この夏、世界中の映画ファンが待ち望んだ、巨大なエンターテイメントの幕が開ける!!ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ。誰もが認めるハリウッド最強・最高の実力者。その二人が1977年のハワイで誓った初の共同企画は『インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》』 全世界で熱狂的に支持された後、2つの続編 そしてついに世界中のファンが待ち望んだ世界史上最高のヒーローが帰ってくる! Impressions... 正直言うとこのシリーズあまり真剣には観ていなかった。スピルバーグも好きだし、ルーカスも好きだ。ハリソンも素晴らしい役者だと思っている。なのに観てなかった、ちゃんとはね。 シリーズ4作目で3作目の『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』が公開されてから、20年近い月日が流れているので、今回この3作目を改めてTV放映にて鑑賞。ちょうど良かった。父親役をショーン・コネリーが演じているのを知っていたが、インディの子供時代をリバー・フェニックスが演じているのを知らなかったし、トレードマークの帽子やムチの秘密もわかって良かった^^;父親のショーン・コネリーはなかなかのはまり役で良かったが、少年時代のインディがリバー・フェニックスっていうのはどうだろう??ちょっと顔が違うんでないかい!!?そういえば今回の4作目にはインディの子供も登場ですが、こっちの方がなんとなく似ているような気がしました(笑) そして『クリスタル・スカルの王国』を観て、「おもろ〜い!」実に洗練されあたアクション!スピード感!どれをとっても良かった♪さすが巨匠ふたりが手懸けるだけのことはありました! 特に良かったのは、バイクでタンデムするシーンも好きだけど、ジャングルの中を滑走する車の上でのマットとスパルコの対決シーンは、本当に手に汗を握るシーンでした。時代設定が’50年代にしているのも全体的にいい雰囲気を醸し出していました。 キャスティングも良かった。マット役のシャイア・ラブーフは『トランスフォーマー』![]() Story... 1957年、米国ネバダ州。 ロックンロールを響かせながら、4人の若者たちが1932年型フォード・ロードスターをとばしていた。その前を軍用車の隊列が走っていた。 ![]() やがて車列は、一般の立入が禁止された車の実験用基地を目指した。ゲートの警備兵を射殺し、さらに奥へと進んでいく。巨大な格納庫の前、降りてきたのは、米軍を装ったソ連兵、アントニン・ドフチェンコ(イゴール・ジジキン)とその部下たちだった。ソ連兵は旱のトランクから目隠しをした2人の人物を降ろした。インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)とその友人マック(レイ・ウィンストン)だった。 マックは本名をジョージ・マクヘールといい、第二次大戦中、英国MI6の局員として、OSSのインディと共にナチスと戦った仲であり、インディの友人の1人たった。 ソ連兵を指揮していたのはイリーナ・スパルコ大佐(ケイト・ブランシェット)と名乗る女性で予知能力を持っていると豪語した。スパルコは、インディに格納庫のどこかにある特別な木箱を見つけ出すよう命じた。 ![]() インディはライフルを暴発させると、混乱に乗じて脱出をはかった。激しい爆発が起こり、爆風は周囲の木箱を吹き飛ばした。その中には1936年にマリオン・レイヴンウッドと共にナチスやベロックと戦って手に入れたあの聖櫃もあった。 命からがらスパルコの手を逃れたインディはパトロールの兵に救出されたが、待ち受けていたのはソ連との関係を疑う2人のFBIエージェントの尋問だった。2人はマックとの 関係やあの遺体のことでインディを厳しく追及した。インディの10年来の友人、ロバート・ロス将軍が到着し、インディの身元を請け合っても、納得しない。将軍はインディにスパルコはスターリンお気に入りの心霊学者で世界中の遺物を軍事利用するために集めているのだと語った。 インディはコネチカット州、マーシャル・カレッジの教壇に戻った。だが、FBIはインディヘの疑いを消さす、トラブルを嫌う大学理事会はインディを解雇しようとした。学部長のスタンフォース(ジム・ブロードベント)は自身の辞職と引き替えに休職扱いとさせたが、教壇を追われたインディは米国を去ることにした。教職もなく、かつてのような冒険には年をとりすぎているかもしれない。父、ヘンリーは既に亡く、冒険を援助してくれたマーカス・ブロディも亡くなった。 ![]() インディを乗せた列車が動き出したそのとき、ハーレーダビッドソンに乗った若者がプラットホームを駆けてきて、インディに叫んだ。「オックスリーが殺される!」。若者は流行の、マーロン・ブランドやジェームス・ディーン、エルビス・ブレスリー風のレザー・ジャケットに身を包んでいた。 学生や街の若者で賑わうアーニーズ・ダイナーでインディは若者の話を聞いた。インディとオックスリーとはシカゴ大学で共にレイヴンウッド教授の教えを受けた仲だが、20年ほど前から、疎遠になっていた。若者は、マット・ウイリアムズ(シャイア・ラブーフ)と名乗った。オックスリーはマットの父親が戦死した後、母親とマットの面倒を見てくれており、“伯父”のような存在だった。半年前、マットの母親、マリーのもとにペルーからオックスリーの手紙が届いた。彼はペルーで超能力を持つクリスタル・スカルを見つけ、アケトーと呼ばれる神殿にスカルを戻さなければならないと書いていた。マリーはただならない気配を感じ、ペルーに行き、オックスリーを探したが、オックスリーは誘拐されており、追跡する彼女自身も誘拐されてしまったのだ。誘拐犯はクリスタル・スカルを見つけ出さない限り、2人のどちらかを処刑すると告げた。 そこで、彼女は一瞬、誘拐犯の手を逃れ、インディ・ジョーンズに助けを求めろとマットに電話したのだ。 マットがオックスリーの手紙を取りだしたとき、例の2人の男が近づき、彼らについて店を出るようにと命じた。スパルコの手先だ。 ![]() マットは巧みにオートバイを操り、ソ連のスパイの車を翻弄、ついに反ソ連デモ隊に突っ込んだ車は、マーカス・ブロディの銅像に激突、一方、インディとマットは図書館の中へ走り込み、追っ手から逃れた。 