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zoom RSS 『ダークナイト』

<<   作成日時 : 2008/08/30 02:28   >>

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画像 理由もなく、理屈もなく、退屈を紛らわすために、「極悪非道な犯罪」をおもちゃに遊び狂う男。平和を蔑み、愛を嘲笑い、破滅してゆく世界を見ることだけに唯一の悦びを感じる男。――奴の名は、ジョーカー。白塗りの顔に耳まで裂けた赤い口、魂をえぐるように鋭く突き刺さる眼差しは、一度見たら生まれ変わっても忘れられない。そんな、かつてないほどにイカれた悪党が、「バットマン」シリーズ最新作『ダークナイト』に登場するバットマン最凶の敵なのだ。
 監督のクリストファー・ノーランは、「ジョーカーは映画史上で究極の大悪党だ」と断言する。「彼が犯す罪には目的がない。だから誰も彼を理解できない。恐るべき破壊者で、そんな自分の残忍な性質が楽しくて仕方がないんだ」と分析するノーラン監督が「ハデで突飛な存在でありながらも、現実味のある悪党にしたかった」と言うジョーカー。彼に扮するのは、本作出演後に急死したヒース・レジャーだ。セックス・ピストルズのジョニー・ロットンを、イメージした衣装をまとい、「まるで血管を破裂させているようだった」、「この映画での彼はまさにカリスマ。自分のすべてを注ぎ込んでいた」とスタッフが語る戦慄の演技は、全篇に異常なまでに高いテンションと、ただならぬ緊張感を与えている。
 『羊たちの沈黙』のレクター博士、『スターウォーズ』シリーズのダース・ベイダーなど、スクリーンで主役を食い尽くすほどの強烈なインパクトを放ち、後々まで語り継がれている悪役たち。ヒースのジョーカーも、間違いなくその名を映画史に永遠に刻むことになるだろう。

 人が、恐れながらも魅了される“悪”というダークなテーマと大人が心を奪われるエンターテイメントの結合――今、ノーラン監督の壮大な企みが成功し、ハリウッドに風穴を開けるエポック・メイキングな傑作が誕生した。ここから、ヒーロー・アクション・エンターテイメントの新たな歴史が始まるのだ。
 果たして、暗黒の騎士(ダークナイトバットマンは、ジョーカーを倒すことができるのか――遂に、世界を巻き込む、世紀の決戦が始まる!

Impressions...
この映画は“すごい”。この夏、いえ今年一番ドキドキさせられた映画だといっても過言ではありません!バットマン・シリーズは前作を含め殆ど未見に近いくらい観ていなかったのですが、この作品を観たことによって、今後とも見逃せないシリーズとなりました。
そしてこの作品が遺作ともなったヒース・レジャーに対しては、本当に残念な気持ちとこれほどに印象に残ったヒール役は未だかつていなかったことがよりいっそう惜しむらく感じられてなりませんでした。(死因は薬物の依存症だと言われています)

 さて物語の方なんですが、今までのアメコミ・ヒーローものとは明らかに一線を引いた感じがしました。まずひとつはよりいっそう大人向けだったこと。ブルース(バットマン)にしてもデントやゴードンにしてもそうですが、正義を貫こうとする反面、弱さや苦悩、葛藤といった複雑な心情が交錯する、これは明らかに大人の映画だと思います。
対するジョーカーは、映画史上稀にみるほどのたちの悪い相手で、二重三重に張り巡らせる罠が人々を恐怖に落としいれていくだけなく、バットマンたちをも常に翻弄され続け、観ているこちら側には何度も何度もクライマックスがやってきては終わりのないドラマを観させ続けるような気持ちが2時間半の間に繰り広がっていました。
 そして欧米のコミックなどではハッピーエンドがお決まりのパターンであるのに、今回は映画の中でもゴードン刑事がジョーカーに対して負けを認める発言をしているように、決してハッピーエンドとは言えない終わり方をしている。もちろんこのシリーズが今回で終わるわけでなく、観る者がいっそう続編を期待してしまう展開になっているのが、ノーラン監督のなせる技とも云えるのでは・・・

