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zoom RSS 『ウォッチメン』

<<   作成日時 : 2009/06/15 00:04   >>

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画像アメコミ史上最高傑作グラフィックノベル
1985年、もうひとつのアメリカ。マスクをつけたヒーローたちの尽力により、ベトナム戦争に勝利したアメリカでは、リチャード・ニクソンが大統領の座に居座り続けていた。ソビエト連邦との緊張関係は沸点に達し、核戦争が現実の様相を帯びている。世界の終わりを告げる時計は深夜O時5分前を指し、自警活動を違法とするキーン条例の制定によりほとんどのヒーローたちが引退を余儀なくされていた。不安と疑念で暴発寸前のこの世界、薄暗い路地の至るところに、荒々しい落書きが踊る―
WHO WATCHES THE WATCHMEN
「誰が見張り(ウオッチメン)を見張るのか?」と。
これぞ、史上最も高い評価を受けたグラフィックノベルを、『300<スリーハンドレッド>』(07)で驚異の映像を作り上げて注目を集めるクリエイター、ザック・スナイダーが映画化した『ウオッチメン』の世界だ。
原作となった「ウォッチメン」はベストセラーを記録し、「スーパーマン」「バットマン」で知られる出版社DCコミックスより1986年から87年にかけて12巻のコミックブックとして出版され、1988年に一冊のグラフィックノベルとして新装発売された。「ウォッチメン」は、その後のヒーローコミックのあり方を変えたフランク・ミラーの「バットマン:ダークナイト・リターンズ」や、ホロコースト下のユダヤ人の受難を描き、ピューリッツアー賞を受賞したアニト・スピーゲルマンの「マウス/アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語」と共に、“グラフィックノベル”ブームを牽引した独創性にあふれた作品としても広く知られている。
 複雑なストーリー展開や難解なテーマを持つ原作は、いままで映画化は不可能と考えられていた。しかし、製作のローレンス・ゴードンとロイド・レヴィンは、映画化の実現と成功を信じ続け、適切なタイミングとぴったりな監督を探し続けたのだ。ザック・スナイダーは「ウォッチメン」に興味を示し、前作『300<スリーハンドレンド>』の撮影中に、監督する意向をプロデューサーに伝えたことで、プロジェクトはついにまとまった。グラフィックノベルの映画化でスナイダーが目指したのは、時代設定を変えず、できるだけグラフィックノベルに忠実に従った映画にすることだった。
監督が語る。「これらの登場人物たちを見ると、欠点があろうと、他のどんな有名なヒーローと比べてどう見えようと、原作者たちが注いだ深い愛情を感じるね」――ついに脚本も完成し、映像化不可能と言われてきたグラフィックノベルの映画化は、その胎動をさらに激しくするのだった。
Impressions...
 結構楽しみにしていたこの作品!今までのアメコミの中でも一線を画している雰囲気があります。80年代のアメリカを別次元の世界で創造して繰り広げられる物語。冷戦と核、その不安定な世界を背景にヒーローというスパイスを加えた何とも不思議な世界が繰り広げられるのは、よりアダルトなコミックとして子供はおろか一般ピープルも寄せ付けない、どちらかというとちょっとマニアチックですね!私は好きですけどね。万人受けはしないでしょう・・・。
 まず、ヒーローといっても、特殊な能力のあるのはDR.マンハッタンだけ。これは反則的な強さです!でも彼も元々は人間。メンタルな面を揺さぶられれば、冷静さを欠きもしますわ!「ウォッチメン」のメンバーはそれぞれに個性がきつい(><)!唯一の女性ローリー〔シルク・スペクター〕もきれいに見えるが顔が大きいようにも見えます(@@;オジマンディアスはイエメンでしかも賢いときてる。ヒーローぽいが出来過ぎな感じもありありです。コメディアンはヒーローとはとても呼べないくらい粗暴でやりたい放題し過ぎ・・!ナイトオウルはオタク的過ぎるし、ロールシャッハは見るからに怪しい・・・・。
でも一番好きなキャラはといえば、ロールシャッハかな!?この物語を独特な声でナレーションするロールシャッハが何とも渋いぃ!一見一番危ない奴に見えますが、信念を貫き通そうとする姿が良いです。
映像について、ザック・スナイダー監督はやはり素晴らしい映像を見せてくれました。『300<スリーハンドレッド>』でも斬新な映像を見せてくれましたが、今回映画化も難しいと云われたこの作品を見事に銀幕の中で描いてくれてます。フラッシュバックと同時進行で流れる物語やアクションシーンも『300』で見せてくれた魅力的な映像美原作は読んでいませんが、かなり原作に忠実に描かれているとのこと。原作ファンにとってもうれしいことだと思います。
・・・Trivia
 原作は88年にSF文学の最高峰ヒューゴー賞を受賞したり、05年に「タイム」誌が選ぶ1923年以降の長編小説ベスト100にも選ばれたりと、かなりの評価を受けています。
これまで映画化に挑戦した監督に『未来世紀ブラジル』のテリー・ギリアム、『レクイエム・フォー・ドリーム』のダーレン・アロノフスキー、『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラスがいますが、誰ひとりとして実現できなかったそうです。
 80年代の懐かしい楽曲が映画の中で使われています。私自身、あっ懐かしいと思ったのが、ネーナの「ロックバルーンは99」やサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」などといった曲でした。サイモン&ガーファンクルの曲はよく映画の中で流れている曲ですね。有名な映画ではダスティ・ホフマンの『卒業』では同曲のほか、数々の曲が使われています。「ロックバルーンは99」は珍しいなぁと思いましたが、私にとっては非常に懐かしくそしてよく耳にしたことがあるだけにうれしかったです。

Story...
 夜のニューヨーク、高層アパートから落下した死体が発見される。ただの強盗事件だと判断されるが、その遺体発見現場の近くに落ちていた、血痕のついたスマイルバッチを拾う男がいた。その男は、心理検査のロールシャッハ・テストのような模様の仮面を被ったヒーロー、ロールシャッハ(ジャッキー・アール・ヘーリー)。彼は被害者の正体がかつてザ・コメディアン(ジェフリー・ディーン・モーガン)という名で活動していたヒーローだと知り、この殺人事件の真相を究明するべく調査を始めていく。
画像 ドラマの舞台は、現実では74年に辞任したニクソン大統領が、1985年になっても大統領のままの、もうひとつのアメリカ。この世界では、1930年代に多数の仮面のヒーロー達が出現し、政府は彼らを利用するために彼らの自警行為を合法化した。政府は、物理実験中の事故から物質を自在に操る力を持つようになった超人Dr.マンハッタン(ビリー・クラダップ)を、ニュースで「スーパーマンは存在しました。それはアメリカ人でした」と報道し、冷戦下にあったソ連に最終兵器として見せつけ、ベトナム戦争にDr.マンハッタンとザ・コメディアンを従軍させる。しかし、ベトナム戦争への反戦運動に呼応して、ヒーローたちの活動に反対する運動が各地で起こる。そこで1977年にはキーン条例が可決されて、ヒーロー活動は違法となる。
 ヒーローたちはみな引退を強制され、2代目ナイト・オウル(パトリック・ウィルスン)もこの条例に従った。ただし、それまで政府に協力してきたザ・コメディアンとDr,マンハッタンは政府の管理下に入るという条件で存続を許され、女性ヒーロー、2代目シルク・スペクター(マリン・アカーマン)はDr.マンハッタンの恋人として彼といっしょに暮らすことになる。また、オジマンディアス(マシュー・グード)は、キーン条例実施の2年前に自発的にヒーローを引退し、健康産業や自分のフィギュア製造販売などを含む巨大企業を築いていた。だが、ただひとり、ロールシャッハだけがこの条例を拒絶し、地下に潜伏してヒーロー活動を続けていたのだ。
 ロールシャッハは、今は引退しているかつての宿敵モーロックの元を訪ねて、生前のザ・コメディアンが何かを発見してショックを受けていたという事実を突きとめる。彼はダン〔2代目ナイト・オウル〕、ジョン〔Dr,マンハッタン〕とローリー〔2代目シルク・スペクター〕の元を訪れるが、誰も事件のことを知らなかった。