キャンパスにあるインディの家に着くと、インディは手紙の解読に取りかかった。インディは文面から、オックスリーはナスカのどこかにクリスタル・スカルを隠したと推理した。マットは、オックスリーと母親を取り戻すためなら何としてもクリスタル・スカルを探す決意だった。 2人は飛行機を乗り継ぎ、ナスカの地上絵のあるペルーに飛んだ。インディは現地の男からオックスリーが2ヵ月ほど前、町に現れ、ある療養施設に入れられたという情報を得た。 療養所は古い修道院だった。マリアという尼僧の話ではオックスリーは何かに取り憑かれたようで明らかに精神に異常を来して入院していたが、銃を持った男たちに連れ去られたという。オックスリーの病室の壁はドクロの絵で埋め尽くされ、ありとあらゆる言葉で「リターン」と書かれていた。 インディはオックスリーの手紙にあっだオレリャーナの揺りかごとは“墓場”のことだと謎解きをした。オックスリーはオレリャーナの墓を見つけたのだ。 ![]() インディとマットは、山の上にある墓所に向かった。墓は少なくとも千年以上前に作られたようだが、スコップをとって入口を探そうとしたそのとき、何者かが彼らを襲ってきた。 男たちはナスカ兵士の末裔である墓の‘護衛'たちだった。オックスリーのいう“生ける死者たち”だ。 護衛たちを追い払い、インディとマットは崖の上にやって来た。インディが隠された仕掛けを解き、2人は墓場の中に入っていった。長い階段を降りると小さな部屋があり、そこにはオックスリーが描いたあの絵の頭蓋骨が並んでいた。2人は更に奥に進み、7体の金属箔に包まれた“まゆ”のようなコンキスタドールを発見した。オレリャーナとその仲間だ。 500年前に息絶えたコンキスタドールは、あたかも生きているかのように保存されており、彼らを包む金属箔はインディがニューメキシコの“墜落現場”で、さらに数週間前にネバタで見たのと同様のものだった。 ![]() インディは、オックスリーが、クリスタル・スカルを見つけたあと、何かの理由で、アケトーに向かう前、ここに戻したのだろうと考えた。 2人が入り□から崖の上に戻ると、すでに日が昇っていた。そこで彼らを待っていたのはマックとソ連の兵士、そしてあのドフチェンコたった。インディはドフチェンコに銃で殴られ、意識を失った。 インディは、アマゾンのジャングルのどこか、ソ連兵のキャンプで意識を取り戻した。そこにはオックスリーもいたが、明らかに精神に変調を来し、インディのことさえわからない状態だった。スパルコはスカルには人間の脳に作用し、意識を交感する力があると語った。人間の作ったものにできることではない。オックスリーはその交感に耐えきれなかったのだ。スパルコは今度はインディを実験台にして、スカルからアケトーヘの道を探ろうとしていた。インディは脳波計につながれ、スカルと交感を始めた。だが、スカルの力はあまりに強く、マックが止めなければ、インディは生命の危険にさらされるところだった。 この映画の楽しみ方として、ちょっとしたお話を・・・・![]() マリオン・レイヴンウッドたった。マリオンがマットの母親とは! ![]() だが20年振りの再会も束の間、スコルパの魔の手が彼らに迫りくる。南米の舞台に繰り広げられる痛快チェイス&壮絶バトル。果たしてスカルの力を手にするのは誰なのか?そしてスカルの正体とは? 冒頭のシーン、KGBに誘拐されたインディが、ミイラ入りの箱を捜索させられる倉庫は、『レイダース』のラストシーンに登場する場所。インディがKGBと大乱闘をする場面では、「失われた聖櫃」のおさめられた木箱が破壊され、ちらりと中身が見える。 どうでしたか?こうみてみるといろいろな要素がこの映画には含まれていることがわかりますね。マーシャル大学に戻ったインディが、学部長の呼び出しを受けるシーンでは、教室の黒板に書かれた絵と文字が『魔宮の伝説』の「サンカラ・ストーン」について講義しているもの。 オープニングで、オープンカーに乗った若者たちが、米兵に化けたソ連兵たちにスピード・レースを挑むシーンは、ルーカスの『アメリカン・グラフィティ』のパロディ。また、ドラマ後半にはスピルバーグの『未知との遭遇』のパロディも用意されている。 パラマウント映画の山のマークが実写の映像にフェード・インし、本編がスタートしていくのが、このシリーズのお約束。本作も山のマークが砂山に変わり、その下からプレイリー・ドッグがヒョッコリ顔をのぞかせる。
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インディ・ジョーンズ・クリスタル・スカルの王国
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ピアニッシモ・ストーリー 2008/06/25 06:28 |
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
ドキドキするなぁ〜インディ・ジョーンズに会えるなんて― *『レイダース/失われたアーク』1936年、旧約聖書に登場するアークの行方を追い、ペルー、ネパール、カイロを駆け巡りナチス・ドイツと対決―*『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』1935年、インドで聖なる石サンカラ・ストーンをめぐり邪教の魔術を操る僧侶と対決―*『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』1938年、ナチス・ドイツを相手に、ベニス、ベルリン、トルコを駆け巡り、父ヘンリーとともにキリストの聖杯を探し求める― そして1957年... ...続きを見る |
★YUKAの気ままな有閑日記★ 2008/06/30 19:40 |
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
これを観るとは思いませんでした。近頃の心の状態から考えて、ノリが今一つなんです ...続きを見る |
eclipse的な独り言 2008/06/30 20:10 |
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
