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zoom RSS 『センター・オブ・ジ・アース』

<<   作成日時 : 2008/11/16 14:47   >>

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画像飛び出すぞ!衝突注意!!
最新の映像技術で、あの「地底世界」が蘇る!

 冒険SF小説の大家として知られるジュール・ヴェルヌが、140年前の名作『地底旅行』で描きだした“地底世界”が、21世紀の最新技術によって、まったく新しい映像体験である《3D映画》としてよみがえった!
 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が開発に携った最新鋭の立体デジタル撮影装置「フュージョン・カメラ・システム」を駆使した『センター・オブ・ジ・アース』は、長編実写映画として初めて、全編にわたってのフルデジタル3D映像を実現。恐るべき人喰いガントサウルスが文字通り“立体”となって巨大スクリーンから飛び出し、観客は思わず身をすくませるか、この手でつかもうと腕を延ばしてしまうだろう。本作は、主人公たちと驚くべき冒険旅行をともに体験し、手に汗にぎる興奮と達成感を胸いっぱいに感じることができる最高のアトラクションなのだ。

 本作でみごとな監督デビューを飾ったのは、数々のハリウッド大作の特殊効果を手がけてきたアカデミー賞受賞経験者であり、3Dアトラクションの草分け「キャプテンEO」「ミクロアドベンチャー!」にも参力していた立体映像のパイオニア、エリック・ブレヴィグ
 イマジネーションあふれる壮大な別世界を、超リアルな立体映像で映し出す『センター・オブ・ジ・アース』。この秋、日本の映画館を席巻する驚異の3Dアドベンチャームービーを、3Dメガネをかけて思いっきり体感してみよう!
Impressions...
3D映像がどうしても観たくて、わざわざ遠出してまで観に行ってきました。USJで体験したターミネーターでも3Dは体験しましたが、思わず目に飛び込んでくるような感じやすぐそばに鳥がきたりとホント、アトラクションのまんまのような映画体験でした。
物語の方は、地底探検物語で想像の域でしかないのですが、たぶんこんな感じだろういう風景がどんどん飛び込んできます。小さいころにTVで観た映画で、地底探検の話には確か海があっていろんな地底生物がいたりみたいな同じような感じだったな〜「シンドバットの冒険」に出てくる鉱物、鉱石などなども登場して懐かしくも思えました。
『センター・オブ・ジ・アース』と聞いてまっ先に浮かんだのが「ディズニー・シー」のアトラクション。そう言えば、そんなのあったな〜と、なんか車?のような乗り物に乗って、火山が爆発したりみたいな?映画を観て、ああこの雰囲気だったようなと思いました。\2,000はちょっと高かったけど(映画の日なのに)、でも子供の頃だったらよりいっそう楽しめただろうな〜と思う作品でした。
Story...
伝説の洞窟からつながる地底160km。そこには想像を超える世界が広がっていた!
 大学教授で地質構造学の科学者トレバー・アンダーソン(ブレンダン・フレイザー)は、10年前に行方不明になった兄マックスの遺志を継いで、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとしていた。ところが研究はさっぱり進展せず、大学から研究室の閉鎖を宣告されてしまう。
 ちょうどその折、義姉のエリザベスに頼まれて、マックスの息子で13歳の甥っ子ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)をしばらく預かることになった。一緒にマックスの遺品も渡されたトレバーは、兄の愛読書だったジュール・ヴェルヌの著作「地底旅行」を見つける。なにげなく開いた本の中には、10年前に兄が書き込んだメモが残されていた。そこにはマックスが世界各地に設置した地震センサーの計測値が記されており、驚くベきことに、ちょうど10年前と現在とがまったく同じ数値を指し示していたのだ。その数値がマックス失踪の謎を解くカギだと考えたトレバーは、地震計が反応しているアイスランドでの調査旅行を決意。ほとんど父のことを覚えていないショーンも、父がどんな人物だったのかを知るために、強引にトレバーに同行する。
 アイスランドに飛んだふたりは、マックスのメモを手がかりに“先進火山学研究所”を訪ねるが、すでに研究所は閉鎖されており、3年前に亡くなったという所長の娘で、山岳ガイドのハンナ(アニタ・ブリエム)が住んでいるだけだった。ハンナの案内で、地震センサーがあるスネフェルス山を目指すことにしたトレバーとショーン。そしてスネフェルス山は、まさにヴェルヌの「地底旅行」で「地球の中心へとつながる入口がある」と書かれていた山だった!
 首尾よく地震センサーを見つけたものの、落雷で巨大な洞窟に閉じ込められてしまったトレバーたち。古い廃坑に迷い込んだ彼らは、トロッコに乗って脱出を試みる。ところが出口も間近だと思われた瞬間、さらに地中へと続く深い竪穴に落ちてしまう。そして到着したのは、地底160kmにある広大な洞穴。太古の植物や動物が生息し、美しい大自然が猛威をふるって荒れ狂う、まさに「地底旅行」に描かれていた世界そのものだった……。
 3人は石化した巨大なキノコの森を探索し、10年前にマックスがこの地に到達していた足跡を発見する。マックスが唱えていた学説は正しかったのだ。喜ぶトレバーとショーン。そしてハンナもまた、マックスと同じく地底世界の存在を信じ続けていた亡き父親に思いを馳せていた。
 残されていたマックスの日記とヴェルヌの「地底旅行」から、目の前に広がる海の向こうに地上につながるルートがあると考えたトレバーは、いかだを組んで海を渡ろうと試みる。しかし地底の火山活動が活発化し、地下世界の気温が急激に上昇。一刻も早く脱出しなければ死んでしまう。ところが行く手には凶暴な海洋生物や不気味な人喰い植物が立ちふさがり、激しい嵐の中でショーンともはぐれてしまう。かけがえのない家族であるショーンのため、決死の捜索に向かうトレバー。2人の生還を信じ、地上に通じる風穴で待つハンナ。その時、絶滅したはずの巨大恐竜ギガントサウルスがショーンに襲いかかる!
 刻一刻とタイムリミットが迫る中、3人は無事に地上に戻ることができるのだろうか!?









