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zoom RSS 『ミス・ポター』

<<   作成日時 : 2007/09/29 12:10   >>

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画像111カ国で1億部のベストセラー!
100年を超えて世界で一番愛されているうさぎ「ピーターラビット」
その誕生に秘められた感動の物語
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優秀な才能たちが贅沢に表現する、一途に生きた女性の心
英国ヴィクトリア朝の保守的な気風が色濃い時代に、当時としては珍しく職業を持って自立した女性、ビアトリクス・ポター(1866〜1943年)。いまも大人気の「ピーターラビット」の作者の半生を、丁寧な時代を考証の下に誠実に描いたのがこの映画だ。本の初出版の時期から、自然を愛する性格を形成した少女時代を振り返りつつ、自分の世界にこだわって生きる女性ビアトリクス・ポターを演じるのは、『コールドマウンテン』(03)でアカデミー助演女優賞受賞のレニー・ゼルウィガー。ビアトリクスの世界を愛するうちに彼女自身にも魅せられて生涯の愛を誓う編集者ノーマン・ウォーンにユアン・マクレガー。レニーとはすでに『恋は邪魔者』(03)で共演していて息もぴったりだ。さらに、彼らの秘められた愛を支えた姉に英国個性派エミリー・ワトソンという顔あわせ。世界的ヒットになった『ベイブ』(95)以来、はじめて劇場映画を手がけたクリス・ヌーナン監督は、舞台演出家で、作詞家であるリチャード・モルトビー・ジュニアの脚本を得て、愛するもののために一途に生きた女性の心の分け入っていく。ビアトリクスの創作の源になった英国湖水地方の景色を見事な映像で見せるのは『ヘンダーソン夫人の贈り物』(05)の撮影監督アンドリュー・ダン。ロマンチックな主題歌を歌うのはケイティ・メルア、というように優秀な才能たちが贅沢なまでに集結してこの映画は誕生した。
Impressions...
みなさんも一度は聞いたこと見たことのあるキャラクター「ピーターラビット」の生みの親、ビアトリックス・ポターのお話です。20世紀初頭のイギリスが舞台で移動は馬車が主流。なんとものどかな風景と全体的に温和な感じが漂う映画でした。淡々と物語が流れてゆく中、アクションやサスペンス、SF・ファンタジーのようなハラハラ、ドキドキ、ワクワク感もなく、あぁーなんとなくこういう感じも嫌いではない、と思える気がしました。もちろん、実話を元に作られた映画ですから、特にそういうハラハラドキドキ感を期待していたわけではありません。ただなんとなく観にいっただけなんですが、わりといい感じでした。主演のレニー・ゼルウィガーですが、以前観た『シカゴ』とはまるで別人、幅の広さを感じさせる女優を印象付けさせました。私的には今回のミス・ポター役の方がいいですね!もうひとりユアン・マクレガーですが『スター・ウォーズ』のオビ・ワン役などとはまたうって変わった雰囲気を醸し出していました。ただ映画を観終わった瞬間から、実在の人物はどんな人たちかは知りませんが、私の中ではノーマン・ウォーンはユアン・マクレガーであり、そしてビアトリクス・ポターはレニー・ゼルウィガーでしかなくなっていました。それだけこの二人の存在は、この映画の中でとても印象深く、頭の中にまた新たに興味深い俳優として記憶に残る1ページを齎してくれたと思います。
『ピーター・ラビット』に興味ある人もない人もちょっとほっこりした気持ちなれる映画を観てみてはいかがでしょうか?
Story...
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その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。
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大好きだから叶えたい――
良家の子女ビアトリクスの夢

 時は1902年、ロンドン。新しい世紀が訪れたが、イギリスにはまだヴィクトリア朝の封建的な空気が漂っている。上流階級の女性が仕事を持つことなどあり得なかったこの時代に、アーティストとして生きようとした一人の女性がいた。彼女の名前は、ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガー)。父のルパー卜(ビル・パターソン)は裕福な法廷弁護士で、何不自由ない暮らしを送っているが、彼女には諦めきれない夢がある。子供の頃に湖水地方で出逢った大好きな”友達”である動物たちの絵に物語を添えて、絵本として世に出そうとしているのだ。親がすすめる良家の子息との縁談を断り続けたビアトリクスは独身、母親の心配をよそに今日もスケッチブックを抱えて出版社を訪れた。



