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zoom RSS 『グッド・シェパード』

<<   作成日時 : 2007/11/25 01:02   >>

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画像ロバート・デ・ニーロ13年ぶりの監督第2作
 『ゴッドファーザー PART II』『レイジング・ブル』で2度のアカデミー賞を受賞し、“現代最高の名優”と謳われるロバート・デ・ニーロ。その妥協のない演技スタイルによって”デ・ニーロ・アプローチ”という言葉を生み出し、後に続く映画スターにも多大な影響を与えた彼は、地元NYでトライベッカ映画祭を主催するなど、映画を柱にした文化活動にも積極的に取り組んでいることで知られている。そんなデ・ニーロが、『ブロンクス物語/愛につつまれた街』以来13年ぶりに監督の座に復帰。あのフランシス・フォード・コッポラをを製作総指揮に、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞に輝いたエリック・ロスを脚本に迎え、『ゴッドファーザー』を彷彿させる渾身の大河ドラマを完成させた。

CIAと家族。ニつの”ファミリー”を描いた壮大な人間ドラマ

 タイトルの『グッド・シェパード』は、「わたしは良き羊飼いである。良き羊飼いは羊のために命を捨てる」という新約聖書のキリストの言葉の引用。

ジョン・F・ケネディ暗殺の遠因とも言われているピッグス湾事件。その背景に潜む、1人のベテラン諜報員の家族の秘密。主人公エドワードの20数年におよぶ波乱万丈の人生を、現代アメリカの裏面史と共に振り返る形で展開。CIAと自分自身の家族。二つの”ファミリー”の間で心を引き裂かれていくエドワードの苦悩を、壮大なスケールの格調高い人間ドラマとして描き、観る者に深い感銘を与える・・・・・・

Impressions...

最初に言っておきますが難しい話は苦手です。政治がらみの話ややたらと複雑な人間関係も!ですからと言うわけではないですが、冒頭つい、いえその日は2本目の映画でその・・・うとうとしてしまったわけで。でもほんのちょこっとですがね。で完全に出遅れたというか話の展開についていこうとするのですが、話もさることながら、登場人物の多いこと多いこと。もちろん『ロード・オブ・ザ・リング』や『バイオハザード』に出てくるメイクした人?たちがワンサカ出てくるわけではないので、ちゃんとした顔と名前があるわけで、それでも顔と名前が一致しなくて「ダレ?ダレ?」ってセコムの犬じゃありませんが(笑;
見分け付かないのはマット・デイモンやデ・ニーロじゃありませんから・・・まぁ格好や服装、時代背景の髪型などの雰囲気がそうさせたということ・・・

話は第二次大戦から冷戦時代を経て、CIAという組織ができるまで、それと平行に進んでいく一人の男の半生を描いたもの。
冒頭のシーンは物語のラストに近いシーンをもってくるという技法を使っておりまする。ここで理解しとかないと深みにはまるはまる。時代が行ったり来たりでわからなくなってくるもんです。
しかし、マット・デイモン、近頃じゃアクション俳優、なんてすっかり観られがちですが、やはりこういうシリアスな役が似合ってます。全体的にセリフも多くなく寡黙な感じで、今回はモテまくってます。

この物語の肝は諜報員という国のために人生をかけた男が仕事をとるか家庭をとるかで家族より仕事をとってしまって結局はむなしさだけが残ったという話。どこで歯車がくるったのか?たった一度の誘惑に負けてしまい好きでもない相手と結婚したことなのか?それとも父親の汚名をはらそうと祖国のために身を投じたが、父親の真意も知らずに時の過ぎ行くままにきてしまったことなのか?人生一度きり、悔やんでも悔やみきれないこともあるけれど、選択するのは自分自身であるのであって、過去を悔やむよりは少しでも明日をみて生きていきたいですね!

Story...

