シネマのある生活〜とウダウダな日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 『スターダスト』

<<   作成日時 : 2007/12/10 00:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 5 / コメント 10

画像豪華俳優陣演じるユニークなキャラクターたちが贈る、愛と冒険のファンタジーが誕生!

 いま映画界を席巻するファンタジー・ブームの中、最新作『スターダスト』はストーリーも登場人物もひときわ異彩を放つ作品である。夢と空想の鈍エンターテインメントでありながら、シニカルでエッジの効いた魅力はこれまでと一線を画している。果たしてその世界観とは……。

 満天の星空から地上に落ちた流れ星。それは美女に姿を変え、1人の若者と出会う。しかしその時まだ2人は知らなかった。その場所――“人間界の壁の向こう”には見たこともない魔法の世界が広がり、誰もが流れ星を狙っていることを……。

Impressions...

軽いタッチで描かれたファンタジーですが、映像はけっこう奇麗です。特にデ・ニーロ扮する海賊キャプテンが操る空飛ぶ海賊船のシーンはなんともいえないワクワク感を感じさせます♪
全体的な物語にはさほどの魅力が感じられませんでしたでも発想の面白さなど随所に見られる細かい演出などは目を見張るものがあります。
落ちてくる流れ星が美女の姿に変わったり、魔女ラミア扮するミシェル・ファイファーが魔力を使うたびに醜く変貌していく姿や、残忍なことで恐れられているキャプテン・シェイクスピア(デ・ニーロ)が実は女装が趣味でコミカルに踊るシーンなどは観る者を楽しませてくれる。

画像また、7人の王子たちが死んでいく度に死んだ時の姿のまま亡霊になるなど、これは観てて結構楽しいものである。また出てくる風景や建物も結構細かく描かれ映像美を醸し出している。人間の世界と魔法の世界の境にあるのロケ地はイギリスの森で『ハリーポッター』が撮影されことでも知られるているそうです。

原作のニール・ゲイマンですが、ファンタジー文学界では結構有名な人でベストセラーやヒューゴ賞なども受賞しており、宮崎駿の『もののけ姫』の英語版脚本や現在公開中の『ベオウルフ』のオリジナル脚本なども担当するなど映画界でも注目を集めている作家です。今後は監督業にも挑戦すそうなので楽しみですね。
Story...

PROLOGUE...

画像イングランドの外れ、周囲を壁に囲まれたウォール村。

冒険心に溢れた青年、ダンスタン(ベン・バーンズ)は、ある晩、壁の番人の制止を振り切って壁の向こうに広がる魔法の国ストームホールドヘと出かけた。
そして、市場で出会った不思議な魅力に溢れる奴隷の女性(ケイト・マゴワン)と一夜を過ごす。