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情熱に燃える真の理解者――
編集者ノーマンとの出逢い

 青い上着をはおった愛らしいうさぎ、その名も“ビーターラビット”。それが、ビアトリクスの物語の主人公だ。ビーターラビットのスケッチをウォーン社に持ち込んだ日、遂にビアトリクスの運命が動き始める。経営者のウォーン兄弟が、出版を承話してくれたのだ。彼らには、もう一人末の弟ノーマン(ユアン・マクレガー)がいる。実は、母のお守りばかりのノーマンが、働きたいと言い出したので、失敗しても構わない仕事をやらせてみることにしたのだ。
 しかし、ノーマンは本気だった。それどころか、情熱に燃えている。ビアトリクスが魂を吹き込んだピーターラビットと仲間の物語に、すっかり心を奪われたのだ。印刷所で刷り出しを見ながら色を決め、ノーマンのチャーミングな母親とお茶を楽しみ、独身を謳歌する個性的な姉ミリー(エミリー・ワトソン)と意気投合して親友になり……ビアトリクスの新しい日々は喜びと発見の連続だ。何よりもノーマンという真の理解者が現れて、ビアトリクスの才能はますます花開き始めた。
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初めての恋は突然やってくる――
親友から運命の人ヘ

 完成した『ピーターラビットのおはなし』は、あっという間にベストセラーになる。ビアトリクスの創作意欲は尽きることなく、ノーマンの協力も得て、ピーターラビットのシリーズ化が決まる。そんな娘を苦々しい思いで見つめていた母親(バーバラ・フリン)の怒りは、ビアトリクスがノーマンとミリーをクリスマス・パーティーに招きたいと告げた時、頂点に達する。商人を招くことなどもつてのほかだというのだ。芸術を愛し、かつて自分も絵描きに憧れた父は絵本の価値を認め、彼らの招待を許してくれる。
 パーティーの夜、ダンスを踊るために初めて手と手を取り合った瞬間、ビアトリクスとノーマンは恋におちる。不器用だが純粋なノーマンの突然のプロボーズの言葉は、ビアトリクスの母親に邪魔されてしまうが、彼女のときめく胸にしっかりと届く。ミリーの賛成にも勇気を得たビアトリクスは、別れ際にノーマンの耳に「イエス」と囁くのだった。
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離ればなれに――
この恋は永遠に続くと信じていた

 二人の恋は、ポター家に嵐をもたらした。身分違いだと激怒する母、ポター家も昔は商人だったと一歩も譲らない娘……。口をきかない娘に心を痛めた父は、ある提案を持ちかける。いつもどおり今年の夏も家族が湖水地方で過ごし、秋が来ても気持ちが変わっていなければ、結婚を認めるというのだ。もしも心変わりした時に騒ぎにしないために、ノーマンの家族には秘密にする約束で。
 揺るぎない愛を抱く二人は、その提案を呑む。駅のホームで、雨に濡れながらビアトリクスを見送るノーマン。思わず交わした初めてのくちづけ、思わず呼んだ初めてのファーストネーム――汽車は離れても、心はまた一歩近づいた。そして遠い距離を埋めるかのように、何通も交される手紙。ビアトリクスは、一瞬一瞬がときめきに満ちたこの恋は、永遠に続くと信じていた。ノーマンからの便りが突然途絶えるまでは……。
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大好きだから守りたい――
心の故郷で出逢った第2の夢

 恋の終わりを告げたのは、ノーマンの病気を伝えるミリーからの衝撃的な手紙だった。ビアトリクスはすぐにロンドンヘ戻るが、再びノーマンの微笑みを見ることはなかった。部屋にこもり、何も食べず、悲しみに打ちひしがれる日々を過ごしたビアトリクスは、魂の故郷である湖水地方に移り住む。

