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zoom RSS 『チェンジリング』

<<   作成日時 : 2009/03/16 00:00   >>

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画像どれだけ祈れば、
あの子は帰ってくるの―?


 『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞監督賞を受賞。作品を重ねるごとに自身の最高傑作のタイトルを塗り替えていく監督として、ハリウッドで最も多くの尊敬と期待を集める巨匠、クリント・イーストウッド。アカデミー賞助演女優賞を受賞した『17歳のカルテ』から最新ヒット作『ウォンテッド』までの9年間に、アクションでもドラマでもあでやかな輝きを放ち、ハリウッドのトップ・スターの地位を築き上げたアンジェリーナ・ジョリー。アメリカ映画界の至宝ともいうべき2人が、奇跡のコラボレーションを奏でる
感動作が誕生した。本作は、アメリカ史の中に埋もれていた衝撃の実話の映画化。イーストウッドの演出に導かれたアンジェリーナ・ジョリーの名演、実話の持つ重み、そしてヒロインが体現する母の愛の強さが、観る者を圧倒し、その心を、深く、大きく、揺るぎない感動で満たすパワフルなトゥルー・ストーリーだ。


Impressions...
『7つの贈り物』と同じ日に観に行きました。こちらの方は実話ということもあり、さほど期待してはなく、ただアンジーの出演していることもあり、オスカーにノミネートされていたことでもあるので、その辺をメインに観ようと想い行ってきました。
ノンフィクションものは私的にはあまり期待していないのですが、イーストウッド監督の妙ですか、してやられた という気がしました。PG-12で実際に起きた事件を題材にしたこの作品は確かに内容的には衝撃的なものでした。
画像 1928年というアメリカの時代背景がどういったものなのか想像つきがたいですが、日本では昭和初期、まだ両親も存在しない時代ですから。そんな時代であったとしてもこんな信じられないような事件があったなんて、映画を観なければ、知るよしもなかったことです。
 腐敗しきった警察などの権力と一人立ち向かったクリスティン・コリンズの気持ちは想像絶するものだったと思いますが、それを演じたアンジーが素晴らしかった。子どもを思う母親という役柄はアンジーにとっても見事に現在の彼女に合った役だったのでしょう。本当は子供が誘拐される映画はやりたくないと思っていたアンジーだったのですが、結局クリスティンの強靭な魅力に魅せられたアンジーはこの役を引き受けることを決心したそうです。
 脚本家のJ・マイケル・ストラジンスキーが市役所の地下室から持ち出された焼却寸前の資料から、この映画が作成されることになったそうですが、イーストウッドとアンジーのコラボレーションが紡ぎだすこの作品は、私の期待を大きく裏切ってくれたのは間違いありません。

物語の終盤、アンジーの台詞にホロリとさせられました

Story...

 クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と共にロサンゼルス郊外で暮らすシングル・マザー。電話会社に勤めながら女手ひとつで子供を育てていく生活は、決して楽なものではなかったが、父親の顔を知らないウォルターに辛い思いをさせまいとするクリスティンは、多忙な日々の中で懸命に母親と父親の2役をこなした。そんな彼女にとって、ウォルターは生き甲斐であり、彼の成長を見守ることは唯一の楽しみだった。だが、その幸せは、あるとき唐突に終わりを告げる。


[1928年3月10日]

 同僚の頼みで休日に出勤することになったクリスティンは、ウォルターをひとり家に残すことに後ろめたさを感じながら、会社に出かけていった。夕方、大急ぎで帰宅した彼女を待ち受けていたのは、空っぽの家―。クリスティンは近所を必死に探しまわったが、ウォルターの姿はどこにもない。その晩、彼女は心配でまんじりともできない一夜を過ごした。翌日から警察の捜査が始まった。しかし有力な手がかりはなく、誘拐か家出かの判別もつかないまま時だけが無情に過ぎていく。クリスティンは仕事を続けながら、全米各地の行方不明者相談所に電話をかけ、ウォルターの消息を尋ねる努力を重ねた。
−発見−
 事件が思いがけない進展を見せたのは、5ヵ月後。ロサンゼルス市警青少年課のジョーンズ警部(ジェフリー・ドノヴァン)から、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報がもたらされたのだ。喜びに震えながら職場の同僚と抱き合うクリスティン。そしていよいよ、ウォルターが列車でロサンゼルスに帰って来る日がやって来た。ロサンゼルス市警は、本部長のデイヴィス(コルム・フィオール)の肝いりで母子対面のセレモニーをセッティングし、駅には多くの報道陣が詰めかけた。その演出の派手さに戸惑いながらも、クリスティンは我が子を迎えるためにプラットホームに駆け出していく。しかし、列車から降り立った少年の姿を見たとたん、彼女は凍りついた。
 「あの子は私の息子じゃない」。それは、母親なら誰もが一瞬にして気づく「事実」だった。
画像画像

−別人−
 当然のように、クリスティンは少年が別人であることをジョーンズ警部に訴え出た。しかし、警察の功績をマスコミにアピールすることしか頭にない警部は、5ヵ月間でウォルターの容貌が変わっただけだと主張し、「彼を引き取れ」と強行に少年をクリスティンに押し付けた。「この少年は何者なの?なぜ私のことをママと呼ぶの!?」。混乱の渦中で、クリスティンは仕方なく少年を家に連れ帰ることになった。見知らぬ少年(デヴォン・コンティ)との生活の中で、彼がウォルターでないことは、日々明白になっていく。マナーや言葉違いが違うし、身体的な特徴も違う。何よりも、少年の身長が失踪前のウォルターより7センチも低いことが、別人であることの動かぬ証拠だった。

そのことをジョーンズ警部に報告したクリスティンは、「手遅れになる前にウォルターを探してくれ」と必死に願い出る。しかし、かたくなに人違いを認めない警部は、「母親の責任から逃げている」と逆にクリスティンを非難。また、警部の差し金で少年を診察した医師も、「身長が低くなったのはストレスのせいだ」と主張し、自分の息子がわからないクリスティンの方に問題があるという「診断」を下す。その間にも、どんどん失われていく時間。本物のウォルターを見つけ出すチャンスが刻一刻と遠のいていくことに、クリスティンは焦りと歯がゆさをつのらせるが、彼女にはそれを
どうすることもできなかった。
−権力−
 そんなある日、クリスティンの元に一本の電話がかかってくる。相手は、長老教会の牧師グスタヴ・ブリーグレブ(ジョン・マルコヴィッチ)たった。ラジオを通じて警察の腐敗摘発キャンペーンを展開している彼は、ウォルターを診察した医者の談話を新聞で読み、警察がクリスティンを危険人物とみなす事態が発生したことに気づいて連絡してきたのだ。「警察と闘うなら力になる」というブリーグレブの申し出を、「私は警察と闘いたいのではなく、息子を取り戻したいだけです」と言って断るクリスティンだが、「正しく闘えば不幸な事態を終わらせられる」というブリーグレブの言葉が、彼女の心を動かす。こうして始まったウォルターを取り戻すための闘い。歯科医や教師など、失踪前のウォルターをよく知る人々から必要な証言を得たクリスティンは、これまでの経緯を人々に知ってもらおうと、ブリーグレブのラジオ番組への出演を決意する。だが、その直前に警察へ連行された彼女は、「警察に騙されたと主張し、息子を別人だと主張した」という理由により、ロサンゼルス病院の精神病棟へ送られてしまった。
画像

