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zoom RSS 『アーサーとミニモイの不思議な国』

<<   作成日時 : 2007/10/14 15:21   >>

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画像巨匠リュック・ベッソンを虜にしたファンタジー・ワールド

『レオン』(94)、『フィフス・エレメント』(97)のリュック・ベッソン監督最新作は、少年アーサーが体長2mmのミニモイ族の世界に入り込むという、驚異のファンタジー・アドベンチャー大作。いまだかつてない<ライヴアクション>と<3Dアニメーション>の融合が未体験の感動をもたらす!
企画から完成まで7年。ベッソン自ら原作、脚本、監督を手がけたこの一大プロジェクトはガルシア夫妻(パトリス・ガルシア、セリーヌ・ガルシア)の原案に魅了されたベッソンが、映画化を熱望したところから始まった。ベッソン作品で特殊効果を手がけてきたパトリスのイラストレーションと妻セリーヌのアイディアをもとに、ベッソンが『アーサーとミニモイたち』と3冊の続編を出版。フランスで100万部以上売り上げ、世界34ヶ国で翻訳される大人気シリーズとなった。
映画はフランスで2006年12月に公開され、600万人動員の大ヒット。続いて、世界中で100億円以上を稼ぎ、ヨーロッパ・アニメーションとしては異例の大ヒットを記録。この話題作がいよいよ日本上陸!

Impressions...

とうとうリュック・ベッソン監督作品の最後であろうと思える映画が日本でも公開されてしまいました。プロデュースは多数の作品を世に送り出してきたベッソンですが、監督としては本作が10本目(短編作も入れると11本目)となり、以前から「10本撮ったら引退する」と本人が言っていただけに非常に残念です。ただ『アーサーとミニモイたち』は3部作ということなのでもしかしたら続編も監督を続けるのか、もしくは監督は他に任して自分はあくまでも制作側の立場で参加するのか、それはまだわかりませんが是非とも監督をして欲しいですね。
さてさて、今回の映画、ベッソンとしてはめずらしい「3Dアニメーション」でいったいどんな風な内容になっているか、いつものごとく予備知識なしで観に行ってきました。10歳の子供が2mmの大きさになってミニモイの世界で活躍する物語、とまあ簡単に言ってしまいましたが内容的にはそんな感じ。ただ「3Dアニメーション」の動きとかはなかなかリアリティある動きをしていました。ベッソン曰く、“ピクサーと宮崎アニメの間”を表現したらしいのですが、正直にところどちらにもおよばない感はありました。数々の作品を生み出してきたピクサーや宮崎アニメと肩を並べるにはまだまだ役不足なのでは・・・実写と3Dアニメを融合させて映画を監督としては初めての試みであるだけに、ずっとその世界でやってきた人達とは比べるべくもありません。やっぱりリュック・ベッソンはベッソン流の実写版で人間味溢れるシュールな作品を作って欲しかったと思います。
これが最後とは云わず、ずっといい作品を作り続けて欲しいと切に願いますね。

Story...

画像アーサーは好奇心旺盛な10歳の少年。4年前に失踪した冒険家のおじいちゃんが残したアフリカの種族や、数々の発明品が記録された古い書物を読みふけっては、自分もいつかそんな冒険をしたいといつも夢見ている。

 ある日、家が実は立ち退きの危機にあり、借金返済の期日が2日後だと知る。おばあちゃんによると、おじいちゃんがアフリカから持って帰ってきた宝物のルビーさえあれぱ助かるのだが、埋められているはずの裏庭を探しても見つからないと言う。何かヒントを残してくれているはず、と考えたアーサーはおじいちゃんの残した書物をめくっていると、家の裏庭に宝物が隠されていることを示す地図を発見する!そして体長2mmの謎の民族<ミニモイ族>が住む世界が地下に存在し、その宝物にたどり着くためには彼らの<7つの王国>に行がなければならないこと、その世界でおじいちゃんが行方不明になったことを知る。アーサーは大好きだったおじいちゃんの足跡をたどり、ミニモイの国に宝を探しに行く決意を固める。しかし、その唯一の方法はアーサー自ら縮んでその世界に入ることだった!