□作品オフィシャルサイト 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」□監督 スティーヴン・スピルバーグ □製作 フランク・マーシャル □製作総指揮 ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ □原案 ジョージ・ルーカス □脚本 デヴィッド・コープ □キャスト ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント■鑑賞日 6月21日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)... ...続きを見る |
京の昼寝〜♪ 2008/07/03 22:21 |
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 [監督:スティーブン・スピルバーグ] 映評前編
スピルバーグとルーカスが今さらインディに情熱を燃やすとも思えず。それでは彼らが何をしたかったのか・・・を深読み考察してみた。(当然ネタバレ) ...続きを見る |
自主映画制作工房Stud!o Yunfa... 2008/07/05 08:53 |
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 観てきました
今年1番楽しみにしていた作品インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を観てきました。前々から見ようと思っており、前売り特典であるCollecters Bookが欲しかったので前売り券を買ったのですが、すっかり忘れていて、劇場でお金を払ってチケットを買ってしまいました・・・。(^^ゞ にしても、日曜のレイトショー。天気は雨。劇場はいつもより人が少なかったのですが、この作品はかなり混雑していました。やはり人気がありますね〜。 ...続きを見る |
よしなしごと 2008/07/05 21:03 |
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」まさに王道...
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」★★★★☆オススメ ハリソン・フォード主演 スティーブン・スピルバーグ監督 ...続きを見る |
soramove 2008/07/08 07:45 |
【2008-152】インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2008/07/09 01:01 |
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
【INDIANA JONES and the KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL】 2008年/パラマウント/122分 【オフィシャルサイト】 監督:スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス/キャスリーン・ケネディ 出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント ...続きを見る |
kuemama。の<ウェブリブログのへや... 2008/07/09 10:30 |
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」 は何度見ても面白い。 その続編が19年ぶりに出たと聞いたら 観に行かずにはいられない! 映画館に入ると、あのテーマ曲が。。。 期待が高まります。(^^) ...続きを見る |
映画、言いたい放題! 2008/07/25 01:09 |
【映画】インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国…“ヤング”とは一味以上違う続編
そういえば、今って“西暦2008年7月”ですねぇ… “2008年7月”といえば「未来少年コナン」で、空をギガントが飛び交って、超磁力兵器が使われて人類が滅亡の危機になる月ではありませんか…と、子供のころに観たり読んだりした未来をドンドン追い越していく昨今です{/face_ase2/} ...続きを見る |
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 2008/07/30 22:03 |
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』@新宿ピカデリー
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。その言葉を信じ、イ ...続きを見る |
映画な日々。読書な日々。 2008/08/07 01:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは^^ケビンさん! |
ぴーち URL 2008/06/28 21:07 |
【ぴーちさんへ】 |
ケビン 2008/06/30 12:38 |
おはようございます! |
ぴーち URL 2008/07/01 07:25 |
【ぴーちさんへ】 |
ケビン 2008/07/01 12:22 |
ケビンさん、こんにちは! |
由香 URL 2008/07/02 15:09 |
パッチです。 |
パッチ URL 2008/07/03 15:52 |
パッチです。 |
パッチ URL 2008/07/03 15:53 |
【由香さんへ】 |
ケビン 2008/07/07 12:17 |
【パッチさんへ】 |
ケビン 2008/07/07 12:27 |
こんばんは! |
ぴーち 2008/07/08 23:55 |
【ぴーちさんへ】 |
ケビン 2008/07/12 14:51 |
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