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zoom RSS 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

<<   作成日時 : 2008/06/25 01:22   >>

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画像この夏、世界中の映画ファンが待ち望んだ、巨大なエンターテイメントの幕が開ける!!
 ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ。誰もが認めるハリウッド最強・最高の実力者。その二人が1977年のハワイで誓った初の共同企画は『インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》』として1981年に実現し次々と興行記録を塗り替えた。そしてハリソン・フォードが演じた、秘宝を求め世界を駆け巡る考古学者“インディアナ・ジョーンズ”は誕生と同時に伝説と化した。往年の冒険活劇に斬新なアイデア、ユーモアとスリル、息つく間もないアクションを盛り込んだ、エンターテイメントの極限的作品『レイダース』は、映画史に新たなアドベンチャーのスタイルを刻んだ。
 全世界で熱狂的に支持された後、2つの続編が作られた。3作のワールドワイドでは約12億ドル(時価換算で20億ドル超)を稼ぎ、空前のヒットシリーズとして燦然と輝く記録を残している。
 そしてついに世界中のファンが待ち望んだ世界史上最高のヒーローが帰ってくる!

Impressions...
 正直言うとこのシリーズあまり真剣には観ていなかった。スピルバーグも好きだし、ルーカスも好きだ。ハリソンも素晴らしい役者だと思っている。なのに観てなかった、ちゃんとはね。
画像 シリーズ4作目で3作目の『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』が公開されてから、20年近い月日が流れているので、今回この3作目を改めてTV放映にて鑑賞。ちょうど良かった。父親役をショーン・コネリーが演じているのを知っていたが、インディの子供時代をリバー・フェニックスが演じているのを知らなかったし、トレードマークの帽子やムチの秘密もわかって良かった^^;
 父親のショーン・コネリーはなかなかのはまり役で良かったが、少年時代のインディがリバー・フェニックスっていうのはどうだろう??ちょっと顔が違うんでないかい!!?そういえば今回の4作目にはインディの子供も登場ですが、こっちの方がなんとなく似ているような気がしました(笑)

 そして『クリスタル・スカルの王国』を観て、「おもろ〜い!」実に洗練されあたアクション!スピード感!どれをとっても良かった♪さすが巨匠ふたりが手懸けるだけのことはありました!
 特に良かったのは、バイクでタンデムするシーンも好きだけど、ジャングルの中を滑走する車の上でのマットとスパルコの対決シーンは、本当に手に汗を握るシーンでした。時代設定が’50年代にしているのも全体的にいい雰囲気を醸し出していました。
画像 キャスティングも良かった。マット役のシャイア・ラブーフ『トランスフォーマー』以来、スピルバーグの秘蔵っ子と呼ばれているそうで、本作の役にもぴったりはまっている感じがする。すでに『トランスフォーマー2』の出演も決まっているそうな。1作目で登場したマリオン役のカレン・アレンが今回のヒロイン!若かりし日のマリオンは非常にかわいらしいがそのままに年を経た感じがして、インディの相手としてこの上ない!ちなみにマリオンの再登場のアイディアを出したのは、『ショーシャンク空に』などの監督フランク・ダラボンである。敵役のケイト・ブランシェットも相変わらずの存在感。レイ・ウィンストンも出ています。CGと違ってベオウルフも単なるおじさんでした

