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zoom RSS 「SCREEN誌 00年代人気スターランキング(女優編)」

<<   作成日時 : 2010/01/24 00:53   >>

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 先日ご紹介した雑誌「SCREEN」00年代人気スターランキング(男優編)に続いて女優編をご紹介したいと思います。

2000-2009  女性人気スター ランキング

  1. 【キャメロン・ディアス】
    〔00年代作品〕
    『彼女を見ればわかること』『チャーリーズ・エンジェル』『姉のいた夏、いない夏。』『シュレック』『バニラ・スカイ』『クリスティーナの好きなコト』『My Father's House』『マイノリティ・リポート』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』『シュレック2』『イン・ハー・シューズ』『ホリデイ』『シュレック3』『ベガスの恋に勝つルール』『私の中のあなた』
    コメディ映画などでキュートな役を演じてロマコメ界のプリンセスだったキャメロンが00年代に入って『チャーリーズ・エンジェル』でハード・アクションこなし、『彼女を見ればわかること』で思慮深い盲目の女性を演じるなどイメージを一新しました。その後も嫉妬深い女性役を演じた『バニラ・スカイ』や『ギャング・オブ・ニューヨーク』で主人公を献身的に支える恋人役を演じるなど大女優ぶりを魅せたキャメロンはその人気もうなぎ上りになりました。最近では『私の中のあなた』で初の母親役に挑戦するなどまだまだ人気は続いていきそうです。

  2. 【ナタリー・ポートマン】
    〔00年代作品〕
    『あなたのために』『ズーランダー』『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』『コールド マウンテン』『終わりで始まりの4日間』『クローサー』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』『フリー・ゾーン〜明日が見える場所〜』『Vフォー・ヴェンデッタ』『パリ、ジュテーム』『宮廷画家ゴヤは見た』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』『ダージリン急行』『ホテル・シュヴァリエ』『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』『ブーリン家の姉妹』『ニューヨーク、アイ ラブ ユー』
    00年代前半は「スター・ウォーズ」シリーズに尽きるでしょう。大学に在学していたため出演本数は少ないものの、『クローサー』でのストリッパー役でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞し、初のアカデミー助演女優賞にもノミネートされた。後半『Vフォー・ヴェンデッタ』で「レオン」以来久々に来日し、人気も再上昇!『ブーリン家の姉妹』、『宮廷画家ゴヤは見た』といった難しい役柄もこなし、一回りも二回りも成長したナタリーの今後の活躍も楽しみな女優です。

  3. 【アンジェリーナ・ジョリー】
    〔00年代作品〕
    『60セカンズ』『トゥームレイダー』『ポワゾン』『ブロンド・ライフ』『トゥームレイダー2』『すべては愛のために』『テイキング・ライブス』『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』『アレキサンダー』『シャーク・テイル』『Mr.&Mrs.スミス』『グッド・シェパード』『ベオウルフ』『マイティー・ハート/愛と絆』『カンフー・パンダ』『ウォンテッド』『チェンジリング』
    誰もが認めるトップ女優。00年代は『トゥームレイダー』をはじめとする数々のアクション劇を披露。それだけにとどまらず、感動作『すべては愛のために』や『マイティー・ハート』『チェンジリング』といった妻・母親役の熱演で高い評価を得るなど存在感は抜群でした。私生活でもブラッド・ピットとの熱愛・結婚・出産と常に話題のかかない存在で同性からも「憧れの生き方」と賛辞を集めて、アンジー人気は完全に定着しました。

  4. 【シャーリーズ・セロン】
    〔00年代作品〕
    『レインディア・ゲーム』『裏切り者』『バガー・ヴァンスの伝説』『ザ・ダイバー』『15ミニッツ』『スウィート・ノベンバー』『スコルピオンの恋まじない』『コール』『ミニミニ大作戦』『モンスター』『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』『トリコロールに燃えて』『スタンドアップ』『イーオン・フラックス』『告発のとき』『ハンコック』『バトル・イン・シアトル』『あの日、欲望の大地で』『The Road』
    当初若手ゴージャス美人女優の一人と思われていたのが、『モンスター』でアカデミー賞主演女優賞受賞で一気に演技派に躍進。また『イーオン・フラックス』『ハンコック』といった娯楽作をこなすなど、彼女を応援する同性ファンも多く、今後も人気を広げていきそうです。