画像 ミニモイの国への扉が開いた満月の夜、ボゴ=マタサライ族の協力を得て、ミニモイ族の世界にたどり着いたアーサー。驚いたことに、そこではアーサーは体長2mmに縮んでおり、ミニモイ族と同じ服装に変わっていた!ミニモイの国の王女セレニアとその弟ベタメッシュと出会ったアーサーは、闇の都市の支配者”悪魔M”ことマルタザールが率いるセイド軍の襲撃に遭う。アーサーは闘っている拍子に、純粋で正義感がある者だけが使えるという魔法の剣を操る能力が自分にあることを発見する。その力にミニモイの国存続の望みをかけた国王に依頼され、セレニアベタメッシュとともにマルタザールを倒すためにネクロポリスに旅立つ。いまだかつてその禁断の国から戻った者はいないという。3年前宝物を探しに来たアーサーのおじいちゃんも。

画像 生まれつきの統率力を発揮するセレニアは、頼りないアーサーとベタメッシュに不安を覚えながらも懸命にチームを引っ張って行く。そして、アーサーの家の庭に住む巨大な虫に行く道を阻まれながら、前へと突き進む。ふたりが足手まといに思えてきたセレニアがベタメッシュとともに川で流されそうになったのをアーサーが命がけで救った。そんなアーサーの勇姿にセレニアの心が揺れる。

画像 その頃、人間の世界では、いなくなったアーサーをおばあちゃんが探していた。

 そして、仕事先から戻ってきた両親もアーサーの不在を知り、必死に探す。
 おばあちゃんはアーサーが姿を消す前に「ぼくが宝を探す!」と言っていた事が気になっていた。ミニモイの世界に行ったのかもしれない。

 アーサーの無事を祈り、帰りを待つおばあちゃんと両親。借金返済の期日は明日に迫っている。

画像 途中、セイド軍に追われたアーサー一行は、アーサーが作った、ストローでできた用水路がマルタザールに悪用されていると知り中に身を潜めるが、マルタザールの手下、セイド軍に捕まりそうになる。その危機を救ってくれたイージーローにマックスのバーヘと案内された一行は、名物ドリンク、ジャック・ファイヤーで一時の休息を満喫する。しかし、それも束の間、マルタザールの息子ダルコスに見つかってしまう。マックスの協力のもと、難を逃れた3人はいよいよネクロポリスへと近づく。足を踏み入れる直前、ひとりでマルタザールを倒すため、セレニアはふたりに別れを切り出す。そして、アーサーにミニモイの国の未来を託し、キスを交わす。実は王女のファーストキスには特別な力があり、マルタザールが狙っているのはそのキスの効力だった。昔、怪しげな女の毒虫と交わしたキスで悪魔となってしまった呪いを解<ことができなくなたと知ったマルタザールは怒り、セレニアを捕らえる。そして、同じく捕ったアーサーとベタメッシュと同じ牢獄に放り込む。そこには、行方不明だったアーサーのおじいちゃん、アーチボルトも投獄されていた。感動の再会を果たした4人は、マルタザールがミニモイの国を滅亡させるために作った放水装置が完成間近だと知る。

 ミニモイの国の運命はいかに?そして、アーサーは宝物を手に入れ、家族の危機を救うことができるのか!?旅はまだまだ続くのであった‥・。

初のファンタジー・アドベンチャーということもあって、さすがにリュック・ベッソンも気合の入り様が違うといった感じですね。7年も企画と制作にかけ、ライブアクションや3Dアニメーションなどと手法を使ったりとこだわりを感じました。そしてキャスティングもアーサー役に『チャーリーとチョコレート工場』フレディ・ハイモア、アーサーのおばあちゃん役にはミア・ファロウ、さらにアニメーションの吹替えにマドンナデヴィッド・ボウイロバート・デニーロといったなんとも豪華な面々。これでもかっていうくらいですが、だからこそ物語面にももう少し力を入れて欲しかったと思います。次回作には更なる期待をもって観にいきたいですね。
ただ、ワーナーマイカルさん、どうして吹替え版なんでしょうか?『TAXiC』のこともあり、私はわざわざ車で40分もかけて神戸のとある映画館に行きましたよ、字幕版を観に!!まったくぅ〜!



