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zoom RSS 『ローグアサシン』

<<   作成日時 : 2007/11/20 00:53   >>

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画像世界に名を轟かす、伝説の殺し屋“ローグ”とは何者なのか?

戦闘マシーン、ステイサムVSジェット、
謎に彩られた、迫真のバトル・エクスプロージョンが詐裂!


当代最高のアクションスター、『英雄〜HERO』ジェット・リー西『トランスポーター』ジェイスン・ステイサム。ここに、夢の対決が実現!伝説の暗殺者ローグと復讐に燃えるFBIのジョン・クロフォード。爆発するバトルの果てに明かされる驚嘆の真実………、果たしてローグとは一体何者なのか!?サンフランシスコを舞台に、米・日・中のオールスターキャストが集結した国際プロジェクト。肉を斬らせて骨を絶つ迫真のバトル演出は、現代最高のコリオグラファーであるコーリー・ユエン。監督はエミネムや50セントなど斬新なPVで高い評価を得るフィリップ・G・アトウェルが長編映画初挑戦。驚きのラストまで目が離せない、謎に彩られた迫真のバトル・エクスプロージョン!!全米拡大公開を経て、日本上陸した。

クライマックスで明かされる驚愕の真実

様々な人種による、ギャング抗争が続くサンフランシスコ。FBI捜査官のジョンとトムは悪名高い伝説の殺し屋ローグを追い詰め、銃撃する。しかし、数日後トムと彼の家族はローグに惨殺され、トムの家は焼け落ちた。3年後。サンフランシスコはチャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの闘いの渦中にあった。そんな時、ジョンの前にローグが甦った。ジョンをあざ笑うかのように、抗争を激化させていくローグ。果たして、ローグとはいったい何者なのか?そして、ローグの真の目的とは?ジョンとローグが対決する時、運命が引き起こす驚愕の真実が明かされる……!

不思議な背景で描かれる謎の物語が、バトル・アクションで爆発する

画像本作の大きな魅力は全編を彩るミステリー。伝説の殺し屋と言われるローグがサンフランシスコに3年ぶりに現れる。ローグとは果たして何物なのか?ローグを追い詰めるFBIエージェント、ジョンにとってローグは親友の仇。彼はローグを追い詰めているのか?それともローグの手の内で弄ばれているのか?様々なシーンや、趣向を凝らしたシチュエーションで、謎が彩られていく。一枚、一枚と謎が剥がれていき、やがて驚愕の結末へと向かっていく。もう一つの魅力は背景。抗争を繰り広げるチャイニーズ・マフイアとジャパニーズ・ヤクザ。米・英・中・日のスターが揃い、西洋と東洋の混在するエキゾチックな空気が漂う中、今まで見たことも無い世界観で物語は綴られていく。そして、最大の魅力は東西の2大アクションスタージェットステイサムの激突。しかも、コーリー・ユエンが目指したのはリアルな格闘。今までの華麗なだけのバトルとは明らかに一線を画した創りあがりになっている。

世界から集結したオールスターキャスト

冷徹な殺し屋、ローグを演じるのは世界のアクションスター、ジェット・リー。ジェットを想定し熱い思いで書かれたローグを、華麗なアクション・シーンで魅せる。家族を失っても、ローグヘの復讐に燃えるジョンに、『トランスポーター』シリーズのジェイスン・ステイサム。東西を代表するアクションスターの火花散るバトル・アクションが、謎を派手に盛り上げていく。中国マフィアのボスに『ラスト・エンペラー』ジョン・ローン、対する日本ヤクザのヤナガワ組組長に『THE JUON/呪怨』石橋凌。その娘に『シン・シティ』デヴォン青木『トラフィック』ルイス・ガスマン『DOA』ケイン・コスギなど世界のキャストが集結!