9ヵ月後。ダンスタンの元に、赤ん坊と手紙の入った簸が届けられる。

ある晩、光を放ちながら 流れ星が落ちてきた

画像長したダンスタンの息子、トリスタン(チャーリー・コックス)は、村で一番の美女、ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に恋をしていた。彼女にハンフリー(ヘンリー・カヴィル)という恋人がいても、諦めきれぬトリスタンがヴィクトリアを誘い出すことに成功した晩、見たこともない光を放ちながら流れ星が落ちてくる。壁の向こうに落ちた星を愛の証としてプレゼントすると約束し、トリスタンは壁を越える決心をする。
流れ星が落ちてきたのには、ストームホールド王(ピーター・オトゥール)の死が関係していた。王が息を引き取る瞬間、後継者の証であるルビーのネックレスが夜空へ舞い上がり、遥かな宇宙で輝く星を弾き飛ばしたのだ。行方不明の王女ウーナを除き、王位継承を狙う7人の王子のうち死亡した4人は新しい国王が決まるまで亡霊として彷徨う運命。生き残った3人の王子による、ルビー争奪戦の幕が開けられた。
画像同じ頃、ストームホールドの魔女3姉妹、ラミア(ミシェル・ファイファー)、エンピューザ(サラ・アレクサンダー)、モルモ(ジョアンナ・スキャンラン)も流れ星を見て大喜びしていた。若さをもたらす流れ星を400年間も待ち続けていたのだ。新たな流れ星を追うラミアは何世紀も前に手にした”流れ星の心臓”を使って老いた醜い姿から若く妖艶な美女へと変身。魔法のお告げが示す場所へと急ぐのだった。
トリスタンは、父から18年前の出来事と出生の秘密を聞かされ、母からの手紙、待つ雪草の花とバビロンのロウソクを渡される。手紙にはこう書かれていた。「ロウソクを使えば瞬時に旅ができるわ。火をつけて私を想って」
画像火をつけた瞬間、トリスタンは巨大なクレーターに放り出されていた。傍らには横たわった女性が。彼女はイヴェイン(クレア・デインズ)と名乗る。ロウソクに火を点けたとき、トリスタンの頭のなかで一瞬「流れ星」がよぎったのだ。では、目の前にいる女性が流れ星!?しかも彼女の近くに光輝くルビー。それが王位継承の証とも知らず、ヴィクトリアヘの贈り物が手に入ったとトリスタンは大喜び。ところが村への帰り道はなかなか先に進まない。イヴェインは昼は勤けず、果ては月から遣わされたユニコーンに乗って逃げてしまう。その先にはラミアが魔法の宿を作って待ち伏せし、さらに残り2人となった王子、セプティマス(マーク・ストロング)、プライマス(ジェイソン・フレミング)と5人の王子の亡霊がイヴェインの胸元のルビーを追っていた。

魔法の宿と空飛ぶ海賊船
画像法の宿に到着したイヴェインは、女主人に変装したラミアの魔法の湯によって傷が癒え、美しい光を放ち始める。それはラミアの策略。彼女はイヴェインの「輝く心臓」を狙っていたのだ。一方トリスタンも星空からの声でイヴェインの危機を知り、王子プライマスの馬車に便乗して宿にたどり着く。間一髪でイヴェインを救えたが、邪魔が入って怒り狂うラミアはまずプライマスを殺し、トリスタンとイヴェインにも襲いかかる。2人に迫る魔法の炎――その時トリスタンはバビロンのロウソクを取り出して、「故郷を思うんだ!」と叫んだ。そして、瞬間移動した2人は雲の上にいた。それぞれが違う故郷を思い浮かべたことで、その中間に来てしまったのだ。2人は残忍なことで恐れられている飛空艇を操る空飛ぶ海賊キャプテン・シェイクスピア(ロバート・デ・ニーロ)に捕えられてしまう。トリスタンは空飛ぶ船の上から突き落とされてしまい……。
画像しかし、突き落とされたのは人形。キャプテン・シェイクスピアは殺しの嫌いな人物だが、恐怖のキャプテンだった父に憧れ、残忍な伝説を作るために手下の目までを誤魔化す工作をしてきた。しかも大のイギリスの伝説好きでトリスタンがイギリスの外れから来たことを知って大歓迎。上空で集めた雷を商人のファーディ(リッキー・ジャーヴェイス)に売るため立ち寄った港で、キャプテンの甥という触れ込みで紹介されるトリスタン。船の秘密の小部屋で洋服や髪型を変えられたトリスタンを疑う者はいなかった。海賊たちと過ごす日々のなか、トリスタンは剣の腕を磨き、また、イヴェインとの楽しい時間を過ごす。
画像船を下りた2人は、ウォール村を目指して歩き出す。ヴィクトリアの誕生日は明日だ。と、そこへ2人の前に馬車が通りかかった。それは、商人のファーディの元で見掛けた魔女、サルの馬車。サルは馬車に乗せてほしいと交渉するトリスタンから待つ雪草の花を取り上げると、彼を鼠の姿に変えてしまう。馬車のなかで、鼠に言葉は通じないと思いながらも、イヴェインは隠していた想いを鼠のトリスタンに打ち明ける。「あなたを愛しているの」
馬車がストームホールドにたどり着くと、トリスタンは人間の姿に戻され、道ばたに放り出される。夜、宿屋で元気を取り戻したトリスタンはイヴェインに言うのだった。馬車のなかでイヴェインの愛の言葉を間いていたこと。そして彼もイヴェインを愛していることを。