Story...
1957年、米国ネバダ州。
ロックンロールを響かせながら、4人の若者たちが1932年型フォード・ロードスターをとばしていた。その前を軍用車の隊列が走っていた。
軍人たちは、喚声を上げて遠ざかっていく若者たちの車を黙って見送った。
やがて車列は、一般の立入が禁止された車の実験用基地を目指した。ゲートの警備兵を射殺し、さらに奥へと進んでいく。巨大な格納庫の前、降りてきたのは、米軍を装ったソ連兵、アントニン・ドフチェンコ(イゴール・ジジキン)とその部下たちだった。ソ連兵は旱のトランクから目隠しをした2人の人物を降ろした。インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)とその友人マック(レイ・ウィンストン)だった。
マックは本名をジョージ・マクヘールといい、第二次大戦中、英国MI6の局員として、OSSのインディと共にナチスと戦った仲であり、インディの友人の1人たった。
ソ連兵を指揮していたのはイリーナ・スパルコ大佐(ケイト・ブランシェット)と名乗る女性で予知能力を持っていると豪語した。スパルコは、インディに格納庫のどこかにある特別な木箱を見つけ出すよう命じた。
格納庫には、軍が集めた膨大な量の財宝が保管されていた。インディは木箱が強力な磁力を持つことを利用し、火薬と散弾を使って見つけ出した。木箱の中にはステンレス製の棺があり、金属箔の袋に覆われた小さなミイラ化した遺体が納められていた。全員の注意がこの遺体に向いた瞬間、インディは背後の兵士からムテを取り戻すと銃を奪い、スパルコに銃口を向けた。だが、なんとマックがインディに銃を向けた。マックは金のためにソ連側に寝返ったのだ。
インディはライフルを暴発させると、混乱に乗じて脱出をはかった。激しい爆発が起こり、爆風は周囲の木箱を吹き飛ばした。その中には1936年にマリオン・レイヴンウッドと共にナチスやベロックと戦って手に入れたあの聖櫃もあった。
命からがらスパルコの手を逃れたインディはパトロールの兵に救出されたが、待ち受けていたのはソ連との関係を疑う2人のFBIエージェントの尋問だった。2人はマックとの
関係やあの遺体のことでインディを厳しく追及した。インディの10年来の友人、ロバート・ロス将軍が到着し、インディの身元を請け合っても、納得しない。将軍はインディにスパルコはスターリンお気に入りの心霊学者で世界中の遺物を軍事利用するために集めているのだと語った。
インディはコネチカット州、マーシャル・カレッジの教壇に戻った。だが、FBIはインディヘの疑いを消さす、トラブルを嫌う大学理事会はインディを解雇しようとした。学部長のスタンフォース(ジム・ブロードベント)は自身の辞職と引き替えに休職扱いとさせたが、教壇を追われたインディは米国を去ることにした。教職もなく、かつてのような冒険には年をとりすぎているかもしれない。父、ヘンリーは既に亡く、冒険を援助してくれたマーカス・ブロディも亡くなった。
インディは、ニューヨーク行きの列車に乗ろうとしていた。その後を2人の男が尾けている。FBIかKGBか。
インディを乗せた列車が動き出したそのとき、ハーレーダビッドソンに乗った若者がプラットホームを駆けてきて、インディに叫んだ。「オックスリーが殺される!」。若者は流行の、マーロン・ブランドやジェームス・ディーン、エルビス・ブレスリー風のレザー・ジャケットに身を包んでいた。
学生や街の若者で賑わうアーニーズ・ダイナーでインディは若者の話を聞いた。インディとオックスリーとはシカゴ大学で共にレイヴンウッド教授の教えを受けた仲だが、20年ほど前から、疎遠になっていた。若者は、マット・ウイリアムズ(シャイア・ラブーフ)と名乗った。オックスリーはマットの父親が戦死した後、母親とマットの面倒を見てくれており、“伯父”のような存在だった。半年前、マットの母親、マリーのもとにペルーからオックスリーの手紙が届いた。彼はペルーで超能力を持つクリスタル・スカルを見つけ、アケトーと呼ばれる神殿にスカルを戻さなければならないと書いていた。マリーはただならない気配を感じ、ペルーに行き、オックスリーを探したが、オックスリーは誘拐されており、追跡する彼女自身も誘拐されてしまったのだ。誘拐犯はクリスタル・スカルを見つけ出さない限り、2人のどちらかを処刑すると告げた。
そこで、彼女は一瞬、誘拐犯の手を逃れ、インディ・ジョーンズに助けを求めろとマットに電話したのだ。
マットがオックスリーの手紙を取りだしたとき、例の2人の男が近づき、彼らについて店を出るようにと命じた。スパルコの手先だ。
インディはマットに指示して、店にいた大学生にパンチを見舞わせた。店中が大混乱に陥った隙にインディとマットはオートバイで脱出した。
マットは巧みにオートバイを操り、ソ連のスパイの車を翻弄、ついに反ソ連デモ隊に突っ込んだ車は、マーカス・ブロディの銅像に激突、一方、インディとマットは図書館の中へ走り込み、追っ手から逃れた。
キャンパスにあるインディの家に着くと、インディは手紙の解読に取りかかった。インディは文面から、オックスリーはナスカのどこかにクリスタル・スカルを隠したと推理した。マットは、オックスリーと母親を取り戻すためなら何としてもクリスタル・スカルを探す決意だった。
2人は飛行機を乗り継ぎ、ナスカの地上絵のあるペルーに飛んだ。インディは現地の男からオックスリーが2ヵ月ほど前、町に現れ、ある療養施設に入れられたという情報を得た。
療養所は古い修道院だった。マリアという尼僧の話ではオックスリーは何かに取り憑かれたようで明らかに精神に異常を来して入院していたが、銃を持った男たちに連れ去られたという。オックスリーの病室の壁はドクロの絵で埋め尽くされ、ありとあらゆる言葉で「リターン」と書かれていた。
インディはオックスリーの手紙にあっだオレリャーナの揺りかごとは“墓場”のことだと謎解きをした。オックスリーはオレリャーナの墓を見つけたのだ。

