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zoom RSS 『ゲット スマート』

<<   作成日時 : 2008/11/16 14:37   >>

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画像“ジェームズ・ボンド”よりセクシーで、“ジェイソン・ボーン”より激しく、“オースティン・パワーズ”よりゴージャス!
スパイ・ムービーに革命を起こす
アクション・エンタテイメント、誕生!!
伝説の痛快TVスパイドラマ「それ行けスマート」が約40年の時を超え、本格スパイアクション・”超”エンタテイメント映画として帰ってきた!
2005年に亡くなったTV版主演俳優のドン・アダムスに捧げられている。見せ場はもちろん、フェラーリによる手に汗握るカーチェイス、飛行中のジェット機からの決死の空中ダイビング、暴走する列車でのハラハラドキドキのアクションといった本格的スパイ映画の王道ともいえるアクションだが、そこにスマートでヒネリを利かせたコメディ的要素を盛り込んだ第一級エンタテイメントに仕上がっている。
『40歳の童貞男』のスティーブ・カレルがスーパースパイへ華麗なる転身!『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが悩殺セクシービームを放って競演。
ほかには『スコーピオン・キング』のドウェイン・ジョンソン、『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキン、人気TVシリーズ「HEROES/ヒーローズ」のマシオカ&ネイト・トレンス、『スーパーマン』のテレンス・スタンプ、そしてビル・マーレイ、ジェームズ・カーンがカメオ出演している。
Impressions...
めったに観ないコメディです。予告編を観たときから面白そうだったので、たまにはコメディでも、と思い、観に行ってみました。
コメディということですが、意外に本格的なアクションもあり、そこに絶妙なテンポで笑いが加えられている。主演のスティーブ・カレルの真顔でのドジっぷりが、よりいっそう笑いを誘う。そこにアン・ハサウェイの色ボケぶりが見事にハマっていくぅ!まさに名コンビです。
実はアン・ハサウェイはお初なんですが、意外なセクシーっぷりにびっくりでした。アンジーにつぐアクションもこなすセクシー女優っていう感じがしました。

たまにはこんなコメディだったら、観てみたいですね♪
TOPICS
 スパイ映画といえば、つきものがスパイツール。007やミッション・インポッシブルでも欠かせない兵器がこの『ゲットスマート』でも登場します。「ハエ型盗聴器」「緊急事態用 卓上型音声バリア」「万能ポケットナイフ」そして極めつけは「人間型知能ロボット ハイミー」と様々な秘密兵器が登場します。そしてこれらを開発しているのが、ブルース&ロイド、演じるはマシ・オカとネイト・トレンスです。もちろん、これはコメディ映画なので、彼らが作るものはどこか欠点のあるものばかり。その上“おたく”である。
本作でも様々な秘密兵器を発明してますが、それはまだまだほんの一部だったりします。そこで彼らの活躍するスピンオフ作品。邦画でも最近よくあるパターンですが、もうひとつの『ゲットスマート』もどうぞご覧になって観ては・・・
Story...
凶悪な国際犯罪組織“カオス”は世界征服の陰謀を企んでおり、米国マル秘諜報機関”コントロール”に所属する有能な分析官、マックスウェル・スマート(スティーブ・カレル)はそれを阻むべく、日夜、敵情分析に没頭。ところがある日のこと、コントロール本部が襲撃され、カオスにエージェントたちの身元が洩れてしまった。そのため、チーフ(アラン・アーキン)はやむなくエージェントになりたくてたまらないスマートを昇格させる。
彼はエージェントの中でも屈指でスーパースターであるエージェント23(ドウェイン・ジョンソン)と組んで、現場で活動することが以前からの夢だったので、やる気満々。ところが23も正体がバレている。そこで晴れてエージェント86となったスマートは、ただひとり、面が割れていないエージェントと組むことになった。それは整形出術をしたばかり、顔はベッピンでゴージャスボディの持ち主だが、少しばかり凶暴で性格は超キツいベテランのエージェント99(アン・ハサウェイ)。
即席コンビのスマートと99は相棒のことを探り合いながら、カオスの陰謀の核心に近づき、その大物シーグフリード(テレンス・スタンプ)と彼の側近シュターカー(ケン・ダビディアン)の恐るべき計画を知る。ベテランでさえ容易ではない危険な任務。なのにエージェント経験は皆無で時間もほとんどない。わずかな秘密兵器とキレる頭脳、そして抑えきれないほどの情熱を武器に、スマートはカオス打倒に突き進む。















