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zoom RSS 『レッドクリフの世界』

<<   作成日時 : 2008/12/15 00:55   >>

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画像 そもそも「三国志」とはどういう物語なのか!?私もよくわかっていなかったので、ここで少しおさらいをしていきましょう。
 まず、年代で云うと2〜3世紀の中国が舞台。約400年続いた漢王朝。天災、人災に絶望した民衆は、長角の広めた宗教・太平道に救いを求め、後漢王朝の転覆を密かに計画します。ところが決起目前で計画が漏れ、追い詰められた信者たちが黄色の頭巾をまいて暴発 時は184年、「黄巾の乱」と呼ばれる三国時代に移る一つの契機となった農民の反乱でした。黄巾族の主力が鎮圧されつつも各地で暴動が頻発し、乱世へと・・・
 189年、少数民族との混成部隊を指揮していた董卓が混乱の隙をつき都を制圧します。董卓は献帝を擁し実権を掌握する。
 190年、袁紹を盟主とした反董卓連合軍が結成され、虎牢関の戦いの後、董卓は都を長安に遷都します。この連合軍に、私兵を集めた曹操“桃園の誓い”で結ばれた関羽張飛劉備も参加していました。
 192年、義理の息子・呂布に裏切られ殺害されてしまいます。目的を失った連合軍は瓦解し、群雄が割拠して覇を競う戦乱の世となっていくのです。中でも曹操は青洲兵を組織し急速に勢力を伸ばしていきます。
画像 196年に献帝を許都に迎え、実権を握った曹操は、200年、官渡の戦いで袁紹を破り、華北を制圧します。そしてついに曹操は数十万の兵を率いて南下を開始するのです。
 一方、袁紹亡きあと、同族の劉表に身を寄せていた劉備は、曹操に対して最前線を守っていたが、劉表が亡くなると共に後継者が曹操への反抗を諦めたことにより、取り残された劉備は窮地に立たされるのです。
 そしてここからが映画『レッドクリフ』とリンクしていくのです。(ふぅ、長かった

 
曹操は後の魏(ぎ)の祖、劉備は後に蜀(しょく)を建国、孫権は後の王となります。この三者が覇権を巡り天下を三分した時代が三国時代であり、その経緯を綴った物語が「三国志」なのです。


 ちなみに物語には2種類あり、正式な歴史書の正史である「三国志」と、娯楽性を強めた「三国志演義」の2つになります。正史の「三国志」は晋の時代に歴史家によって書かれたもので、「三国志演義」は講談師の説話として、大衆向けに面白く、盛り上がるように脚色されており、曹操を悪、劉備を善として描いています。映画『レッドクリフ』は「三国志演義」を基にストーリーを構成しているといえるのではないでしょうか・・・






