  5. 【オードリー・ヘプバーン】
    1993年1月20日、スイス・ローザンヌ近郊のトロシュナ村で大腸癌のため亡くなる。
    2009年現在、アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞を全て獲得した9名の中の一人である。
    永遠の妖精と称される彼女も既にこの世になく久しい。それでもその人気は衰えることを知りません。03年に『ローマの休日』50周年リバイバル公開されましたが、昨今TV「スマステ」でも「大人が選ぶ映画のヒロインベスト30」で『ローマの休日』のアン王女が1位に選ばれなど、誰からも愛されるヒロイン像であるのは間違いないでしょう。

  6. 【ニコール・キッドマン】
    〔00年代作品〕
    『ムーラン・ルージュ』『アザーズ』『パニック・ルーム』『バースデイ・ガール ナディア』『めぐりあう時間たち』『ドッグヴィル』『コールド マウンテン』『白いカラス』『ステップフォード・ワイフ』『記憶の棘』『ザ・インタープリター』『奥さまは魔女』『ハッピー フィート』『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』『インベージョン』『ライラの冒険/黄金の羅針盤』『マーゴット・ウェディング』『オーストラリア』『NINE』
    00年代に入っていきなりトムとの破局。ですが映画の方では『めぐりあう時間たち』で自身初のアカデミー賞主演女優賞を受賞。以降主演作が増え、再婚・出産と私生活ともに輝きが増してきました。

  7. 【ジュリア・ロバーツ】
    〔00年代作品〕
    『エリン・ブロコビッチ』『オーシャンズ11』『ザ・メキシカン』『アメリカン・スウィートハート』『コンフェッション』『フル・フロンタル』『モナリザ・スマイル』『クローサー』『オーシャンズ12』『シャーロットのおくりもの』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』『デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜』
    『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞を獲得し、名実ともに女王の風格が出てきたジュリアの人気は好位置をキープ。「オーシャンズ」シリーズや『クローサー』、『デュプリシティ』など話題作に出演し、今後の活躍にも期待。

  8. 【エマ・ワトソン】
    〔00年代作品〕
    『ハリー・ポッターと賢者の石』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』『ねずみの騎士デスペローの物語』『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
    「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニーで一躍人気者になったエマ。そのキュートさは若い世代のファッション・リーダーとしても活躍。シリーズ終了後の動向も気になるところでは…

  9. 【キーラ・ナイトレイ】
    〔00年代作品〕
    『Deflation』『穴』『サンダーパンツ!』『PURE ピュア』『ベッカムに恋して』『New Year's Eve』『The Seasons Alter』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『ラブ・アクチュアリー』『キング・アーサー』『ジャケット』『ドミノ』『プライドと偏見』『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『シルク』『つぐない』『The Edge of Love』『ある公爵夫人の生涯』『The Continuing and Lamentable Saga of the Suicide Brothers』
    ジョニー・デップ、オーランド・ブルームそしてキーラ、00年代の人気を博したのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのまさにこの3人。そして『プライドと偏見』『つぐない』『ある公爵夫人の生涯』と秀作に出演し、実力も増した彼女は「スター・ウォーズ」の影武者からオスカー女優になるのもそう遠くはないかも…

  10. 【メグ・ライアン】
    〔00年代作品〕
    『プルーフ・オブ・ライフ』『電話で抱きしめて』『ニューヨークの恋人』『デブラ・ウィンガーを探して』『イン・ザ・カット』『ファイティング・ガール』『ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で』『ハリウッド式 恋のから騒ぎ』『ザ・ウーマン』
    元祖ロマコメ女王。02年の『ニューヨークの恋人』以降あまりヒット作はないものの、その根強い人気はいまでも衰えず。



キャメロンが堂々1位に輝きましたが、納得いく結果だったのではないでしょうか。親しみやすいそのキャラは日本でも支持されやすいと思います。ナタリー自体は『スター・ウォーズ』での認知度で一気にそのかわいさが好まれ、アンジーは男性編の1位ブラピとのコンビも相まってセクシーさだけでなく、親しまれる女優として人気もずっとキープし続けているのでしょう。このベスト3はなかなかに納得のいく結果だったのでないでしょうか。4位以降も誰もが知っている女優さんばかりで、誰が上位にきてもおかしくありません。特にヘップバーンやメグ・ライアンなどは永く愛される女優として人気を保っているのが素晴らしいことだと思います。次世代の新しい顔でもあるエマやキーラも今後は人気を保ちつつどんな活躍をみせてくれるか非常に楽しみです。

それでは11位以下にもズーーームイン!