【CAST...】
画像
・Steve Carell(スティーブ・カレル)
1963年・米・マサチューセッツ州生まれ
現在ハリウッドで最もひっぱりだこなコメディ俳優。コメディ・セントラルのエミー賞受賞番組「The Daily Show」(96〜)のリポーター役で認められて以来、TV番組出演や映画の主役の座を次々と獲得してきた。91年の『カーリー・スー』で映画デビュー。彼が一躍飛躍したのは05年の主演作『40歳の童貞男』で、彼の知名度とキャリアを決定付けるものとなった。
マックスウェル・スマート/エージェント86役
コントロールの新エージェント86に任命された情報分析官。能力はあるが、時にカラ回りすることも。自分のエージェントとしての能力に絶対的な自信を持っている。
『カーリー・スー』『ブルース・オールマイティ』『メリンダとメリンダ』『奥さまは魔女』『40歳の童貞男』『リトル・ミス・サンシャイン』『エバン・オールマイティ』『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』など
画像
・Anne Hathaway(アン・ハサウェイ)
1982・米・ニューヨーク州生まれ
父親は弁護士で母親は舞台女優ケート・マッカーリー。芸名の“アンン・ハサウェイ”は、シェークスピアの妻の名前から取られたという。99年にTV「ゲット・リアル」に出演し、ティーン・チョイス賞とビルボード賞をダブル受賞。00年から名門女子大学バッサーで英文学を専攻。01年『プリティ・プリンセス』で映画デビュー。
エージェント99役
任務失敗から全身整形を施した女性エージェント。新人のスマートとコンビを組むことに抵抗があったが、次第に彼を認めるように。
『プリティ・プリンセス』『幸せになるための恋の手紙』『猫の恩返し』『ディケンズのニコラス・ニックルビー』『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』『アン・ハサウェイ/裸の天使』『ブロークバック・マウンテン』『プラダを着た悪魔』『Rachel Getting Married』『Becoming Jane』『Passengers』『Bride Wars』など
画像エージェント23役
コントロールのエース的存在。スマートも彼に憧れている。以前にエージェント99と付き合っていたことも。
・Dwayne Johnson(ドウェイン・ジョンソン)
1972年・米・カリフォルニア州生まれ
高校時代にフットボールのオールアメリカンに選ばれ、マイアミ大学時代にはチームを全国優勝へと導いた。その後、怪我を機に父・祖父と同じプロレスの道に進む。00年「サタデー・ナイト・ライブ」(75〜)に出演、01年に『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』で映画デビュー。
『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』『スコーピオン・キング』『ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン』『ビー・クール』『ワイルドタウン 英雄伝説』『DOOM』『ギャングスターズ 明日へのタッチダウン』『ゲーム・プラン』『サウスランド・テイルズ』など
画像チーフ役
コントロールを30年切り盛り統括しているリーダー。生まじめな男でスマートに信頼を置いているが、優先されるべきは個人ではなく組織と考えている。
・Alan Arkin(アラン・アーキン)
1934年・米・ニューヨーク州生まれ
シカゴの即興レビュー劇団セカンド・シティからキャリアをスタート。66年、『アメリカ上陸作戦』で映画デビュー。そしてゴールデングローブ賞受賞という栄冠を得て、一気にハリウッドにおいての成功者となる。『リトル・ミス・サンシャイン』(06)で第79回アカデミー賞助演男優賞を受賞。
『暗くなるまで待って』『愛すれど心さびしく』『クルゾー警部』『キャッチ=22』『シャーロック・ホームズの素敵な挑戦』『サイマス・キュデルカの亡命』『あきれたあきれた大作戦』『ハイスクール・ウルフ』『ピーター・フォークのビッグ・トラブル』『シザーハンズ』『ロケッティア』『摩天楼を夢みて』『ノース 小さな旅人』『マザー・ナイト』『ガタカ』『聖なる嘘つき、その名はジェイコブ』『NOEL/ノエル』『愛の神、エロス』『ファイヤーウォール』『リトル・ミス・サンシャイン』など
画像シーグフリード役
カオスのボス。ドライだがその反対に世界を混沌に陥れることには情熱を傾ける。自分以外を信用していないため部下には恵まれていない。
・Terence Stamp(テレンス・スタンプ)

画像ブルース役
コントロールの秘密兵器開発を担当している研究員。ちょっとオタク。だがその開発能力はコントロールの活動を陰で支えている。
・Masi Oka(マシ・オカ)
1974年・日・東京都生まれ
本名は、岡 政偉〈おかまさより〉。6歳で渡米し、IQが180という高い知性を兼ね備え、ブラウン大学では数学・コンピュータを専攻。06年に放送が始まったTV番組 「HEROES/ヒーローズ」 のヒロ・ナカムラ役でレギュラーの座を手にし、日本語訛りの英語と流暢な英語を上手に使い分けた演技及び独特の集中ポーズが好評を得て、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞のノミネート、日米で話題になる。
『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』『ポリーmy love』『燃えよ!ピンポン』『プロモーション』など
 FilmMakers
画像
監督
・Peter Segal(ピーター・シーガル)
1962年・米・生まれ
TV作品の監督としてキャリアをスタート。幅広い活躍で、エミー賞8回、ケーブルACE賞監督賞などを受賞している。94年、『裸の銃(ガン)を持つ男PART33 1/3/最後の侮辱』で長編映画監督デビュー。95年、製作会社キャラハン・フィルムワークスを設立し、コメディシリーズ「Hidden Hills」(02〜03)を手がけた。次回作は『Billy Baston and the Legend of Shazam』(09)。
『裸の銃(ガン)を持つ男PART33 1/3/最後の侮辱』『クリス・ファーレイはトミーボーイ』『元大統領危機一発/プレジデント・クライシス』『ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々』『N.Y.式ハッピー・セラピー』『50回目のファースト・キス』『ロンゲスト・ヤード』など





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!ケビンさん^^
ご無沙汰しておりました。
この作品、仰るように面白い映画でしたね!
スティーヴ・カレルの飄々とした演技と、アンのコンビが
よくマッチしていて、コメディ作品としては今年一番の作品
だったように思います^^
アンは「プラダを着た悪魔」ではいかにも正統派の美女という
感じでしたが、今作ではお色気がとてもキュートでした^^
それでは、ポチっと凸
また、お邪魔しますね!
ぴーち
URL
2008/11/27 18:35
【ぴーちさんへ】
こんばんは、ぴーちさん。
いつもコメントありがとうございます。

カレル&アンのコンビは絶妙でしたね。ぴーちさんのようにいろんなジャンルは観ないのですが、あまりコメディを観ない私でもすごく楽しめた映画でした!
そうですね!アン・ハサウェイのイメージは正統派の美女のイメージというのは何となくわかります。でも今回はアンジーとは違った色気あるアンが観れて得した気分でした。

最近サボり気味ブログですが、またそちらにもお邪魔しますね。
ケビン
2008/12/15 00:28

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