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zoom RSS 『奇跡のシンフォニー』

<<   作成日時 : 2008/07/13 01:37   >>

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僕の“家”では……みんなが音楽を邪魔した。
でもひとりだと音楽はわき起こる。
もし僕に演奏ができたら伝わるかも。
パパとママに“僕はここ”と。

ひどい仕打ちも受ける。
でも音楽を信じてる。
おとぎ話を信じるように。
僕の心の音楽は、両親からの贈り物だ。
きっとパパとママが出会った夜に聞いた音。
音楽がふたりを結びつけた。
僕ともつながってる。

昔々のその昔、パパとママは、心に響く音楽に従った。

11年と16日・・・・・・施設で育った孤独な少年。
でも彼は信じていた。この世界のどこかで、まだ見ぬ両親が待っていることを―。
『チャーリーとチョコレート工場』『ネバーランド』のフレディ・ハイモア主演。
音楽の力が再会の奇跡を呼び起こす感動のファンタジーがいまはじまる。


Impressions...
今や子役の中でもグンを抜いて輝いているフレディ・ハイモアの主演作品です。けっこう予告を観てから楽しみにしていました。期待通り、物語後半からは(もう途中からクライマックスがどうなるかチラチラ見えてましたが・・)もうちょっとうるうる気味でした(こういうのには結構弱いです、はい)。
なんといっても、物語全編で流れてくる“歌”がいい♪

父親役のルイス(ジョナサン・リース=マイヤーズ)が歌う歌が物語の合間合間に流れてくる。この歌が物語全体を心地よくさせる。サントラは久しぶりに買いだと思いました。
物語の方は牧野つくし風に云うと「ありえないっつうの!」ぐらい奇跡を起こしています。でもそれも何だか許せるくらいオーガスト(フレディ・ハイモア)を中心とするこの親子たちの数奇なめぐり合わせは、良い!
ライラ役のケリー・ラッセルとルイス役のジョナサン・リース=マイヤーズは聞いた名前だと思っていたら、ふたりとも『M:i:III』に出演していました。どちらもイーサン(トム・クルーズ)が所属するIMFのエージェントとして共演しています。実際にからみはなかったと思いますが、なんだかこれも不思議なめぐり合わせですね。

それに久しぶりにロビン・ウィリアムズがちょっとした悪役で出演しています。
ロビンといえば、善人役が多いのですが、こういう役もけっこうはまっていますね・・・

Story...
 エヴァン・テイラー(フレディ・ハイモア)は、NY州ウォルデンの男子養護施設で育った11歳の少年。風の音からベッドがきしむ音まで、あらゆる音がメロディとして感じられるほど鋭い感性を備えている。彼は、まだ見ぬ両親と自分が結ばれていると強く信じていた。
そのせいで、施設の仲間からいじめにあう。児童福祉局のリチャード・ジェフリーズ(テレンス・ハワード)は、施設を出て養子になることをエヴァンにすすめる。だが、家族が必ず迎えに来ると信じるエヴァンは、「ここを離れたくない。生まれて最初に来たこの場所を離れたら、パパとママが僕を探し出せなくなるから」と涙を流す。
 11年前の満月の夜。コンサートでNYへやって来た新進のチェリスト、ライラ・ノヴァチェク(ケリー・ラッセル)と、サンフランシスコ出身のロック・ミュージシャン、ルイス・コネリー(ジョナサン・リース=マイヤーズ)は、ワシントン広場を見下ろすビルの屋上で、運命的な出会いを果たした。輝く月の光とストリート・ミュージシャンが奏でる「ムーンダンス」の曲に彩られ、ロマンチックな一夜を過ごすふたり。
だが、ステージ・パパとして権力をふるうライラの父トマス(ウィリアム・サドラー)によって、ふたりは引き裂かれる。まもなく妊娠に気づいたライラは、父の反対を押し切りシングルマザーになることを決意。しかし出産を間近に控えたある夜、交通事故にあう。意識を取り戻したライラに告げられたのは、お腹の子は助からなかったという知らせだった。以来、演奏活動を退き、故郷のシカゴで傷心を癒やす日々を送る。一方ルイスは、兄だちと組んでいたバンドを脱退し、地元サンフランシスコで金融ビジネスの世界に身を投じていた。ライラとの間の子供がこの世に存在していることも知らずに……。
 ある晩、エヴァンは、もしも両親が自分のことを迎えに来ないなら、自分から探し出そうと決意し、施設を抜け出す。親切な果物屋のトラックに拾われた彼は、マンハッタンにたどり着いた。地下鉄、クラクション、信号、スチームなど、生まれて初めて間く音の洪水にエヴァンは大興奮。気がつくと、ジェフリーズの連絡先が書かれた紙をなくし、迷子になっていた。そんな時、公園でギターを奏でる少年アーサー(レオン・トマス3世)に出会う。誘われるまま、ストリート.パフォーマーの子供たちが生活する廃墟の劇場へ足を踏み入れる。そこで“ウィザード”という謎の男(ロビン・ウィリアムズ)と知り合う。その晩、エヴァンは生まれてはじめてギターに触れた。その演奏に興味を持ったウィザードは、エヴァンを仲間に引き入れ、他の子供と同様、街角で演奏させる。たくさんの人に聞いてもらうことが両親を探す近道だと信じるエヴァンは、「オーガスト・ラッシュ」という芸名をもらい、懸命に演奏した。

 しかし、エヴァンたちが寝泊まりする劇場に、児童福祉局の手入れが入った。なんとか逃げ延びたエヴァンは、ゴスペルの歌声に誘われて教会の中へ。そこで聖歌隊の少女ホープ(ジャマイア・シモーヌ・ナッシュ)と出会ったエヴァンは、彼女から楽譜の読み方を教わるとたちまちマスターし、作曲をはじめる。彼が音楽の天才だと気づいた教会のジェームズ牧師(ミケルティ・ウィリアムソン)は、エヴァンをジュリアード音楽院に推薦。エヴァンは正式に音楽を学ぶことになった。
 その頃、死の床にある父トマスから、自分の子供が生きていると知らされたライラは、子供の行方を求めてNYへ来た。児童福祉局のジェフリーズの助けで、ライラは自分の探していた子がエヴァンであることを知る。行方不明のエヴァンと会える日を信じてNYに留まる決心をした彼女は、自分の音楽がエヴァンの耳に届くことを願って、NYフィルとのコンサートのオファーを受ける。

 一方、エヴァンの父ルイスは、自分がライラヘの愛を断ち切れないでいることに気づき、その思いをラブソングに託し、音楽の世界に復帰しようと決意。かつてのバンド仲間とNYへやって来た。
 両親への思いを込めて、ジュリアードで「オーガストの狂詩曲」を作曲するエヴァン。彼の11年間の人生が集約されたその曲は、奇しくもライラが出演するセントラル・パークの野外コンサートで演奏されることになった。だがそのリハーサル中、ウィザードが「自分はエヴァンの父親だ」と名乗り、彼をストリート・ミュージシャンの世界に連れ戻す。エヴァンは永遠に両親と再会する機会を失ってしまうのだろうか……。
 NYの夜空に「オーガストの狂詩曲]が鳴り響いた時、奇跡が起こる!






















【CAST...】
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・Freddie Highmore(フレディ・ハイモア)

エヴァン・テイラー(オーガスト・ラッシュ)役
生まれてすぐに施設に預けられた。音楽の天才。両親を探そうと施設を飛び出す。

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・Keri Russell(ケリー・ラッセル)

ライラ・ノヴァチェック役
エヴァンの母。チェリスト。出産前に交通事故に遭い、そのせいでお腹の子は亡くなったと知らされる。

・Jonathan Rhys Meyers(ジョナサン・リース=マイヤーズ)