−悪夢−
 外部に助けを求める暇も与えられずに病棟へ放り込まれたクリスティンは、同じ入院患者のキャロル・デクスター(エイミー・ライアン)から、自分たち同様に警官を怒らせたことが原因で精神病院に送られた女性が、他にも大勢いることを聞かされる。「ここに入れられたら従うだけよ」。それが生き残りの鉄則だとキャロルに教えられたクリスティンだが、「人違いの主張は間違いだと認めろ」と迫る医師の言葉には、どうしても従うことができなかった。従ってしまえば、本当のウォルターを捜索するチャンスが永遠に失われてしまうからだ。歯を食いしばり、来る日も来る日も医者に「ノー」と言い続けるクリスティン。その反抗的な態度から電気ショックの治療室に送りこまれた彼女だったが、ブリーグレブの尽力により、寸前のところで治療を逃れ、退院を許可された。
−事件−
 精神病院の悪夢から解放されたものの、クリスティンには別の試練が待ち受けていた。ロサンゼルス近郊にあるゴードン・ノースコット(ジェイソン・バトラー・ハーナー)の農場で、複数の子供の死体が発見される事件が発生。逃亡中のゴードンに命じられて20人あまりの少年の誘拐殺人を手伝ったという従弟(エディ・オルダーソン)の証言により、被害者のひとりがウォルターである可能性が出てきたのだ。それが新聞で報じられるに至り、さすがの警察も人違いのミスを認めざるをえなくなった。が、一刻も早く事件の幕引きをしたい彼らは、ウォルターがノースコット農場で死亡したと断定し、捜索の打ち切りを決定する。その辛い現実に直面したとき、クリスティンは決意する。息子を取り戻すための闘いを、あくまでも続ける、と。そんな彼女の元に、ゴードンが逃亡先で逮捕されたという知らせが届く。

 果たして、ウォルターはゴードンに殺されたのか?ウォルターだと名乗っていた少年の正体は?失踪事件発生から7年という長い歳月の果てに、クリスティンは驚きの真実を知ることになる……。
















【CAST...】
画像
・Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)

クリスティン・コリンズ役
誘拐された息子を捜索してもらいたい一心で、警察の腐敗と闘うことになる実在のシングル・マザー

画像
・John Malkovich(ジョン・マルコビッチ)

グスタブ・ブリーグレブ牧師役
戻ってきた息子が人違いだったことを誰にも信じてもらえず、孤立無援の状態に陥ったクリスティンに支援の手を差し伸べる長老教会の牧師

画像J.J.ジョーンズ警部役
ロサンゼルス市警青少年課の警部
人違いを主張するクリスティンを黙らせるために、彼女を精神病棟に監禁する
・Jeffrey Donovan(ジェフリー・ドノヴァン)
1968年・米・マサチューセッツ州生まれ
NY大学で演技を学んだ後、映画、TV、舞台で幅広く活躍。07年にスタートしたUSAネットワークの人気TVシリーズ「BURN NOTICE〜消されたスパイ」では、主人公のマイケル・ウェスタンを演じ、人気を博してる。
『Throwing Down』『スリーパーズ』『ブレア・ウィッチ2』『ワイルド・チェイス』『ジ・イノベーター』『最後の恋のはじめ方』など
画像ジェームズ.E.デイヴィス警察本部長役
暴力と汚職の温床と化したロサンゼルス市警の本部長
・Colm Feore(コルム・フィオール)
1958年・米・マサチューセッツ州生まれ
幼少期をアイルランドで過ごし、3歳の時に家族でカナダに移住。カナダ国立演劇学校で演技を学び、舞台で経験を積んだ。88年『メタル・ブルー』で映画デビュー。以降、名バイプレイヤーとして100本を超える映画&TVに出演している。
『フェイス/オフ』『シティ・オブ・エンジェル』『タイタス』『パール・ハーバー』『トータル・フィアーズ』『シカゴ』『ペイチェック 消された記憶』『リディック』『エミリー・ローズ』など
画像キャロル・デクスター役
精神病棟で収容されたクリスティンと心を通わせ、子供を取り戻すために闘う彼女を応援する
・Amy Ryan(エイミー・ライアン)
1969年・米・ニューヨーク州生まれ
90年代からNYの舞台に出演。00年の「ワーニャ伯父さん」でトニー賞助演女優賞にノミネートされ、05年には「欲望という名の電車」で同賞にノミネートされた。00年ケネディ・ロナーガン監督の『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』で映画デビュー。
『カポーティ』『その土曜日、7時58分』『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『グリーン・ゾーン』など
画像ゴードン・ノースコット役
子供をターゲットにした連続誘拐殺人犯
・Jason Butler Harner(ジェイソン・バトラー・ハーナー)
1970年・米・ニューヨーク州生まれ
NYの舞台を中心に活躍し、「Paris Letter」で06年のドラマ・デスク賞の助演男優賞にノミネート。また、07年のトニー賞7部門に輝いた「The Coast of Utopia」では、作家のツルゲーネフに扮し、イーサン・ホークら錚々たる役者たちと共演した。
『グッド・シェパード』『NEXT -ネクスト-』『The Taking of Pelham』など
画像レスター・ヤバラ刑事役
ゴードン・ノースコット事件を担当したことからクリスティンに関わりを持ち、ウォルターの捜索に尽力する
・Michael Kelly(マイケル・ケリー)
1969年・米・ペンシルヴァニア州生まれ
NYをベースに、舞台、映画、TVに出演。大学で演技を学んだ後、映画、TV、舞台で幅広く活躍。98年『River Red』で映画デビュー。
『マン・オン・ザ・ムーン』『アンブレイカブル』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『カリートの道 暗黒街の抗争』『インヴィンシブル/栄光へのタッチダウン』『ブロークン・イングリッシュ』など
 FilmMakers
画像
監督
・Clint Eastwood(クリント・イーストウッド)
1930年・米・カリフォルニア州生まれ
陸軍を除隊後、ロサンゼルス・シティ・カレッジで演技を学び、55年にユニバーサルと契約。TVシリーズの「ローハイド」(59〜66)で人気を得たのち、セルジオ・レオーネ監督の『荒野の用心棒』(64)に主演し、一躍マカロニ・ウェスタンのスターとなった。さらに、ドン・シーゲル監督と組んだ『ダーティハリー』(71)を大ヒットさせ、ハリウッドのドル箱スターの地位を築く。同年、『恐怖のメロディ』で監督デビュー。92年に『許されざる者』でアカデミー賞監督賞を受賞してからは、アメリカ映画を代表する巨匠として活躍。
『荒野のストレンジャー』『愛のそよ風』『アイガー・サンクション』『アウトロー』『ガントレット』『ブロンコ・ビリー』『ファイヤーフォックス』『センチメンタル・アドベンチャー』『ダーティハリー4』『世にも不思議なアメージング・ストーリー』『ペイルライダー』『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』『セロニアス・モンク』『許されざる者』『パーフェクト・ワールド』『マディソン郡の橋』『スペース・カウボーイ』『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』『グラン・トリノ』『インビクタス/負けざる者たち』など



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一昨日の記事でも「朝まで仕事」{/face_hekomu/}と書きましたが、昨日の朝も同様{/face_hekomu/} 15時間労働の末に朝10:00頃に帰宅{/face_hekomu/}。お陰でそのまま夕方まで寝ちゃって{/kaeru_night/}…昨日の土曜日は無駄に{/face_ase1/}{/ase/} 今日{/kaeru_rain/}{/hiyoko_cloud/}もなんだか疲れてて、買い物に行っただけ。休んだ気のしない週末となっちゃいました{/face_ase1/} 来週もお仕事... ...続きを見る
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。TBありがとうございます。
アンジーの「息子を返して〜!」のかれた声が切なかったです。
アカデミー賞は残念でしたが、見応えたっぷりの映画でした。
ryoko
2009/03/17 01:26
こうして思い出してみると 脇役の
キャスティングも素晴らしいですね!
ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、
ジェイソン・バトラー・ハーナー、マイケル・ケリー 
この4人がはまってるなあ。
みいな
2009/03/17 08:06
こんにちは〜ケビンさん♪
TB&コメントどうもありがとうございました。

子どもが別人と入れ替わる、、、ただそれだけの映画だと思っていましたが、鑑賞してみたら二転三転するストーリーに慄きながら見入りることとなりました。
まず腐った警察には怒りが収まりませんでしたし、その後の恐ろしい事件も、、、実際にあったことと思うと切ないです。
子どものいる身としては、観るのが辛くって、、、いい映画だとは思いますが、また鑑賞する気にはとてもなれないです。