インディとマットは、山の上にある墓所に向かった。墓は少なくとも千年以上前に作られたようだが、スコップをとって入口を探そうとしたそのとき、何者かが彼らを襲ってきた。
男たちはナスカ兵士の末裔である墓の‘護衛'たちだった。オックスリーのいう“生ける死者たち”だ。
護衛たちを追い払い、インディとマットは崖の上にやって来た。インディが隠された仕掛けを解き、2人は墓場の中に入っていった。長い階段を降りると小さな部屋があり、そこにはオックスリーが描いたあの絵の頭蓋骨が並んでいた。2人は更に奥に進み、7体の金属箔に包まれた“まゆ”のようなコンキスタドールを発見した。オレリャーナとその仲間だ。 500年前に息絶えたコンキスタドールは、あたかも生きているかのように保存されており、彼らを包む金属箔はインディがニューメキシコの“墜落現場”で、さらに数週間前にネバタで見たのと同様のものだった。
7体のうちのひとつは既に包みを開かれ、顔に黄金のマスクがかぶせられていた。フランシスコ・デ・オレリャーナ本人だった。遺体の後ろから、クリスタル・スカルが現れた。
インディは、オックスリーが、クリスタル・スカルを見つけたあと、何かの理由で、アケトーに向かう前、ここに戻したのだろうと考えた。
2人が入り□から崖の上に戻ると、すでに日が昇っていた。そこで彼らを待っていたのはマックとソ連の兵士、そしてあのドフチェンコたった。インディはドフチェンコに銃で殴られ、意識を失った。
インディは、アマゾンのジャングルのどこか、ソ連兵のキャンプで意識を取り戻した。そこにはオックスリーもいたが、明らかに精神に変調を来し、インディのことさえわからない状態だった。スパルコはスカルには人間の脳に作用し、意識を交感する力があると語った。人間の作ったものにできることではない。オックスリーはその交感に耐えきれなかったのだ。スパルコは今度はインディを実験台にして、スカルからアケトーヘの道を探ろうとしていた。インディは脳波計につながれ、スカルと交感を始めた。だが、スカルの力はあまりに強く、マックが止めなければ、インディは生命の危険にさらされるところだった。
スパルコはインディにオックスリーから情報を聞きださせようとしたが、インディが応じるわけもない。マットに剣を突きつけても結果は同じだ。スパルコはもう1人の人質の女性を引きだしてきた。それは……「マリオン!」「母さん!」インディとマットが同時に叫んだ!
マリオン・レイヴンウッドたった。マリオンがマットの母親とは!

