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zoom RSS 「2009年公開まで待てない! 第2弾」

<<   作成日時 : 2009/01/21 01:15   >>

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 2009年、劇場公開予定、まだまだ観てみたいものがつきません。前回はシリーズ・続編作品を中心に紹介していきましたが、今回は新作ドラマ編です。ゴールデングローブ賞も発表され、アカデミー賞も近いこともあり、話題作が続々です!




−2009年劇場公開/新作ドラマ編−


レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

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−CAST−
レオナルド・ディカプリオ 、 ケイト・ウィンスレット 、 キャシー・ベイツ 、
キャスリーン・ハーン 、マイケル・シャノン
−監督−
サム・メンデス

1950年代のアメリカ。二人の子供に恵まれ豪奢な家に暮らすウィーラー夫妻は、誰もが憧れる理想のカップルだった。だが周囲の羨望とは裏腹に、彼らの心の奥には “これは本当の自分ではない” という渇望が渦巻いていた。やがて二人は失われた夢を求めてフランスへの移住を計画、そこには輝ける未来が待つはずだったが・・・
2009/01/24公開


あの『タイタニック』のコンビが再びということで、大変注目が高い映画ですが、先日発表されたゴールデングローブ賞でも4部門にノミネート、そしてケイト・ウィンスレットが見事主演女優賞に輝きました。今までゴールデングローブ賞、アカデミー賞ともにノミネートを数多く経験してきたケイトでしたが、受賞まではあと一歩届かずにいただけに、今回の受賞は、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、アンジェリーナ・ジョリーといった競合を抑えてという価値ある獲得をしたこともあって、よりいっそう観てみたい気がします。公開間近、続きはまた観てからということで!

愛を読むひと

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−CAST−
ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、アレクサンドラ・マリア・ララ、
ブルーノ・ガンツ、デビッド・クロス
−監督−
スティーヴン・ダルドリー

1958年のドイツ、15歳のミヒャエルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然ミヒャエルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエル(レイフ・ファインズ)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。
2009/初夏公開


もう1作ケイト・ウィンスレットの作品です。この作品で2つ目のゴールデングローブ賞を受賞したケイトの演技にももちろん注目ですが、原作「朗読者」はベストラー小説として話題になった物語なので是非その内容にも注目してみたい!ちなみにハンナ役のケイトは一度降板しており、代わりにハンナ役に抜擢されたニコール・キッドマンも撮影開始後に妊娠で降板、再度ケイトが起用されるという何とも運命的なものを感じますね。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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−CAST−
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、タラジ・ヘンソン、
エリアス・コーティアス、ジェイソン・フレミング
−監督−
デイヴィッド・フィンチャー

1918年、ニューオーリンズ。黒人女性・クイニー(タラジ・ヘンソン)はある日、置き去りにされた赤ん坊を拾う。のちに“ベンジャミン”と名づけられたその男の子は、すぐにクイニーが営む施設の老人たちの中に溶け込んでいった。そう、彼は80歳の老人の姿で生まれてきたのだ。ベンジャミン(ブラッド・ピット)は、クイニーの惜しみない愛情に包まれ、車椅子から立ち上がって歩き出し、シワが減り、髪が増え…日に日に若返っていった――。
2009/02/07公開


80歳から若返っていくなんて、サブタイトル通り何とも数奇な運命だろう。今回紹介する中でも最も興味をそそる作品です。ブラッド・ピットをはじめ、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントンという名女優が脇を固める豪勢な顔ぶれ、それだけでも観る価値がありそうな気がします。これは外せない!!