【登場人物...】
画像・You Yong(尤勇[ユウ・ヨン])
1963年・中・陝西省生まれ
中国では、数多くの映画に出演する実力派俳優。中国の金鶏奨では、助演男優賞にノミネートされた実績をもつ。
劉備玄徳
漢の中山王の子孫と称し、漢の復興を願う軍主。温厚な人柄で民衆に慕われている。後に蜀の皇帝に。
『瘋狂的代価』『老店』『乳泉村の子』『危情少女 嵐嵐』『太陽に暴かれて』『キープ・クール』『怪鳥 フライング・デビル』『イノセントワールド -天下無賊-』『ブレイキング・ニュース』『エレクション』『エレクション2』『それでも生きる子供たちへ 〜 桑桑と小猫』『鐵三角』『僕は君のために蝶になる』『硬漢』『レッドクリフ Part U』など
画像・Takeshi Kaneshiro(金城武[カネシロ・タケシ])
1973年・台湾・台北生まれ
日本国籍。日本人の父親と台湾人の母親の間に生まれ、中学までは台湾の日本人学校に学び、高校からはアメリカン・スクールに在学。日本語、台湾語、北京語、広東語、英語が堪能。高校時代にスカウトされ、清涼飲料水のCMに出演し芸能界デビュー。93年、『ワンダー・ガールズ 東方三侠2』で映画デビュー。主に日本・中国・香港・台湾の東アジア地域で、映画・ドラマ・CM出演など幅広く活躍している。
諸葛亮孔明役
劉備が“三顧の礼”をもって迎えた天才軍師。知略で劉備を支えた。
『ワンダー・ガールズ 東方三侠2』『金城武の香港犯罪ファイル』『恋する惑星』『金城武 ソルジャー・ボーイズ』『スクール・デイズ』『金城武 チャイナ・ドラゴン』『天使の涙』『金城武のピックアップアーティスト』『冒険王』『初戀』『暗黒街 -若き英雄伝説-』『MISTY』『不夜城』『アンナ・マデリーナ』『ニューヨーク デイドリーム』『君のいた永遠(とき)』『ラベンダー』『スペーストラベラーズ』『リターナー』『ターンレフト・ターンライト』『LOVERS』『ウィンター・ソング』『傷だらけの男たち』『投名状』『Sweet Rain 死神の精度』『K-20 怪人二十面相・伝』『レッドクリフ Part U』など
画像・Hu Jun(胡軍[フー・ジュン])
1968年・中・北京生まれ
87年、北京の演劇大学・中央戯劇学院に入学。卒業後、北京人民芸術劇院に入団。舞台劇の他多数のTVドラマや映画に出演し様々な経験を積む。97年、『東宮西宮』で同性愛者の男性を演じ、イタリアのタオルミナ国際映画祭主演男優賞を受賞。しかし中国国内では上演禁止、俳優として脚光を浴びることはなかった。01年、『藍宇 情熱の嵐』でバイセクシャルの男性役を好演し、香港国際映画祭で金紫荊奨最優秀主演男優賞を受賞。これが出世作となった。
趙雲子竜
劉備に仕えた勇壮、実直な将軍。槍の使い手といわれる。
『烈火恩怨』『黒雪』『黒火』『怒海紅顔』『東宮西宮』『藍宇 情熱の嵐』『インファナル・アフェア 無間序曲』『長恨歌』『戦場のレクイエム』『レッドクリフ Part U』など
画像・Ba Sen Zha Bu(巴森扎布[バーサンジャブ])
1954年・中・新疆ウイグル自治区生まれ
チンギス・ハーンの末裔であるモンゴル人俳優。93年、『東帰英雄伝』でモンゴルの英雄・阿拉坦桑(アラタンサン)役を演じ、第5回中国映画演技学会賞を獲得。2000年、TVドラマ『チンギス・ハーン』の主演を射止める。日本では、大河ドラマ『北条時宗』のクビライ役で知られている。

関羽雲長
劉備、張飛の義兄弟。文武に秀で、忠義に厚い名将。
『モンゴル』『レッドクリフ Part U』など
画像・Zang Jingsheng(臧金生[ザン・ジンシェン])
1959年・中・天津生まれ
北京電影学院表演系出身。中国ではバイプレーヤーとして「大漢風 項羽と劉邦」をはじめ、「水滸伝」、「笑傲江湖」などの多数のTVドラマで知られるベテラン俳優。

