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zoom RSS 『最高の人生の見つけ方』

<<   作成日時 : 2008/05/25 01:49   >>

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画像末期ガンで、余命6ヶ月。
そう宣告されたら、
誰もが後はもう待つだけと思うだろうか?
ところがこのふたりの場合、人生は、
終わりを知った瞬間から輝きだした。
それも、今までなかったほど溌剌と!


 ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマン、アカデミー賞受賞とノミネート、ふたり合わせて16回、まさしくハリウッド最高の名優同士。「もし私自身が“棺おけリスト(バケット・リスト)”を書くとすれば、間違いなく“ジャック・ニコルソンと共演すること”と書くだろう」というモーガン・フリーマンの言葉を借りるなら、この名優同士の初共演は、「ふたりの共演を見ること」をリストに入れてもおかしくないくらい、掛け値なしの絶賛に値する。

 リストの項目がひとつずつ実現していくなかで、夢をあきらめ続けてきた男が最後に見つけた本当の幸せとは?
 そして、望むものはすべて手に入れてきたはずの男がようやくたどり着いた、本当に手に入れたかったものとは?

Impressions...
 いや〜久しぶりにいい映画でした♪内容は全然想像できる範疇でしたが、それでも観終わって良かったな〜と素直に思えました。
 なんだかんだ云っても複雑なストーリーよりもこういったわかりやすい展開の方がホッとすのでしょうか!?モーガン・フリーマンは結構好きな役者なのでそれもあり、ニコルソンとのふたりのベテラン俳優の初共演も見どころでした。

 自分の死があとどれくらいかわかってしまうと、自分ならどうするか?たぶんこのふたりと同じような行動に出るような気がします。但し、ニコルソン演ずるエドワードみたいに大金持ちではないわけで、それは現実的には難しいこともあるのでしょうが、私としてはフリーマン演ずるカーター役みたいな感じでエドワードに出会えるなら・・・
・・・まずは北海道一周して、ハリウッドにも行って、レオンのロケ地にいったりして、カリフォルニア州知事に挨拶したり、フィンランドに行ってオーロラ見て、ライン川を下りながら古城めぐりして、イギリスでハリー・ポッターめぐりして、スイスで氷河特急に乗って、ツェルマットの登山列車に乗って、ヘリスキーを楽しんで、スペインでサグラダ・ファミリア観たり、フランスのモン・サン・ミシェルに行ったり、とまぁリストは一枚では足りなさそう・・・・

 ははははっ!数ヶ月で死ぬ人間ではないですね、現実的に。笑いあり涙ありの映画なのでまだ観てない人はご鑑賞あれー!
Story...
画像
――“棺おけリスト(バケット・リスト)”――
それは、棺おけに入る前にやりたいこと、
見たいもの、体験したいことの
すべてを書き出すリスト。

 その昔、カーターチェンバーンズ(モーガン・フリーマン)がまだ大学生だった頃、哲学の講義で“棺おけリスト”を作る課題を出題されたことがあった。それは、将来自分たちが死ぬまでにやっておきたいことをリストにするというもの。しかし、叶えてみたい個人的な夢や計画は今でも頭に思い浮かびはしたものの、そこには現実という壁が立ちはだかった。結婚、子供たち、さまざまな責任……最終的には46年間続けてきた自動車修理工という仕事のせいで、カーターの“棺おけリスト”は、そのチャンスを失ったという苦い思いと、自動車のボンネットの下での作業中にぼんやりと浮かぶ空想に姿を変えてしまっていた。