だが20年振りの再会も束の間、スコルパの魔の手が彼らに迫りくる。南米の舞台に繰り広げられる痛快チェイス&壮絶バトル。果たしてスカルの力を手にするのは誰なのか?そしてスカルの正体とは?
この映画の楽しみ方として、ちょっとしたお話を・・・・
冒頭のシーン、KGBに誘拐されたインディが、ミイラ入りの箱を捜索させられる倉庫は、『レイダース』のラストシーンに登場する場所。インディがKGBと大乱闘をする場面では、「失われた聖櫃」のおさめられた木箱が破壊され、ちらりと中身が見える。

マーシャル大学に戻ったインディが、学部長の呼び出しを受けるシーンでは、教室の黒板に書かれた絵と文字が『魔宮の伝説』の「サンカラ・ストーン」について講義しているもの。

オープニングで、オープンカーに乗った若者たちが、米兵に化けたソ連兵たちにスピード・レースを挑むシーンは、ルーカスの『アメリカン・グラフィティ』のパロディ。また、ドラマ後半にはスピルバーグの『未知との遭遇』のパロディも用意されている。

パラマウント映画の山のマークが実写の映像にフェード・インし、本編がスタートしていくのが、このシリーズのお約束。本作も山のマークが砂山に変わり、その下からプレイリー・ドッグがヒョッコリ顔をのぞかせる。
どうでしたか?こうみてみるといろいろな要素がこの映画には含まれていることがわかりますね。















【CAST...】
画像
・Harrison Ford(ハリソン・フォード)
1942年・米・イリノイ州生まれ
大学を中退して演技を勉強、66年から小さな役で映画デビューするが大成せず、一時は大工で生計を立てていた。77年『スター・ウォーズ』のハン・ソロ役でスターに。
ヘンリー・“インディアナ”・ジョーンズJr.役
考古学教授にして勇敢な探検家。失われた聖櫃や聖杯などの神秘的な遺物を求める冒険を重ねながら、世界征服を狙う悪と戦ってきた。そんな忙しい日々を送ってきたこともあって、58歳になった今でも独身。だが、今回の冒険で、その生き方に変化が生じる。
『現金作戦』『大いなる砲火』『アメリカン・グラフィティ』『カンバセーション』『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『ナバロンの嵐』『 ハノーバー・ストリート 』『地獄の黙示録』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『ブレードランナー』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『刑事ジョン・ブック 目撃者』『フランティック』『ワーキング・ガール』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』『推定無罪』『心の旅』『パトリオット・ゲーム』『逃亡者』『今そこにある危機』『サブリナ』『デビル』『エアフォース・ワン』『6デイズ・7ナイツ』『ランダム・ハーツ』『ホワット・ライズ・ビニース』『K-19』『ハリウッド的殺人事件』『ファイヤーウォール』など
画像
・Cate Blanchett(ケイト・ブランシェット)