Highlight
画像何といっても今回の主役はジョーカーでしょう。ジャック・ニコルソン演じるジョーカーとヒースのジョーカーでは水彩画と油絵のように違うメークが特徴で、その分悪さも増したように感じます。そのジョーカーが今回繰り広げる罠!!“バットマンの素顔か?市民の命か?”、“弁護士の命か?病院の爆破か?”などなど実に巧妙かつ究極の選択を迫られ続ける様子は観てる方もハラハラドキドキさせてくれます。そして地方検事のハービー・デントもコインを投げてその裏表で物事を決める癖があり、“裏か?表か?”の二者択一という部分でもジョーカーの選択にリンクした部分があります。またトゥー・フェイスというニック・ネームやバットマンと対照的な“光の騎士(ホワイトナイト)”と呼ばれたり等々、色んな意味で今回は繋がっているのが面白い♪

画像またバットマンのツール、バットポッドが新登場しますが、これがまたすごい!マシンガンやブラスト砲といった装備も充実しているツワモノなマシンですが、何といってもその外観、タイヤの幅が50センチ以上あるというからびっくり!こんなんどうやって運転するの?曲がれるわけないやん!ってツッコミたくなるけど、それをバットマンはハンドルを切るのではなく、上体を倒しながらカービングするという方法で街中を走行する。これがかっこいい!この開発に関わったというエンタープライズ社の社長ルーシャス役のモーガン・フリーマンや同じくブルースを助ける執事役マイケル・ケイン、さらにバットマンが信頼する警官役のゲイリー・オールドマンなどといった豪華脇役の面々にもそれぞれこの物語の大事な役割を果たしているということも忘れてはならない!またヒロインのレイチェル演じるマギー・ギレンホールも今回重要なキーマンとなっていますが、レイチェルというキャラクターは映画のオリジナルだそうです。

Story...
 ゴッサム・シティに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、「犯罪こそが最高のジョークだ」と不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗を楽しむと、手下どもを殺して大金を独り占めにし、仕上げには支配人の口に爆弾を放り込んで去って行った。

 この街を守るのは、バットマンと呼ばれる男。彼の表の姿は、亡き父から引き継いだ巨大企業の会長、ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)。彼が法の外で悪と闘う男だと知るのは、限られた者だけだ。
 バットマンは密かに協力し合うジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と、マフィアたちの撲滅を図る。手始めに印をつけた紙幣を使って、マネー・ロンダリングを行っていた銀行を摘発、マフィアの資金を絶つことに成功する。

 それでも、日に日に悪にまみれていく街に、ひとりの救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。彼は犯罪の撲滅を誓う正義の男で“光の騎士(ホワイトナイト)”と呼ばれていた。ブルースはかつて愛し合ったレイチェル・ドーズ(マギー・ギレンホール)の新しい恋人であるハービーを、最初はクールに観察していたが、マスクを必要としない“素顔のヒーロー”にこの街を託したいと思い始める。

 「俺がバットマンを殺す」。マフィアのボスたちの会合に乱入し、そう宣言するジョーカー。条件は、マフィフの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。

 遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は「正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」というバットマンヘの脅迫だ。メインイベントは暗殺のオンパレード。市警本部長を毒殺し、市長を狙撃するがこれは失敗。代わりに市長をかばったゴードンが、銃弾に倒れてしまう。

 ところが、ハービーは記者会見でバットマンは自分だと発表し、ジョーカー逮捕の囮になる。ハービーの護送車を、猛スピードで激走するトレーラーからバズーカー砲で撃ちまくるジョーカー。それをバットポッドで追うバットマン――とうとうふたりは宿敵同士、正面から向き合った。一騎打ちの結末は、バットマンの勝ちと思われた。