Impressions...
以前雑誌で見てから密かに楽しみにしていました、この二人の対決!なんといってもいまや東のアクションスターの代表ジェット・リー!その実力は本物で中国武術大会でも何度も優勝しているくらいの腕前でスクリーンの中でも一際リアル感が映える本物アクション俳優。かたや西の代表はいま売り出し中のジェイスン・ハゲイタム・・いえいえもといジェイスン・ステイサム。実は元水泳の飛び込み選手としてオリンピックにも出たことがあるという変わった経歴の持ち主。『トランスポーター』では紳士的な運び屋を演じながらもそのアクションも爽快かつスマートなイメージが際立ちます。
実はこの二人本作が初めての共演てわけではなく、6年ほど前に『ザ・ワン』という映画で共演しています。もっともこの時の知名度の差とこの映画自身がジェット・リーのための映画みたいなものでしたので、観た私自身は「あらっ出てたの?」てな感じでした(ごめんねステイサム!)。
そうこの映画の魅力は他にもあります。日本人俳優がごそっと出ております。まずヤクザの組長役”石橋凌”。ジェット・リーとの対決シーンもすごい白熱。がんばっております。モデルとして有名ですが、最近は映画の方にもちょこちょこ観かける”デヴォン青木”や最近影が薄くなりつつも日本では希少なアクションをこなせる”ケイン・コスギ”も出演しています。そして観るまで知らなかったのが、ジョン・ローンも出演しているではありませんか!なんか久しぶりでした(笑;

物語はヤクザとチャイニーズ・マフィアの抗争。その中で謎の殺し屋”ローグ”(ジェット・リー)があっちで裏切りこっちで裏切りと一体どっちの味方なのか?何が目的なのか?ストーリーの真相を話すのも何なのでここからは伏せますが最後のどんでん返しにはびっくりでした。本当はあのチャン(ジョン・ローン)の妻と子供を助けたあたりから、残忍な殺し屋とのイメージから違和感が・・・でもけっこう際々になった時に”トム”だとわかりました。これでローグの行動にも納得です。

まぁ気に入らないところといえば、日本人ヤクザ役としてでてくる俳優たち(中には韓国人か中国人もいましたが)のたどたどしい台詞回し。アメリカにいるアジアの俳優なのかギャラの問題かは知りませんが、もう少し他にマシな俳優を使って欲しかったなと思いました。この辺があいも変わらずハリウッドの甘さが目立ちます。まぁ昔観た映画で日本人役の女優が着物を着た黒人なんてのもありましたから、それに比べたらマシな方ですが、もう時代が時代なのでアメリカ映画だけが主役みたいなのは昔の話ですから、いい加減にそういう部分からは脱していただきたいものですね〜。。。

Story...

静まり返った夜のサンフランシスコ。

画像埠頭で指揮を執るFBI捜査官、ジョン・クロフォード(ジェイスン・ステイサム)とトム・ローン(テリー・チェン)。彼らは足元に転がるマフィアの死体を踏み越え、抗争を裏で操る伝説の殺し屋、ローグ((ジェット・リー)を追い詰める。しかし、あと一歩のところで、逆にジョンがローグに撃たれてしまう。ローグがジョンに止めを刺そうとした刹那、トムの放った銃弾がローグの顔を直撃し、殺し屋は海へ落ちる。その後、ローグの死体は海から上がることなく、行方は謎に包まれたままだった。そんなある日、突然現れた一人の男がトムと彼の家族を惨殺する。ジョンが到着したとき、トムの家は燃やされ、惨劇の後だった。悲しみに暮れるジョンの目に飛び込んできたもの。それはローグが常用するチタニウム弾の薬莢だった。トムー家の殺害をローグの仕業だと直感したジョンは、周りの捜査官に何も告げずに、独りローグヘの復讐を誓い、現場を去る。ジョン・クロフォードの、復讐に生きる新しい人生が始まった……。

3年後。

画像
サンフランシスコはチャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの抗争の渦中にあった。高級クラブでヤクザが豪遊する中、ローグが現れる。ローグの驚異的な技の前にヤクザたちは次々と殺され、アジトは壊滅状態に陥る。無言で立ち去るローグ。

