全米300万部を超える大ベストセラー小説の映画化!『チョコレート』『ネバーランド』のマーク・フォースター監督が贈る感動巨編 2003年、その衝撃が世界中を感動の渦に巻き込んだ。無名の新人作家カーレド・ホッセイニのデビュー作がNYタイムズ・ベストセラーリストに64週間ランクイン。あまり知られていないアフガニスタンの生活を舞台に「君のためなら千回でも」は、読む者の心の琴線に触れる強烈な普遍性をテーマに描き、幅広い人々の心に感動を呼んだのだった。 そして、ついにこの全米中を涙で包み込んだ感動のドラマをドリームワークスが映画化。 Impressions... ツ・ツライィィ・・・・つら過ぎる話です。日本でのぬる〜いぃ生活をしているわたくしには、中東なんぞは遠い国のお話。特に子供とういうのは残酷な行動をしてしまいがち、それに戦争や人種差別などなど。もう観ててつらくなるような内容でした。ただそんな中にもほっとする一面も。 タイトルにもある「君のためなら千回でも」というセリフが出てくる場面ですが、アフガニスタンの空一面に凧が揚がり、主人公の二人が協力して相手の凧の糸を切る。切った凧を拾いに駆け出していくシーン!「君のためなら千回でも」。この映画の一番いいシーンです。 そんなシーンはほんの束の間のできごと。 2人の少年の身に起こるいろんなできごとが、ただただ観ている側には重い雰囲気だけが覆い被さってきました。 Story... 2000年、サンフランシスコ。小説家を目指し、アメリカでささやかであるが幸せな日々を送るアミール。ついに、子供のころからの夢であった自分の小説が出版された日、運命を変える一本の電話が嶋る。かつての故郷、アフガニスタンにいる恩人、ラヒム・ハーンからだった。彼は、死期を悟りアミールへ重大な真実を伝えるため、20年ぶりに故郷に帰らないかと哀願する。そして最後に“やり直す道がある”と電話を切った。アミールは、その言葉で今まで心の隅に追い払っていた過去を思い出す・・・。 1970年代のアフガニスタン。ソ連侵攻前の平和な時代。子供たちの間では、冬の伝統行事として、凧揚げ合戦が行われていた。裕福な家庭に生まれたアミール。母は出産と同時に死に、父親であるパパに育てられる。パパは周囲からも慕われる厳格な父であった。母を自分のせいで殺してしまったと思っているアミールは、父に疎まれていると不安を抱きながらも、愛されたいと思い続けている。 そんな、アミールを支えてくれたのが、父の友人であるラヒム・ハーンと、ハッサンであった。ハッサンは、アミールの一つ年下で、召使の子供であった。彼らは、幼い頃から一緒に育ち、いつも一緒に行動した。2人で映画を見たり、字の読めないハッサンに、物語を読んでやったり、誕生日にはプレゼントをあげたり、主従関係を超えた兄弟のような間柄であった。この絆と信頼は一生続くかと思われた。 冬休み最大のイベントである凧揚げ合戦の日。アミールとハッサンは人生で最高の栄誉を得ることになる。しかし、思いがけない出来事が2人の関係を冷酷に断ち切ってしまう。彼らの生涯を決定付ける裏切りを生むのだった。その後、2人の心は決して交わることなく、アミールはソ連によるアフガニスタンヘの侵攻の際にアメリカヘ亡命する。一生抜くことが出来ないであろう棘が心に刺さったまま・・・ 時は流れ――アミールはアメリカでの生活を送っていた。大学卒業、ソラヤという女性との結婚、父パパの死。多くの出来事を経験しながらも、裕福ではないが幸せな日々。そしてついに、自分の夢が叶った日にその電話は鳴ったのだった。 アミールは、ラヒム・ハーンの言葉を信じパキスタンヘ向かう。久々の再会に喜ぶ2人だったが、彼の口から衝撃的な事実が告げられる。ハッサンはタリバンに殺され、ハッサンの息子ソーラブも連れ去られたというのだ。そして、ハッサンが残したアミールヘの手紙を手渡した。 その内容は過去の出来事など一言も触れず、ただ、アミールに対する信頼の気持ちがつづられていた。時がいくら流れても変わらない想い。彼はハッサンの気持ちに応えるためタリバン独裁政権下にある厳戒態勢のアフガニスタンに向かう。ハッサンが残してくれた信頼の言葉に応えるため、言えなかったこの気持ちを彼に伝えるため。“君のためなら千回でも”と・・・。 ![]() しかし、かつての故郷に待っていたものは、残酷なほど過酷な運命であった。 少し、ジジ臭さを感じる(ゴメンよ)ハッサンとへたれな主人公アミールの関係は主従でありながらそこには確かな友情が存在した。だけどある事件をきっかけに、いやそもそもこのアミールの甘ったれた性根が原因でふたりの間はねじれていく。そんなふたりだが、本当はもっと強い絆で結ばれているとも知らずに、その日を境に一生会うこともなく離れていってしまう・・・ そう、本当に情けない限りのアミールだが、この父親がすごく立派。アフガニスタンを離れていく際、ソ連軍兵士に毅然とした態度で立ち向かう父親の姿がすごく勇ましい!この父親の姿を目にしていても、なかなか息子の方は変わることができずに大人になっていく! ようやく、ラヒム・ハーンの言葉で奮起するもハッサンはもうこの世にはいない! いい映画なのかも知れないが、ただただつら過ぎる、感じが残ってしまいました。。。。