 子供時代を過ごした別荘の管理人の息子で幼なじみ、今は弁護士のウィリアム・ヒーリス(ロイド・オーウェン)の世話で購入したヒルトップ農場で、ビアトリクスの新しい人生が幕を開ける。豊かな自然は、ビアトリクスの心の傷を温かく包み、希望に満ちた物語を生み出す力を与えてくれた。やっと彼女に笑顔が戻った頃、農地を買い上げて自然を破壊しようとする開発業者が現れる。今や世界的なベストセラー作家となったビアトリクスは自ら農地を買い取って、湖水地方の自然と、そこに暮らす人々の生活を守ることを決意する。青い空のどこかから見守ってくれるノーマンの温かい眼差しと、ビアトリクスに賛同するウィリアムの助けを得て、彼女は第2の壮大な夢を叶えようとしていた……
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About Beatrix Poter...
ヘレン・ビアトリクス・ポター(Helen Beatrix Potter)
英国富裕階級生まれの作家。少女の頃から湖水地方の自然と動物たちや村の生活に魅せられ、その体験をもとに今もなお愛される「ピーターラビットのおはなし」や、さまざまな作品を生み出し、77歳で亡くなった。
画像ノエル・ムーアへの手紙(1983年)

27歳のビアトリクスは、病気で寝ていた家庭教師の息子ノエル・ムーア少年(当時5歳)に宛てて絵手紙を送った。「4匹のかわいいお話をすることにしましょう。名前はフロプシーに、モプシーに、カトンテールに、ピーターです」と始まるこの絵手紙こそが、現在の『ピーターラビットのおはなし』の原型である。

ピーターのおはなしは意外と・・・
ピーターは、イタズラ好きで、好奇心旺盛だが、農夫のマクレガーさんの庭にだけは近寄らない。というのも、ピーターのお父さんは、マクレガーさんにつかまってパイにされ、食べられてしまったのだ。絵柄の牧歌的なイメージとは裏腹にけっこう残酷なお話でもある。
画像キノコノスケッチ(1987年)

20歳を過ぎた頃から、ビアトリクスは菌類に強い興味をもち、緻密なキノコの写生画を描きながら、学究的な研究を続けた。
1987年、31歳の時には「ハラタケの仲間の胞子の発芽について」という学術論文を学会に提出。しかし、当時の女性の地位は低く、女性という理由だけで学会への参加を拒否され、その論文は受け入れられなかった。



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ノーマンへのプレゼント(1905年)

1895年頃、ビアトリクスは、シンデレラの物語をモチーフにして、セピア色の「シンデレラのパンプキン馬車」を描いた。その10年後の1905年、ビアトリクスは、ノーマンと婚約した時に、この絵をプレゼントしている。映画の中で、同様のモチーフで描かれた絵が、ビアトリクスの両親の乗り込む馬車として登場している。






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画像・Renee Zellweger(レニー・ゼルウィガー)

テキサス大学で演劇クラスを専攻し、舞台やCMに出演。映画デビューは93年の『バッド・チューニング』(V)。96年に、キャメロン・クロウ監督の大ヒット作『ザ・エージェント』でトム・クルーズの相手役を演じ、世界的にその名を知られる。01年、『ブリジット・ジョーンズの日記』で、英米アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞コメディ/ミュージカル部門の主演女優賞にノミネートされ、翌年、ミュージカル映画『シカゴ』でも英米アカデミー賞ノミネートの他、全米俳優協会賞主演女優賞、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞。そして03年に『コールドマウンテン』でアカデミー賞助演女優賞に輝いている。
『リアリティバイツ』『ライアー』『母の眠り』『プロポーズ』『ふたりの男とひとりの女』『ホワイト・オランダー』『恋は邪魔者』『コールドマウンテン』『ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月』『シンデレラマン』『ケース39』など
1969年・米・テキサス州生まれ
画像・Ewan McGregor(ユアン・マクレガー)