画像
・Freddie Highmore(フレディ・ハイモア)

父親が役者、母親は芸能エージェントというショウビズ一家で育つ。6歳の時、『Women Talking Dirty』(99)でヘレナ・ボナム=カーターの息子役として映画デビュー。15歳ながら、すでに数多くの映画・TV出演経験があり、常にトップ・ディレクターたちと一緒に印象に残る仕事をしている。公開待機作に、ロビン・ウィリアムズ共演作『August Rush』(07)などがある。
『トゥー・ブラザーズ』『ネバー・ランド』『チャーリーとチョコレート工場』『プロヴァンスの贈りもの』『奇跡のシンフォニー』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『スパイダーウィックの謎』『ATOM』『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』など
1992年・英・ロンドン生まれ
・Mia Farrow(ミア・ファロウ)

監督ジョン・ファロウと女優のモーリン・オサリヴァンの間に生まれる。59年に父ジョンが監督した『大海戦史』で映画デビュー。62年にNYに渡り、演技やダンスなどを学ぶ。64年のTVシリーズ「ペイトンプレイス物語」で注目される。81年にウディ・アレンと出会い、その後10年近く公私にわたるパートナーだったが、92年に破局した。妹のティサも女優。
『ローズマリーの赤ちゃん』『ジョンとメリー』『フォロー・ミー』『華麗なるギャツビー』『ウェディング』『カイロの紫のバラ』『ハンナとその姉妹』『セプテンバー』『アリス』『ウディ・アレンの影と霧』『マイアミ・ラプソディー』『オーメン』『僕らのミライへ逆回転』『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』など
1945年・米・ロスアンジェルス生まれ
Minimoys Characters
・Arthur/アーサー
画像純粋で好奇心旺盛な10歳の少年。家族を守るため、おじいちゃんが隠した宝物を探しにミニモイの国へと旅立つ。ミニモイの国では「魔法の剣」と「強い心」を武器に、セレニア、ベタメッシュとともに冒険する。

・Selenia/セレニア
画像強く美しい、ミニモイの国の王女。もうすぐ1000歳。王座の後継者として、悪の帝王マルタザールの退治へと旅立つ。決断力のあるリーダー的存在だが、内面は普通の女の子。数々の危機を救ってくれる勇敢なアーサーに次第に惹かれ・・・。
<Voice Cast>
画像・Madonna(マドンナ)

・Maltazard/マルタザール
画像闇の都市、ネクロポリスを根城に、7つの王国の支配をたくらむ悪の帝王。元はミニモイの勇敢な戦士だったが、過去のある事件をきっかけに悪の道へとすすむ。通称”悪魔M”。
<Voice Cast>
画像・Devid Bowie(デビッド・ボウイ)

・Max/マックス
画像音楽とお酒が大好き!ミニモイの国でバーを経営している。日頃からマルタザールの悪の支配に不満を持ち、反撃の糸口を探している。お店の自慢は緑色のドリンク、ジャック・ファイヤー。お味のほどは・・・?
<Voice Cast>
画像・Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)

・The King/国王
画像一見、威厳があり、誇り高きミニモイの国王に見えるが、実はおちゃめ。セレニアとベタメッシュというふたりの子供にはめっぽう弱い。フサフサに見える髪の毛に秘密が隠されており・・・。
<Voice Cast>
画像・Robert De Niro
 (ロバート・デ・ニーロ)

・Betameche/ベタメッシュ
画像セレニア王女の弟。300歳。アーサーがミニモイにくる手助けをする。気弱でドジでおっちょこちょい、しかし憎めない存在。彼の持つ「300の機能を持つナイフ」は、旅先で大活躍をする。

・Miro&Mino/ミロ&ミノ
画像画像<ミロ>
3ヶ月前に行方不明になった息子ミノのことをいつも気にかけている。アーサーのおじいちゃん、アーチボルトとは親友で、彼には光の使い方を教わった。以来、ミロの技術と光はミニモイの国では欠かせないものとなった。
<ミノ>
ミロの息子。マルタザールにつかまり、ネクロポリスで奴隷として働かせている。普段はメガネをかけているが、ネクロポリスではメガネを失くし、自分の腕時計も見えないほど。心弱そうに見えるが、内に秘めた思いは強い。