魔女屋敷での最後の戦い
画像、目覚めたトリスタンは、ひとりウォール村に向かった。憧れていたヴィクトリアに流れ星のイヴェインの美しい髪を―房、誕生日のプレゼントとして渡しに行こうと思ったのだ。しかし、トリスタンが宿屋の主人に頼んだイヴェインヘの伝言が間違って伝えられたため、誤解したイヴェインは彼の後を追って駆け出していた。
ヴィクトリアは約束のプレゼントを携えたトリスタンに再会し、数々の冒険を経た彼の男らしい成長ぶりに目を見張っていた。だが、プレゼントの包みにあったのは、ただのくだけた岩。トリスタンは事態をやっと把握する。「人間の住む町にイヴェインが入ったら、彼女は死んでしまう」と。
画像魔女サルの奴隷の女性は、イヴェインが岩になってしまうのを阻止するため、サルを乗せた馬車ごとイヴェインを追いかける。壁の近くでやっとイヴェインを見つけたとき、ラミアの馬車もやってくる。サルとラミア、魔女同士の戦いが始まるが、暗黒の女王ラミアの巨大な力の前にサルはあっけなく倒れたのだった。
ラミアはイヴェインと奴隷の女性を連れ、自分の屋敷へ向かう。やっと壁までたどり着いたトリスタン、その後やってきたセプティマスの2人もラミアの屋敷へと向かう。
ラミアたち魔女3姉妹の屋敷では、いままさにイヴェインの心臓が奪われようとしていた。屋敷に忍び込んだセプティマスは、奴隷の女性を見て「妹のウーナ」と叫ぶ。なんと、奴隷の女性はストームホールドの王女ウーナだったのだ。そしてストームホールド王国最後の王子セプティマスはラミアの力に屈し、殺されてしまう。
画像次いで戦いを挑んだトリスタンは、ラミアの姉妹を倒し、イヴェインを救い出そうとする。ラミアも屋敷の窓ガラスをすべて割り、猛攻撃に出る。窮地に陥ったトリスタンに抱きついたイヴェインが叫んだ。「しっかり目を閉じていて」
すると、イヴェインの身体は凄まじい光を発し、ラミアはその光に焼き尽くされた。

星が持つのは輝く力。失恋した星は上手<輝けないが、トリスタンがイヴェインを命がけで救い出したことで、彼女の誤解が解け、イヴェインの持つ輝く力が最大限に使われたのだった。

EPILOGUE...

夜空に輝くふたつの星
画像
魔女3姉妹を退治したトリスタンは、屋敷の床に転がっていたルビーを手に取った。すると、それは真っ赤な光を発して、輝きを増していった。ストームホールドの王子たちが全員死んでしまったいま、王女であるウーナの息子、トリスタンが王位を継承することになったのだ!
そして。トリスタンはストームホールドの国王となり、イヴェインと結婚した。
画像
2人は王国を800年統治した。
その後、王国は子孫に受け継がれ、”バビロンのロウソクで上空に上がった2人は
きらめくふたつの星となって、今でも夜空で幸せに輝いている。