張飛翼徳
劉備、関羽の義兄弟。勇敢な豪傑だが、粗暴な面も。
『淘金王』『銀蛇謀殺案』『離婚大戦』『再見のあとで』『同喜同喜』『レッドクリフ Part U』など
画像・Chang Chen(張震[チャン・チェン])
1976年・台湾・台北生まれ
14歳でエドワード・ヤン監督に見出され、『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』(91)で、映画デビュー、台湾金馬奨を受賞し、最優秀男優賞にノミネートされる。その後、ウォン・カーウァイ監督の『ブエノスアイレス』(97)で、香港国際映画祭の最優秀助演男優賞にノミネート。アン・リー監督をはじめ、国際的な監督の作品に多数出演している。
孫権仲謀
父・孫堅、兄・孫策の死後、呉の領主に。呉軍を率いて曹操と戦う。
『カップルズ』『グリーン・デスティニー』『檳榔売りの娘』『天下無双』『サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋』『愛の神、エロス』『2046』『百年恋歌』『ブレイキング・ニュース』『詭絲(シルク)』『呉清源〜極みの棋譜〜』『ブレス』『ブラッド・ブラザーズ−天堂口−』『遠くの空に消えた』『レッドクリフ Part U』など
画像・Tony Leung(梁朝偉[トニー・レオン])
1962年・香港生まれ
18歳でテレビの俳優養成所に入所し、ドラマを中心に活躍。児童向け番組の司会を経て、人気小説を原作とした時代劇『鹿鼎記(ろくていき)』などのヒットドラマに出演。アンディ・ラウと並んでテレビスターとして一世を風靡した。92年ジョン・ウー監督作でチョウ・ユンファと共演した『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』でブレイクし、香港電影金像奨で主演賞を受賞した『恋する惑星』(94)をはじめ、ウォン・カーウァイ監督とは6本の映画でコンビを組んでいる。『悲情城市』(89)では、聾唖の主人公を演じ、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞、またレオン自身も俳優として国際的な注目を集めた。2000年、『花様年華』で香港人として初めてカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞、国際的にも高い評価を獲得するに至っている。
周瑜公謹
水軍の創始者でもある司令官。武勇に優れ、人望も厚い。琴が得意。
『チョウ・ユンファの地下情 追いつめられた殺意』『幸福を求めて』『野獣たちの掟』『ロボフォース 鉄甲無敵マリア』『風にバラは散った』『悲情城市』『ワイルド・ブリット』『欲望の翼』『インファナル・デイズ 逆転人生』『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3』『ツイ・ハーク THE マジック・クレーン』『キング・オブ・ギャンブラー』『楽園の瑕』『裏街の聖者』『ブエノスアイレス』『ミッドナイト・エクスプレス』『花様年華』『東京攻略』『HERO』『インファナル・アフェア』『インファナル・アフェアIII 終極無間』『サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋』『2046』『ソウル攻略』『傷だらけの男たち』『ラスト、コーション』『レッドクリフ Part U』など
画像・Shidou Nakamura(中村獅童[ナカムラ・シドウ])
1972年・日・東京都生まれ
日本の歌舞伎の名門・萬屋に生まれ、8歳で二代目中村獅童を名乗り初舞台。映画初出演となる『ピンポン』(02)のドラゴン役にて2003年日本アカデミー賞、ブルーリボン賞ほか各新人賞5冠受賞。翌年には『阿修羅のごとく』(03)にて日本アカデミー賞助演男優賞に輝いた。また近年ではジェット・リーと共演した『SPIRIT スピリット』(06)やイーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(06)など、その活躍は世界へとはばたいている。
甘興役
周瑜の部下。命も顧みない勇猛果敢な武人。※甘寧をモデルにした架空の人物。
『ピンポン』『阿修羅のごとく』『アイデン&ティティ』『恋人はスナイパー』『赤線』『いま、会いにゆきます』『隣人13号』『いぬのえいが』『男たちの大和/YAMATO』『SPIRIT』『デスノート / デスノート the Last name』『硫黄島からの手紙』『茶々 天涯の貴妃』『ゲゲゲの鬼太郎』『L change the WorLd』『ICHI』『レッドクリフ Part U』など
画像・Chiling Lin(林志玲[リン・チーリン])
1974年・台湾・台北市生まれ
10代の頃からファッション・モデルとして活躍を始める。その美しさは、台湾だけでなく中国本土、香港にまで響き渡り、2年連続で、最も美しい30代女性の第1位に選ばれる。また、スイスの高級時計ロンジンやパンテーンなど、中華圏における多数のCMに出演している。本作にて映画デビューを飾る。

小喬役
周瑜の妻。姉の大喬とともに絶世の美女として名高かった。
『レッドクリフ Part U』など
画像・Zhao Wei(趙薇[ヴィッキー・チャオ])
1976年・中・安徽省生まれ
中国でシェ・チン監督に師事して演技を学び、北京電影学院に入学。TVドラマ「還珠格格」(98)の主演で、注目を浴びる。その後、批評家に高い評価を受けたアジア映画に次々と主演。2001年、チャウ・シンチー監督の映画『少林サッカー』で台湾金馬奨最優秀女優賞にノミネートされた。日本では中井貴一と共演した『ヘブン・アンド・アース』(03)などで知られるようになった。

孫尚香役
孫権の妹。男勝りな気性で馬術を好む。密かに敵軍に侵入する。
『画魂 愛、いつまでも』『女儿谷』『東宮西宮』『縁份2000 Deja Vu』『決戦・紫禁城』『少林サッカー』『天下無双』『クローサー』『ヴィッキー・チャオのマイ・ドリーム・ガール』『緑茶』『ヘブン・アンド・アース』『デスパレート 愛されてた記憶』『初恋の想い出』『おばさんのポストモダン生活』『夜の上海』『レッドクリフ Part U』など
画像・Hou Yong(侯勇[ホウ・ヨン])
1960年・中・陝西省生まれ
北京電影学院出身。カメラマンとして20本以上の映画を撮影。金鶏賞撮影賞を4回受賞。「肇事追跡」、「真情年代」「開創盛世」など多くのTVドラマに出演するほか、監督としても『ジャスミンの花咲く』(06)、『一個人的奥林匹克(原題)』(08)などを手掛けている。