惨劇の後、今やFBIアジア犯罪特別捜査班を指揮する、ジョンが到着する。現場を見つめる彼の目は、過去の忌まわしい記憶を呼び覚ますチタニウム弾の薬莢を見出していた。

ローグが現れた。

画像ジョンは生き残ったヤクザを尋問し、ローグが近くにいることを感じる。その頃ローグは、中国人リー・チャン(ジョン・ローン)を訪ねていた。ヤクザと敵対している、チャイニーズ・マフィアのリーダーのチャンは世界を牛耳る野望を持ち、ローグを使って、敵対する勢力を排除していた。チャンが命じたのは港に運び込まれる神聖な金馬像をヤクザから奪うこと。

一方日本のカツラ神社では、ヤクザの組長シロー・ヤナガワ(石橋凌)が有能で危険な愛娘、キラ(デヴォン青木)にサンフランシスコヘ飛ぶよう指示をしていた。



画像

サンフランシスコの埠頭。ローグの見つめる中、警察官に化けたチャイニーズ・マフィアたちが、シローが輸出してきた高級車の荷降ろし作業を急襲し、金の馬像を奪い去る。一方ジョン率いる捜査班は買収されたアンドリューズ警部を逮捕するが、連行する前に何者かに狙撃されてしまう。身を隠した車の陰から、屋上を逃げるローグを見つけたジョンは、追跡するが、またもや姿をくらまされる。時をおかず、謎の男から16号倉庫の埠頭に来るようジョンの携帯電話に連絡が入る。ジョンは電話の主がローグだと確信し、捜査チームを引き連れ現場へと向かう。倉庫の前には金馬像を取引しようとするチャンがいた。ジョンは迷わず倉庫を開けさせるがその中に、謎の男が立っていた。ローグだ。目を見た瞬間ジョンの思いは確信に変わった。3年ぶりの対峙に怒りに身を任せ詰め寄るジョン。

「相棒を殺したのは貴様だと言え」無表情でジョンを見つめ返すローグ。
「過去に生きるのは辛いだけだぞ」
しかし、ローグである証拠は何も見つからず、ジョンはやむなく解放する。


画像数日後、チャンの部下がヤクザに仕掛けられた罠にかかり、殺される。その事件を影で操った人物こそがローグだった。ローグは対立する両方から報酬を受けていた。抗争は決壊寸前となっており、何も知らないチャンは妻と子供を守るよう、ローグに懇願する。一方、チャンの手下はヤクザの集まる食事会に攻撃を開始し、駆けつけたジョン達FBIも巻き込みサンフランシスコの街が三つ巴の抗争へと発展していく中、狙撃ライフルからの銃弾が事態を一変させる。両陣営を見境なく狙撃する銃弾。それはローグが放ったものだった!再びローグを追跡するジョン。はたしで、ローグとは何者なのか?そしてローグの真の目的とは?中国マフィアVS日本人ヤクザの抗争の果てに、ジョンとローグの復讐に彩られた戦いの先に待ち受ける衝撃の事実とは!?










画像・Jet Li(ジェット・リー)

<ローグ:伝説の暗殺者>ヤクザやマフィアなど、闇の世界にその名を轟かせる謎の男。
8歳で武術を始め、3年間にわたる広範なトレーニングを経て、北京武術チームで最初の全国大会に優勝。中国の名声は非常に高く、政府の命により45以上の国での公式行事で武術を披露。最も有名なのは、74年にホワイトハウスで中国と国交再開したばかりのR・ニクソン大統領のために行ったパフォーマンスである。それから5年、中国の多くの全国武術大会王者であり続けた。82年、初の香港・中国合作映画『少林寺』でデビュー。同作の成功によって、武術の達人から一夜にして中国映画界のスーパースターとなった。98年に『リーサル・ウェポン4』の悪役としてハリウッド進出。それまでに名乗っていた中国名のリー・リン・チェイから、ジェット・リーに改名。
『少林寺』『少林寺2』『阿羅漢』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱』『リーサル・ウェポン4』『キス・オブ・ザ・ドラゴン』『ザ・ワン』『HERO』『ブラック・ダイヤモンド』『ダニー・ザ・ドッグ』『SPIRIT』など
1963年・中・北京生まれ
画像・Jason Statham(ジェイスン・ステイサム)