・Darkos/ダルコス
画像マルタザールの息子。偉大な父に認められるため、アーサー一行を捕らえることに躍起になっているが、部下のヘマでなかなか思うようにいかない。

【Director...】
画像・Luc Besson(リュック・ベッソン)

引退について語る・・・
「創造者には限界がある。監督業の場合、生み出せる映画は10作品が限度。引き際を間違えると、今まで撮った作品さえ否定されかねない」
鬼才、リュック・ベッソン−。そのブランドは、頑固なまでに貫いてきた自身の足跡。汚すことは絶対にしないという。
「私は、常に観客を驚かせたい気持ちがある。一番恐れていることは、同じテイストを繰り返してしまうこと。それを避けたい。だから辞めるんだ。第一、いつ辞めるべきかは自分でわかるよ」
「アーサーで最後。気持ちは変わらないよ」 ただ、監督業引退後、プロデュース業に徹するわけではないという。「楽しめるときに(プロデューサーを)やるかもしれないが、今は未定。しばらくはのんびり過ごすよ」
『最後の戦い』『サブウェイ』『グレート・ブルー』『二キータ』『アトランティス』『レオン』『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』『アンジェラ』など
プロデュース作品>『TAXiシリーズ』『トランスポーター』『トランスポーター2』『キス・オブ・ザ・ドラゴン』『ダニー・ザ・ドッグ』『ダンサー』『WASABI』『YAMAKASI』『ニル・バイ・マウス』など
1959年・仏・パリ生まれ。


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タイトル (本文) ブログ名/日時
★「アーサーとミニモイの不思議な国」
今週の平日休みは、「チネチッタ川崎」で2本。 その1本目は、久々にリュック・ベッソンが監督をしたという本作。 実写と3Dアニメで作ったという本作は、何度か予告編を観てたので、ちょっと期待あり。 冒険ファンタジーは、ひらりん結構好きだからね。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2007/10/15 03:27
『アーサーとミニモイの不思議な国』
【 ARTHUR AND THE MINIMOYS 】 2006年/アスミック・エース/104分 【オフィシャルサイト】 監督:リュック・ベッソン 出演(声):フレディ・ハイモア/神木隆之介、ミア・ファロー、マドンナ/戸田恵梨香、デヴィッド・ボウイ/Gackt、ジミー・ファロン/えなりかずき、スヌープ・ドッグ/トシ(タカアンドトシ)、ロバート・デ・ニーロ ...続きを見る
kuemama。の<ウェブリブログのへや...
2007/10/15 08:57
「アーサーとミニモイの不思議な国」を観る
好きな映画監督は?と聞かれれば、数あるお好みの監督の中でも特にお気に入りの彼、リュック・ベッソンを挙げない訳にはいきません。彼の最新作で監督としては多分最期の作品になるであろう(嘆っ)「アーサーとミニモイの不思議な国」(吹き替え版)を観てきました。 ...続きを見る
紫@試写会マニア
2007/10/17 23:01
アーサーとミニモイの不思議な国★字幕版&吹替え版
 「ア〜サ〜〜」と呼ぶおばあちゃん &nbsp; 10月2日に字幕版、8日に吹替え版で鑑賞。場所はどちらも、MOVX京都。吹替え版は支援の仕事での鑑賞でした。二度も鑑賞できてラッキー 主演は「プロヴァンスのおくりもの」、「チャーリーとチョコレート工場」などで活躍のフレディ・ハイモア君です。何ともう15歳日本で言えば中学3年生くらいなのか?結構若くみえますね。 &nbsp; 監督はリュック・ベッソン、実写と3Dアニメーションの合体という作品ということで、ちょっと気になっていました。何でも... ...続きを見る
銅版画制作の日々
2007/10/24 15:14
Snoop Dogg
世界的に有名なスヌープ・ドッグの音楽はまさにひねくれモノ!!たしか身長が190cmちょっとあるらしいです。個人的にお薦めの曲はStoplight, Boss Playa,Drop it like it's hot, Vato,といったところでしょうか。顔に似合わず、音楽はかなりいい線いってると思います。自称「ギャングスタ」ですが、どうも怪しいです。はっきり言ってHip-Hop好きに彼を知らない人はいないです。有名どころで面白くないですが、今回はSnoop Doggを紹介しまし... ...続きを見る
音の世界
2007/12/01 19:32
アーサーとミニモイの不思議な世界
『レオン』『TAXI』などなどの監督さんのリュック・ベッソンが実写&3DCGの ファンタジーを創ってしまいました。 内容はきっちりファンタ&... ...続きを見る
前向きに進みたい!!うつな自分
2008/05/01 15:39
アーサーとミニモイの不思議な国
JUGEMテーマ:映画 昨日観た「奇跡のシンフォニー」ですごく楽しそうに演奏していたフレディ・ハイモアくんのあの笑顔がまた観たい!とおもっていたら、WOWOWでちょうどいいタイミングで放送していました。 ...続きを見る
Lovely Cinema
2008/07/08 20:47
アーサーとミニモイの不思議な国
WOWOWで鑑賞―【story】10歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)は、祖母(ミア・ファロー)の語る冒険家の祖父の昔話が大好きだった。ある日、4年前に突然疾走した祖父の屋敷が人手に渡ることになる。アーサーは祖父が昔、庭のどこかに埋めたルビーを借金の返済にあてようと、古い地図を頼りに宝探しを始めるが―     監督・原作・脚本 : リュック・ベッソン 『レオン』『フィフス・エレメント』    〜実写と3-Dアニメが融合した超ミラクルなファンタジー・アドベンチャー!〜【comment】子どもと... ...続きを見る
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アーサーとミニモイの不思議な国
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2009/08/28 23:23