 そのすぐ後、Dr,マンハッタンはTVで生放送の公開討論番組に出演し、リポーター達から「彼と接触のあった人々はみなガンを発病している」という批判を受け、その騒動から逃れるため、ひとりで火星へとテレポートしてしまう。また、オジマンディアスことエイドリアンが命を狙われるという事件が発生。エイドリアンは襲撃者を捕らえるが、犯人は雇い主の名を漏らさずに死んでしまう。
 この2つの事件を知ったロールシャッハは、一連の事件の背後に同じ犯人がいるのではないかと考える。彼は手掛かりを追ってモーロックの家を訪れるが、待ち伏せしていた警官たちに捕らえられてしまう。

 一方、Dr.マンハッタンが火星に去った後、いっしよに暮らすようになったローリーとダンは、ある夜、かつてのヒーロー姿で飛行艇に乗っていた際、ビルの火災事故に遭遇し、2人は違法とされている救助活動をしてしまう。2人は愛し合い、ヒーロー活動を辞めることは出来ないという気持ちを認め合って、監獄を襲撃し、ロールシャッハを脱獄させる。
 そこにDr.マンハッタンことジョンがテレポートで出現、ローリーを火星に連れて行く。彼は、ローリーがダンと愛し合うようになって、世界と自分の接点が無くなったため、それを救うことが無意味になったと告げる。ローリーは彼に人間の価値を説こうとするが……

また、ダンとロールシャッハは、協力して一連の事件の真犯人を探り、ある意外な人物の名前にたどり着く。その人物は? そしてその行動の目的は何なのか?














【CAST...】
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・Jackie Earle Halley(ジャッキー・アール・ヘイリー)
1961年・米・カリフォルニア州生まれ
「がんばれ!ベアーズ」シルーズ(76〜78)の腕白少年ケリー役でブレイク。日本ロケを行った『がんばれ!ベアーズ大旋風』(78)では若山富三郎やアントニオ猪木らと異色の共演を果たすなど、子役スターのトップに立った。その後は俳優として伸び悩む。13年の俳優的空白期間を経て、スティーヴン・ザイリアン製作・監督・脚本の『オール・ザ・キングスメン』(06)に抜擢され、『リトル・チルドレン』(06)でアカデミー助演男優賞にもノミネートされ、完全な復活を遂げた。
ロールシャッハ/ウォルター・コバックス役
薄汚いトレンチコートにフェドーラ帽をかぶり、その不気味なマスクにはインク染みがうごめく。自警活動がキーン条例により禁止されるまで、ナイトオウルとコンビを組んでいた。コメディアンが殺された事件の真相を探るために、手段を選ばずに行動をとる。
『パリから来た殺し屋』『がんばれ!ベアーズ』『世界が燃えつきる日』『がんばれ!ベアーズ特訓中』『がんばれ!ベアーズ大旋風』『ヤング・ゼネレーション』『ミクロコップ』『マニアックコップ3/復讐の炎』『ネメシス』『オール・ザ・キングスメン』『リトル・チルドレン』『俺たちダンクシューター』『セミプロ』『ウイングド・クリーチャーズ』『ボールデン!』など
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・Malin Akerman(マリン・アッカーマン)
1978年・スウェーデン・ストックホルム生まれ
5歳からモデルをはじめる。女優転身後、コメディ「ザ・カムバック」(05)で注目を浴び、ゲスト出演した「アントラージュ★俺たちのハリウッド」(04〜)で知名度をあげる。以降、『幸せになるための27のドレス』(08)でキャサリン・ハイグルの妹役、『ライラにお手あげ』(07)でベン・スティラーの妻役を好演。彼女自身がボーカルを務めていたロックバンドのドラマーと07年に結婚している。
シルク・スペクター/ローリー・ジュスペクツィク役
初代シルク・スペクターであった母親サリー・ジュピターの影響で自警活動をはじめる。ヒーローたちの中で最年少の彼女は、母親が過去に受けた屈辱的な事件から複雑な心境にあった。キーン条例制定とともに引退し、恋人Dr.マンハッタンと政府機構で同棲するようになる。
『ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い』『最凶家族計画』『ライラにお手あげ』『幸せになるための27のドレス』『The Proposal』など
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・Billy Crudup(ビリー・クラダップ)