イリーナ・スパルコ役
超常現象の軍事利用を研究しているソ連の諜報員。スターリンの秘蔵っ子で、予知能力やテレパシーを備えているようだ。

画像
・Shia Labeouf(シャイア・ラブーフ)
1986年・米・カリフォルニア州生まれ
両親は幼い頃に離婚し、元ダンサーの母に育てられた。99年〜03年までディズニー・チャンネルの「おとぼけスティーブン一家」のレギュラーをつとめ、デイタイム・エミー賞も受賞した。03年『穴/HOLES』で本格的に映画デビュー。
マット・ウィリアムズ役
誘拐された母の捜索をインディに頼んだことから、冒険することになる。高校を中退し、バイク修理で生活費を稼いでいる。いついかなるときも髪をセットするくしを手放さない。
『穴/HOLES』『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』『アイ,ロボット』『コンスタンティン』『グレイテスト・ゲーム』『ボビー』『ディスタービア』『サーフズ・アップ』『トランスフォーマー』『イーグル・アイ』など
画像マリオン・レイブンウッド役
インディの大学の恩師の娘で、元恋人。1936年、ネパールで酒場を経営している時に、10年振りにインディと再会。インディと聖櫃をめぐる冒険で愛が再燃し、結婚寸前までいくが、彼に逃げられてしまう。その後、インディの友人コリン・ウィリアムスと再婚するが、夫が戦死し、女手ひとつでマットを育ててきた。
・Karen Allen(カレン・アレン)
1951年・米・イリノイ州生まれ
母親は教師、父親はFBIの捜査官。南米等を旅していた際、演劇に関わるようになり、ニューヨークに戻ってリー・ストラスバーグの元で演技を学ぶ。1978年から映画に出演するようになり、1981年の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』のヒロイン役で有名になった。
『アニマル・ハウス』『マンハッタン』『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『スターマン/愛・宇宙はるかに』『ガラスの動物園』『ボビー』『3人のゴースト』『マルコムX』『パーフェクト ストーム』『イン・ザ・ベッドルーム』など
画像ジョージ・マクヘイル役
通称マック。インディと同じトレジャー・ハンターで、諜報活動も共にした仲。愛国心よりも欲に走り、インディを裏切り、ソ連側についてしまう。
・Ray Winstone(レイ・ウィンストン)

画像オックスリー役
インディのシカゴ大学時代の同窓生で、生涯をアケトーとクリスタル・スカルの研究に捧げてきた変人学者。
・John Hurt(ジョン・ハート)
1940年・英・チェスターフィールド生まれ
画家を志していたが、学生時代に断念。代って興味を持った芝居の世界に惹かれて舞台に。1962年、本格的に初舞台を踏む。『THE WILD AND THE WILLING』の小さな役で映画デビュー。1966年に『わが命つきるとも』での高い演技力で注目される。
『ミッドナイト・エクスプレス』『指輪物語』『エイリアン』『エレファント・マン』『リア王』『ボビー』『チャンピオンズ』『ジェイク・スピード/熱砂の大冒険』『スキャンダル 』『フランケンシュタイン/禁断の時空』『カウガール・ブルース』『セカンド・ベスト/父を探す旅』『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』『ワイルド・ビル』『コンタクト』『コレリ大尉のマンドリン』『ハリー・ポッターと賢者の石』『ヘルボーイ』『Vフォー・ヴェンデッタ』『プロポジション -血の誓約-』『パフューム ある人殺しの物語』など
【STAFF...】
画像
・Steven Spielberg(スティーブン・スピルバーグ)
1946年・米・オハイオ州生まれ
10代の頃から映画を作り始め、カリフォルニア州立大学ロング・ビーチ校で映画を学ぶ。大学時代、短編『アンブリン』が認められ、ユニバーサルのTV映画の監督となり『刑事コロンボ』などを演出。70年代以降、世界のヒットメーカーとして活躍。90年代には2度のオスカーに輝いている。プロデュース作品はシリーズ化されたものも多くあり、TVでも『ER緊急救命室』が10年以上続くなど成功している。『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』に出演したケイト・キャプシャーと1991年に結婚、5人の子供を儲けている。親日家でもあり、家族と共に三鷹の森ジブリ美術館を訪れたこともある。
監督
『激突!』『続・激突! カージャック』『ジョーズ』『未知との遭遇』『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『E.T』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『カラー・パープル』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』『オールウェイズ』『ジュラシック・パーク』『シンドラーのリスト』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『プライベート・ライアン』『A.I.』『マイノリティ・リポート』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ターミナル』『宇宙戦争』『ミュンヘン』など
画像
・George Lucas(ジョージ・ルーカス)
1944年・米・カリフォルニア州生まれ
幼い頃はレーサーを夢見ていたが事故で断念。南カリフォルニア大学の映画科に進学。授業の一環で「フィニアンの虹」の撮影現場に派遣された時にフランシス・コッポラと出会い、71年コッポラプロデュースで『THX-1138』で長編映画監督デビュー。73年に『アメリカン・グラフィティ』を発表、4年後『スター・ウォーズ』を製作、SF映画の歴史を塗り替えることになる。1991年には長年の功績を称えられ、アカデミー賞のアービング・G・タルバーグ賞を受賞している。
製作総指揮/ストーリー原案
『アメリカン・グラフィティ』『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』『ラビリンス/魔王の迷宮』『ウィロー』『タッカー』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』など