FBIアジア犯罪特殊班:殺された相棒トムの敵を討つため、暗殺者ローグを追い続ける。
ロンドンのシンデナムで育つ。飛び込みの選手として頭角を現し、世界選手権にも出場、ついには世界12位まで上りつめ、約10年間一線で注目を浴びる。その後はモデルに転向、”フレンチ・コネクション”、”リーヴァイス”などのブランドで活躍。スポーツ・ジムで業界関係者にスカウトされ、98年、ガイ・リッチー監督作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』で準主役でデビュー。01年、ジェイムズ・ウォン監督の『ザ・ワン』でリーと共演している。
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』『トランスポーター』『ミニミニ大作戦』『コラテラル』『セルラー』『カオス』『トランスポーター2』『リボルバー』『ピンクパンサー』『アドレナリン』『バンク・ジョブ』『デス・レース』など
1972年・英・イングランド生まれ
画像・Ryo Ishibashi(石橋 凌)

ヤナガワ組組長:日本刀を操る剣豪、ヤナガワ組のアメリカ進出に意欲を燃やす。
78年、伝説のロックバンドARBのボーカルとしてデビュー。映画デビューは82年、宇崎竜童監督作『さらば相棒』。その後、20代後半頃俳優の松田優作に出会い松田監督作品『ア・ホーマンス』に出演、キネマ旬報新人賞、熊本映画祭最優秀新人賞を受賞、本格的に俳優の道を歩み出す。
『さらば相棒』『ア・ホーマンス』『ボクの女に手をだすな』『Aサインデイズ』『キッズ・リターン』『ヤクザVSマフィア』『クロッシング・ガード』『L.A.マフィア戦争・大殺戮』『THE JUON/呪怨』『呪怨/パンデミック』など
1956年・日・福岡生まれ
画像・Devon Aoki(デヴォン青木)

ヤナガワ組姉御。ナイフを巧みに扱い、部下のヤクザも顔負けの迫力でアメリカ支部を率いる。
14歳でトップモデルとしてキャリアをスタート。日本でも資生堂、ロレアル、サンシステムズ、トヨタ、そして「桃の天然水」の広告に出演し知名度を高めた。登場した雑誌は「ハーパーズ・バザール」、「アメリカン・ヴォーグ」、「W・マガジン」、「ザ・フェイス」、そして「フレンチ・ヴォーグ」、「ロシアン・ヴォーグ」、「I.D.マガジン」、「ダッチ」等、多数。父親は世界的なステーキレストラン「紅花」のオーナーである日本人のロッキー青木。母親はドイツ系イギリス人。03年、『ワイルド・スピードX2』で映画デビュー。
『ワイルド・スピードX2』『デス・オブ・ダイナスティ』『恋のミニスカウェポン』(V)『シン・シティ』『DOA』『ミュータント・クロニクルズ』『シン・シティ2』など
1982年・米・ニューヨーク生まれ
画像・John Lone(ジョン・ローン)

ヤナガワ組との長年の抗争を制するため、策略を練る。一方、妻と娘に愛を注ぐマフィアのボス。
孤児として育ち、10歳で京劇学校に入学。そこで演技、武術など厳しい訓練を受け、舞台で活動。18歳で俳優を夢見てアメリカに渡り、アルバイトをしながら下積みを始める。やがて、日系俳優マコ岩松の目にとまり、オフブロードウェイに出演。舞台で演出、出演などで活躍する後、映画に進出。85年、マイケル・チミノ監督作『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』で脚光を浴び、受賞に至らなかったがアカデミー賞助演男優賞の呼び声も高く、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞候補となった。その後、多くの女性ファンを魅了し、87年『ラスト・エンペラー』でもゴールデン・グローブ賞助演男優賞候補となっている。
『キンコング』『ハリケーン』『アイスマン』『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』『ラスト・エンペラー』『モダーンズ』『チャイナ・シャドー 』『上海1920/あの日みた夢のために』『エム・バタフライ』『シャドー』『ハンテッド』『ラッシュアワー2』『ペーパームーン・アフェア 』など
1952年・香港生まれ
画像・Kane Kosugi(ケイン・コスギ)

