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zoom RSS 「2010年公開まで待てない! 第1弾」

<<   作成日時 : 2010/01/07 01:19   >>

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さて2010年始まりました。今年も盛りだくさんの映画が劇場公開されます。
今年はうれしいことにファンタジー映画がいっぱい公開されそうです。
ファンタジーといえば今もシリーズ継続中の「ハリー・ポッター」シリーズがあと2回で幕を閉じようとしておりますが、その後継者たる作品はいったいどれになるのか?が気になるところですね。

それではその辺も踏まえて近日公開される作品からドドっと8作品をご紹介したいと思います。


かいじゅうたちのいるところ 〔1/15(金)公開〕

ストーリー
いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。

【監督・脚本】 スパイク・ジョーンズ
【製作】 トム・ハンクス他
【出演】 マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ、ローレン・アンブローズ、クリス・クーパー、
     ジェームズ・ガンドルフィーニ、キャサリン・オハラ、フォレスト・ウィテカー他



世界中で2000万人の読者をもつ不朽のベストセラー絵本の実写映画化です。
最初は少し子供っぽい感じで大人が観てもどうなのかと思いましたが、なんか予告編を観ているうちに良さげ♪
親しくしているブロガーさんのコメントでは子供向けではないとのこと。美しく切ない話だそうです。俄然観てみたくなりました。

Dr.パルナサスの鏡 〔1/23(土)公開〕

ストーリー
鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとして観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが……。

【監督・脚本】 テリー・ギリアム
【出演】 ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ、クリストファー・プラマー、リリー・コール、
     トム・ウェイツ、ヴァーン・トロイヤー、アンドリュー・ガーフィールド他



『ダークナイト』で素晴らしい演技を披露してくれたヒース・レジャーの最後の熱演が観れることもあって非常に楽しみにしてしていました。一時は公開が危ぶまれていたと思いますが、ヒースの代役が無事決まり、しかもジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウといった面々が演じるということでさらなる楽しみもできたと思います。一度に何粒もおいしい作品、是非劇場で鑑賞してみたいですね。

ラブリーボーン 〔1/29(金)公開〕

ストーリー
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。

【監督・製作・脚本】 ピーター・ジャクソン
【製作総指揮】 スティーヴン・スピルバーグ
【出演】 シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、
     スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ他



泣けるファンタジーならばこちら、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンがスピルバーグとタッグを組み、さらには
『つぐない』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた実力派子役のシアーシャ・ローナンが主演ときたら最強MAXです。内容も号泣必死の感動作らしいのでこの1月の一番の期待作になりそうです。

インビクタス/負けざる者たち 〔2/5(金)公開〕

ストーリー
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。

【監督・製作】 クリント・イーストウッド
【製作総指揮】 モーガン・フリーマン他
【出演】 モーガン・フリーマン、マット・デイモン、スコット・イーストウッド、ラングレー・カークウッド、ボニー・ヘナ他



昨年、
『チェンジリング』『グラントリノ』と2つの作品で感動を与えてくれたイーストウッド監督の今年の作品が早くも公開されます。
27年間も虜囚の身で、後に南アフリカ初の黒人大統領になったネルソン・マンデラの実話を映画化した物語で、確か一昨年にも『マンデラの名もなき看守』という映画が公開されたばかりで、この時は見逃してしまった映画でした。
今回は是非観てみたい作品ですね。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 〔2/26(金)公開〕

ストーリー
ギリシャ神話の神の息子であると告げられたアメリカの寄宿学校生、パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)。仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出ることになったパーシーに、予言の神は4つの神託を下すが、旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。

【監督・脚本】 クリス・コロンバス
【出演】 ローガン・ラーマン、フランドン・T・ジャクソン、アレクサンドラ・ダダリオ、ジェイク・アベル、
     ピアース・ブロスナン、キャサリン・キーナー、ユマ・サーマン、ショーン・ビーン、ロザリオ・ドーソン、
     スティーヴ・クーガン他



児童書部門で「ハリー・ポッター」を抜いてベストセラーランキング全米1位になったシリーズ小説(全5巻)の映画化。監督は「ホームアローン」や「ハリー・ポッター」シリーズの1・2作目の監督を務めたクリス・コロンバスです。
個人的に神話大好きな私としてはすごく楽しみな作品。ギリシャ神話の神と人間のハーフが主人公で神話上の怪物など登場したりするシリーズものとしてはかなりいい感じ♪ポスト「ハリー・ポッター」の予感もします。

シャーロック・ホームズ 〔3/12(金)公開〕

ストーリー
新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。

【監督・脚本】 ガイ・リッチー
【出演】 ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング、ケリー・ライリー他



ホームズといえば皆さんはやっぱりコナンですか?私は宮崎駿の「名探偵ホームズ」を思い出します。今回名探偵に扮するのが
『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr、相棒のワトソン役にジュード・ロウとなかなかに興味を惹くキャスティング。ダウニーは『アイアンマン2』も控えているので今年はかなり活躍が期待できそうな俳優さんですね。