ルイス・コネリー役
エヴァンの父。ミュージシャン。ライラと運命的な出会いをし結ばれるが、連絡先もわからぬまま離ればなれに。その後、1度音楽を捨てるのだが……。

画像マックスウェル・“ウィザード”・ウォレス
元ストリート・ミュージシャン。いまはビジネスとして問題を抱えた子供たちをストリート芸で稼がせ、面倒を見ながら暮らしている。エヴァンの音楽の才能を最初に見出し、(オーガスト・ラッシュ)という芸名を授け、一儲けしようと企む。
・Robin Williams(ロビン・ウィリアムズ)
1952年・米・イリノイ州生まれ
サンフランシスコで育ち、ジュリアード学院で学ぶ。スタンダップ・コメディアンを経て、78年にTV「ハッピー・デイズ」に出演。その宇宙人キャラが受けて「Mork&Mindy」(78〜82)として独立した。80年『ポパイ』で映画デビュー。97年『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞助演男優賞を受賞。05年にセシル・B・デミル賞を授与された。
『ポパイ』『ガープの世界』『グッドモーニング, ベトナム』『バロン』『いまを生きる』『レナードの朝』『フック』『フィッシャー・キング』『トイズ』『ミセス・ダウト』『ジュマンジ』『ジャック』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『パッチ・アダムス』『聖なる嘘つき/その名はジェイコブ』『アンドリューNDR114』『A.I..』『ストーカー』『インソムニア』『ファイナル・カット』『ロボッツ』『ビッグホワイト』『ハッピー フィート』『ナイト ミュージアム』『ライセンス・トゥ・ウェディング』など
画像リチャード・ジェフリーズ役
NY州児童福祉局の職員。エヴァンのいた施設を訪れた時、彼と出会い、心を通わせる。
・Terrence Howard(テレンス・ハワード)
1969年・米・イリノイ州生まれ
NYの路上でスカウトされて多くのドラマに出演、TV俳優としてキャリアをスタートさせる。95年の『陽のあたる教室』で本格的に映画デビュー。05年『ハッスル&フロウ』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。
『陽のあたる教室』『ベストマン』『ビッグ・ママス・ハウス』『エンジェル・アイズ』『グリッター きらめきの向こうに』『ジャスティス』『クラッシュ』『Ray/レイ』『ハッスル&フロウ』『フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い』『PRIDE』『ブレイブ ワン』『ハンティング・パーティ』『アイアン・マン』など
画像マーシャル役
ルイスの兄。ルイスとともにバンド活動を行い、プロのミュージシャンを目指している。
・Alex O’loughlin(アレックス・オローリン)
1975年・豪・シドニー生まれ
03年からTVドラマに出演し、俳優として活躍しはじめる。04年『Oyster Farmer』で注目される。
『巨大怪物/マンシング』『ホリデイ』『臨死』『Whiteout』など
画像アーサー役
NYで迷子になっていたエヴァンと友達になる少年。ウィザードに最もかわいがられていたが、エヴァンの出現であまり目をかけてもらえなくなる。
・Leon Thomas III(レオン・トマス3世)
米・ニューヨーク生まれ
2001年のトゥーン・ディズニーのタレント・コンテスト「モースト・アニメーテッド・キッド・サーチ」でトップ10に勝ち残り、03年「ライオン・キング」の若きシルバ役でブロードウェイ・デビュー。本作で映画デビューを飾る。

画像リジー役
ライラの親友。ピアニスト。ライラと共にジュリアード音楽院を卒業し、音楽家として活躍する。事故後、ライラと一緒に暮らしている。
・Bonnie Mckee(ボニー・マッキー)
1984年・米・カリフォルニア州生まれ
シンガー・ソング・ライター。2歳の頃から歌うことをはじめ、12歳で作詞・作曲を行うようになる。2004年に「Trouble」でデビュー。
『アイドルとデートする方法』など
画像ホープ役
おばあちゃんと一緒に教会で暮らす女の子。教会に迷い込んできたエヴァンを助け、ピアノを教える。
・Jamia Simone Nash(ジャマイア・シモーヌ・ナッシュ)
1996年・米・ヴァージニア州生まれ
2歳から歌い始め、5歳の時アポロ・キッズ・タレント・サーチ・コンテストに優勝し、ショウビズの世界に入った。以降、多くの有名アーティストと舞台で共演。03年「Half & Half」でTVデビュー。本作が映画デビューとなる。

画像トマス・ノヴァチェク役
ライラの父。厳格でライラを一流のチェリストにすることを強く望み、ライラに嘘をついてエヴァンを施設に預ける。
・William Sadler(ウィリアム・サドラー)
1950年・米・ニューヨーク州生まれ
ニューヨークの舞台からキャリアをスタートさせ、82年『ハンキー・パンキー』で映画デビュー。フランク・ダラボン監督のスティーブン・キング原作を映画化した3作品『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『ミスト』の全てに出演している。
『ハード・トゥ・キル』『ダイ・ハード2』『ホット・スポット』『ビルとテッドの地獄旅行』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『愛についてのキンゼイ・レポート』『ミスト』など
 FilmMakers
画像
監督
・Kirsten Sheridan(カーステン・シェリダン)監督
1976年・アイルランド・ダブリン生まれ
父は『マイ・レフトフット』(89)、『父の祈り』(93)などの名匠ジム・シェリダン。ダブリン大学で映画制作を学んだ後、ダン・ラオゲール・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(アイルランドの国立映画学校)で映画製作の学位を取得。短編映画「Patterns」(98)と「The Case of Majella McGinty」(99)で数多くの国際映画祭の賞を受賞。01年『Disco Pigs』で長編映画の監督デビューをはたす。また、父の監督作『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』(02)では共同脚本をつとめ、アカデミー賞とゴールデン・グローヴ賞の脚本賞にノミネートされる。