 一方、大金持ちの実業家エドワード・コール(ジャック・ニコルソン)は締め切りのないリストを見たことなど人生で一度たりともなかった。金を生み出し会社を大きくすることに忙しすぎて、企業買収や美味しいコーヒーを飲むこと以上に、より深く自分が求めているものについて考えることさえできなかった。
 しかし、人生はこのふたりに予期せぬ警鐘を鳴らしたのだ。
 奇しくも同じ病室に納まったカーターとエドワードは、それぞれにこの先のことについて考える時間をたっぷりと手にすることになる。こうして互いにまったく別の世界に暮らしていたふたりは、自分たちの間にとても大切なものがふたつあることに気づく。ひとつはこれまでの自分自身を受け入れ、さらに自分が下してきた選択を受け入れること。そしてもうひとつは残された時間を、自分たちがやりたいと思っていたことすべてを叶えるために費やすことだった。
 「きっとできる。いや、すべきだ」
 ”棺おけリスト”はもはや空想ではなく、本当にやるべきことになった。
 こうして赤の他人だったふたりは主治医のホリンズの警告も無視して病院を飛び出し、共に生涯の冒険の旅に出る。リストの書かれた一枚の紙と人生への情熱が、ふたりを動かしていた。
――「タージマハル」から「野生の楽園セレンゲティ」、「最高級のレストラン」から「いかがわしいタトゥショップ」・・・・
――「年代もののレースカー(マスタング)のコクピット」から「スカイダイビング」・・・・
――「荘厳な景色を見る」から「ライオン狩りをする」・・・・
――「見ず知らずの人に親切にする」、「泣くほど笑う」、「世界一の美女にキスをする」・・・・
 世界の壮大さと美しさを味わいつつ、ひとつまたひとつとリストを達成していく中で、ふたりは誰もが生きるうえで直面する様々な問題に取り組むことになる。そんな旅を続けていくうちに、ふたりはいつの間にか生涯の友になっていた・・・・・・。











【CAST...】
画像
・Jack Nicholson(ジャック・ニコルソン)
1937年・米・ニュージャージー州生まれ
MGMに入社し演技を勉強。58年『クライ・ベイビーキラー』で映画デビュー。75年『カッコーの巣の上で』でアカデミー賞主演男優賞受賞、83年『愛と追憶の日々』で同助演男優賞受賞、97年『恋愛小説家』で同主演男優賞を受賞。
エドワード・コール役
大金持ちの豪腕実業家。彼はお金を稼ぐ方法は知っていたけれど、時間を作る方法を知らなかった。
『イージー・ライダー』『チャイナタウン』『ラスト・タイクーン』『シャイニング』『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『女と男の名誉』『イーストウィックの魔女たち』『バットマン』『ア・フュー・グッドメン』『ウルフ』『クロッシング・ガード』『マーズ・アタック!』『ブラッド&ワイン』『恋愛小説家』『プレッジ』『アバウト・シュミット』『恋愛適齢期』『ディパーテッド』など
画像
・Morgan Freeman(モーガン・フリーマン)
1932年・米・テネシー州生まれ
67年にオフ・ブロードウェイにデビュー。87年『NYストリート・スマート』でゴールデン・グローブ賞受賞、アカデミー賞助演男優賞ノミネート。89年『ドライビング・ミス・デイジー』でアカデミー賞主演男優賞ノミネート。04年『ミリオン・ダラー・ベイビー』でアカデミー賞助演男優賞に輝いた。
カーター・チェンバーズ役
勤勉実直な自動車修理工。自分の夢をあきらめ46年間自動車修理工として時間を費やしてきた。
『ブルーベイガー』『ポール・ニューマンのハリー&サン』『ジョニー・ハンサム』『グローリー『許さざる者』『ショーシャンクの空に』『セブン』『チェーン・リアクション』『コレクター』『ディープ・インパクト』『ベティ・サイズモア』『スパイダー』『トータル・フィアーズ』『ビッグ・バウンス』『バットマン・ビギンズ』『ラッキーナンバー7』『エバン・オールマイティ』『ダニー・ザ・ドッグ』『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ダークナイト』『ウォンテッド』など
画像トマス役
エドワードの秘書。決して忠実だとは言えないが、エドワードの良き理解者である。
・Sean Hayes(ショーン・ヘイズ)
1970年・米・イリノイ州生まれ
TVシリーズ「ふたりは友達? ウィル&グレイス」(98〜06)でお馴染みの存在。シカゴの劇団でプロとしてのキャリアをスタート。オーガニック・シアターの舞台にたち、セカンド・シティのトレーニング・プログラムでコメディとアドリブの技術を磨いた。98年に『Billy's Hollywood Screen Kiss』に主演で映画デビュー。
『キャッツ&ドッグス』『エイプリルの七面鳥』『ハットしてキャット』『アイドルとデートする方法』など
画像バージニア役
カーターの妻。元看護師でエドワードと旅に出たカーターを心配し、エドワードに”夫を返して”と懇願する。
・Beverly Todd(ビバリー・トッド)
1946年・米・イリノイ州生まれ
ピープルズ・チョイス・アワード受賞と4度のNAACPイメージ・アワードのノミネートを果たした。アカデミー賞受賞作『クラッシュ』でドン・チャーチル演じるグラハムの母親役を演じて注目を集める。
『続・夜の大捜査線』『赤ちゃんはトップレディがお好き』『OH!引越し』『マイフレンド・クララ』『ワイルド・チェンジ』『殺人療法』など
【DIRECTOR...】
画像・Rob Reiner(ロブ・ライナー)
1947年・米・ニューヨーク州生まれ
74年、78年に『All in the Family』でエミー賞助演男優賞を受賞。
84年の『スパイナル・タップ』で映画監督としてデビュー。全米監督組合賞、ハリウッド外国人映画記者協会賞にノミネートされ、のちに『スタンド・バイ・ミー』が大ヒットした。ライナーが設立した製作会社キャッスルロック・エンタテイメントは、『スタンド・バイ・ミー』の原作者スティーヴン・キングが創造した架空の街(キャッスルロック)の名前を冠している。
『スパイナル・タップ』『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』『ミザリー』『ア・フュー・グッドメン』『アメリカン・プレジデント』『あなたにも書ける恋愛小説』『迷い婚 −全ての迷える女性たちへ−』など。