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントありがとうございました(^.^)
私も、字幕で見ればよかった……。
ほかの作品もTBさせていただきました。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!
kuemama。
2007/10/15 09:04
【kuemamaさんへ】

kuemamaさん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

そうですね、吹替え版は『TAXi4』を観てから、やっぱり納得いかなかったので、今回は遠くても字幕版を絶対観ようと思っていました。
吹替え版がどんな感じかはわかりませんが、マドンナと戸田恵梨香じゃあ全然違うものになっているのでしょうね!
最近は吹替えにしても役者や芸人、歌手など話題性を重視しているのか?声優さんを使わない傾向がありますが、なんか営利主義的な面があっていやですね。

kuemamaさん、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
ケビン
2007/10/15 23:55
今晩は!そして初めましてm(__)m
ご挨拶が遅れてしまい・・・。
すみませんです。ベッソン、本当に監督業やめるのかな?
私は「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
が好きな作品です。といってもこれはプロデュースでしたが


mezzotint
URL
2007/10/29 00:32
【mezzotintさんへ】

こんばんは、mezzotintさん。
コメント&TBありがとうございます。

リュック・ベッソンは最初の頃から、ずっと10本撮ったらやめる!っていってましたし、先頃、この『アーサーとミニモイの不思議な国』のインタビュー等でもその気持ちは変わらないと述べているそうですよ。ただこの映画はシリーズ3部作であるのは確かみたいですし、監督業はともかくも制作や脚本というかたちでは携わっていくのではないでしょうか?辞めたら慈善活動をするとかまだ決めてはいないとか・・・
いずれにしても残念なことですね。

『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』という映画は知りませんでした。トミー・リー・ジョーンズが監督をしているのですね。ヨーロッパ・コープ作品はチェックしているつもりでしたが・・・今度機会があれば観てみたいと思います。
ケビン
2007/10/30 00:06
パッチです♪
リュック・ベッソン監督の最後の作品ということで、映画の内容からしておそらくシリーズなんだろうなぁって思ってましたけど、3部作なんですねっ♪
この映画は時間があれば映画館で観たかったんですけどねぇ♪
それにしてもアニメーションというのがリュック・ベッソンのイメージにはないですよねっ♪
アニメーションという中にどのようにリュック・ベッソンらしさが表現されているのか今から楽しみです♪

それにしてもケビンさんの記事はすべてチェックしているんですけど、登場人物の紹介はいつも関心させられます♪
ケビンさんの紹介を見るたびにもっと記事幅を広くしておけばよかったなぁとか思いますねぇ♪
今さら変えてもすべての記事がおかしくなってしまいますし・・・。
それにやはりテーブルを使うと記事作成の幅が広がるのでいいですよねっ♪
私は一切テーブルを使わないようにしているので、たまにはやってみよっかなって思います♪
ほんとにいつもすばらしい映画紹介、時間をかけていい記事書くことが一番ですねっ(^^)
パッチ
URL
2007/11/07 11:42
【パッチさんへ】