【CAST...】
画像
・Brendan Fraser(ブレンダン・フレイザー)
本作では製作総指揮もしている。
トレバー・アンダーソン役
大学教授で地質構造学の科学者。行方不明になった兄マックスの意志を継いで、内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明するため、研究を続けていたが・・・!

画像
・Anita Breim(アニタ・ブリエム)
1982年・アイスランド生まれ
9歳でアイスランドのナショナル・シアターに出演し、子役として多くの舞台、TV、ラジオに出演。16歳でロンドンに移り、19歳で王立演劇アカデミーに入学、卒業後もロンドンの舞台を中心に活躍する。最近ではショータイムの大ヒットシリーズ「The Tudors」(08〜)の第2シーズンに、ヘンリー8世の3番目の妻となるジェーン・シーモア役で登場。09年放送予定の第3シーズンでは、引き続いて女王となるジェーン役を演じることになっている。
ハンナ・アスゲリン役
トレバーの兄マックスと同じく地底世界の存在を信じていた元先進火山学研究所のアスゲリソン所長の娘。山岳ガイド。
『サイコ・シスター 〜呪われた修道女〜』『The Storyteller』など
・Josh Hutcherson(ジョシュ・ハッチャーソン)

ショーン・アンダーソン役
トレバーの兄マックスの息子。父のことをあまり覚えていないショーンは、叔父のトレバーと共に父マックスの足取りを辿ることに・・・

 FilmMakers
画像
監督
・Eric Brevig(エリック・ブレヴィグ)
1957年生まれ
視覚効果の第一人者として四半世紀に渡って活躍する大ベテラン。本作で待望の映画監督デビューを飾った。ヴァーホーベン監督の『トータル・リコール』(90)ではアカデミー賞視覚効果部門別業績賞を受賞。『リトル・ヒーロー』、『メイン・ブラック』、『ワイルド・ワイルド・ウエスト』、『パール・ハーバー』、『アイランド』では視覚効果を担当するだけでなく、第二班の監督も務めた。また、ディズニーランドのアトラクションとして製作され、3D映像のさきがけとなった「キャプテンEO」(86)、「ミクロアドベンチャー!」(94)でも特殊効果を手がけてる。
視覚効果スーパーバイザー:『ビッグ・ビジネス』『3人のゴースト』『ボクの彼女は地球人/BRAND NEW GIRL』『アビス』『フック』『ディスクロージャー』『スネーク・アイズ』『ピーター・パン』『デイ・アフター・トゥモロー』など



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★☆ひらりん的映画ブログ☆★
2008/11/26 01:33
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conversation
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センター・オブ・ジ・アース
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
マーボーです。
ちょくちょくお邪魔させていただいてます。

「センター・オブ・ジ・アース3D」、僕も最初「ディズニーシー」のアトラクションを思い浮かべました。
なので勝手にディズニー映画なのかな・・と思っていましたが違うみたいですね。でも、面白そうなので、観てみたいなと思いました★

話は変わりますが、以前ケビンさんのブログで教えていただいた「ホビットの冒険」を私のブログでも紹介させていただきました。本当にいい情報ありがとうございました!

PS:もしよろしかった相互リンクをお願いしたいな、と思っています。
  良かったら御一考お願いします。
マーボー
URL
2008/11/16 22:48
【マーボーさんへ】
こんばんは、マーボーさん。
コメントありがとうございます。

ディズニーのアトラクションでも配給はディズニーじゃないみたいですね。そういえば『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』もアトラクションにあるけど、これも関係ないみたいですよね。

>話は変わりますが、以前ケビンさんのブログで教えていただいた「ホビットの冒険」を私のブログでも紹介させていただきました。本当にいい情報ありがとうございました!

いえいえ、役に立って良かったです。

リンクの件、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
ケビン
2008/11/22 22:43
こちらは、UK-Japan 2008公式WEBサイトの運営を行うUK-Japan 2008 WEBサイト運営
事務局です。
以前お声掛けさせていただきましたブロガーさんへ、再度改めてご連絡させていただいております。

駐日英国大使館およびブリティッシュ・カウンシルが開催しているUK-Japan 2008の公式WEBサイトに、ぜひ公認ブロガーとして参加してみませんか?
http://www.ukjapan2008.jp/

以下にご連絡をいただければ、詳細をご案内させていただきます。
UK-Japan 2008 WEBサイト運営事務局
blog@ukjapan2008.jp

※UK-Japan 2008 WEBサイト運営事務局は、株式会社読売広告社および株式会社ライトアップで構成されています。駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルで構成されるUK-Japan 2008実行委員会より委託され、UK-Japan 2008公式サイト及びBLOGの運営を行っております。
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2008/11/29 00:23

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