オーストラリア

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−CAST−
ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、
ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン
−監督−
バズ・ラーマン

第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する…。
2009/02/28公開


そもそもはラッセル・クロウとニコール・キッドマンが出演交渉をしていたが、ラッセル・クロウは出演できずに代わりにヒュー・ジャックマンが出演することになり、奇しくもタイトル通り、オーストラリア出身同士の配役になったこの作品。内容はまだ何ともいえないが、情景がよさげな感じのする映画です。

7つの贈り物

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−CAST−
ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ウディ・ハレルソン、バリー・ペッパー、
マイケル・イーリー
−監督−
ガブリエレ・ムッチーノ

過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。
2009/02/21公開予定


ウィル・スミスのヒューマン・ドラマというとで、少し期待してしまいます。『幸せのちから』の監督とのコンビだそうですが、前回はノンフィクションということもあり、物語の内容に限界があったためか、クライマックスに物足りなさを感じました。さて今回は感動を与えてくれるのでしょうか・・・

チェンジリング

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−CAST−
アンジェリーナ・ジョリー、ガトリン・グリフィス、ジョン・マルコビッチ、
コルム・フィオール、デボン・コンティ、ジェフリー・ドノバン、マイケル・ケリー
−監督−
クリント・イーストウッド

1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。
2009/02/20公開


この映画を最後に休業するという噂もあるアンジーですが、何でも子育てに専念するらしいとニュースが載っていました。この映画の中でも母親役を演じているだけに、いつもセクシーなアンジーも母親役が似合うようになってきたのだな〜と思えるのは私だけでしょうか・・・

The Duchess

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−CAST−
キーラ・ナイトレー、レイフ・ファインズ、ヘイリー・アトウェル、シャーロット・ランプリング、
ドミニク・クーパー
−監督−
ソウル・ディブ

18世紀イギリス。美貌の貴族令嬢ジョージアナは17歳で年上のウィリアムと結婚し、地位・権力ともにあるデヴォンシャー公爵夫人となる。しかし、公爵の浮気に傷つき、別の男性と親密な関係をもつようになる。
日本公開未定


これも楽しみです。歴史好きとして観ておきたい作品です。主人公のジョージアナはダイアナ妃の直系の祖先にあたるとか、そういえばキーラってどことなくダイアナ妃っぽく見えませんか?私だけですか・・・

ビカミング・ジェーン

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−CAST−
アン・ハサウェイ、ジェームズ・マカヴォイ、ジュリー・ウォルターズ、
ジェームズ・クロムウェル、マギー・スミス、ジョー・アンダーソン
−監督−
ジュリアン・ジャロルド

1795年、財産がモノを言う英国階級社会において、恋愛結婚などはもってのほか。ジェーン(アン・ハサウェイ)の両親も、未来を約束された裕福な男の元へ娘を嫁がせようと必死だった。しかし、独立精神にあふれた20歳のジェーンは、階級や“プライドと偏見”というものを超えた世界を見据え、ハンサムで聡明だが貧しいトム(ジェームス・マカヴォイ)と恋に落ちる。
2009公開予定


アン・ハサウェイと今をときめく俳優ジェームズ・マカヴォイの出演で描く、イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの若き日の恋愛ドラマ。2007年にイギリスで公開され、昨年アメリカでも公開されていますが、日本ではまだ未公開。今年こそ公開されるということなんですが・・・!?

※公開日、出演者については多少ズレが生じるかも知れませんのでご了承ください。


さてさて、公開まで待てない第2弾をお送りしましたが、どうでしたか?観たい映画はありましたでしょうか?公開間近な作品が多いので、早めにチェックしてくださいね!ではまた次回第3弾で・・・・



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「2009年公開まで待てない!」
 2009年になりましたね。昨年はなかなかの映画生活が楽しめてよかったと思います。私の好きなジャンルの映画、ファンタジーやアクションものがけっこう充実していて、かえって忙しく過ごすこととなりました。それでも観損ねた映画も多数あったのが残念でしたが、満足のいく年だったと思います。みなさんはいかがでしたか?  まだ2009年も始まったばかりですが、気持ちに的には、今年の公開映画に期待度いっぱいです。ゴールデン・グローブ賞のノミネートも発表されたりと、着々といろいろ話題作がちらほら気になる感じ... ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2009/01/22 00:13

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