 しかし、それはジョーカーが用意した悪のフルコースのほんの始まりに過ぎなかった……。ハービーとレイチェルを誘拐しての別の場所に監禁、バットマンが選んだ方だけが助かるという残酷な罠、入院患者で満杯の大病院の爆破宣言、市民が互いを殺しあう殺人ゲームの参加を強制する犯行声明……。果たして、このコースが終わる頃、生き帰れる者はいるのか――?
〜続編の噂〜
さて続編についてなのですが、世間ではこんな噂が流れています。
本作では圧倒的なイメージを印象付けたヒース・レジャーでしたが、次回作には何とジョニー・デップリドラー役を演じるのではという噂が流れているのです。
リドラーとは、ナゾナゾを出してバットマンに挑戦することが生き甲斐の天才的頭脳犯で、過去には『バットマン・フォーエヴァー』でジム・キャリーが好演していました。
さらにキャットウーマン役をアンジェリーナ・ジョリーが希望しているという話もあるそうです。そして謎の怪人ペンギン役にオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの出演を希望しているらしいというのもあります。
もしこれが実現すれば、稀にみる豪華キャストということになり、これでこのシリーズの人気も安泰いえ、さらに高まることになるでしょうね!
でもあくまでもまだまだ噂の域の話ですから・・・ね。

















【CAST...】
・Christian Bale(クリスチャン・ベール)
1974年・英・ウェールズ生まれ
10歳の頃から演技の個人レッスンを受ける。スピルバーグ監督作『太陽の天国』(87)でデビュー。
ブルース・ウェイン/バットマン役
表の顔は、大企業ウェイン・エンタープライズの、プレイボーイ会長。裏の顔は、コウモリをイメージしたスーツに身を包み、ゴッサム・シティの悪に立ち向かうバットマン。幼少の頃、目の前で両親を強盗に殺され、その悲劇から、犯罪と戦うことに命を捧げる決意をする。
『太陽の帝国』『ヘンリー五世』『デビルズ・パイレーツ』『ニュージーズ』『スウィング・キッズ』『若草物語』『ポカホンタス』『ある貴婦人の肖像』『シークレット・エージェント』『コーンウォールの森へ』『ベルベット・ゴールドマイン』『真夏の夜の夢』『アメリカン・サイコ』『シャフト』『コレリ大尉のマンドリン』『しあわせの法則』『サラマンダー』『マシニスト』『ハウルの動く城(英語版)』『バットマン ビギンズ』『ニュー・ワールド』『プレステージ』『アイム・ノット・ゼア』『ターミネーター4』『パブリック・エネミーズ』『ザ・ファイター』など
画像
・Heath Ledger(ヒース・レジャー)
1979年・豪・西オーストラリア州生まれ
『嵐が丘』の主人公(ヒースクリフ)にちなんで名づけられる。16歳の時に地元オーストラリアのTVや舞台・映画で活躍する。本格的な映画デビューは、97年の『ブラックロック』。アメリカのTV番組『Roar』に出演。99年『恋のからさわぎ』でハリウッドデビュー。00年『パトリオット』で人気を得る。05年にミシェル・ウィリアムズとの間に娘をもうけたが07年に破局。2008年1月22日、マンハッタンの自宅アパートで遺体で発見される。享年28歳。死亡原因は、複数の薬物摂取による急性中毒だったという。
ジョーカー役
白塗りの顔に、耳まで裂けて縫合した紅い口というピエロのような顔をした怪人。身の毛もよだつテロ行為を次々と仕掛け、バットマンやハービー、ゴッサムの市民たちを狂気の道に追い込むことに命をかけている。
『ブラックロック』『恋のからさわぎ』『パトリオット』『チョコレート』『ROCK YOU!』『サハラに舞う羽根』『悪霊喰』『ケリー・ザ・ギャング』『ブラザーズ・グリム』『ロード・オブ・ドッグタウン』『ブロークバック・マウンテン』『カサノバ』『キャンディ』『シャフト』『アイム・ノット・ゼア』『パルナッサス博士の想像力』など
画像ハービ・デント(トゥー・フェイス)役
地方検事。職務と人生をかけて、ゴッサム・シティの犯罪撲滅に命をかけていたが、ジョーカーたちの罠で顔の半分が焼けただれ、精神に異常をきたす。その結果、コインの表裏で、死の制裁をジャッジする恐怖の処刑人と化す。
・Aaron Eckhart(アーロン・エッカート)
1968年・米・カリフォルニア州生まれ
幼い頃はイギリスやオーストラリアにも住み、高校卒業後の3年間はハワイでサーフィン、フランスでスキーをして過ごす。大学在学中に劇作家ニール・ラビュートと出会い、ラビュート作の演劇に多数出演。94年から映画界に進出。00年の『エリン・ブロッコビッチ』での演技が高く評価され、ハリウッドでの地位を確立した。
『In the Company of Men』『僕らのセックス、隣の愛人』『エニイ・ギブン・サンデー』『ベティ・サイズモア』『プレッジ』『抱擁』『ザ・コア』『ミッシング』『ペイチェック 消された記憶』『カンバセーションズ』『サンキュー・スモーキング』『ブラック・ダリア』『幸せのレシピ』など
画像ジム・ゴードン役
腐敗・不正がまかりとおる、ゴッサム市警において数少ない正義の警官。バットマンが唯一信頼する警官であり、バットマンに連絡をとることのできる男。今回の事件を通じて、市警本部長となるが、部下にマフィア連合のスパイがいることを見抜けず、それが大きな悲劇をもたらす。
・Gary Oldman(ゲイリー・オールドマン)
1958年・英・ロンドン生まれ
ロンドンの演劇学校を卒業後、地方劇団を経て、ロイヤル・コート・シアターに参加、新人賞を受賞して注目され82年に映画界進出。86年『シド・アンド・ナンシー』でデビュー。狂気を秘めた悪役キャラで売り出し、最近は善人役も似合うようになった。97年に『ニル・バイ・マウス』で監督に進出、多数の賞を受賞している。
『トラック29』『プリック・アップ』『理由なき発砲』『JFK』『ドラキュラ』『トゥルー・ロマンス』『蜘蛛女』『レオン』『不滅の恋/ベートーヴェン』『告発』『スカーレット・レター』『バスキア』『フィフス・エレメント』『エアフォース・ワン』『ロスト・イン・スペース』『ハンニバル』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『バットマン ビギンズ』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』『スパイラル・バイオレンス』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』など
画像ルーシャス・フォックス役
ブルース=バットマンの正体を知る、ウェイン・エンタープライズの現・社長。もとは、応用科学部部長であり、ブルースの父の親友でもあった。結果、バットスーツやバットモービルの開発に関わることになった。
・Morgan Freeman(モーガン・フリーマン)

