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zoom RSS 『インクレディブル・ハルク』

<<   作成日時 : 2008/08/17 02:08   >>

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画像 現在、世界的メガヒットでセンセーションを巻き起こしている『アイアンマン』と共に、マーベル・スタジオが放つ『インクレディブル・ハルク』。全米で公開され、週末3日間で興行収入5450万ドルを突破し、初登場ナンバー・ワンの最高のオープニングを飾った“インクレディブル(驚くべき、信じられない)”な本作。そのキャストもBIGスターが名を連ねた。主人公ブルース・バナーに扮するのは『真実の行方』『アメリカン・ヒストリーX』で2度のアカデミー賞にノミネートされたエドワード・ノートン。役を演じるのみならずクリエイティブな面でも積極的に作品と関わることで知られる彼は、本作ではキャラクター作りだけでなく脚本のアイデアを提供。そんな彼の意欲的な姿勢からも本作の碓かな手応えは想像できるであろう。また、ブルースの運命を決定づけるヒロイン、ベティには『アルマゲドン』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズと、メガヒット作に欠かせない存在となったリヴ・タイラー。またブルースの宿敵となる特殊部隊員ブロンスキーに扮するのは、ノートンと同様に監督の経験もある演技派俳優、ティム・ロス。執拗にブルースを追いつめるロス将軍役には、ベテラン・アカデミー賞俳優、ウィリアム・ハートが扮している。それぞれに出演作にこだわりを持つ豪華な布陣が、本作をさらに“大きく”している。

 ラストにはさらなる驚きが用意され、今後のマーベル・スタジオ作品のフランチャイズ展開からますます目が離せない。マーベル・コミックスのヒーローは、今や原作や過去の映像化作品を超越し、熱く激しく生まれ変わり、観客のハートを驚づかみにして揺さぶりをかけ続けるのだ。


Impressions...
今までのヒーロー像とはまったく異なる主人公“ハルク”。“悪”を退治するという一般的なヒーローではなく、常に追われる身で変身することすら躊躇するという。悲哀さえ感じるこの主人公を見事に演じているのがエドワード・ノートン。科学者の役ですが、一見頼りなさげに見える感じが“ハルク”へと変身した時によりいっそう狂暴さを増したように見える。まさにジキルとハイドである。
その変身して我を失ったハルクも、恋人の前では一瞬正気に返る姿が垣間見える、それがよりいっそう哀愁を漂わせて見える。前作(2003年)の『ハルク』は未見ですが、不評だったようで今回は全面的に一新してのリスタート作品となっているらしいので新鮮な気持ちで観ることができると思います。そして今回は敵対するヴィラン(悪漢)役にティム・ロスという演技派の俳優を起用。私はティム・ロスの出演作と言えば『海の上のピアニスト』しか知りませんが、あの時のイメージとはもちろん全然異なり、こういう役もするんだなと思わず感心してしまいました。
またブルースは見かけと違って意外とタフな面を見せている。ロス将軍に追われて逃げるシーンも逃亡生活が長いせいか、巧みに逃げきる術をもっている。まぁ最後にハルクに変身してしまうのだが・・・

しかしながら、正直もう一歩ドラマ性があればもっと良かったのだが、何かひとつスパイスというかエッセンスが足らなかったかな〜
Highlight
変身する事を嫌っていたブルースが、自ら凶器と化したブロンスキー(ティム・ロス)に挑むためにハルクに変身する場面。それまでは決して自分からは変身しないように精神を安定させ、なるべく興奮することを避けてきたが、ブルースが選んだ決意、そして叫びとともにハルクとなる悲しきヒーローがそこに誕生した瞬間でもあった。もし続編があるならば、ここからハルクの本当の戦いが始まるのではないだろうかと思える気がします。