【CAST...】
画像・Charlie Cox(チャーリー・コックス)
1982年・英・ロンドン生まれ
次世代のイギリス映画界を担う若手No.1候補と呼ばれ、演技力を兼ね備えた人気俳優として早くも確固たる地位を築きつつある。
トリスタン役
流れ星を追って「壁」を越える青年。魔法の王国ストームホールドで大冒険を繰り広げながら成長していく。
『Judge John Deed』(TV)『ドット・ジ・アイ』『ヴェニスの商人』『Stone of Destiny』など
画像・Claire Danes(クレア・デインズ)
1979年・米・ニューヨーク生まれ
9歳の頃からアクターズ・スタジオで演技を学び、TV「アンジェラ15歳の日々」で、94年度ゴールデン・グローブTVドラマ部門主演女優賞を。94年『若草物語』で映画デビュー。
イヴェイン役
地上に落ちて人間の姿になった「流れ星」。魔女から「輝く心臓」を、王子たちから「ルビー」を狙われている。
『キルトに綴る愛』『ロミオ&ジュリエット』『レ・ミゼラブル』『17歳の処方箋』『ターミネーター3』『幸せのポートレート』『消えた天使』『イブニング』など
『Judge John Deed』(TV)『ドット・ジ・アイ』『ヴェニスの商人』『Stone of Destiny』など
画像・Michelle Pfeiffer(ミシェル・ファイファー)
1958年・米・カリフォルニア州生まれ
ミス・コンテストに出場したことがきっかけでショウビズ界に入り、TVシリーズへの出演を経て80年の『マンハッタン・ラプソディー』で映画デビュー。93年、『アリーmyラブ』等で有名なTVプロデューサー、デビッド・E・ケリーと結婚。
魔女ラミア役
魔女3姉妹のうちのひとり。若さと美貌を求め、「流れ星」であるイヴェインの「輝く心臓」を狙っている。
『スカーフェイス』『イーストウィックの魔女たち』『危険な関係』『恋のゆくえ』『バットマン・リターンズ』『エイジ・オブ・イノセンス』『アンカーウーマン』『ホワット・ライズ・ビニーズ』『アイ・アム・サム』『ヘアースプレー』など
画像・Peter O’Toole(ピーター・オトゥール)
1932年・アイルランド・コネマラ生まれ
50年以上にもわたる輝かしいキャリアをもつ映画界の重鎮。彼がスクリーンに最も強い印象を残したのはやはり『アラビアのロレンス』であり、この作品で初めてアカデミー賞にノミネートされてから06年の『ヴィーナス』まで、候補に挙がった回数は実に8回。03年にはその功績が認められてアカデミー賞名誉賞を授与されている。
ストームホールド王役
魔法の国ストームホールドを治める王。自分の死期が近づき、7人の王子に、後継者の証であるルビーを得たものに王位を譲ると告げる。
『冬のライオン』『ラ・マンチャの男』『スーパーガール』『ラストエンペラー』『ラルフ一世はアメリカン』『フェアリーテイル』『トロイ』『名犬ラッシー』『レミーのおいしいレストラン』『ワン・ナイト・ウィズ・ザ・キング』など
画像・Robert De Niro(ロバート・デ・ニーロ)
1943年・米・ニューヨーク生まれ
65年、『マンハッタンの哀愁』でノンクレジットながらスクリーン・デビュー。その後、ブライアン・デ・パルマ監督に見出され『ロバート・デ・ニーロのブルー・マンハッタン/黄昏のニューヨーク』等の作品でコンビを組んで頭角を現す。アカデミー賞6度ノミネートのうち2度受賞という輝かしいキャリアを築いている。
キャプテン・シェイスクピア役
雷を密猟している、残忍な海賊として有名なキャプテン。しかし、その実態は・・・?
『ミーン・ストリート』『ゴッドファーザーPARTII』『レイジング・ブル』『ミッション』『エンゼル・ハート』『ヒート』『RONIN』『グッド・シェパード』など
【DIRECTOR...&the Author Writer...】
画像

左:ニール・ゲイマン(原作)/右:マシュー・ボーン監督
・Matthew Vaughn(マシュー・ボーン)
1971年・英・ロンドン生まれ
スコット・ミシェル監督、マイケル・ガンボン、ルパート・グレイブス主演の『撲殺』でプロデューサーを務めて映画界のキャリアをスタートさせる。97年、ガイ・リッチー監督とともにSKAフィルムズを設立。
・Neil Gaiman(ニール・ゲイマン)
1960年・英・イングランド生まれ
現代のファンタジー文学の最高峰に君臨する作家としてだけでなく、映画、TV、コミック、ジャーナリズムに至るまで、多彩な才能を発揮するクリエイターである。