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最高の人生の見つけ方
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜!
私も見ましたよぉ!とってもよかったです。ほんと見に行って大正解でした。
>複雑なストーリーよりも・・・。
わかりますぅ〜!あんまり複雑すぎるのもね、なんか変に頭だけで考えてしまって、かえってこういうわかりやすいお話のほうが心に響きやすいような気がします。
いや〜、ほんと、たくさんの人に見てもらいたいですね。

それにしても、ケビンさんのバケット・リストたくさんありますね(笑)
どれもご一緒させてもらいたいようなところばかり・・・。でも、なんで北海道一周?
とろ♪
2008/05/25 21:00
【とろさんへ】

こんにちは、とろさん。
コメント有難うございます。

とろさんも観てよかったと思われたんですね。
私も予告を観た時から、これは行っておかないとと思いました。観に行ってよかったです。

複雑なストーリーが悪いわけじゃないのですが、私の思考には呼べばすぐに返ってくるような感じの方が感情移入しやすいので・・・(笑)

北海道は国内では一番好きな場所で、今までにも5回ほど訪れたのですが、なんせ広いので何度でも行っても飽きない場所です。将来的には住みたいと願っています。
ケビン
2008/05/26 12:19
パッチです。
この映画鑑賞されたんですねっ。

友達で鑑賞した人がいて聞いてみたんですが、よかったと言ってました。
心温まるヒューマン映画といった感じで私も観てみたいです。
まず出演者からしていい雰囲気を作っていそうですねぇ。
2人も大好きな俳優さんです。
一体どんな作品になっているのかはお楽しみしておきます。
とはいっても、ケビンさんの記事で作品の雰囲気を楽しめましたので、安心して観れそうです。