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タイトル (本文) ブログ名/日時
インディ・ジョーンズ・クリスタル・スカルの王国
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ピアニッシモ・ストーリー
2008/06/25 06:28
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
ドキドキするなぁ〜インディ・ジョーンズに会えるなんて―   *『レイダース/失われたアーク』1936年、旧約聖書に登場するアークの行方を追い、ペルー、ネパール、カイロを駆け巡りナチス・ドイツと対決―*『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』1935年、インドで聖なる石サンカラ・ストーンをめぐり邪教の魔術を操る僧侶と対決―*『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』1938年、ナチス・ドイツを相手に、ベニス、ベルリン、トルコを駆け巡り、父ヘンリーとともにキリストの聖杯を探し求める―     そして1957年... ...続きを見る
★YUKAの気ままな有閑日記★
2008/06/30 19:40
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
 これを観るとは思いませんでした。近頃の心の状態から考えて、ノリが今一つなんです ...続きを見る
eclipse的な独り言
2008/06/30 20:10
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
□作品オフィシャルサイト 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」□監督 スティーヴン・スピルバーグ □製作 フランク・マーシャル □製作総指揮 ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ □原案 ジョージ・ルーカス □脚本 デヴィッド・コープ □キャスト ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント■鑑賞日 6月21日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2008/07/03 22:21
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 [監督:スティーブン・スピルバーグ] 映評前編
スピルバーグとルーカスが今さらインディに情熱を燃やすとも思えず。それでは彼らが何をしたかったのか・・・を深読み考察してみた。(当然ネタバレ) ...続きを見る
自主映画制作工房Stud!o Yunfa...
2008/07/05 08:53
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 観てきました
 今年1番楽しみにしていた作品インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を観てきました。前々から見ようと思っており、前売り特典であるCollecters Bookが欲しかったので前売り券を買ったのですが、すっかり忘れていて、劇場でお金を払ってチケットを買ってしまいました・・・。(^^ゞ にしても、日曜のレイトショー。天気は雨。劇場はいつもより人が少なかったのですが、この作品はかなり混雑していました。やはり人気がありますね〜。 ...続きを見る
よしなしごと
2008/07/05 21:03
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」まさに王道...
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」★★★★☆オススメ ハリソン・フォード主演 スティーブン・スピルバーグ監督 ...続きを見る
soramove
2008/07/08 07:45
【2008-152】インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2008/07/09 01:01
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
【INDIANA JONES and the KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL】 2008年/パラマウント/122分 【オフィシャルサイト】 監督:スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス/キャスリーン・ケネディ 出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント ...続きを見る
kuemama。の<ウェブリブログのへや...
2008/07/09 10:30
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
「レイダース 失われた聖櫃&lt;アーク&gt;」 は何度見ても面白い。 その続編が19年ぶりに出たと聞いたら 観に行かずにはいられない! 映画館に入ると、あのテーマ曲が。。。 期待が高まります。(^^) ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2008/07/25 01:09
【映画】インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国…“ヤング”とは一味以上違う続編
そういえば、今って“西暦2008年7月”ですねぇ… “2008年7月”といえば「未来少年コナン」で、空をギガントが飛び交って、超磁力兵器が使われて人類が滅亡の危機になる月ではありませんか…と、子供のころに観たり読んだりした未来をドンドン追い越していく昨今です{/face_ase2/} ...続きを見る
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2008/07/30 22:03
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』@新宿ピカデリー
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。その言葉を信じ、イ ...続きを見る
映画な日々。読書な日々。
2008/08/07 01:14
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
ジョン・ウィリアムズの勇壮なテーマ曲とともに、あの冒険活劇の世界的ヒーロー、インディ・ジョーンズが19年ぶりに帰ってきた。シリーズ4作目となる本作のタイトルは「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(2008年、米、スティーヴン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮、124分、パラマウント映画配給)。シリーズ1作目の「失われたアーク」から27年が経過し、インディ役のハリソン・フォードも60歳代の後半に達している。しかし、本作でも相変わらず縦横無尽の活躍ぶりを見せている。... ...続きを見る
シネマ・ワンダーランド
2008/12/08 21:54