↓↓↓ランキングにご協力下さい↓↓↓
画像画像画像







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(5件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『スターダスト』
【STARDUST】2007年/UIP/128分 【オフィシャルサイト】 監督:マシュー・ヴォーン 出演:クレア・デインズ、チャーリー・コックス、シエナ・ミラー、ピーター・オトォール、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロ ...続きを見る
kuemama。の<ウェブリブログのへや...
2007/12/10 08:30
スターダスト
子どもと一緒に吹替え版で鑑賞―【story】イギリスの外れにあるウォール村の青年トリスタン(チャーリー・コックス)は、村1番の美女(シエナ・ミラー)に恋をしていた。ある夜、村にある壁の向こうに落ちた流れ星を目にした彼は、それを愛の証としてヴィクトリアにプレゼントすることを決意。壁の外に広がる魔法の国ストームホールドへと足を踏み入れる―     監督 : マシュー・ボーン  『レイヤケーキ』     〜二ール・ゲイマンのベストセラー・グラフィックノベルの映画化〜【comment】映画界はファンタジ... ...続きを見る
★YUKAの気ままな有閑日記★
2007/12/15 22:45
★「スターダスト」
今週の平日休みは二本立てで。 その1本目。 ファンタジー好きなひらりんが、予告編見て期待してた本作。 ちょっと安っぽそうな雰囲気が漂う気もするけど・・・ ロバート・デ・ニーロや、ミッシェル・ファイファーなんかも出てるし・・・ ちょっと楽しみ。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2007/12/18 01:11
スターダスト☆ミシェル・ファイファーの魔女がいい!
 流れがに落ちたとき、運命が動きはじめる &nbsp; 11月6日、MOVX京都にて鑑賞。いやぁ〜最近鑑賞中になることが多い私です。ファンタジー映画なので、楽しみにしていたのに、この有様です。でもず〜と居眠りしてたわけではありませんが &nbsp; キャストも豪華ですロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、クレア・デインズ・・・。そういえば、ミシェル・ファイファーは悪役が続いていますね。「ヘアスプレー」でも主人公をいじめるおばさんでした。今回は魔女役、醜く変貌するシーンもなかなか彼... ...続きを見る
銅版画制作の日々
2007/12/29 13:03
大人のファンタジー「スターダスト」(Stardust 2007)
こちらでは昨年(2007年)12月2日から「スターダスト」のDVD発売&レンタルが開始され、 先日やっと「スターダスト」を観ることができました ...続きを見る
映画大好き!おすすめ映画・DVD + U...
2008/01/11 03:00

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ケビンさん、こんばんは!
お久しぶりです〜♪TB&コメントありがとうございました。

今映画界はファンタジーブームですね〜
もうすぐ公開される『ライラの冒険』や『ナルニア〜』も楽しみです。

こちらの映画は、ちょっと地味なファンタジー映画って感じもありましたが、お話は結構好きな系統でした。
星を見ながら語るおとぎ話のような雰囲気があったので、夢があるなぁ〜って思って。
主役の2人がもう少し気に入れば・・・もっと盛り上がった気もします(笑)
ミシェル・ファイファーの魔女役はハマっていましたね。
あんなに綺麗な方が醜い老婆になるなんて・・・ビックリです。
デニーロは面白かったですね。女装まで披露してくれて・・・観ている方が恥ずかしくなりました(笑)
由香
URL
2007/12/15 22:54
【由香さんへ】

こんばんは、由香さん。
コメント&TBありがとうございます。

ファンタジーブーム到来!
私にとってはうれしいかぎりです^^;
『ナルニア国物語』も2年振りなので楽しみです。
それと『ライラの冒険』は前から気になっていたので、もう今から楽しみで楽しみで仕方がありません。
今年はアクション映画もけっこう目立っていましたが、来年は本当にファンタジー映画が多いかもしれませんね♪