DR.マンハッタン/ジョン・オスターマン役
1950年代後半、物理学者であったオスターマンは核実験の失敗により全身を粒子状に分解されてしまうが、青い光を放つ肉体を持った超人として復活。人知を超えた驚異的な能力は、科学と国際情勢にも大きな影響を与え、ベトナム戦争でアメリカを勝利に導いたとされている。

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・Patrick Wilson(パトリック・ウィルソン)
1973年・米・バージニア州生まれ
カーネギーメロン大学卒業後、舞台で俳優デビュー。ブロードウェイ・ミュージカル「フルモンティ」、「オクラホマ!」で3回にわたりトニー賞にノミネートされた実力派。その後、戯曲をTVミニシリーズ化した「エンジェルス・イン・アメリカ」や『オペラ座の怪人』(04)で世界的にその名を知られるようになった。
ナイトオウル/ダン・ドライバーグ役
少年の頃より憧れていた初代ナイトオウルの跡を継ぎ、ヒーローとなる。フクロウを模した飛行船“オウルシップ”など様々な秘密兵器を開発し、コンビを組んだロールシャッハと共に犯罪者を震え上がらせ続け、ニューヨークのギャング一掃をはかった。他のヒーローと比べ落ち着いた穏やかな性格をしている。
『アラモ』『オペラ座の怪人』『ハードキャンディ』『リトル・チルドレン』『ハサミを持って突っ走る』『いつか眠りにつく前に』『パッセンジャーズ』など
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・Matthew Goode(マシュー・グード)
1978年・英・デヴォン州生まれ
バーミンガム大学とウェバー・ダグラス演劇アカデミーで舞台演劇を学ぶ。英国人作家ジェラルド・ブレナン役に扮した『Al sur de Granada』(03)で映画デビュー。日本でもヒットを記録した『マッチポイント』(05)で高い評価を受ける。
オジマンディアス/エイドリアン・ヴェイト役
“世界一賢い男”の異名をとり、アレキサンダー大王の人生に刺激を受け、オジマンディアスとして活動するようになった。わずか数年活躍しただけで引退し、自らの正体を公表した後、オジマンディアス時代の栄光を最大限に利用し、アパレル、香水、玩具などの事業で巨万の富を築いた。
『チェイシング・リバティー』『マッチポイント』『四角い恋愛関係』『幸せになるための27のドレス』『敬愛なるベートーヴェン』『ルックアウト/見張り』『情愛と友情』など
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・Jeffrey Dean Morgan(ジェフリー・ディーン・モーガン)
1966年・米・ワシントン州生まれ
91年にデビューし、これまで10本以上の映画に出演している。TVドラマ「グレイズ・アナトミー」(05〜)の心臓病患者役の好演で脚光を浴びた、ハリウッドきっての注目株である。
コメディアン/エドワード・ブレイク役
ヒーロー界きってのタカ派で暴力的な人物。アメリカ合衆国政府のため、ベトナムや世界各国で様々な任務をこなしてきた。道徳的な自警活動を隠れ蓑に、自らのサディスティックな気持ちを満たすシニカルな自己中心主義者である。左胸にはトレードマークであるスマイルマークが光る。
『P.S. アイラヴユー』『The Accidental Husband 』『Taking Woodstock』など
 FilmMakers
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監督
・Zack Snyder(ザック・スナイダー)


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内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりですぅ〜!
ケビンさんのブログ、首を長〜くして待ってました!

この作品私もけっこう楽しめたクチです!映像もよかったし、ストーリーもおもしろかったですよね。確かかなり長い作品だったと思いますが、長さをぜんぜん感じさせませんでした。
とろ♪
2009/06/20 16:22
【とろさんへ】
こんばんは、とろさん。
はははっホントにお久しぶりです
待って頂いてたなんて、恐縮です<(__)>うれしいです♪

仕事がメッチャ忙しくなって、ブログする元気がなかったです(@_@;
う〜ん、シュールな映像で独特な雰囲気な映画で楽しめました。
確かにそんなに長く感じませんでしたね!
キャラクター設定、背景等々も良かったので、終始楽しむことができました。

またこちらからもお邪魔しにまいりますね!
ケビン
2009/06/29 23:05

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