ヤナガワの庭番を務める若手構成員。シローの身辺を守る。
父は『リベンジ・オブ・ザ・ニンジャ』など、ハリウッドアクション映画に主演し、全米でブームを巻き起こした俳優ショー・コスギ。1歳半からマーシャル・アーツに親しみ、空手や柔道、剣道、テコンドー、中国武術などを習得、空手大会で獲得したトロフィーは176個に及ぶ。82年、8歳で父の主演するハリウッド映画『ニンジャII・修羅の章』(REVENGE OF THE NINJA)に出演し、芸能界にデビュー。昨年(07)、映画『DOA/デッド・オア・アライブ』のリュウ・ハヤブサ役に抜擢され、念願の自力ハリウッド・デビューを果たす。
『デス・オブ・ニンジャ』『プレイ・フォー・デス』『ブラックイーグル』『兜 KABUTO』『格闘王』『格闘王2』『キャッツアイ』『WHO AM I?』『マッスルヒート』『ゴジラ FINAL WARS』『DOA/デッド・オア・アライブ』など
1974年・米・ロスアンジェルス生まれ
画像・Terry Chen(テリー・チェン)

クロフォードとタッグを組む。熱意にあふれた中国人捜査官。
『あの頃ペニー・レインと』『カオス』『バリスティック』『4400 未知からの生還者』『アイ,ロボット』『スネーク・フライト』など
【Director...】
画像・Phillip G.Atwell(フィリップ・G・アトウェル)

L.A.にある、ミュージックビデオとCM制作で大成功を収めるジェロニモ・フィルム・プロダクションズのオーナー。10年前に会社を設立し、ジェロニモ名義で多くの監督のためにビデオをプロデュースし、F・ゲイリー・グレイ、ポール・ハンター、ハイプ・ウィリアムズなど、錚々たるフィルム・キャリアを生み出す。90年代終わりに、自身の名義で監督を始め、それ以来、8回のMTVミュージック・ビデオ・アワードを受賞。また20を超えるアーティスト(50セント、エミネム、スヌープ・ドッグなど)のノミネートに関わった。最初のTVCMキャンペーンはクアーズ・ライトで、ドクター・ドレーが会社の広告塔として起用されたのはこれが初めてだった。このキャンペーンと、ミュージックビデオ”Stan”の驚くべき脚本とヴィジュアルにより、サーチー・アドバタイジング社は02年カンヌ映画祭の新人監督ショーケースのリストに加わった。それ以来ミュージックビデオとCMだけでなく、映画やTVの世界に活躍の場を広げた。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ローグ・アサシン
2007年/アメリカ 監督:フィリップ・G・アトウェル 出演:ジェット・リー(ローグ)    ジェイスン・ステイサム(ジョン・クロフォード)    ジョン・ローン(リー・チャン)    デヴォン・青木(キラ)    石橋 凌(シロー・ヤナガワ) ...続きを見る
Lovely Cinema
2007/11/23 17:56
ローグ アサシン
ジェット・リージェイソン・ステイサム―ハードなアクションが観れるかな?【story】FBIアジア系組織犯罪科のクロフォード(ジェイソン・ステイサム)は、同僚とその家族を『幽霊』と称される殺し屋ローグ(ジェット・リー)に無惨にも殺されてしまった。3年後、クロフォードの宿敵ローグがサンフランシスコのヤクザ街に姿を現し、中国系暴力団と日本のヤクザの抗争を複雑にかき回し激化させる―     監督 : フィリップ・G・アトウェル【comment】ジェット・リーとジェイソン・ステイサムの映画じゃーこんなもん... ...続きを見る
★YUKAの気ままな有閑日記★
2007/11/27 07:50
『ローグ アサシン』'07・米
あらすじFBIアジア系組織犯罪捜査科のクロフォード(ジェイソン・ステイサム)は、同僚とその家族を“幽霊”と称される殺し屋のローグ(ジェット・リー)に無惨にも殺されてしまった。3年後、クロフォードの宿敵ローグがサンフランシスコのヤクザ街に姿を現し、中国系暴... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2008/05/13 10:42
『ローグ アサシン』を観たぞ〜!
『ローグ アサシン』を観ました伝説の暗殺者と復讐に燃えるFBI捜査官の因縁の対決を描いたサスペンス・アクションです>>『ローグ アサシン』関連原題: WARジャンル: アクション/サスペンス製作年・製作国: 2007年・アメリカ上映時間:103分監督: フィリップ... ...続きを見る
おきらく楽天 映画生活
2008/10/17 07:50
「ローグ アサシン」
ジェット・リーとジェイソン・ステイサムのアクション対決もの。 原題は「WAR」だけど、 邦題の「ローグ=ならず者・一匹狼、アサシン=暗殺者」のほうがわかりやすいね。 ...続きを見る
★☆ひらりん的映画ブログ☆★
2009/03/16 02:10