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは^^ケビンさん!
今作、ケビンさんはとても楽しまれたようですね^^
20年近くものブランクがあったとは思えないハリソン・フォードの容貌とアクションには、感激しました♪CGの映像もさすがに素晴らしいものでした♪
シャイア・ラブーフは息子役という事で、大活躍でしたね。
インディー・ジョーンズのスピンオフ映画で、彼の作品も、もしかしたら
ありえるかもしれませんね^^
話は違いますが、どうも私のパソコンからでは、ケビンさんの真ん中付近の
画像と記事がダブって見えてしまうのですが、多分私のIEの環境が良くないのかもしれません・・。私も名作とか、大作と言われる映画を気分的に観ない時があるんですが、もしかして、ケビンさんもそういうタイプなんですか?w(失礼な発言すみません)
それでは、またお邪魔させてくださいね^^
では、では♪
ぴーち
URL
2008/06/28 21:07
【ぴーちさんへ】
こんにちは、ぴーちさん。
コメント&TB有難うございます。

はい、けっこう楽しめました。スピード・スリル申し分なしでした。
ストーリー展開も面白かったと思います。ラストは賛否両論ありそうですが、まぁちょっと遊び心があっていいんじゃないでしょうか。

シャイアはなかなかいいですね。スピンオフあって欲しいですね。あったら観に行くと思います。

>話は違いますが、どうも私のパソコンからでは、ケビンさんの真ん中付近の
画像と記事がダブって見えてしまうのですが、多分私のIEの環境が良くないのかもしれません・・。
そうなんですか・・・この記事でしょうか?自宅以外のPCで見た時もおかしくなかったので大丈夫と思っていたんですが・・・どの画像ですかね?ちなみにIEのバージョンって新しいのでしょうか?私は6.0何ですが。

名作、大作、振り返ってみると観ていないことも多かったりしますね。最近はブログ始めたのもあって結構観るようになったと思います。
全然失礼じゃないですよ。充分気分屋なので(笑;
ケビン
2008/06/30 12:38
おはようございます!
ごめんなさい。間違えました。
私のPCは、vistaなんですが、story〜castまでの間の文字と画像が
重なって見えていただけなんです。でも、storyは判っているので、
私は特に差し支えなく読ませていただきました^^

ブログをしていると、映画鑑賞意欲は確かに高まりますよね!
様々な繋がりが出来ると、やはり映画の話で盛り上がるのが楽しかったりします。私も旧作はまだまだ未見のものも多くて、今懸命に鑑賞して映画の見識を広めたいと思っているところです。
それでは、またお邪魔しますね^^
ぴーち
URL
2008/07/01 07:25
【ぴーちさんへ】
こんにちは、ぴーちさん。

VISTAを使っておられるのですね。周りにVISTAを使っている人がいないのでちょっとわかりませんが、IEのバージョンもたぶん7.0だと思います。一応記事の方をいじってみましたが、こちらでは確認できないので、まだ変だったらまた言って下さい。