画像レイチェル・ドーズ役
ブルースの幼馴染で、元恋人。正義感の強い検事補。バットマンの正体がブルースだと知っている。ブルースを愛しているが、彼がバットマンのマスクを脱げないことを感じており、ハービー・デントと交際している。ハービーと共にジョーカーに狙われ、絶体絶命のピンチに…
・Maggie Gyllenhaal(マギー・ギレンホール)
1977年・米・ニューヨーク生まれ
父は監督スティーヴン・ギレンホール、母は脚本家のナオミ・フォーナー、弟は俳優のジェイク・ギレンホール。コロンビア大学卒業後、ロンドンで王立演劇アカデミーで演技の勉強をし、舞台からキャリアをスタート。92年、父親の監督作『秘密』で映画デビュー。
『欲望』『ワイルド・スモーカーズ』『セシル・B / ザ・シネマ・ウォーズ』『サンキュー、ボーイズ』『セクレタリー』『アダプテーション』『コンフェッション』『カーサ・エスペランサ 〜赤ちゃんたちの家〜』『モナリザ・スマイル』『パリ、ジュテーム』『ワールド・トレード・センター』『主人公は僕だった』など
画像アルフレッド役
ブルースの父の代からウェイン家に仕える執事であり、両親を失ったブルースを育て守ってきた。ブルースのバットマンとしての生き方を心配しながらも、様々なサポートをしている。海外で戦った過去をもつタフガイ。
・Michael Caine(マイケル・ケイン)
1933年・英・ロンドン生まれ
芸名は映画『ケイン号の叛乱』からとられたもの。兵役を経て、舞台俳優となる。半世紀以上にわたるキャリアにおいて、出演作は100本を超え、無数の受賞歴をもつ。『ハンナとその姉妹』(86)と『サイダー・ハウスルール』(99)でアカデミー助演男優賞を受賞。その他にも、4作品にアカデミー主演男優賞にノミネートされている。
『ズール戦争』『国際諜報局』『アルフィー』『大侵略』『ミニミニ大作戦』『狙撃者』『探偵スルース』『王になろうとした男』『鷲は舞い降りた』『遠すぎた橋』『ポセイドン・アドベンチャー2』『殺しのドレス』『リタと大学教授』『沈黙の要塞』『ブラッド & ワイン』『リトル・ヴォイス』『クイルズ』『デンジャラス・ビューティー』『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』『愛の落日』『ウォルター少年と、夏の休日』『バットマン ビギンズ』『奥さまは魔女』『トゥモロー・ワールド』『プレステージ』『スルース』など
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監督
・Christopher Nolan(クリストファー・ノーラン)監督
1970年・英・ロンドン生まれ
7歳から父親の8ミリで映画を撮り始める。初の長編映画『フォロウィング』(98)で制作・監督・脚本・編集・撮影をこなし、数々の国際映画祭において成功を収め、『メメント』(00)でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の脚本賞にノミネートされ高い評価を得る。97年に映画プロデューサーのエマ・トーマスと結婚。
『フォロウィング』『メメント』『インソムニア』『バットマン ビギンズ』『プレステージ』など