この作品は発想はすごく面白いと思います。でも、
脇役にけっこう持っていかれたというイメージはありますね!
もうすこし目立つキャラじゃないとデ・ニーロやミシェル・ファイファーには太刀打ちできませんから・・・・!!
ケビン
2007/12/16 22:25
こんばんわ!
この映画の映像は、ほんと見ているだけでワクワクさせられました☆
やっぱり劇場で見てよかったと思いました♪
予想以上に豪華だったキャスティングにもビックリでした(笑)!
マキサ
2007/12/18 20:38
【マキサさんへ】
こんにちは、マキサさん。
コメントありがとうございます。

映像美はというか結構背景に凝った感じがしましたね。
私は海賊船が着水するシーンや街の風景など結構好きな感じでした。
その点では映画館で観れてよかったと思います。

マキサさんはサンフランシスコでポスターをご覧になったのですね。
外国でそういうのを見るといっそうワクワクしてきますね!
私はハワイぐらいまでしか遠くに行ったことがないのでちょっとうらやましいです。
この映画はイギリスの話なので特にこういうロケなどは情景が奇麗なのが多いですね!一度海外のロケ地巡りとかしてみたいな・・・(願望)
ケビン
2007/12/19 11:05
ケビンさん
コメント・TBありがとうございました。
記事を細かく書かれていて、驚きです!
私はzzz状態なってしまい・・・・。
核心部分を逃してしまいました(^_^;)
ミシェル・ファイファーの魔女はしっかりと
脳裏に刻んでおりますが・・・・。
またお邪魔致しますm(__)m
mezzotint
URL
2007/12/29 19:31
【mezzotintさんへ】

こんばんは、mezzotintさん。
コメント&TBありがとうございます。

核心部分は観れなかったのは残念ですね。
ミシェル・ファイファーはミスコンに出てただけにきれいですね。
きれいなだけにいっそう魔女っぽく見えました。

はい、お待ちしております。
ケビン
2007/12/31 20:20
ケビンさん、こんにちわ♪
やっと、遅ればせながら「スターダスト」観ましたよ〜♪
個人的には星★5つ 
こういう何も考えずに安心して何回も観られるファンタジーは大好きです(^^)
脇役たちのちょっとした演出が良かったです☆
イギリスではチャーリー・コックスは急上昇中のようですよ。
イヴェイン役のクレア・デインズは日本では評判が悪いのかな?
彼女の髪はとにかく光ってました☆(笑)
tess
URL
2008/01/11 03:15
【tessさんへ】

こんばんは、tessさん。
コメント&TBありがとうございます。

観たんですね。確かにリラックスして観れました。
映像美が素晴らしかったです。

チャーリー・コックスはいままさに急上昇なんですね。
クレア・デインズに関しては評判が悪いわけではないと思います。
私の映画好きの友人は結構好きだと言っていました。
ただ今回は魔女ミシェル・ファイファーのほうが、イヴェイン以上に魅力的な光を放っていたから、ちょっと影ってしまったのかも…

総合的にはキャプテン・シェイスクピアの女装が一番目立っていたかも(笑;
ケビン
2008/01/13 18:59
こんばんは!
今日は祝辞を賜りまして、大変ありがとうございました^^
この作品、つい先日鑑賞しました。まだレビューは書いていないのですが、ファンタジー映画、大好きです☆イヴェインが流星になって落ちてくるなんて、ロマンチックな話です。まるでかぐや姫のよう^^

では、またお邪魔させてくださいね!
ぴーち
URL
2008/04/03 23:41
【ぴーちさんへ】
こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

ぴーちさんもファンタジー映画好きなんですね!
私も大好きなジャンルです。
そうですね、日本のかぐや姫も月からきた?ん?でも竹から出てくるのだから、タケノコが降ってきたのかな?謎?
イヴェイン役のクレア・デインズにもう少し花があればいいのになと思いました。魔女役のミシェル・ファイファーは元ミスコンだけあってキレかったですね。

はい、お待ちしてますね。
ケビン
2008/04/06 10:37

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『スターダスト』 シネマのある生活〜とウダウダな日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる