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zoom RSS 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

<<   作成日時 : 2009/02/08 00:49   >>

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画像映画史上永遠のカップル――
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット待望の再競演。
運命のふたりがたどり着く、愛の終着点。


 世界の映画興行記録をぬりかえ、アカデミー賞作品賞にも輝いた空前の大ヒット作『タイタニック』(97)。この名作からレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットという映画史上永遠のカップルが誕生したが、その後のふたりは本物志向の役者として着実にキャリアを重ねてきた。ディカプリオは『ブラッド・ダイヤモンド』(06)、『アビエイター』(04)などで、ウィンスレットは『リトル・チルドレン』(06)、『エターナル・サンシャイン』(04)などでアカデミー質に数多くノミネートされ、今では華も実もある大人のスターとして活躍中。そんなゴールデン・コンビの待望の再共演が11年ぶりに実現した。

 原作は故リチャード・イエーツが61年に発表した処女小説「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」。当時、全米図書賞の候補にあがったものの、その後は忘れられた作家となり、21世紀に入ってから再評価を受ける。近年ではタイム誌が選ぶ“英語小説ベスト100”で、「風と共に去りぬ」、「時計じかけのオレンジ」などと並んで選出された作品だ。作家のソール・ベロー、カード・ヴォネガット、映画監督のウディ・アレン、クリント・イーストウッドにも評価される不世出の天才イエーツ。
その最高傑作といわれる小説を、オスカーの常連スタッフたちが見事に映像化してみせたのだ。

Impressions...
『タイタニック』からもう11年も経っていたなんて、10年ひと昔なんてあっという間。でも10年もあればいろんな映画に出演してすっかり箔が付くって感じです。そしてこの作品でもゴールデン・グローブ賞に輝くなど注目を浴びています。ただ残念ながらアカデミー賞では作品賞からはもれ、3部門のみのノミネートにとどまりました。実際に観ての感想ですが、確かにケイト演じるエイプリルの激しい感情が揺れ動く様にはドギマギもさせられましたが、心情的にはディカプリオ演じるフランク側で観てしまうので、頭の中でごちゃちゃになった気分でした。そういう意味では『タイタニック』のような映画の方がストレートに入り込めやすくて、楽しめた気がします。
物語としてはただただ重くとも深くとも感じられますが、映画としては自分自身そんなに感銘をうけるような作品ではありませんでした。

今回同じ『タイタニック』で共演したキャシー・ベイツが出演していますが、彼女の演技に注目していたのにあまり出番がなく、目立っていたのは息子役のマイケル・シャノン(アカデミー賞でも助演男優賞候補になりましたが)で、役柄もあって一種独特の雰囲気を醸し出していました。
一番気になったのが、ラストシーン。ネタバレと言うほどではありませんが、キャシー・ベイツの夫役のリチャード・イーストンですが、何かひと言いたげな感じでフェードアウトしていったのが気になりました・・・
Story...
 1950年代半ばのアメリカ、コネチカット州。フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)のウィーラー夫妻は、“レボリューショナリー・ロード”にある閑静な住宅街に暮らしていた。高度経済成長期に突入したアメリカで誰もが夢見る、“豊かなアメリカの象徴である郊外での暮らし。
フランクはここから毎日、ニューヨークの大会社に通勤し、その間、エイプリルはこじんまりとした可愛らしい白い家で、愛くるしいふたりの子どもの面倒をみる。まだ若々しい彼らを「とっても可愛いカップル」と称賛し、何かと世話を焼く不動産業者のヘレン・ギヴィングス(キャシー・ベイツ)や、隣に住むシェップ(デヴィッド・ハーバー)とミリー(キャスリン・ハーン)のキャンベル夫妻とのつきあいもそつなくこなす、絵に描いたような理想的な夫婦である。
 ふたりが初めて出会ったのは、あるパーティ会場。フランクは彼女の輝くような美しさに、エイプリルは彼の個性豊かなきらめきに惹かれ、人生が素晴らしいものになると信じて結婚した。すぐに子どもを授かったことで、フランクはニューヨークの事務機会社ノックス社の社員となり、エイプリルは家庭を守ることに専念する。こうして、誰もがうらやむような家族の生活が始まったのだが、実はふたりの心の中には、それぞれ静かにしまい込まれた思いがあった。フランクには漠然と抱いていたヨーロッパで成功する野望が、エイプリルには夢見ていた女優への道が――。
その後も、はためには理想的な夫婦、家族であり続けたが、7年の結婚生活の中、胸に秘めた思いは徐々にふたりの関係をむしばんでいた。
画像 そんなある日、久しぶりに明るい表情をみせたエイプリルは、フランクにひとつの計画を提案する。それは、このレボリューショナリー・ロード家を引き払い、パリで暮らそうというものだった。戸惑いをみせるフランクだったが、互いに思いを押し殺し、“本当には生きていなかった”これまでの歳月を取戻すため、この冒険に肩を委ねる決心をする。それは同時に、ふたりの愛が試される、大きな賭けでもあった――。

















【CAST...】
画像
・Leonardo Dicaprio(レオナルド・ディカプリオ)
1974年・米・カリフォルニア州生まれ
父はイタリア人、母はドイツ人。レオナルド・ダ・ヴィンチの絵にちなんで名づけられた。ミドルネームはウィルヘルム。14歳で演技をはじめ、ロバート・デ・ニーロと共演した『ボーイズ・ライフ』(93)で脚光を浴び、ジョニー・デップと共演した『ギルバート・グレイプ』(93)でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞に初めてノミネートされた。97年『タイタニック』でスターダムに。『アビエイター』(04)でゴールデン・グローブ賞主演男優賞に輝いている。
フランク・ウィーラー役
ニューヨーク郊外に家を構え、美しい妻と子供とともに誰もが理想とする生活を送っている。ニューヨークのノックス社に勤めている。
『クリッター3』『ボディヒート』『ボーイズ・ライフ』『ギルバート・グレイプ』『クイック&デッド』『太陽と月に背いて』『ロミオ&ジュリエット』『マイ・ルーム』『タイタニック』『仮面の男』『ザ・ビーチ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『アビエイター』『ディパーテッド』『ブラッド・ダイヤモンド』『ワールド・オブ・ライズ』『Shutter Island』など
画像
・Kate Winslet(ケイト・ウィンスレット)
1975年・英・バークシャー州生まれ
両親、祖父母、叔父、姉と妹も俳優という演劇一家の出身。13歳でイギリスのTVで出演。17歳で出演したピーター・ジャクソン監督の『乙女の祈り』(94)で映画デビュー、ベネチア国際映画祭銀獅子賞を得たことで注目を浴び、97年『タイタニック』で大ブレーク。オスカーには5度候補になっているが受賞はまだ獲得していない。今年2009年度で6度目の候補に。03年、本作の監督サム・メンデスと再婚。
エイプリル・ウィーラー役
フランクの美しい妻。フランクと出会う前は女優を志していた。
『乙女の祈り』『タイムマスター/時空をかける少年』『いつか晴れた日に』『ハムレット』『タイタニック』『グッバイ・モロッコ』『ホーリー・スモーク』『クイルズ』『クリスマス・キャロル』『アイリス』『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』『エターナル・サンシャイン』『ネバーランド』『オール・ザ・キングスメン』『リトル・チルドレン』『ホリデイ』『愛を読むひと』など
画像ヘレン・ギヴィングス役
不動産業を手掛け、ウィーラー夫妻の家も仲介。
ウィーラー夫妻の友人でもある。
・Kathy Bates(キャシー・ベイツ)
1948年・米・テネシー州生まれ
大学を卒業後、舞台を経て71年に映画デビュー。その後は舞台に戻ってオビー賞やトニー賞を獲得し、実力派としての評価を高める。『ミザリー』(90)でアカデミー賞主演女優賞を獲得、以後は性格俳優として活躍中。
『パパ/ずれてるゥ!』『セカンド・チャンス』『ミザリー』『ディック・トレイシー』『フライド・グリーン・トマト』『ウディ・アレンの 影と霧』『ノース 小さな旅人』『黙秘』『悪魔のような女』『タイタニック』『ウォーターボーイ』『ラットレース』『夢見る頃を過ぎても』『アバウト・シュミット』『80デイズ』『シャーロットのおくりもの』『恋するレシピ〜理想のオトコの作り方〜』『ブラザーサンタ』『P.S. アイラヴユー』『ライラの冒険/黄金の羅針盤』『地球が静止する日』『Cheri』『Personal Effects』『しあわせの隠れ場所』『バレンタインデー』など
画像ジョン・ギヴィングス役
ヘレンの息子。
数学教師をしていたが、心を病んでからは親元で治療に専念している。
・Michael Shannon(マイケル・シャノン)
1974年・米・ケンタッキー州生まれ
シカゴの舞台で俳優としてのキャリアをスタート。映画やTVでも活躍し、『BUG/バグ』(06)、オリバー・ストーン監督の『ワールド・トレード・センター』(06)への出演でよく知られる。
『恋はデジャ・ブ』『チェーン・リアクション』『タイガーランド』『パール・ハーバー』『バニラ・スカイ』『ハイ・クライムズ』『バッドボーイズ2バッド』『カンガルー・ジャック』『8 Mile』『ワールド・トレード・センター』『ラッキー・ユー』『W.』『The Missing Person』『The Greatest』など
画像ミリー・キャンベル役
シェップの従順な妻であり、ウィーラー家とは家族ぐるみの友人である。
・Kathryn Hahn(キャスリン・ハーン)
1974年・米・イリノイ州生まれ
ブラドリー・ホイットフォード、ジーナ・ガーション、メアリー・マコーマックらと共演した舞台「ボーイング・ボーイング」でブロードウェイ・デビューを果たした。映画やTVでも活躍をみせ、ケイト・ハドソンの不運な恋をした親友役で目立った『10日間で男を上手にフル方法』(03)、『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』(08)などに出演、バラエティに富み印象に残る個性的な役柄で注目を浴びている。
『10日間で男を上手にフル方法』『アイドルとデートする方法』『俺たちニュースキャスター』『ラスト・マップ/真実を探して』『最後に恋に勝つルール』『ホリデイ』『The Goods:The Don Ready Story』など
画像シェップ・キャンベル役
ウィーラー家の隣に住むエンジニア。
美しいエイプリルに密かな想いを抱く。
・David Harbour(デヴィッド・ハーバー)
ニューヨークとロンドンの著名な舞台で活躍する俳優としてもよく知られている。
『愛についてのキンゼイ・レポート』『ブロークバック・マウンテン』『007/慰めの報酬』『State of Play』など
画像モーリーン・グルーブ役
フランクと同じノックス社に勤めるタイピスト。
フランクと個人的な関係をもつ。
・Zoe Kazan(ゾエ・カザン)
1983年・米・カリフォルニア州生まれ
05年にイェール大学を卒業し、06年、オフ・ブロードウェイの「ザ・プライム・オブ・ミス・ジーン・ブロディ」のリバイバルで舞台デビューを果たす。映画界でも活躍をみせ、07年、ポール・ハギス監督の『告発のとき』、グレゴリー・ホブリット監督の『Fracture』などに出演している。
『告発のとき』『Fracture』『The Savages』『August』『Me and Orson Wells』『The Private Lives of Pippa Lee』『I Hate Valentine's Day』など
 FilmMakers
画像
監督
・Sam Mendes(サム・メンデス)
1965年・英・バークシャー州生まれ
本名サミュエル・アレクサンダー・メンデス。父は大学講師、母は児童文学の作家だったが、サムが5歳の時に両親は離婚。87年に舞台でのキャリアをスタート。ジュディー・デンチ主演の「桜の園」で批評家協会の最優秀新人演出家に選ばれる。その後は、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーなどで舞台演出家として活躍。ブロードウェイでは最優秀ミュージカル賞など4つのトニー賞を受賞したロングラン作品「キャバレー」などの演出を手掛けた。99年、『アメリカン・ビューティー』で映画を初監督、アカデミー賞監督賞をはじめ世界の映画賞を総なめにして鮮烈なデビューを飾った。03年に女優のケイト・ウィンスレットと結婚。同年12月には長男が誕生している。
監督:『アメリカン・ビューティー』『ロード・トゥ・パーディション』『ジャーヘッド』 製作:『ロード・トゥ・パーディション』『君のためなら千回でも』『悲しみが乾くまで』など



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タイトル (本文) ブログ名/日時
「レボリューショナリー・ロード」あと少し幸せに近い場所へ
「レボリューショナリー・ロード」★★★★ レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウインスレット主演 サム・メンデス監督、2008年、アメリカ ...続きを見る
soramove
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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
 『それは──誰もが逃れられない<運命の愛> あなたの最愛のひとは あなたを愛していますか──。』  コチラの「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」は、不沈の大ヒット作「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの再共演が... ...続きを見る
☆彡映画鑑賞日記☆彡
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
つい先日のゴールデングローブ賞では主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオが『タイタニック』以来11年ぶりに共演。しかも監督のサム・メンデスはケイト・ウィンスレットの旦那様。アカデミー賞では3部門でノミネートするなど、とにかく話題には事欠かない作品。早速鑑賞してきました。 ...続きを見る
LOVE Cinemas 調布
2009/02/14 00:51
レボリューショナリー・ロード◎燃え尽きるまで
&nbsp;   Happyで美しい恋愛ドラマかと思っていたら・・・・。 1月30日、MOVX京都にて鑑賞。 「エレジー」とはまったく反対のドラマでした。あの「タイタニック」の美男・美女カップルが11年目に再度タッグを組んだ作品です。ケイト・ウィンスレットはこの作品で、見事第66回ゴールデングローブ賞主演女優賞をゲット!残念ながらレオ君はまた逃してしまいました。ちょっと残念ですね。 単なる夫婦の愛の物語だと勘違いしていました。ところがふたを開けたらまったく予想外の内容で、どのように書い... ...続きを見る
銅版画制作の日々
2009/02/14 01:02
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
あなたの最愛のひとは あなたを愛していますか──。 原題 REVOLUTIONARY ROAD 上映時間 119分 製作国 アメリカ/イギリス 原作 リチャード・イェーツ 『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊) 出演 レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/キャシー・ベイツ/マイケル・シャノン/キャスリン・ハーン/デヴィッド・ハーバー/ゾーイ・カザン {/book_mov/}1950年代のコネチカット州。“レボリューショナリー・ロード”と名づけられた閑静な新興住宅街に暮らすフ... ...続きを見る
to Heart
2009/02/14 01:11
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (2008・アメリカ/イギリス)
タイタニック以来の共演というレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。 恋愛物かと思ったのですが・・・ ...続きを見る
白ブタさん
2009/02/14 02:37
レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで 
★★★☆  レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが共演するのは、あの歴史的ラブストーリー『タイタニック』以来、なんと11年振りだという。ほんに月日の経つのは早いもので、当時まだ20代だった両名とも、いつの間にやら30代になってしまった。 共に汚 ...続きを見る
ケントのたそがれ劇場
2009/02/14 10:13
レボリューショナリー・ロード
趣味を持とう。   ...続きを見る
Akira's VOICE
2009/02/14 10:14
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(@「シネマのすき間」)
-----今日はちょっと 紹介するの恥ずかしいニャあ。 なぜってフォーンの顔が あのディカプリオやケイト・ウィンスレットと並んでいるんだもの。 えっ、ニャンの話かって? 火曜日恒例の カタログハウス「シネマのすき間」。 今日の映画は『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』。 で、キーワードは 「こんないい朝食は初めてだ」。 さあ、フォーンが聞いたお話とは? ちょっとテレちゃうけど、見てね。 ...続きを見る
ラムの大通り
2009/02/14 10:35
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
〜世界中の“ふたり”へ捧ぐ、深く切ない運命の愛〜忙しすぎて、やっと新年1発目を見ることができました。^^;2008年 &nbsp;アメリカ作品&nbsp; パラマウントピクチャーズ配給 (09.1.24公開)監督:サム・メンデス原作:リチャード・イェーツ  「家族の終わりに」音楽:トーマス・ニューマン出演:レオナルド・ディカプリオ・・・・・・・・フランク (元軍人のサラリーマン)    ケイト・ウィンスレット・・・・・・・・・・・エイプリル (女優を挫折した専業主婦)    キャシー・ベイツ・・... ...続きを見る
NAOのピアノレッスン日記
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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで (ヴィレッジブックス)◆プチレビュー◆幸せを求めてもがく夫婦の姿が哀しい。タイタニックのロマンスの対極にある辛らつな家庭劇。 【75点】  1950年代のアメリカ。郊外の新興住宅街に住むフランクとエイプリルは、二人の子... ...続きを見る
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原題:REVOLUTIONARY ROAD公開:2009/01/24製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:119分鑑賞日:2009/01/24監督:サム・メンデス出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、マイケル・シャノン、キャスリン・ハーン、デヴィッド・ハーバ... ...続きを見る
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おきらく楽天 映画生活
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2009/02/18 06:38
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cinema!cinema! ミーハー映...
2009/03/11 00:30
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
2008 アメリカ 洋画 ドラマ ラブロマンス 作品のイメージ:笑える、切ない 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、マイケル・シャノン 「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督作品で、サムの妻であるケイト・ウィンスレットが主演。そして、レオナルド・ディ ...続きを見る
あず沙の映画レビュー・ノート
2009/06/12 10:47
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
あなたの最愛のひとはあなたを愛していますか──。 ...続きを見る
Addict allcinema 映画レ...
2009/07/12 22:43
「レボリューショナリー・ロード」(REVOLUTIONARY ROAD)
オスカー受賞作「アメリカン・ビューティ」や、「ロード・トゥ・パーディション」 などの作品で知られる英国出身の米映画監督、サム・メンデスがリチャード・イェーツの小説「家族の終わりに」を映画化したヒューマン・ドラマ「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(2008年、米、119分、パラマウント映画配給)。この映画は1950年代の米国郊外の街を舞台に、理想と現実の生き方の間で翻弄され、苦悩する一組の若い夫婦を描いている。主演は「タイタニック」のコンビ、レオナルド・ディカプリオと、ケイト・... ...続きを見る
シネマ・ワンダーランド
2009/07/19 06:20
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで/REVOLUTIONARY ROAD(映画)
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虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
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2010/04/11 02:50
映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(2008年・アメリカ/イギリス)フランク(レオナルド・ディカプリオ)にとっての父親の存在の大きさが、印象的に描かれていた。DVDの特典映像を見ると、フランクが父親と過ごした時間の回想シーンがもともとは含まれていたらしいが、劇場公開版ではカットしてしまったらしい。思い切ったことをするものだと感心する。自分が父親を超えられるかもしれない……このフランクの静かな期待と興奮が、パリに行くという破天荒な計画よりも、ずっと現実的なものとして彼の内部を... ...続きを見る
make myself just as ...
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映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観て
9-10.レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで■原題:Revolutionary Road■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:119分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:2月1日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 日本版予告編 ス... ...続きを見る
kintyre&#039;s Diary...
2011/04/12 22:35

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タイトル
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!お久しぶりでございます。。
なかなかパソコンに向かう時間がなくて・・・。最近は携帯でブログチェックをしていたのですが、ケビンさんのブログは内容が濃いし携帯ではなかなか・・・。

同性ですが、エイプリルの考え、行動がまったく理解できず、なんでこうなるんだぁ!(怒)と、ずーっとイライラしながら見てました。でも、ケビンさんが言われるように感銘を受けることはなかったですが、既婚者としていろいろと考えさせられる内容ではありました。
私は、ラストシーンには思わず“にやっ”としてしまいましたよ。これこそ夫婦が長年うまくやっていく秘訣だなと。。。確かに言いたいことあっただろうけど、それを口にしたらけんかになってたかもしれないし、妻にわからないようにそっと補聴器のボリュームを下げるなんて、ニクイなぁと思いました。
とろ♪
2009/02/15 20:55
ケビンさん、こんにちは〜♪
ケイトとレオの演技は迫力がありましたね〜
評価されるに相応しい演技合戦だったと思います。
でも、、、残念ながら物語にはちっとも魅力を感じませんでした
特にエイプリルは、一体何を考えているのかちっとも理解出来ず、ただただ“変な人”だなぁ〜と思うばかりでした。
もしかして精神的に病んでいるのかしら?と疑うほどで、特に最後はどういうつもりでああいいう行動に出たか、、、よく分かりません。
可愛い二人の子どもがいるのに、あまり子どもが描かれていませんでしたね〜不自然なほどに(笑)

それよりも先日観た『ベンジャミン〜』にはとても感動しました〜
静かな物語でしたが、心を打つものがありました。
由香
URL
2009/02/16 11:21
【とろさんへ】
こんばんは、とろさん。
コメントありがとうございます。

そうですね、画像OFFにしてもらわないとかなり携帯では見づらい思います。
同性でもというよりも性別関係なく理解しがたいものなんでしょうね。私も既婚者として考え深いものがありましたが、ほど遠い世界のようにも思えました。

そうですか、うまくやっていける秘訣なんですね!うまくかみ合っている夫婦ってことなんですかね〜補聴器のボリュームを・・・おおっー下げてたんですね。なるほど、結構あの一瞬の場面は深いぃぃ内容が入っていたってことなんですね。気にはなっていたのですがそこまで読めませんでした(笑;
ケビン
2009/02/22 23:53
【由香さんへ】
こんばんは、由香さん。
コメント&TBありがとうございます。

このコンビのやりとりはさすがでしたね〜『タイタニック』よりぐっと大人になった感じがしました。
由香さんもあまり魅力を感じえなかったのですね。
エイプリルってやっぱりちょっと変わってましたよね〜同感です。

そうですね〜子供がいるのに、まるでいないみたいな感じがしました(@_@;
私も断然『ベンジャミン〜』の方が魅力的でした!良かったです。
由香さんとも同じように思えて本当に良かったです。
ケビン
2009/02/23 00:00
TB有難うございました。
本作品は不覚にも映画館で寝てしまいましたが、
「タイタニック」コンビの演技合戦は見ごたえありました。
二人とも本作品では喧嘩のやりとりが絶えないですが、
11年の歳月を経ても、最高の演技を見せてくれました。
男としてはこの結末は、深く考えてしまいます。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
シムウナ
URL
2010/04/12 07:01
【シムウナさんへ】
こんばんはシムウナさん。
コメント&TBありがとうございます。

>二人とも本作品では喧嘩のやりとりが絶えないですが、
11年の歳月を経ても、最高の演技を見せてくれました。

演技はともかくも自分的にはこの映画の良さが全然わかりませんでした。
エイプリルのあの行動も全く理解しがたいものがありましたね。

評価ポイントはTBした際にクリックさせて頂きました。
ご訪問ありがとうございました<(_ _)>
ケビン
2010/04/18 23:54

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『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 シネマのある生活〜とウダウダな日々/BIGLOBEウェブリブログ
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