叔父で俳優のデニス・ローソンに影響されてパースの劇団に入団。ロンドンのギルドホール・スクール・オブ・ミュージック・アンド・ドラマの学生だった頃、パース・レパートリー・シアターで初めて舞台に立つ。映画デビューは93年『ビーイング・ヒューマン』。96年にダニー・ボイル監督の出世作となった『トレインスポッティング』に出演、一躍人気者となる。『スター・ウォーズ』3部作ではオビ=ワン・ケノービ役で出演し、世界的にその名を知られるようになる。サスペンスからラブストーリー、SF大作まで、役ごとに全く違うキャラクターになりきりながら、存在感を発揮する、得がたい俳優として活躍している。
『シャロウ・グレイブ』『トレイスポッティング』『エマ』『普通じゃない』『ベルベット・ゴールドマイン』『リトル・ヴォイス』『スター・ウォーズ/エピソード1』『ムーラン・ルージュ』『ブラックホーク・ダウン』『スター・ウォーズ/エピソード2』『恋は邪魔者』『ビッグ・フィッシュ』『スター・ウォーズ/エピソード3』『アイランド』『ステイ』など
1971年・英・スコットランド生まれ
画像・Emily Watson(エミリー・ワトソン)

ブリストル大学で英文学を学び、大学院で演劇を専攻する。以後、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーで仕事をし、英国王立劇場や地方のレパートリー劇場に出演。映画デビュー作『奇跡の海』でいきなり、アカデミー賞主演女優賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、ニューヨーク批評家協会賞、ロンドン批評家協会賞最優秀新人賞を受賞する。その後も2度目のアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートするなど、近年、最も高い評価を得ている女優の一人。
『奇跡の海』『ボクサー』『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』『アンジェラの灰』『愛のエチュード』『ゴスフォード・パーク』『レッド・ドラゴン』『パンチドランク・ラブ』『リベリオン』『ライフ・イズ・コメディ』『コープス・ブライド(声)』『プロポジション』『セパレート・ライズ』『ウォーター・ホース』など
1967年・英・ロンドン生まれ
画像・Barbara Flynn(バーバラ・フリン)

TVシリーズ「A Family at War」でデビュー。その後ジェームス・ポラムと共演した『The Beiderbecke Affair』(85)、『The Beiderbecke Tapes』(87)、『The Beiderbecke Connection』(88)で一躍人気女優となった。以降、主にTVで活躍、「心理探偵フィッツ」、『Hornblower:Duty』、『Hornblower:Loyalty』などに出演。
『フォーサイト家 〜愛とプライド〜』『エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜』『ボトム・ダウン』など
1948年・英・イースト・サセックス生まれ
画像・Bill Paterson(ビル・パターソン)

ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ドラマで演技を勉強する。82年、『Schwekyk in the Second World War』でローレンス・オリヴィエ賞を受賞。TV・映画・舞台と幅広く活躍している。最も評価が高かったのは、TVの人気シリーズ「Smiley’s People」、「ドクトル・ジバゴ」、「カンタンベリー物語」、「真夏の夜の夢」など。
『キリング・フィールド』『バロン』『愛しい人が眠るまで』『チャーリー』『リチャード三世』『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』『ハート』など
1945年・英・スコットランド生まれ


動物や自然を愛する絵本作家といえば、思い浮かぶのはアメリカの絵本作家でもある”ターシャ・テューダー”です。90歳を越えるおばあちゃんですが、いまもアメリカの山奥でガーデニングした庭と動物たちに囲まれ、元気に暮らしています。我が家にも3冊の絵本があります。絵本に興味のある方は一度見てください。