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
この2人、ザ・ワンで対決していたんですか〜。
レンタルだったけど、かなり面白かったのに、
全然覚えがない・・・(苦笑)
気に入らないところはご覧になった方、
みなさん一緒ですよね♪(爆)
ヤクザのみなさん・・・
もっとかっこよくきめてよ!と。。。
えふ
URL
2007/11/23 17:54
【えふさんへ】

えふさん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

そう『ザ・ワン』に出てたんですよね〜
実は私も気づいてませんでした(笑;
正直ジェット・リーしか目に焼き付いてない映画でした。

ヤクザ役・・・映画初出演でしょうか?
ケビン
2007/11/25 23:43
パッチです♪
ケビンさんは新作映画をたくさん押さえてますねっ♪
やはりアクション映画で大活躍のジェット・リーとジェイスン・ステイサムが主演ということで、やはり観たくなりますもんねっ♪
あと日本人もたくさん出ているので嬉しい限りです♪

私も早く観てみたいです(^^)
パッチ
URL
2007/11/26 17:38
こんにちは!
TBありがとうございました。
『ザ・ワン』は好きで何回か観ています♪
で・・・ステイサムは・・・あの追ってきた人でしたっけ?

こちらの映画は、リーとステイサムの体を張ったアクションに期待して観に行ったのですが、少々当てが外れました。リーが武器で戦うとちょっとガッカリです。
それからズッコケちゃったのがステイサムの日本語でした。一瞬何が起こったのか分からなかったわ(汗)
由香
URL
2007/11/27 07:54
TBありがとうございました!

B級レベルだろうなと、思い期待せずに見に行ったので、そこそこは楽しめました!アクションシーンはちょっと不満が残ったかなぁ・・・?

ハリウッド映画での、間違った日本の描かれ方は、ほんとにどうにかしてほしいです・・・。
とろ
2007/11/27 19:04
【パッチさんへ】

こんばんは、パッチさん。
コメントありがとうございます。
最近というかブログを始めてから、急激な勢いで新作映画観ていましたが、夏のPCの故障以来、記事との間隔がどうもいまいち追いつかなくなり、少し控えめにしていこうと思っています。
それに旧作の紹介もしていきたいと思いますので、パッチさんのように懐かしい作品から最近の作品まで幅広くできるように!
ジェット・リーは結構好きなのでこの映画も思わず観にいったのですが、ジェット・リー作品も今後記事にしたいですね。
ケビン
2007/11/27 23:00
【由香さんへ】

こんばんは、由香さん。
コメント&TBありがとうございます。
何かと忙しく、TBだけですみませんでした。

『ザ・ワン』では異次元から追ってきた二人組みのひとりがステイサムです。わたしも観た時は気づいてませんでした(笑;

確かに今回体をはったアクションではなかったので少々期待はずれでしたね!
まだしもVS.メル・ギブソンの方が迫力ありましたよね。
日本語指導とか向こうでは適当なんでしょうね、きっと!
ケビン
2007/11/27 23:17
【とろさんへ】

こんばんは、とろさん。
コメントありがとうございます。
確かにB級かも知れませんが、私はむしろB級と呼ばれている映画ほど期待せずにはおれません。中にはお気に入りになる映画もあるかもしれませんよ。

ハリウッドはいまだにそういう部分に胡坐をかいている風潮がありますね。
決して字幕では観ない。アカデミー賞には外国映画賞がまだ存在するなどなど・・・キリがありませんね!
ケビン
2007/11/27 23:27
リーリーチェン昔からスキなんですけど、ジョン・ローン?デヴォン青木?ケイン・コスギ?うわ〜へたこいた〜映画館でみればよかった!スキな俳優勢ぞろいじゃないですかっ!(ToT)
ビショップ
URL
2007/12/16 18:25
【ビショップさんへ】

はじめまして、ビショップさん。
コメントありがとうございます。

リー・リー・チェイの時からということは、『少林寺』時代から好きということですね。かなりお好きなんですね。
私の場合どちらかというとジェット・リーになってからのファンですが、今回は生のアクションよりも銃撃戦のほうが多かったかも知れませんね!

意外と予備知識なしでいくとあれ?こんな人も出てたの?
ってこともありますね!
私はデヴォン青木もケイン・コスギも出ていたのは知っていたのですが、ジョン・ローンは意外でした。なんか久し振りって感じがしました。
ビショップさんもまた是非観てください!最後は意外な・・・!?
ケビン
2007/12/16 22:35
こんにちわ、ケビンさん。
リーリーチェン、近年の少林寺出身者では抜きん出てた才能だと思います。完全に体重や重力をコントロールしてるとこがスゴイ。アクションシーンの撮影ではスピードも落として演技してるんでしょうね、だって超速いですもん。
明日は23見てきますね。エースヴェンチュラ以来のファンなんです。
ビショプ
URL
2007/12/18 13:47
【ビショップさんへ】
こんにちは、ビショップさん。
コメントありがとうございます。

そうですね!彼のアクションはまさに本物ですね。
映画で観るのと実際に観るのとではすごい差があるんでしょうね。
映画の中でさえ、あんなに俊敏かつ迫力が伝わってきているのですから、間近で見るとその凄さに圧倒されるのでしょうね!是非一度見たいものです。

『23』たしかジム・キャリー主演の映画ですね。ミステリー系の話で予告編でちらっと観ました。エースヴェンチュラはよく知らないのですが、これもジム・キャリーですね。ジム・キャリーの映画は『マスク』と『マジェスティック』は観たことあります。

楽しんで観てきてください。いってらっしゃい(^^)/~~
ケビン
2007/12/19 10:52
こんばんわ、ケビンさん。ジム・キャリーの「23」は上演開始時間がおそすぎてダメでした。なので「椿三十郎」にしたんですけど、興味もあったし、でも・・・大失敗でした。ブログに感想アップするのもつらかったです。織田く〜ん(TAT)
ビショップ
URL
2007/12/20 21:28
【ビショップさんへ】
こんにちは、ビショップさん。
コメントありがとうございます。

>ジム・キャリーの「23」は上演開始時間がおそすぎてダメでした。
そうなんですか、残念でしたね。
そうそう私も時間的に無理なんで別な映画を観て失敗した経験あります。
そんな時って、あ〜やっぱり今日は諦めて帰っておけば良かったなと思うのですが、まぁ意気込んで観てイマイチだったという時も多々ありますから〜^^;

ケビン
2007/12/22 13:31

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