こんばんは、パッチさん。
コメントありがとうございます。
そうなんです。引退作みたいな感じにはなっていましたが、実はシリーズ3部作です。ただ後の2作を監督するのか、脚本・制作に徹するのかはわかりませんが、業界にはまだまだいそうですね。

アニメーションとは確かにイメージはなかったのですが、16歳の頃から『フィフス・エレメント』のような世界をイメージしていたりする面もあることから、結構そっち方面にも長けているのかも知れませんね。
私は『ニキータ』や『レオン』のような世界の方が好きですが(笑;

いつも記事をチェックして頂いてありがとうございます。
私のほうは単なる紹介文になっていますが、パッチさんのブログは丹念に解説や感想を述べているのが、読んでいて安心感があります。
こと細かく映画を観ている証拠ですよね!
ケビン
2007/11/08 00:24
こんばんは!私もこの作品を鑑賞しました!
物語としては良かったんですが、キャラクターが日本人ウケする顔ではなかったように思いますね。。もうちょっと良かったら、日本でも相当hitしたのではないかと思います。
ケビンさんの記事は本当に素晴らしいですね!
ちなみに私もいつも映画館まで車で約50分ほど掛かります(^^;
では、では^^
また、お邪魔させてくださいね!
ぴーち
URL
2008/02/03 22:50
【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

顔はね!きっとフランス人好みなんでしょうね(笑;
敵役のマルタザールはまんま『フィフス・エレメント』に出てたような…

お褒めにあずかりありがとうございます<(_ _)>

車で50分は結構遠いですね。
私のいつも行くところは車で15分程度。
この映画を観たところは初めて行ったので、ちょっと迷いました。
実際には1時間くらいはかかりました。
ポイントも使いないし割引もないので、もっと満足できれば納得でしたが、次回はもっといい風になっていることを期待します。

ケビン
2008/02/04 22:41
公開されたときは、
わりと興味あったのに未見でした。
なんでかなぁ〜?とおもったら・・・
吹き替え版が主流だったので見る気がなくなっていたのでした(苦笑)
たぶん2、3も吹き替えが主流だとおもうけど・・・
えふ
URL
2008/07/08 20:46
【えふさんへ】

こんにちは、えふさん。
コメント&TBありがとうございます。

そうなんです!周りは吹替え版ばかりでした。
それがイヤでわざわざ車で1時間くらいかけてまで観に行った次第です。
最近はこういうパターン(吹替え版のみ)が多いので困りものです。
消費者のニーズにもっとあった上映を考えて欲しいものですね。
ケビン
2008/07/12 14:47
こんばんは!
ベッソン監督の作品にはいつも注目していましたので、本当にアーサーで引退なのかと思うと寂しいです。
アーサーは、監督は気に入られているようで、続編も手掛けていらっしゃるようですが、、、個人的には監督には他の分野の作品を作ってもらいたかったかもです(汗)
ミニモイの世界観は結構好きなのですが、どう〜もCGが受け入れにくくって・・・
テンションやギャグにイマイチ上手くのれませんでした。
でも続編が公開されれば、きっと気になってしまうと思います(笑)
由香
URL
2008/07/22 20:44
【由香さんへ】

こんばんは、由香さん。
コメント&TBありがとうございます。

引退については非常に残念です。でも監督業はしなくても制作や脚本には今後も活動するかも知れませんね。

>個人的には監督には他の分野の作品を作ってもらいたかったかもです(汗)
同感です。新しいことに挑戦するのは素晴らしいことだと思いますが、なにも最後にこの映画ではなくても、と思いますね。
私としては今までの『レオン』や『ニキータ』、『グラン・ブルー』といった数々の名作があるのでこういった3Dアニメよりもドラマ性のある実写の映画で引退して欲しかったですね〜(てまだ引退してませんが・・・)

テンションについては私もちょっと受け入れにくい部分はありました。ライブアクションとかもひとつついていけませんでした。

続編は、やっぱ気になりますね、きっと・・
ケビン
2008/07/26 19:40

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