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ミス・ポター (竹書房文庫 DR 202)
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ミス・ポター
今週から続々と期待している新作が公開される何本観れるかなぁ〜【story】1902年、ビクトリア王朝時代。身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ビアトリクス・ポター(レ二ー・ゼルウィガー)は、『ピーターラビットとその仲間たち』の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン・ウォーン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた―     監督 : クリス・ヌーナン  『ベイブ』【comment】上品で静かな映画だった―物語は穏やかに... ...続きを見る
★YUKAの気ままな有閑日記★
2007/09/30 10:47
★「ミス・ポター」
今週の週末レイトショウは・・・ 「スキヤキウェスタン・ジャンゴ」とか、先行上映の「アーサーとミニモイ・・・」など、 見たいものが目白押しだったけど・・・ 何故か苦手系女優レニー・ゼルウィガー主演の本作を鑑賞。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2007/10/02 03:52
ミス・ポター
2006年/アメリカ 監督:クリス・ヌーナン 出演:レニー・ゼルウィガー(ビアトリクス・ポター)    ユアン・マクレガー(ノーマン・ウォーン)    エミリー・ワトソン(ミリー・ウォーン)    バーバラ・フリン(ヘレン・ポター)    ビル・パターソン(ルパート・ポター)    マテロック・ギブス(ミス・ウィギン) ...続きを見る
Lovely Cinema
2007/10/02 20:34
映画「ミス・ポター」
原題:Miss Potter その物語の初版登場は今から100と5年も前のこと、第1作の「ピーターラビットのおはなし」だけでも4500万部を超えいまも世界中に親しまれているという・・ ...続きを見る
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2007/10/03 01:46
『ミス・ポター』
【Miss POTTER】2006年/角川映画/93分 【オフィシャルサイト】 監督:クリス・ヌーナン 出演:レネー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン、バーバラ・フリン ...続きを見る
kuemama。の<ウェブリブログのへや...
2007/10/15 09:02
ミス・ポター
原題 MISS POTTER 製作年度 2006年 製作国・地域 イギリス/アメリカ 上映時間 93分 監督 クリス・ヌーナン 製作総指揮 レネー・ゼルウィガー 、レニー・ゼルウィガー 、ルイス・フィリップス 、ナイジェル・ウール 、スティーヴ・クリスチャン 脚本 リチャード・マルトビー・Jr 音楽 ナイジェル・ウェストレイク 出演 レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/エミリー・ワトソン/ビル・パターソン/バーバラ・フリン/マッティエロック・ギブス/ロイド・オーウェ... ...続きを見る
to Heart
2007/11/17 19:28
ミス・ポター:映画
今回紹介する映画は、キャラクター「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターの恋と波乱に満ちた半生を実話に基づいて描いた作品「ミス・ポター」です。 ミス・ポターのストーリー1902年、ヴィクトリア朝の封建的な空気が漂う英国。アーティストとして生きることを夢みる一人の女性ビアトリクス・ポターがいた。彼女は幼い頃に湖水地方で出逢った動物たちの絵に物語を添えて、絵本として世に出したいと願っていたが…。 それでは感想を・・ ...続きを見る
ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
2008/01/07 00:35
ミス・ポター
2006 アメリカ 洋画 ドラマ 伝記 作品のイメージ:感動、ほのぼの、癒される、かわいい 出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン ...続きを見る
あず沙の映画レビュー・ノート
2009/02/27 00:38

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
PC直ってよかったですね〜!

ピーターラビットってあんなにも有名だったのに、
ミス・ポターの存在をまったくしりませんでした。
身分のいい、付き人がいる家柄のお嬢様だったのにはビックリでした(笑)

でも後半は、あの湖水地方を自らオークションで買い取って、
自然を守ったことに心の中で感動してしまいました。
彼女がいなかったら・・・
いまごろ湖水地方には家が建ち並んでいたかも・・・
えふ
URL
2007/09/29 21:58
【えふさんへ】

こんばんは、えふさん。
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
PCが故障中は、やっぱり寂しかったです。

ミス・ポターの話は私も映画を観るまではまったく知識がありませんでした。やっぱりそのキャラクターが好きでない限りは原作者に興味を持つことはないと思いますね!