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ダークナイト/James Newton Howard & Hans Zimmer
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レーベル:WARNER原題:THE DARK KNIGHT主演:Christian Bale(Spe


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のほほん便り
2016/12/26 08:28

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
文句なしに今年一番の作品でした!
アメコミの枠をはずれ、
光と闇との対比がじつにうまく描かれた作品でした。
脚本も撮り方も音楽も素晴らしかったですね。
えふ
URL
2008/08/30 19:52
しょっぱなの銀行強盗のシーンからラストまで、心臓バクバクでした!
ストーリー、アクション、すべてがよくて、100点満点の作品でしたね!
人として考えさせられるシーンもあって、もうこれはアメコミではないなと、思いましたよ!
ヒース・レジャーはほんとに残念・・・。もっと、ヒースのジョーカーを見たかったなぁ。
あと、アーロン・エッカートの演技もよかったなぁ・・・。

続編の話は、実現したらすごいですねぇ・・・。どのキャラも見てみたいかも。
とろ♪
2008/08/30 20:33
こんにちは!ケビンさん♪
これは稀にみる完成度の高い映画でしたね〜
私も今年観た映画の中で1番凄い映画だ!!と思いました。
まずアメコミとは思えない重厚な世界観と脚本が素晴らしいです。
ゴッサムシティは架空の街であるはずなのに、とてもリアリティがあったことも良かったと思います。
役者さんの演技も凄かったですね〜
皆さんがヒースのジョーカーを絶賛されていますが、今までに見たことがないほどの究極の悪を見事に自分のものにしていましたよね〜
亡くなってしまったことが本当に惜しまれます。
かなりダークな内容ですが、しっかりと新生バットマンの位置が確立したので、今後のシリーズも楽しみですね♪
ジョニーが本当に出演してくれたら・・・私としてはスッゴク嬉しいです(笑)
由香
URL
2008/08/31 10:54
パッチです。

今回はすばらしい紹介ですねぇ。
ケビンさんのこの映画への気持ちと、映画の良さが伝わってきました。
この映画は個人的にもかなり期待していた作品で、未だに鑑賞できずにいますが、より気持ちが高まりました。
いつかは鑑賞したいと思います。

この映画はやはりヒース・レジャーですよねっ。
画像を見ただけでも彼の魅力がどれほど表現されているかわかります。
前作である「バットマン・ビギンズ」でもそうでしたが、キャストが豪華ですねぇ。
モーガン・フリーマンやゲイリー・オールドマンも出演していますもんねっ。

そして続編のうわさもあるんですねっ。
ジョニー・デップは個性的なキャラを演じるのが得意なので、見てみたいですねっ。
そして、フィリップ・シーモア・ホフマンはかなり観てみたいです。
彼の演技は個人的に大好きなので、どのような感じになるのか気になります。

新たなバットマンシリーズ、そして不動のヒーローシリーズとして確立していってほしいです。
また「ダークナイト」を観てみますねっ。
すばらしい映画紹介ありがとうございました(^^)
パッチ
URL
2008/09/01 21:47
ケビンさん、こんにちわ〜(^ー^)
素晴らしい記事ですねっ!
いつもそうですが、ポイントを全部網羅されていて、
詳しい情報もたくさんあって参考になります☆