それにしてもアンジーの熱演は素晴らしかったですね〜
アクション女優として印象的ですが、演技派でもあるんだなぁ〜と改めて思いました。
由香
2009/03/17 16:25
こんばんは!
>作品を重ねるごとに自身の最高傑作のタイトルを塗り替えていく監督・・・
イーストウッドはまさにそうですよねー
毎回,新鮮な感動でファンを唸らせてくれる監督さんです。
アクションしないアンジーもなかなか魅力的でした。
全世界の女性の共感を激しく呼んだ作品でもあると思います。
なな
2009/03/19 21:31
この作品はほんとに素晴らしい作品でしたね。ストーリーは見るにとても耐えられない内容ではありましたが…。
単なる児童誘拐、警察の腐敗だけかと思っていたので、この事件の裏にこんな恐ろしいコトが!?と、かなり驚いてしまいました。
アンジーの演技はほんとに素晴らしかったですね。アカデミー賞は残念でしたが、いつか獲得するでしょうね。

それにしても、この作品と『7つの贈り物』を同じ日に見たなんて…。精神的にかなり疲れませんでしたか?
とろ♪
2009/03/20 17:47
【ryokoさんへ】
初めまして、ryokoさん。
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。

本当に切なかった!母親だからこそ演じられたのかも知れませんね。
またいつかアンジーならオスカーに輝くと思います。
ご訪問ありがとうございました。
ケビン
2009/03/22 00:12
【みいなさんへ】
コメントありがとうございます。

そうですよね!アンジーのみならず、脇を固める俳優陣たちの名演技がまたこの映画を素晴らしいものにしてくれたと思います。
私もジョーンズ警部役のジェフリー・ドノヴァンとノースコット役のジェイソン・バトラー・ハーナーが良かったと思います。

なんといってもこのキャスティングをしたイーストウッド監督が素晴らしかったですね!
ケビン
2009/03/22 00:21
【由香さんへ】
こんばんは、由香さん。
コメント&TBありがとうございます

予告編だけではわからない、かなり見応えある内容でしたね!
これが実際会った話だとは今でも信じられない気がします。

由香さんにしてみれば、かなり辛い話でしたでしょうね。まさに子を思う母親にとっては目を背けるような事象が盛り込まれた映画だったと思います。

アンジーの演技は本当に多彩です!誰しもが認める大女優だと思いました。
ケビン
2009/03/22 00:29
【ななさんへ】
こんばんは、ななさん。
コメント&TBありがとうございます。

イーストウッド監督の作品、あまり鑑賞したことがなかったのですが、本作を観てこれからは、もっと興味を持とうと思いました。もちろん過去のすばらしい作品をぜひ観てみたいと思います。

そしてアンジー、アクションもこなし、こうしたシリアスなドラマも演じきる彼女は本当に素晴らしいと思います。

>全世界の女性の共感を激しく呼んだ作品でもあると思います。
確かにこれでかなりの同性の支持も増えたのではないでしょうか・・
男女問わず、好感度の高い女優だとおもいます。
ケビン
2009/03/22 00:39
【とろ♪さんへ】
こんばんは、とろ♪ さん。
コメントありがとうございます。

>この作品はほんとに素晴らしい作品でしたね。
細部にまで監督のこだわりを感じる素晴らしい作品だと思います。
話の内容には驚かせるものがありましたね。
最後まで目が離せませんでした。

>それにしても、この作品と『7つの贈り物』を同じ日に見たなんて…。精神的にかなり疲れませんでしたか?

ははっ、この日は映画館で\1000dayをしていたので、順番的にはこちらを先に鑑賞して、『7つの贈り物』を観ました。だからこっちを先に観て良かったと思ってます。私的な評価は観る前と観た後では逆転しましたから、2本観て正解だったかな。
ケビン
2009/03/22 00:54

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『チェンジリング』 シネマのある生活〜とウダウダな日々/BIGLOBEウェブリブログ
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