魯粛役
孫権軍の重臣。劉備軍との同盟を画策する。
『新北京物語』『盗馬賊』『青い凧』『息子の告発』『南京1937』『阿片戦争』『あの子を探して』『至福のとき』『初恋のきた道』『レッドクリフ Part U』など
画像・Zhang Fengyi(張豊毅[チャン・フォンイー])
1956年・中・湖南省生まれ
北京電影学院卒業後、アメリカで初めて公開された中国映画『駱駝の祥子』(82)で主役を演じ、一躍注目を浴びる。出演作は少ないながらも、香港映画表現芸術協会賞を三度受賞している演技派として、広くその名を知られる。今回、ジョン・ウー監督の説得を受け、本作に手久々に長編映画へのカムバックを果たし、健在ぶりを示している。
曹操孟徳
後漢の若き皇帝に仕える丞相。実権を握り、80万の軍で劉備・孫権を襲う。
『駱駝の祥子』『北京の想い出』『項羽と劉邦 その愛と興亡』『曼荼羅 若き日の弘法大師・空海』『さらば、わが愛/覇王別姫』『始皇帝暗殺』『レッドクリフ Part U』など
 FilmMakers
画像
監督
・John Woo(ジョン・ウー[呉宇森])
1946年・中・広東省生まれ
幼いころに香港に移り、学生時代に映画に興味を抱き、71年にショー・ブラザースに入って監督としてのキャリアを積む。ツイ・ハークが製作した86年の『男たちの挽歌』が香港で大ヒットして、一躍注目を浴びる。93年、『ハード・ターゲット』でハリウッドに進出して以来、大作を手掛ける。
『カラテ愚連隊』『ジャッキー・チェンの秘龍拳少林門』『剣聖たちの挽歌』『アーメン・オーメン・カンフーメン』『ソルジャー・ドッグス』『男たちの挽歌』『男たちの挽歌 II 』『ワイルド・ヒーローズ/暗黒街の狼たち』『狼/男たちの挽歌・最終章』『ワイルド・ブリッド』『狼たちの絆』『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』『ハード・ターゲット』『ブロークン・アロー』『フェイス/オフ』『ブラックジャック』『ミッション:インポッシブル2』『ウィンドトーカーズ』『ペイチェック 消された記憶』『それでも生きる子供たちへ』『レッドクリフ part I 』『レッドクリフ part U』など

Topics
魅力的なキャラクターがたくさん登場する『レッドクリフ』ですが、数ある「三国志」の物語でも周瑜にスポットを当てているのが珍しい!その周瑜を演じるのが中国俳優の中でも今や国際派俳優として人気のトニー・レオン。画像実は企画当初は、周瑜役にはジョン・ウーと云えばこの人を連想するくらいイメージのあるチョウ・ユンファに決まっていたそうです。そして諸葛孔明役にはトニー・レオンが演じる予定だったそうです。しかし、トニーが『ラスト・コーション』を取り終えた直後、体調不良を理由に降板を申し出たそうです。そして代わりに白羽の矢が立ったのが、金城武でした。孔明役が金城武に決まり、いざ撮影開始になったのですが、今度は周瑜役のチョウ・ユンファのサイドから、突然降板の申し出があったそうです。契約の合意に達しなかったという理由だそうですが、困ったのはジョン・ウー監督でした。そこに心配して電話をかけてきたトニー・レオンが、なにか力になれることはないか?と尋ねたら、ジョン・ウー監督から周瑜役をやってくれないかと、なったそうです。さすがに即答とはいかなかったものの、義理を重んじることからトニーは了承をしたのが、今の配役になったようです。
チョウ・ユンファが演じていたら、また違う魅力の『レッドクリフ』になっていたかも知れませんが、孔明役の金城武が妙にハマっている気がしますので、今の配役でいいのではないのでしょうか・・・
どころでみなさんは、どのキャラクターが好きですか?ジョン・ウー監督の一番のお気に入りは趙雲だそうで、趙雲が劉備の子供を救い出すくだりを、『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』で、チョウ・ユンファが病院で赤ちゃんを助けるというシーンでリスペクトしています。
私のお気に入りは「関羽」です。映画の中で曹操と対峙するシーンは、観ていてすごくゾクッとしました。続編での関羽の活躍もかなり気になるところです。





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