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2008/07/22 20:46

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは♪ コメントありがとうございました☆

ファンタジックな感動物語でしたね。
本来好きなタイプの作品ではないけど、自然と感動してしまいました(^-^;)
素敵な音楽や親子愛にはやっぱり胸を動かされます。
non
URL
2008/07/14 08:38
ほんとに物語全体に流れてくる“歌”がよかったですね〜!
冒頭の麦畑からしてなんか胸にじ〜んとくるものがありました。
そして都会のありとあらゆる雑音が音楽となって聞こえてくるシーンとか、
すばらしかったです。
物語はよくできすげてましたが、
なにしろ“音楽”が良かったから許せますね〜。
えふ
URL
2008/07/14 20:59
【nonさんへ】

こんばんは、nonさん。
コメント&TBありがとうございます。

まさにファンタジック=奇跡な物語でしたね。
音楽と親子愛には、私も心を動かされました。

それにハイモアくんの演技も良かった要素のひとつだと思います。
自然に感動できるって、素敵なことだと思います。
ケビン
2008/07/21 17:46
【えふさんへ】

こんばんは、えふさん。
コメント&TBありがとうございます。

歌・音楽がこの映画(物語)をすべて包み込んだような感じがしました。
麦畑のシーンは監督のカーステン・シェリダンもお気に入りのシーンだそうです。

歌と音楽がすべてにプラスされた素晴らしい映画でした。
ケビン
2008/07/21 17:54
こちらにもお邪魔します♪
ケビンさんはお気に召されたようですね〜
私は実はイマイチだったんです。
予告を観て、とっても期待していたのですが、、、
ちょっと物語が強引過ぎてついていけませんでした。
もう少しエピソードに説得力があると良かったなぁ〜
でも、ハイモア君の演技は良かったですし、冒頭の麦畑のシーンや我流でギターを弾くシーンなど、ジーンとさせられる場面は沢山ありました♪
由香
URL
2008/07/22 20:49
【由香さんへ】

こんばんは、由香さん。
コメント&TBありがとうございます。

由香さんはイマイチだったんですね。確かに観る前から期待し過ぎてしまうような映像が多かったですから、観てあれれと思った人もいたかも知れませんね。
私は何となくありえないようなストーリーもこれは奇跡の物語なんだ〜ハイモアくんが出ているからファンタジックな感じでも納得だなと思ってしまいました。

それになんといっても今回は音楽、歌が良かったです。
全体流れるメロディがすごく心地よくさせてくれました。
ケビン
2008/07/26 20:04
こんばんは〜!
まさに、ケビンさんと同じ感想ですよ!よかったですねぇ〜!
牧野つくし風にいうと・・・のくだり、ちょっとウケました!
ありえない展開にダメだしされてる方もいらっしゃったみたいですけど、私も、心地よい音楽とフレディ・ハイモア君の演技とで、そんなことどうでもいいように思えました!
とろ♪
2008/07/26 20:57
【とろさんへ】

こんばんは、とろさん。
コメントありがとうございます。

共感できてよかったです。
特に「牧野つくし風」がわかって頂けてうれしいです(笑;

フレディ・ハイモアは本当に素晴らしいですね。現代の子役の中でもグンを抜いていると思います。
そして心地よい音楽が、まさに奇跡のシンフォニーでした!
ケビン
2008/08/03 23:10
こんにちわ。まいです。
奇跡のシンフォニーって
素敵な映画ですね。
洋画ってあまりいいものはないって思ってましたが
これは見たいなと思いました。
主演の少年もかわいいし、
話も濃いみたいで。
ぜひ見たいです。
また来ます
麻衣(ムダ毛格闘中)
URL
2009/05/06 17:23
ケリーラッセルと歌、音楽最高でした。
やわらかな感じで泣ける映画でした。

ほんと良かった。
シミッタレ
URL
2009/05/28 15:43
【麻衣さんへ】
こんばんは、麻衣さん。
初めまして。

返事、大変遅くなりましてすみません。
5月中は忙しくてほとんどPCに向かう間もありませんでした。
6月に入って徐々に忙しさもマシになってきましたので、また少しずつブログの方も力を入れていきたいと思ってます。

この映画はストーリーもさることながら、音楽もかなりいい感じでした♪映像のみならず耳にも心地いいと思いますので、お薦めしたいと思います。

洋画も結構いいものたくさんありますよ!また探してみてください。
きっと好みの映画に出会えると思います。

またいつでもいらして下さい。
今度はもっと早くに返事をしたいと思います。
ケビン
2009/06/29 22:44
【シミッタレさんへ】
こんばんは、シミッタレさん。
はじめまして。

ケリー・ラッセル、良い感じが出てましたね〜。
全体的に和める映画だと思いました。

良かったです。
またいつでもお越しください。
ケビン
2009/06/29 22:48

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『奇跡のシンフォニー』 シネマのある生活〜とウダウダな日々/BIGLOBEウェブリブログ
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