  1. 【ジェシカ・アルバ】
    『シン・シティ』『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』など

  2. 【ジョディ・フォスター】
    『パニック・ルーム』『フライトプラン』『ブレイブ ワン』など

  3. 【ミラ・ジョヴォヴィッチ】
    『バイオハザード』『バイオハザードII アポカリプス』『ウルトラヴァイオレット』『バイオハザードIII』など

  4. 画像【ケイト・ブランシェット】
    『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』『アビエイター』『バベル』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『アイム・ノット・ゼア』など

  5. 画像【サンドラ・ブロック】
    『デンジャラス・ビューティー』『イルマーレ』『あなたは私のムコになる』など

  6. 画像【レネー・ゼルウィガー】
    『ベティ・サイズモア』『ブリジット・ジョーンズの日記』『シカゴ』『コールド マウンテン』など

  7. 画像【キャサリン・ゼタ=ジョーンズ】
    『トラフィック』『シカゴ』『オーシャンズ12』『幸せのレシピ』など

  8. 画像【クレア・デインズ】
    『ターミネーター3』『幸せのポートレート』『スターダスト』など

  9. 画像【リヴ・タイラー】
    『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『インクレディブル・ハルク』など

  10. 画像【アン・ハサウェイ】
    『プリティ・プリンセス』『プラダを着た悪魔』『パッセンジャーズ』『レイチェルの結婚』など




さてランキング後半ですが、惜しくもトップ10を逃したジェシカは私も好きな女優ですが、なかなかいい役どころに恵まれないのが残念ですね!01年代に入り、上昇しそうなのはミラ・ジョヴォヴィッチとアン・ハサウェイと私的予想では思うのですが、みなさんの予想はいかがでしょうか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
オードリー・ヘップバーン、未だにベスト10に入るといいうのは驚異的ですね。正に永遠のスター。
11位以下も魅力的な女優が多いですね。
桃源児
2010/01/24 01:09
パッチです。
今回は女優さんのランキングですねっ。

今回も素晴らしい記事ですねぇ。
画像と文章のバランスがとてもいつもながら素晴らしいのですが
なんといっても、毎回構成がうまくされているので
とっても読みやすいです。

それにしてもやはり有名どころがベスト10には集まりましたねっ。
個人的に目が止まったのはシャーリーズ・セロンです。
4位に入ってるのがすごいですよねぇ。
彼女を個人的にそれほど評価していなかったのですが
「モンスター」での彼女にはびっくりしました。
「デ・ニーロ アプローチ」じゃないですが
賞賛に値する女優魂だったと思います。

あとはクレア・デインズですねっ。
ランキングに入っているのがすごいと思いました。
有名とはいえ、これほどの中に入ってくるのはすごいですよねっ。
「ロミオ&ジュリエット」や「レイン・メーカー」を観た時、
ほんとに綺麗な女優さんだなぁという印象を受けた女優さんです。

ケビンさんが予想するミラ・ジョヴォヴィッチとアン・ハサウェイ。
私も大好きな女優さんです。
ミラ・ジョヴォヴィッチは「フィフス・エレメント」を観た時から大好きな女優さんです。
「バイオハザード」での彼女も素晴らしいですよねっ。
あと私がそれまで知らなかっただけかもしれませんが、
アン・ハサウェイは「プラダを着た悪魔」ぐらいから
どんどんスターになっていった気がします。

これからどんどん素晴らしい作品に出演して
演技力と共に魅力的な女優さんになっていってもらいたいですねっ(^^)
パッチ
URL
2010/01/25 01:10
【桃源児さんへ】
初めまして、桃源児さん。
ご訪問有難うございます。

オードリーは本当にいつまでも愛されるスターですよね!
私はほとんど映画を鑑賞してはいないのですが、それでも彼女の魅力というのはなんとなく分かります。

11位以下の女優も今後はベスト10に入ってきそうで楽しみです。

またいつでもお越し下さいね。
ケビン
2010/01/25 12:37
【パッチさんへ】
こんにちは、パッチさん。
コメント有難うございます。

いえいえ、パッチさんの記事を結構参考にさせて頂いています(笑)

シャーリーズ・セロンはとてもきれいな女優ですね!
『モンスター』は未見なんですが、とても評価が高かったようで、機会があれば鑑賞してみたいです。
「デ・ニーロ アプローチ」って言い方知らなかったです。勉強になります。そういえば役作りで別人のようにすごく太ったことがあったようで、しかもその後すぐに元に戻っていたことが、印象に残っています。

クレアはけっこう同姓に人気が高いような気がします。
アン・ハサウェイも観るまではなんともでしたが、彼女の魅力はまだまだこれから発揮されそうですね。

また新たに新進の女優も出てくると思いますので、これからどんな魅力的な女優さんがランキングするのかが楽しみですね!
ケビン
2010/01/25 12:48

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