また今回マーベルはこの『インクレディブル・ハルク』をはじめ、『アイアンマン』などといった作品を次々に送り出す予定でもあるみたいです。そしてその作品ひとつひとつがどう絡み合っていくのかも、今回のラストを観れば自ずと見えてくるかもしれませんね!
Story...
 科学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、ロス将軍(ウィリアム・ハート)のもとで人体への放射線抵抗を研究していたが、研究実験の事故で多量のガンマ線を浴びてしまう。それ以来、怒りを感じて心拍数が200を超えると、アドレナリンの分泌と共に約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター=ハルクに変身する特殊な体質となってしまった。
 ロス将軍は彼の体質に注目し、その血清を軍事実験に利用すべく、執拗にブルースの後を追い続けていた。ブルースは彼らの追跡の手を逃れ、遠くブラジルに潜伏しながら、怒りを制御する方法を学びつつ、自らの治療薬開発に取り組んでいた。元の体に戻るための方法を模察し続ける中、ブルースは“ミスター・ブルー”というハンドルネームを持つ、一度も会ったことのないアメリカの科学者にインターネットを通じてコンタクトをとり、自身の細胞の秘密を解き明かそうとする。しかし、光明が見えかけた矢先、彼の居場所を割り出したロス将軍は、特殊部隊員エミル・ブロンスキー(ティム・ロス)率いる軍を現地に送り込む。たちまち軍隊に包囲され、暴行を受けるブルース。そのとき彼の心拍数は上昇し、体に異変が起こる。別人格=ハルクが目を覚ましたのだ。たちまち部隊を蹴散らしたハルクはどこかへと消えてゆく。
 プロンスキーは目の前で起こったことが到底、信じられないでいた。ハルクの圧倒的なパワーに魅了された彼は、自らもこの“力”を得ようと軍の極秘研究である“スーパー・ソルジャー計画”(=第二次大戦中から進められていたバイオ・テクノロジーを用いた歩兵兵力開発・強化計画)に志願する。かつてブルースがハルクとなってしまった事故の真の目的は、この軍の計画の一環だったのだ。
 “ミスター・ブルー”の研究の成果を頼りに、ブルースは5年ぶりに密かにアメリカ国内へ戻る。彼にはまず誰よりも会いたい人――かつて同じ研究室に在籍し、愛を確かめ合った女性、そしてロス将軍の愛娘でもあるベティ(リヴ・タイラー)がいた。彼女は何も言わずに目の前から消えたブルースのごとを思い続けながらも、バージニア州のカルバー大学で細胞生物学の博士として働きながら、新しい恋人、レナード(タイ・バーレル)医師と交際していた。仲睦まじい2人の様子にブルースは去ろうとするが、ベティは最愛の男性の姿を見逃さなかった。再会を果たし、ブルースとベティは抱ぎ合った。
 しかしロス将軍とブロンスキーの追跡の手は、すぐそこに迫っていた。「ブルースを逃してほしい」という愛娘ベティの哀願も耳に入れず、ロス将軍は厳重な包囲網で大学内にブルースを追いつめる。逃げ場を失い、絶体絶命のピンチ。そのときアドレナリンがブルースの体を駆けめぐる。ハルクとなった彼は銃や戦車の攻撃をものともせず、爆破に巻き込まれそうになったベティを救い出して姿を消した。ハルクがベティと共に身を潜めたのは、人里離れた洞窟の中。ベティはそこで、ハルクことブルースの苦渋に満ちた胸の内を理解し、治療への協力を約束する。
 厳しい検問をかいくぐり、ブルースとベティはニューヨークにいた。ベティの手引きで、“ミスター・ブルー”こと、スターンズ(ティム・ブレイク・ネルソン)と初めて顔を合わせるブルース。スターンズの研究の成果に、彼は最後の希望を託す。
 ところが、そこにロス将軍率いる部隊が乗り込んできた。麻酔銃で撃たれ、拘束されるブルース。ベティの抗議も虚しく、彼は連れ去られる。一方、ハルク捕獲に取りつかれたブロンスキーはついにブルースの血清を手に入れることに成功する。それを自らの体内に注入することをスターンズに迫り、瞬く間に彼の肉体は怪物アボミネーションヘと変異していく。それはロス将軍の予測をはるかに超えた事態に発展していくのだった。
 ニューヨークに、そしてベティの身に迫る危機。ブルースは愛する者のために、運命と対峙する覚悟を決めた。自らの意思でハルクになることを――。