私も湖水地方の自然が守られたことはほんとに良かったと思います。
北海道の美瑛に旅行に行って、広大な景色に感動を覚え、それ以来カメラで風景写真(下手の横好きですが)を撮ることが好きなり、こういったきれいな景色が無くなっていくことにすごく敏感になりました。
映画を観ながら、きれいな風景が出てくるとついついロケ地をチェックしてしまいますね(笑)
もしイギリスに行くことがあったら、是非行ったみたいですけど・・・
ケビン
2007/09/29 23:44
ケビンさん、お久しぶりです!
復活おめでとうございます〜♪

この映画は上品で優しい映画でしたね。
鑑賞直後は少々盛り上がりに欠けた作品だったなぁ〜と思ったのですが、時間が経ってからラジオで映画の音楽を聴いて涙が零れてきたんです。
ビアトリクスとノーマンのダンスシーンを思い出して。
本人が思っている以上に印象的な作品だったのかもしれませんし、レニーとユアンの演技も良かったのでしょうね。
由香
URL
2007/09/30 10:56
【由香さんへ】

こんばんは、由香さん。ご無沙汰しています。
コメント&TBありがとうございます。

レニーとユアンの演技が、この映画をいっそうやさしい感じにさせたんでしょうね!
不器用なビアトリクスをノーマンがリードするダンスシーンは本当に印象的でした。そうですね、観ている時よりもあとからジンワリくる映画なのでしょうね、きっと・・・
ケビン
2007/10/01 23:55
パッチです♪
パソコンの方直られたんですねっ♪
おめでとうございます♪
やはり昔と違って、パソコンを使う機会というのが多いので、ないと不便ですよねっ♪
便利さを覚えてしまうと、いざそれがなくなってしまうと不便を感じるもんなんですよねぇ♪

この映画観たかったんです♪
でもちょっと観に行けるかは、わからないんですよねぇ♪
レニー・ゼルウィガーは雰囲気のある女優さんなんで、どうしても彼女の作品は興味をそそられてしまうんです♪
彼女が出演することによって、映画の評価が底上げされるというか、上手く言えないですけどそんな力を持った女優さんだと思います♪
あとユアン・マクレガーは「ビッグ・フィッシュ」を観て彼が好きになりました♪

機会がありましたら、観てみたいです♪
あと、ケビンさんの記事はすばらしいですねっ♪
鑑賞はしていないですけど、映画の雰囲気が伝わってきました♪
これからもいい映画紹介を期待していますねっ(^^)
パッチ
URL
2007/10/07 01:27
ケビンさま、続けてお邪魔します。
私は、この映画試写会で見たのですが、当たってなかったら見てなかったかも・・・それくらいノーマークの作品でした。でも、見れてよかった!確かにハラハラドキドキはないけど、心にじんわり染み入る映画でした。
配役もよかったし、なにより背景がとってもよかった。癒されました!

とろ
2007/10/07 19:36
【パッチさんへ】

こんばんは、パッチさん。
コメントありがとうございます。

お蔭様で、復活することができました。
ブログを始めてPCを使う頻度が増えたせいか、いつのまにかPCも疲れがきてたのでしょうね(笑;

パッチさんはレニー・ゼルウィガーに思い入れがあるのですね!
私は『シカゴ』に続いて2作目で、前回とまったく違う役どころだったので結構びっくりでした。どちらかというと本作のビアトリクスのような穏やかな役の方が好きですね。
ユアン・マクレガーは『SWシリーズ』のイメージが強いですね。私はまだ『ビッグ・フィッシュ』を観ていないのですが、パッチさんお気に入りということでかなり気になっています。鑑賞した際は記事アップしたいと思います。

記事に関しては、パッチ師匠の記事を見るたびに、もっと良くしたいな〜といつも感じています。まだまだですね(笑;
ケビン
2007/10/08 00:38
【とろさんへ】

こんばんは、とろさん。
コメントありがとうございます。
試写会とはラッキーですね!
私は仕事上なかなか試写会の時間に映画館に行くのは難しいこともあって、応募とかしないのですが、試写会を観たという人がちょっぴり羨ましいです。

さてノーマークで観た映画が意外と良かったら、ちょっと得した気分ですよね。とろさんも癒されて良かったです。
ケビン
2007/10/08 00:47

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