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君のためなら千回でも
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2007年/アメリカ 監督:マーク・フォースター 出演:ハリド・アブダラ(アミール青年時代) ゼキリア・エブラヒミ(アミール少年時代) ホマユーン・エルシャディ(ババ) アフマド・ハーンン・マフムードザダ(ハッサン少年時代) アフマド・ハーン・マフムードザダ(ハッサン少年時代) ショーン・トーブ(ラヒム・ハーン) アリ・ダネシュ・バクティアリ(ソーラブ) ...続きを見る |
Lovely Cinema 2008/04/07 21:14 |
映画 『君のためなら千回でも』
☆公式サイト☆『チョコレート』『主人公は僕だった』のマーク・フォースター監督が、兄弟のように育った少年2人の心の傷と許しを描くヒューマンドラマ。ソ連とタリバンに翻弄(ほんろう)されるアフガニスタンの過去と現在を見せる、衝撃的な政治ドラマでもある。アミール(ハリド・アブダラ)は兄弟のように育った使用人の息子ハッサン(アーマド・カーン・マーミジャダ)との間にできた溝を埋められぬまま、ソ連侵攻の折にアメリカに亡命した。そのまま時は過ぎ、作家となったアミールの元に、パキスタンにいる知人から1本の電話... ...続きを見る |
きららのきらきら生活 2008/04/15 00:02 |
君のためなら千回でも/ハリド・アブダラ
アフガニスタンを舞台に時代の大きなうねりに飲み込まれ運命の大波に翻弄されていった二人の少年の姿を描いたヒューマンドラマです。中東を舞台にした作品はいくつかあったけど渦中のアフガニスタンの人々を主人公にして描いた作品を観るのはこれが初めてかな?世間的にはあ.... ...続きを見る |
カノンな日々 2008/04/15 00:12 |
君のためなら千回でも:The Kite Runner
人はなぜ、大切なものが見えなくなるのか? 人はなぜ、時が経たないとそのことに気づかないのか? 失ってからしか、その重みは量ることが出来ない。 今だからこそ、君に伝えたいことがある。 3月7日、京都シネマにて鑑賞。2003年、その衝撃が世界中を感動の渦に巻き込んだ。無名の新人作家、カーレド・ホッセイニのデビュー作がNYタイムズ・ベストセラーリストに、64週間ランクイン驚異的な記録を残し300万部以上を超える大ベストセラー小説となった。(カーレド・ホッセイニをクリック... ...続きを見る |
銅版画制作の日々 2008/04/15 00:47 |
君のためなら千回でも
この誓いは今、君に届くだろうか― ...続きを見る |
to Heart 2008/04/15 00:56 |
君のためなら千回でも
君のためなら千回でも HP http://eiga.com/official/kimisen/ ...続きを見る |
Art- Mill あー... 2008/04/15 07:14 |
君のためなら千回でも(映画館)
この誓いは今、君に届くだろうか。 ...続きを見る |
ひるめし。 2008/04/15 10:04 |
君のためなら千回でも
凧と共に風に乗り、駆けぬける躍動感に心躍る・・・ ...続きを見る |
シャーロットの涙 2008/04/15 18:33 |
★君のためなら千回でも(2007)★
THEKITERUNNERこの誓いは今、君に届くだろうか。映時間129分製作国アメリカ公開情報劇場公開(角川映画=角川エンタテインメント)初公開年月2008/02/09ジャンルドラマ【解説】アフガニスタン出身のカーレド・ホッセイニ原作ベストセラー『君のためなら千回でも』(旧題『カ... ...続きを見る |
CinemaCollection 2008/04/15 19:58 |
劇場 『君のためなら千回でも』
★★★★☆ ...続きを見る |
らぶらぶシネマ 2008/04/21 16:53 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ケビンさん、みなさん、こんばんゎ。(^o^) |
薄野の舞姫 URL 2008/04/06 23:18 |
わたし、、、 |
えふ 2008/04/07 21:11 |
【薄野の舞姫さんへ】 |
ケビン 2008/04/13 23:47 |
【えふさんへ】 |
ケビン 2008/04/13 23:58 |
ケビンさん |
mezzotint URL 2008/04/16 00:47 |
【mezzotintさんへ】 |
ケビン 2008/04/20 23:51 |
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