 ピッグス湾侵攻作戦の失敗

画像 1961年4月17日、アメリカの支援を受けた亡命キューバ人の部隊が、カストロ政権の転覆をもくろみ、ピッグス湾に上陸。だが、CIA内部の情報漏れによって作戦は失敗、CIAは窮地に追い込まれた。それから3日後、作戦の指揮を執ったベテラン諜報員エドワード・ウィルソン(マット・デイモン)のもとに、1本のテープが送られてくる。録音されていたのは、同封の写真の男女がベッドで交わした会話だった。何かに脅えている様子のと、そんな彼を「私といれば安全」となだめる女……。彼らの声に、CIAの内通者と敵側スパイの匂いを嗅ぎ取ったエドワードは、部下のレイ・ブロッコ(ジョン・タトゥーロ)を通じて、技術部にテープと写真の分析を依頼した。その結果が、自分と家族にどれほどの衝撃をもたらすかも知らずに……。

 アメリカ合衆国からのスカウト

画像 エドワードが諜報の道に足を踏み入れたのは、イエール大学在学中のことだった。時代は第二次世界大戦前夜。FBI捜査官のサム・ミュラック(アレック・ボールドウィン)の接触を受け、親独派のフレデリックス教授(マイケル・ガンボン)の身辺を探る任務を頼まれたエドワードは、愛国心に突き動かされるように行動し、教授を辞職に追い込んだ。さらに、大学内のエリートで構成された秘密結社スカル&ボーンズのメンバーとして、ディア島で行われた集会に出席したエドワードは、先輩のフィリップ・アレン(ウィリアム・ハート)の紹介でサリヴァン将軍(ロバート・デ・ニーロ)と対面し、戦時中の対外諜報活動に参加してほしいと誘われる。かねてから、自殺によって人生の幕を閉じた海軍高官の父(ティモシー・ハットン)の汚名を晴らすことを願っていたエドワードは、考える間もなくサリヴァンの申し出を引き受けた。

画像
 その当時、エドワードには、図書館で出会ったローラ(タミー・ブランチャード)という恋人がいた。彼女は耳が不自由だったが、映画もダンスも楽しむ明るく優しい女性で、エドワードは、ローラと共に歩む人生に多くの夢を馳せていた。しかし、ディア島の集会の夜、エドワードは、上院議員の娘クローバー(アンジェリーナ・ジョリー)とはずみでベッドイン。クローバーが妊娠したことから、彼女と結婚する道を選ばざるをえなくなる。その挙式当日に、サリヴァン将軍の使者から海外赴任命令を受けたエドワードは、1週間後、戦略事務局(OSS)の一員としてロンドンヘ旅立った。

 冷たい戦争の始まり

画像 ロンドンに到着早々、英国情報部の下で働き始めたエドワードは、そこで思いがけない人物と再会する。フレデリックス教授だ。ナチス協力者のレッテルを貼られてイエール大学を追われた教授は、実は英国の諜報員だったのだ。そんな彼の指導を受け、情報操作のノウハウを学ぶエドワード。同時に彼は、英国情報部のアーチ・カミングス(ビリー・クラダップ)が、お荷物になった教授の始末に動くのを目の当たりにして、諜報活動に不可欠な非情さも学ぶことになった。
 5年後。終戦と共にベルリンヘ移り、亡命希望者の処理にあたっていたエドワードは、通訳を務めるドイツ人女性のハンナ(マルティナ・ゲデック)と親しくなる。エドワードがハンナに心ひかれたのは、補聴器をつけた彼女にローラの面影を見出したからだった。が、ある時、エドワードは気づく。ハンナの補聴器が、彼の気をひくための飾り物であったことに。ハンナは、アメリカと競って優秀な科学者を自国に亡命させようとしていたソ連に雇われたスパイだったのだ。エドワードの胸に苦い思いを残したこの出来事は、彼にとって冷戦時代の始まりを肌で感じさせるものとなった。

 再会

画像 1946年、アメリカに帰国したエドワードは、これまで電話で話したことしかなかった息子のエドワード・ジュニアと初めて顔を合わせた。エドワードが手作りした帆船の模型をプレゼントされ、戸感いと喜びが入り交じった表情を浮かべるエドワード・ジュニア。一方、エドワードと妻クローバーの再会もぎこちないものになった。エドワードが不在の間に、寂しさのあまり一度だけ別の男性と付き合ったクローバーは、そのことを自らエドワードに告白。過去を忘れ、あらためて幸せな家庭を築き直そうと、エドワードに申し出る。

画像 しかし、実際の結婚生活は、クローバーが望んでいたものとかけ離れたものになった。OSSの流れを汲んで作られたCIAで諜報員として働き始めたエドワードは、家庭を顧みる暇もなく仕事に没頭。秘密主義を貫く彼のせいで友達付き合いもままならなくなったクローバーは、ストレスをつのらせ、酒に溺れていく。
 1958年。ソ連から亡命したKGBの大物、ヴァレンティン・ミロノフ(ジョン・セッションズ)と共に、チェーホフの「桜の園」の芝居を見に行ったエドワードは、劇場で思いがけなくローラと再会する。いまだに独身だという彼女は、昔の溌刺とした魅力を少しも失っていなかった。その夜から、頻繁に密会を重ねるようになった2人。だが、何者かが撮影した情事の写真がクローバーの元に届けられたことから、エドワードは、ローラに二度目の別れを告げざるをえなくなった。

 組織と家族 −ふたつの“ファミリー”

画像 1960年。エドワードは自分と同じくイエール大学に進み、スカル&ボーンズの一員として大学生活を送った息子(エディ・レッドメイン)から、リクルートされてCIAに入るという話を聞かされる。「誇りに思ってほしい」と目を輝かせる息子の言葉に、複雑な表情を浮かべるエドワード。一方、息子だけはCIAと無縁の生活を送ってほしいと願っていたクローバーは、「不採用になるようにはからってくれ」とエドワードに懇願する。そんな彼女と口論になったあげく、「君と結婚したのは子供ができたからだ」と口走ってしまうエドワード。その瞬間、20年あまりにわたる2人の偽りの結婚生活は完全に終わりを告げた。クローバーはエドワードと別居し、フェニックスで母親と暮らす道を選ぶ。

 1961年。クローバーは去り、諜報員となった息子は海外へ赴任。いまや1人きりになったエドワードは、CIAの仲間だけが“家族”と呼べる存在だった。とはいえ、ピッグス湾攻略作戦の失敗が内部の情報漏れによって引き起こされた以上、“家族”といえども信用することができない。ひとつだけ確かなのは、敵が誰かということだった。終戦から15年以上にわたって、エドワードと腹のさぐりあいを演じてきたソ連の諜報員スタス・シヤンコ(オレグ・ステファン)。“ユリシーズ”のコードネームで知られる彼こそがCIAの情報漏洩を仕組んだ黒幕であることは明白だった。

 最も恐れていた真実

 エドワードの予測は的中した。写真とテープの分析結果にもとづいてコンゴヘ出向いたエドワードは、そこで彼を待ちかまえていたシヤンコと対面する。シヤンコの口から語られたのは、恐るべき事実であった・・・・・・!
















【CAST...】
画像・Matt Damon(マット・デイモン)
1970年・米・マサチューセッツ州生まれ
97年、幼なじみのベン・アフレックと共同で脚本を執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞の脚本賞を受賞。俳優としても同賞の主演男優賞候補になり、一躍スターの仲間入りを果たした。
エドワード役
父を自殺でなくしたトラウマを持つ孤独な青年。第二次世界大戦中、スカウトされてOSS(戦略事務局)の一員となり、ヨーロッパに勤務。帰国後、CIAの設立メンバーとなり、東西冷戦下の諜報活動に従事するが、ピッグス湾事件によって公私とも窮地に立たされることになる。
『ミスティック・ピザ』『青春の輝き』『ジェロニモ』『レイン・メーカー』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『プラベート・ライアン』『リプリー』『バガー・ヴァンスの伝説』『オーシャンズ11』『ボーン・アイデンティティー』『オーシャンズ12』『ボーン・スプレマシー』『ブラザーズ・グリム』『ディパーテッド』『オーシャンズ13』『ボーン・アルティメイタム』『チェ 39歳 別れの手紙』『インフォーマント!』『インビクタス/負けざる者たち』など
画像・Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)
1975年・米・カリフォルニア州生まれ
父は俳優のジョン・ボイト。93年、『サイボーグ2』で映画デビュー。99年、『17歳のカルテ』でゴールデン・グローブ賞・アカデミー賞の助演女優賞を受賞。00年、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚するが、03年に離婚。06年にブレッド・ピットとの間に女児を出産。
クローバー役
父はラッセル上院議員。兄ジョンの友人だったエドワードに理想の夫像を見出し、肉体関係を迫って結婚にこぎ着けるが、誰にも心を開こうとしないエドワードとの無味乾燥な日々に疲れ果て、20年間の仮面夫婦生活に自らピリオドを打つ。
『17歳のカルテ』『マイ・ハート、マイ・ラブ』『ボーン・コレクター』『60セカンズ』『トゥームレイダー』『ブロンド・ライフ』『トゥームレイダー2』『スカイキャプテン』『アレキサンダー』『Mr.&Mrs.スミス』『ベオウルフ』『マイティー・ハート/愛と絆』など
画像・Eddie Redmayne(エディ・レッドメイン)
1982年・英・ロンドン生まれ
『Like Minds』『エリザベス』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『美しすぎる母』など
エドワード・ウィルソン・ジュニア役
6歳まで父の顔を知らずに育ったエドワード息子。
画像・Tammy Blanchard(タミー・ブランチャード)
1976年・米・ニュージャージー州生まれ
『ジュディ・ガーランド物語』『キャンパス・クレージー』など
ローラ役
イエール大学時代、エドワードが図書館で知り合った聾唖の恋人。
画像・Lee Pace(リー・ペイス)
1979年・米・オクラホマ州生まれ
『Soldier's Girl』『上海の伯爵夫人Infamous』など
リチャード役
スカル&ボーンズの入会式で、エドワードに放尿の洗礼を浴びせた先輩。
画像・William Hurt(ウィリアム・ハート)
1950年・米・ワシントンDC生まれ
『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』『蜘蛛女のキス』『愛は静けさの中に』『再会の時』『A.I.』など
フィリップ役
エドワードのスカル&ボーンズの先輩。のちにCIA長官となる。
画像・John Turturro(ジョン・タトゥーロ)
1957年・米・ニューヨーク州生まれ
『ドゥ・ザ・ライト・シング』『バートン・フィンク』『クイズ・ショウ』『トランスフォーマー』など
レイ・ブロッコ役
ロンドンのOSSでエドワードに雇われて以来、20年間苦楽を共にした部下。
画像・Michael Gambon(マイケル・ガンボン)
1940年・アイルランド・ダブリン生まれ
『スリーピー・ホロウ』『シルヴィア』『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』など
フレデリック教授役
イエール大学のエドワードの恩師。英国の諜報員。
画像・Oleg Stefan(オレグ・ステファン)
1959年・ウクライナ生まれ
『ハートブレイカー』『メギド』など
ユリシーズ役
「ユリシーズ」のコードネームを持つKGBの大物諜報員。エドワードとはOSS時代から深い関わりを持ち、ピッグス湾事件の後処理をめぐってきわどい駆け引きを演じる。
【DIRECTOR...】
画像・Robert De Niro(ロバート・デ・ニーロ)
1943年・米・ニューヨーク州生まれ
名門アクターズ・スタジオの出身で、マーティン・スコセッシ監督と初コンビを組んだ『ミーン・ストリート』で全米映画批評家協会賞を受賞して以来、”現代最高の名優”のタイトルを保持し続けているアメリカ映画界きっての演技派スター。肉体の改造もいとわず役になりきる彼の演技スタイルは”デ・ニーロ・アプローチ”と呼ばれ、70年代以降の映画の演技術に革新をもたらした。
サリヴァン将軍役
エドワードをOSSとCIAにスカウトする軍人。OSSを組織し、アメリカの情報活動の父と呼ばれたウィリアム・ジョセフ・ドノヴァン(通称ワイルド・ビル)がモデル。
『ゴッドファーザーPARTII』『タクシー・ドライバー』『ディア・ハンター』『レナードの朝』『ヒート』『スリーパーズ』『RONIN』『アナライズ・ミー』『スコア』『容疑者』『ミート・ザ・ペアレンツ』『スターダスト』など

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タイトル (本文) ブログ名/日時
グッド・シェパード
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
パッチです。
ロバート・デ・ニーロはいうまでもなく、マット・デイモンも本当に大好きな俳優さんなのでこの映画は気になっていました。
ロバート・デ・ニーロの監督としての評価はあまりよくわかりませんが、名俳優ということもあって仕草、表情、セリフなどの演出は良さそうですねっ。
マット・デイモンは「グッド・ウィル・ハンティング」を観たときから大好きで、そのときからすばらしい演技をしていたと思います。
今回、監督がデ・ニーロということでかなりのプレッシャーもあったかもしれませんねっ。

あと、ケビンさんは難しい内容があまり得意ではないんですねっ。
私はけっこう難しい作品が好きなので、今までもたくさん観ています。
なので私が好きな作品かもしれません。
また機会がありましたら観てみたいです(^^)
パッチ
URL
2007/12/12 00:53
【パッチさんへ】
こんにちは、パッチさん。
コメントありがとうございます。

マット・デイモンは本当にいい役者さんですよね。
『ボーン・〜』シリーズのようにアクションもこなせますし、今回のようなシリアスな役もできるので幅の広い俳優だと思います。
今回の役どころ、寡黙な雰囲気がとてもマット・デイモンにぴったりでした。パッチさん好みの映画かも知れませんね!

私はやはり単純明快派です^^;
ケビン
2007/12/15 17:01
私の記事のコメントへのお返事が遅れてしまって
すいませんでした。
アンジーの役が全然合ってないのが すごく
気になりながら観ました。
息子役のエディ・レッドメイン(名前わかって助かります)が
とても良かったですよね。
映画ファン
2007/12/25 20:06
【映画ファンさんへ】

こんばんは、映画ファンさん。
コメントありがとうございます。

アンジー、最近いろんな役をやっていますね。
マット・デイモンはぴったりはまり役でした。
息子役、今回初めて観ましたけど、幼少のイメージそのままの役柄でとても雰囲気がありましたね!

私もけっこう返事遅い方なので気にしないで下さいね。ではまた!
ケビン
2007/12/26 22:50
ケビンさん、こんばんわ〜☆
TBさせていただきました♪
難しいお話は苦手なんですか?ウトウト?(笑)
私もどちらかというと苦手なんですけどね(^^);
でもケビンさん、苦手と仰るわりには記事の内容の濃さと情報もいっぱい!
盗聴テープの謎解きエピソードはちょっとサスペンス風味でしたし、
マット・デイモンの演技も良かったので、結構興味深く観ました♪
応援クリック!
また来ますネ(^^)
tess
URL
2008/01/20 16:33
【tessさんへ】

こんばんは、tessさん。
コメント&TBありがとうございます。

振り返りながら、こうだったんだなとか思っているうちに記事の密度がましていったのだと思います。でも観ている時にはなかなか整理するのに四苦八苦でした。

私は単純な方がいいのはいいのですが、振り返ってみた時に、「あぁこうだったんだ」と思える瞬間が、クイズ(謎)が解けたみたいでそれもまたありだと思えるんですよね!まぁ面白けばそれでいいんですよ(笑;
ケビン
2008/01/24 00:07

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