【CAST...】
画像
・Edward Norton(エドワード・ノートン)
1969年・米・マサチューセッツ州生まれ
イエール大学で演技を学び、多くの部隊を経験。91年、NYで舞台劇「フラングメンツ」を経てシグニチャー・シアター・カンパニーの劇団に入団。96年、『真実の行方』で映画デビューし、注目を集める。
ブルース・バナー役
研究中の事故で多量のガンマ線を浴びたことにより、怒れるもうひとつの人格=ハルクを自身の中に宿した科学者。心拍数が200を超えるとハルクに変身してしまう。ハルクで体験したことは、ブルース本人は記憶していないはずだが・・・
『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『アメリカン・ヒストリーX』『ラウンダーズ』『ファイト・クラブ』『ザ・シンプソンズ』『スコア』『デス・トゥ・スムーチー』『レッド・ドラゴン』『ミニミニ大作戦』『キングダム・オブ・ヘブン』『ダウン・イン・ザ・バレー』『幻影師アイゼンハイム』『Pride and Glory』など
画像
・Liv Tyler(リブ・タイラー)
1977年・米・ニューヨーク州生まれ
父親はエアロ・スミスのスティーヴン・タイラー。元トップ・モデルのビビ・ビュエルは妊娠に気づいた頃、薬物依存症だったスティーヴンとの別れを決意し、前に交際していたトッド・ラングレンはビビのお腹の子供が自分の子ではない事を承知の上で、その子供の父親になる事を承諾。トッドはリヴを実の娘として扱い続けていた。自分がスティーヴン・タイラーの娘であると知ったのは、偶然に出会ったスティーヴンの別の娘(リブにとっては腹違いの姉妹)と自分が似ているため、母親を問いつめた結果である。17歳に出演した『精神分析医』で映画デビュー。以後女優として精力的に活動する。
ベティ・ロス役
細胞生物学博士。ブルースと同じ研究所で働いていた頃は恋人同士だったが、突然、彼が去ったことにより破局が決定的に。父、ロス将軍との親子関係は良好といえない。
『エンパイアレコード』『魅せられて』『すべてをあなたに』『秘密の絆』『アルマゲドン』『クッキー・フォーチュン』『Dr.Tと女たち』『ジュエルに気をつけろ』『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『世界で一番パパが好き!』『リターン・トゥー・マイ・ラヴ』『再会の街で』『SMOTHER』『THE STRANGERS』など
画像
・Tim Roth(ティム・ロス)
1961年・英・ロンドン生まれ
美術大学で彫刻を学んでいたが、演劇に興味が移り中退。舞台やTVでキャリアを重ねた後、『ミーン・タイム』(83)でデビュー。『レザボア・ドッグス』(91)で注目を集める。
エミル・ブロンスキー役
特殊部隊の精鋭兵士で、より大きな栄光を求める。ハルクのパワーに魅了され、またハルクに痛めつけられたことに屈辱を覚え、スーパー・ソルジャー計画の人体実験に志願する。
『殺し屋たちの挽歌』『コックと泥棒、その妻と愛人』『ゴッホ』『恋愛の法則』『パルプ・フィクション』『フォー・ルームス』『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『グリッドロック』『ライアー』『海の上のピアニスト』『宮廷料理人ヴァテール』『ラッキー・ナンバー』『PLANET OF THE APES/猿の惑星』『ヤング・ブラッド』『ダーク・ウォーター』『アメリカ、家族のいる風景』『コッポラの胡蝶の夢』など
画像ロス将軍役
軍が極秘のうちに進めている“スーパー・ソルジャー計画”の責任者。計画に不可欠である血清を求めて、執拗にブルースを追い続け、その執念は次第に狂気の色を帯びる。
・William Hurt(ウィリアム・ハート)
1950年・米・ワシントンD.C.生まれ
NYのジュリアード音楽演劇学校で演技を学ぶ。デビュー作『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』(79)で早くも主演を務め、『蜘蛛女のキス』(85)でアカデミー賞主演男優賞を受賞。
『ブロードキャスト・ニュース』『ドクター』『スモーク』『ロスト・イン・スペース』『太陽の雫』『ヴィレッジ』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』『シリアナ』『グッド・シェパード』『バンテージ・ポイント』『YELLOW HANDKERCHIEF』など
画像サミュエル・スターンズ/ミスター・ブルー役
・Tim Blake Nelson(ティム・ブレイク・ネルソン)
1965年・米・オクラホマ州生まれ
『ディス・イズ・マイ・ライフ』(92)の端役でデビュー。俳優業の傍ら、脚本・監督業にも進出、『O(オー)』『灰の記憶』等を手掛けている。
『シン・レッド・ライン』『ハムレット』『オー・ブラザー!』『マイノリティ・リポート』『ワンダーランド』『穴/HOLES』『スクービー・ドゥー2 モンスター パニック』『シリアナ』『ビッグホワイト』『ゾンビーノ』『ダーウィン・アワード』など
・Robert Downey.Jr.(ロバート・ダウニー・Jr.)
1965年・米・ニューヨーク州生まれ
『ショート・カッツ』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『ゾディアック』『アイアンマン』など
トニー・スターク役
スターク・インダストリーズ社の社長であり、天才発明家。
 FilmMakers
画像
監督
・Louis Leterrier(ルイ・レテリエ)監督
1973年・仏・パリ生まれ
子供の頃から短編映画を撮るほどの映画好きで、ニューヨーク大学で映画制作を学ぶ。ジャン=ピエール・ジュネ監督の『エイリアン4』(97)やリュック・ベッソン監督の『ジャンヌ・ダルク』(99)等、フランスの鬼才による大作にスタッフとして参加。2002年、ベッソンの脚本・制作による『トランスポーター』で監督デビュー。
『トランスポーター』『トランスポーター2』『ダニー・ザ・ドッグ』など