私も旧作を観たいのですが、いまはレンタル等全然していなく、もっぱらTVで放映されれば観てる感じですね。新作観てはUPで手いっぱいというのもありますが(笑)
自分の好きな歴代映画なども再鑑賞してブログにUPできればとな〜とは思っています。いつになることやらですが・・・
ケビン
2008/07/01 12:22
ケビンさん、こんにちは!
インディシリーズが大好きなので、凄く楽しみにしていましたが、期待を裏切らない面白さでした!
最後の聖戦から20年近く経っても、インディがインディのままだった(笑)ことが嬉しかったです(笑)
ハリソンは頑張りましたね〜
お年を考えて、アクションシーンに不安がありましたが、全然OKでした(笑)

最後はSF展開になってちょっとビックリしましたが、スピルバーグとルーカスなので、それもアリかな・・・と思う事にしました。
また観賞してきます!!

PS.私のPCでも記事と写真がダブって見えます。
story部分のところです。
やはりvistaを使用していますが、、、
由香
URL
2008/07/02 15:09
パッチです。

やはりインディージョーンズは必見ですねっ。
アドベンチャー作品の名作ですもんねっ。
私も早く観てみたいです。

観に行った友人などに話を聞くと、観ていて全く飽きないとの感想でした。
常にワクワクドキドキ感を与えてくれていたとのことなので、
今から楽しみにしてます。

劇場に観にいけたら一番いいんですけどねぇ。
ん〜難しいかな・・・(>_<)
パッチ
URL
2008/07/03 15:52
パッチです。
コメントが500文字以内ということですので、
2回に分けてコメントさせていただきます。

私のブログの方にコメント内で
文章が左にずれて見えるとのことで原因はわかりませんが
勘でですが少し変更してみました。
またお時間のあるときで構いませんのでご確認いただけたら嬉しいです。

そして、ケビンさんの記事も画像がずれて見えるとのことですね。
私のPCからもずれて表示されています。
「ランボー」「つぐない」「インディージョーンズ」の記事を拝見させてもらいましたが、
3つともストーリー部分内の画像と文章が重なって見えてます。
おそらく動作環境の違いによってのことだとは思います。
そして動作環境によっては、正しく表示されないHTMLタグや文法があるのでそれが原因なのかもしれませんねっ。
といいましてもあまりPCに詳しくないのではっきりとは原因がわからなくて申し訳ないです。

ん〜原因はなんなんでしょうねぇ・・・(>_<)
パッチ
URL
2008/07/03 15:53
【由香さんへ】
こんにちは、由香さん。

コメント&TBありがとうございます
ハリソンのまったくといってかげりのない演技には私も脱帽です。
もう一度鑑賞しに行くのですか?由香さんはかなりこのシリーズが好きみたいですね。でも本当に面白かったのでまた観てみたいです。

IE7.0にバージョンUP後、記事修正しましたので、今はちゃんと見れていると思います。ご指摘有難うございました。
ケビン
2008/07/07 12:17
【パッチさんへ】
こんにちは、パッチさん。
コメント有難うございます。

本当に面白かったですよ♪絶対パッチさんも高評価を得ると思います。
できれば劇場で観てほしいですね。迫力・スリルが味わえると思います。

2回に渡ってコメントを頂き有難うございます。
ま何度も気を遣っていただいてすみません。
どうもウェブリブログは制限がいろいろあり過ぎて(^^;

IEの違いでこんなに見え方が異なるとは思いませんでした。
ネットスケープの方やMACの方たちがどう見えているかまではさすがにケアできませんが、せめて同じWinのIEであるなら見え方に差がないようにしたいですね!でも本当ビル・ゲイツのやることには毎度毎度困ったものです(><)!
ケビン
2008/07/07 12:27
こんばんは!
ケビンさん、今度は大丈夫のようですよ^^
こちらへコメントいただきまして、ありがとうございました!
また、お邪魔させてくださいね♪
応援凸
ぴーち
2008/07/08 23:55
【ぴーちさんへ】

こんにちは、ぴーちさん。
何度もお越し頂いてありがとうございます。

大丈夫みたいですね!良かったです。
ありがとうございます<(_ _)>
ケビン
2008/07/12 14:51

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