXiA』『WASABI』『花咲ける騎士道』『TAXiB』など
1953年・仏・パリ生まれ。
【Producteur...】
画像・Luc Besson(リュック・ベッソン)

17歳の時に学校を中退し、ゴーモン社でニュース映画のアシスタントとして働く。短期間だが78年にはアメリカに渡り、ハリウッドで映画製作に携わる。帰国後、製作会社を設立し、短編映画『最後から2番目の男』(81)で注目を集める。この短編を長編映画化した83年の『最後の戦い』はアヴォリアッツ映画際審査員特別賞と批評家大賞を受賞。監督以外にもプロデューサーとして『TAXi』シリーズなど数多くの作品を手懸ける。
『最後の戦い』『サブウェイ』『グレート・ブルー』『二キータ』『アトランティス』『レオン』『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』『アンジェラ』『アーサーとミニモイの不思議な国』『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』『アデル/ファラオと復活の秘薬』など
1959年・仏・パリ生まれ。


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TAXi4
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ケビンさん ブログ復帰おめでとうございます。
PC無事に直ってよかったですね。

私も字幕で見たかったので、
DVDで見ることにしました。
今までの声優さんが吹き替えしているなら
見に行ったんですけどね。
オリラジじゃ・・・・・(汗)
りょうこ
URL
2007/10/03 11:39
【りょうこさんへ】

こんばんは、りょうこさん。
コメントありがとうございます。
PCが直っても、仕事が忙しいのでまあぼちぼちですが、記事UPしていこうと思います。

オリラジはだめです!まったく合ってませんでした。
まだ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役の三宅裕司の方がよっぽどマシです(笑;
ところで今までの声優って?だれなんですかね?
ケビン
2007/10/03 23:49
ケビンさま、遅くなりましたが,TBありがとうございました。&PC復活おめでとうございます。記事UP楽しみに待ってました!

Cはちょっと期待はずれでした。もう「TAXi」じゃないですよね・・・。観客が一番楽しみにしてるのは、エミリアンのどじっぷりでも、署長のぶっとびぶりでもなくて、やっぱり白いプジョーのタクシーのカーチェイスですよねぇ・・・
もし、まだ続編があるのなら、原点に戻ってほしいものです。
とろ
2007/10/07 19:27
【とろさんへ】

こんばんは、とろさん。
コメントありがとうございます。

シリーズも4作目ということで、ダレてしまったのでしょうか?
ベッソンらしくない手抜きだったような気がします。

シリーズ最速を語るならもっとそういうシーンを出して欲しかったですね。
オリラジと内容にダブルショックでした(>_<)
ケビン
2007/10/08 00:04

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