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インクレディブル・ハルク (エドワード・ノートン、リブ・タイラー 出演)

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました♪

アメリカでは大ヒットしているんですね〜
私はエドワード・ノートンの演技が好きなので、この映画も観に行ったのですが、、、正直に言うと、どう〜してもハルクのお話には入り込めなかったです(汗)
ノートンの苦悩する姿には胸を打たれましたが、ハルクに変身するとモロCGで全く面影がないですし、最後の怪物と怪物の戦いも怪獣映画を観ているような気分になってしまいました(汗)

まぁ〜そう言いながらも、もうすぐ公開される『アイアンマン』も楽しみにしています。
コラボ作品のようですし、本作とどう関わるのかも興味があります♪
由香
URL
2008/08/19 23:08
ラストのゲスト出演には、
これからのアメコミ作品のパワーが感じられましたね!
スパイダーマンといい、バットマンといい・・・
たんなるアメコミ作品とはいえなくなってきたレベルの高さがうれしいです♪
えふ
URL
2008/08/22 20:43
いやぁ〜、この作品を見てエドワード・ノートンのファンになってしまいました。ストーリー的にはいまひとつでしたが、ノートンの演技はとてもよかったです。特に、あの切ない目に殺られましたぁ〜!

今後、どのように展開していくんでしょうね?
とろ♪
2008/08/25 18:43
【由香さんへ】
こんにちは、由香さん。
コメント&TBありがとうございます。

そう、日本ではイマイチっぽいのですが、アメリカ人受けするのでしょうかね?CG技術が発達しても逆にニセモノっぽさが出てしまって興ざめしてしまいますね、贅沢な話ですが・・・

『アイアンマン』の方が期待できそうですね。コラボには興味がありますね。今後マーベルは、「アベンジャーズ」というヒーローチームに繋げていくみたいですね。ここで“ハルク”や“アイアンマン”、“キャプテンアメリカ”などといったヒーローが終結していくみたいです。

今回の『アイアンマン』にブルース・バナーが出てくるのか?楽しみですね♪
ケビン
2008/08/30 17:00
【えふさんへ】
こんにちは、えふさん。
コメント&TBありがとうございます。

本当に単なるアメコミ作品とは云えなくなってきましたね!
確かにレベルが上がってきていると思います。
今後もどんな作品が生まれるのか楽しみですね。
ケビン
2008/08/30 17:17
【とろさんへ】
こんにちは、とろさん。
コメントありがとうございます。

ノートンは自ら制作会社を経営するだけあって、演技にもこだわりが感じられますね。ハルクになった時のギャップ感が良かったです。

最後にハルクは正気な行動をとっていましたが、どういうふうに展開するのか私も楽しみです。
ケビン
2008/08/30 17:55
近くの劇場で上映されなくって 
泣く泣く見逃しました・・。
ヒーローものって大好きなのに 本当に残念です。
ケビンさんの記事で 観た気になってます。
みいな
2008/09/02 14:10
【みいなさんへ】
こんばんは、みいなさん。
返事遅くなりました。コメントありがとうございます。

>近くの劇場で上映されなくって 
私もいつも観ている劇場ではしていなかったので、ちょっと電車で離れた劇場に行って観てきたんですよ!
最近はそういうパターンが多いですね〜〜
時間の許す限りは、観ようと思っていますが、今までも観れなかった映画もあります。

>ケビンさんの記事で 観た気になってます。
私の記事で気分を味わってもらえて光栄です。またDVDが出たら観てくださいね!
ケビン
2008/09/15 00:52

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