私もやっと、映画見てきましたよ〜☆彡
多くの皆さんが絶賛されているとおり、今年一番ドキドキした映画です。
ストーリー、アクションどれをとっても完成度が高い映画ですね。
ヒース・レジャー、本当に亡くなってしまって残念でなりません。
また来ますネ(^^)ノ
応援ぽち!!!
tess
URL
2008/09/02 11:32
【えふさんへ】
こんばんは、えふさん。
返事遅くなってすみません。
コメント&TBありがとうございます。

本当に文句のつけようがなかったですね!
アメコミとかヒーローものであるとか、枠にとらわれなく、見事に期待を裏切った作品でした。

ハンス・ジマーの音楽もマッチして良かったです。
ケビン
2008/09/15 00:59
【とろさんへ】
こんばんは、とろさん。
返事遅くなりましてすみません。
コメントありがとうございます。

はじめから最後までハラハラドキドキでしたよね。
100点満点なんて、なかなか点けれないものですが、それに値するだけのものがあったと思います。
それだけに、ヒースについては残念ですね。私ももう一度ヒース演じるジョーカーを観たかったです。

続編の話はどこまでが本当かは定かではありませんが、実現するとすごいことになるのでは…と期待せずにはいられません。
いずれにしても、このシリーズ、今後も目が離せなくなりそうです。
ケビン
2008/09/15 01:08
【由香さんへ】
こんばんは、由香さん。
返事が遅くなりましてすみません。
コメント&TBありがとうございます。

確かに完成度の高い映画ですね。
由香さんも数多くみている中で今年一番と云わせるくらいですから、やはりこの映画はすごいです。
ゴッサム・シティって本当に実在していそうな感じですね。舞台も役者もすべてが素晴らしかったです。

今後のシリーズの展開も楽しみですが、ジョニー・デップが出演するとまた人気も内容もUPしそうでさらに楽しみです♪
すっかりバットマンにはまってしまいました。
ケビン
2008/09/15 01:17
【パッチさんへ】
こんばんは、パッチさん。
コメントありがとうございます。
返事が遅くなりましてすみません。

記事にかなり気もちが入ってしまいました(笑;
やはりいい映画になるとついつい力が入りますね。
パッチさんもぜひ観てください。パッチさんの記事も楽しみです。

そうなんですよね、ヒースもすごかったですが、脇にいる役者が豪華で本当に贅沢な映画です。
さらに続編の噂の方も信憑性はともかくも、出てくる名前がすごいですね。これはおのずと期待が高まりますね!フィリップは『M:i:V』で悪役をしていましたが、このシリーズでの悪役も観てみたいですね。

いえいえこちらこそ訪問ありがとうございます。
ケビン
2008/09/15 01:29
【tessさんへ】
こんばんは、tessさん。
コメント&TBありがとうございます。
返事が遅くなりましてすみません。

褒めていただいてうれしいです。
今回は特に気合いが入りました。

tessさんも今年一番ですか、これはみなさん本当に評価が高いですね。
今のところでいうと、まず間違いなくオスカーを獲ってもおかしくありませんよね。
完成度の高さもいうまでもありませんね。
ヒースは残念でしたが、続編は見逃がせそうにないです。

いつもありがとうございます<(_ _)>
ケビン
2008/09/15 01:37
ケビンさん、こんにちわ^^
何度もすみません(汗)
いやぁ〜、本当に気合が入って素晴らしいです!
ところで、私の記事の中で→
ケビンさんのこちらの記事へのリンクを入れさせていただきました。
どうぞ、よろしくお願いしまーすm(__)m
tess
URL
2008/09/15 04:04
【tessさんへ】
こんばんは、tessさん。
コメントありがとうございます。

そして私の記事を紹介していただき本当にありがとうございます。
この映画は私の映画鑑賞史上にまた新たな歴史を刻む一作品となりそうです。
またいつか鑑賞したいですね。
ケビン
2008/09/28 22:48

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『ダークナイト』 シネマのある生活〜とウダウダな日々/BIGLOBEウェブリブログ
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