早く観てみたいです(^^)
パッチ
URL
2008/05/27 00:37
【パッチさんへ】

こんにちは、パッチさん。
コメント有難うございます。

はい、良かったです。
心温まるヒューマンドラマです。
パッチさんも気に入られると思います。

ふたりの俳優の持ち味がそのまんまこの映画には出てると思います。
これが初共演なんてもったいない!是非もっと共演してほしいですね。
ケビン
2008/05/27 12:17
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。

『内容は全然想像できる範疇でしたが、それでも観終わって良かったな〜と素直に思えました』
私も全くもって同感です!!
そんなにサプライズがある展開ではありませんでしたが、凄く心地良かったです。
病気の二人が主演なのに、こんなに温かな雰囲気なのはやはりニコルソンとフリーマンの力が大きいのでしょうね〜
スカイダイビングするヤンチャな2人も良かったし、泣くほど笑う2人も良かった・・・本当にいい映画でしたね!

ところで、、、ケビンさんのリストは長いですね〜(笑)
私もちょっと考えて、、、随分贅沢なリストかな?と思ったのですが、ケビンさんには負けました(笑)
由香
URL
2008/05/27 21:43
わたしも余命を宣告されて、
あんなに元気だったら、
あり金はたいて世界一周したいですね。
それか南の島でのんびりと余生を過ごすか・・・
いい秘書がいればこそですが〜(笑)

えふ
URL
2008/05/28 20:05
こんばんわ!今日見てきました☆
見て良かったな〜と素直に思える作品でしたね!
お客さんの年齢層が割りと高かったのですが。
見終わってみると、若い人達でもそれなりに得られるものがある作品だと思いました。
マキサ
2008/06/01 20:46
【由香さんへ】

こんにちは、由香さん。
コメント&TB有難うございます。

映画の出来というよりもふたりの俳優の力が何にも勝る映画でしたね。
本当にいい映画はサプライズなどいらないのかもしれませんね。

私のリスト長かったですか?欲張りなもんで(^^;
きっと全て達成する前に死んでしまいますね!残りは誰に託そうかと・・・
ケビン
2008/06/04 12:21
【えふさんへ】

こんにちは、えふさん。
コメント&TB有難うございました。

有り金はたきますか(笑)秘書としてお供します(^^)/
ケビン
2008/06/04 12:24
【マキサさんへ】

こんにちは、マキサさん。
コメント有難うございます。

観る価値有りでしたね!!

年齢層が高いのはそれなりにいろんな人生を歩んできた人たちが観に来ているんでしょうね!

カーター(モーガン・フリーマン)も大学の頃に書いたリストと今とでは全然違うといっていましたから、自ずと共感できるのはある程度の年齢なのでしょうね(といってもニコルソンやフリーマンまでにはまだまだ程遠いですけどね・・・)。
ケビン
2008/06/04 12:33
ケビンさん
お久しぶりです!いつもながら詳しくて、分かりやすく・・・。そいでもって素晴らしいレビューに感激しております!こちらからも、TBさせてもらいましたので、宜しくですm(__)mロブ・ライナー監督も素晴らしいですが、今回はやはりこのお二人でしょうね。ニコルソン&モーガン、初共演なんですか!?それは知りませんでした。そんなことを感じさせない二人の演技、さすがオスカー俳優ですよね。そうそう私が観たときも、年齢層ばっちり高かったです。
mezzotint
URL
2008/06/04 23:33
【mezzotintさんへ】

こんにちは、mezzotintさん。
コメント&TBありがとうございます。

>いつもながら詳しくて、分かりやすく・・・。そいでもって素晴らしいレビューに感激しております!こちらからも、TBさせてもらいましたので、宜しくですm(__)m

ありがとうございます♪うれしいです(^-^;
初共演とは思えない息の合った二人ですね。さすがにベテランのなせる技でしょうか?!

年齢層やっぱり高かったですか?バケットリストに書く内容も年齢とともに変化するのでしょうから、高い方が共感を得るかも知れませんね(^^;
ケビン
2008/06/14 11:12

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