アリス・イン・ワンダーランド 〔4/17(土)公開〕

ストーリー
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。

【監督・製作・脚本】 ティム・バートン
【出演】 ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ他



『チャーリーとチョコレート工場』
『スウィーニー トッド フリート街の悪魔の理髪師』のコンビが再びタッグを組んだ作品。あの独特のバートン・ワールドで帽子屋に扮したデップがまたまた奇抜なメイクで怪演してくれます。アリス役の新進女優ミア・ワシコウスカに加え、お馴染みのヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイといったキャスティングにも注目したいところです。

アーサーとマルタザールの逆襲 〔4/29(木)公開〕

ストーリー
ミニモイの国の扉が開き、大好きな王女セレニアと再会できる満月の日を心待ちにするアーサー(フレディ・ハイモア)のもとに、「助けて!」と書かれた米粒が届く。これはミニモイからのSOSなのか? 魔王マルタザールの脅威が再びミニモイの国に襲い掛かる中、ミクロになったアーサーと宿敵マルタザールの最後の戦いが幕を開ける。
【監督・脚本】 リュック・ベッソン
【出演】 フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、ペニー・バルフォー、ロバート・スタントン
【声の出演】ミレーヌ・ファルメール、ローフ、ジェラール・ダルモン他



リュック・ベッソン監督による実写とアニメを融合したファンタジー映画
『アーサーとミニモイの不思議な国』の続編です。このシリーズ作品を最後に引退を宣言しているリュック・ベッソンだけに見逃すわけにはいかない映画です。できればもっと監督やプロデュースなどといった映画に貢献し続けていって欲しいものです。



まだまだ紹介したい作品がいっぱいありますが、また次の機会で。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ケビンさん(^^)新年おめでとうございます。
ご挨拶が遅くなりましてすみませんでした。

本日より始動しました。汗っ

これから公開の作品、流石に観たいものばかりですね〜。とても気になりますがまたあまり劇場には行けなさそうな。。。

自分が特に気になるのはイ−ストウッド監督作と「シャ−ロック・ホ−ムズ」ですね。
時間を見つけて観たいなと思いますがどうなるでしょうか。

何はともあれ、今年も元気に頑張っていきましょう!
今年も宜しくお願い致します。(^^)
ユウ太
2010/01/07 17:56
【ユウ太さんへ】
こんばんは、ユウ太さん。
おめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

私もすべて観れるとは思っていませんが、なるべく観たいですね。

イーストウッド監督の作品は昨年も良かっただけにすごく気になりますね。
モーガン・フリーマン、マット・デイモンといったキャスティングも観てみたい気にさせる感じがありますね!
『シャーロック・ホームズ』も昨年から観たいとずっと思っていたので、ようやく観れるんだという思いです。ユウ太さんも観れたら感想聞かせてくださいね。

はい、今年も元気にいきましょう(⌒∇⌒)ノ
ケビン
2010/01/09 21:06
ケビンさん、明けましておめでとうございます!
日本の方にとっては2010年早々、次々と楽しみな作品が並んでますね〜。こっちでは2009年が終わるという時にぞろぞろと出て来て逆に見逃した作品がいくつか、、、。
アカデミー賞が近づき、これからどんなものがでるのでしょう〜?
アヤ
URL
2010/01/11 12:59
パッチです。

今年も素晴らしい作品ばかりですねっ。
見たい作品ばかりです。

個人的には「かいじゅうたちのいるところ」「インビクタス」「シャーロック・ホームズ」が気になります。
「インビクタス」はモーガン・フリーマン、そして個人的に大好きなマット・デイモンが出演されているということでぜひ見てみたいです。
あと「シャーロック・ホームズ」はどのような作品になるのか楽しみですねっ。

今年はファンタジーが充実しているようなので
いろいろな独特な世界を魅せてもらいたいです(^^)
パッチ
URL
2010/01/16 00:00
【アヤさんへ】
こんにちは、アヤさん。
コメントありがとうございます。
今年も宜しくお願いします。

そうですね、なかなか年明け早々から観てみたい豪華ラインナップが揃いました。アヤさんはもうすでに観られた映画もあるようで、日本ではこれからが楽しみです。

アカデミー賞も気になるところです。
賞の行方によってはまだまだ観てみたい作品が出てきそうですね!
ケビン
2010/01/16 17:17
【パッチさんへ】
こんにちは、パッチさん。
コメントありがとうございます。

パッチさんの気になる映画は3作品ですね!
『かいじゅうたちのいるところ』は今年の最初の鑑賞作品になりそうでとても楽しみです♪
『インビクタス』はパッチさんの好きなマット・デイモンやモーガン・フリーマンが出演していますから、かなり楽しみですね。私もこの二人に加え、監督がイーストウッドということですごく興味があります。
『シャーロック・ホームズ』もロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウというコンビでどういう展開になるのか楽しみですね。

そうなんです。今年は結構ファンタジー映画が多く公開されそうです。
まだまだ紹介したい作品がいっぱいあるので随時記事UPできるよう頑張っていきたいと思います。
その時はまたご訪問くださいね。
ケビン
2010/01/16 17:26

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