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zoom RSS 「2010年公開まで待てない! 第4弾〔邦画編〕」

<<   作成日時 : 2010/05/04 21:21   >>

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GWです。ちょっと暑くなってきましたね!
2010年、3D映画も定着しつつあります。
さて劇場鑑賞するのはほとんど洋画なのですが、邦画もたまには観に行きます。とはいえ、昨年は0本でした。観ても年間1〜2本くらいですかね!ジブリで観たいものがあればみますけど、あとはなかなか観に行きません。
今年はちょっと気になる邦画もありますのでご紹介したいと思います。


劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル 〔5/8(土)公開〕

ストーリー
霊能力者“カミハエーリ”が統治する万練村では、その後継者を決める大会が行われようとしていた。貧乏なマジシャン、山田奈緒子(仲間由紀恵)は、霊能力者に成り済まして大会に参加し、村の財宝をネコババしようと画策するが、バカげた風習を辞めさせるために招かれた物理学者の上田次郎(阿部寛)とはち合わせてしまう。

【監督】 堤幸彦
【出演】 仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、松平健、佐藤健、夏帆、藤木直人、
      片瀬那奈、戸田恵子 他



「トリック」10周年ということで、劇場版第3弾です。思えば深夜ドラマでたまたま観て面白かった時からけっこうファンで、あの鬼束ちひろの独特の歌声が妙にマッチして聴き入ってましたね。出演者のやり取りも実にいいんですよね〜この頃からかな?阿部寛けっこう好きになりましたね。まいどまいど仲間ちゃんと阿部ちゃんのやり取りを観るだけでも楽しくなる作品です。

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 〔5/29(土)公開〕

ストーリー
大手家電メーカーで数々の実績を積み上げ、50歳を目前にしながら仕事に追われる日々を送る肇(中井貴一)。一人暮らしの母が倒れたのをきっかけに故郷へ戻った彼は、一畑電車の運転手になるという幼い頃の夢を思い出し、採用試験に応募してみる。そして、年齢のハンディーを乗り越えて試験に合格した肇は運転手となるが……。

【監督・脚本】 錦織良成
【出演】 中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子、橋爪功、佐野史郎、
      宮崎美子、笑福亭松之助 他



あの「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの企画・制作ROBOTが贈る、心温まる感動の物語、というフレーズだけで観に行きたくなりました。鉄ちゃんではありませんが、電車は好きですね。これはもう観に行く予定です。

借りぐらしのアリエッティ 〔7/17(土)公開〕

ストーリー
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。

【監督】 米林宏昌
【企画】 宮崎駿
【原作】 メアリー・ノートン
【声の出演】 志田未来、神木隆之介、三浦友和、大竹しのぶ、竹下景子、樹木希林他



今年のジブリはジブリのアニメーターが初監督作品です。原作メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメです。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移してのお話。まだまだその内容はベールに包まれていますが、ジブリ作品なので是非観てみたいです。


 2010年 注目の女優

映画の紹介の他に今年の活躍が注目される女優さんを紹介したいと思います。

  • 【仲 里依紗】
    1989年・長崎県生まれ
    『アイランド タイムズ』『渋谷区円山町』『スクリーンのなかの銀座?WOMAN?』『ちーちゃんは悠久の向こう』『ガチ☆ボーイ』『純喫茶磯辺』『非女子図鑑「死ねない女」』『ハルフウェイ』『パンドラの匣』『サマーウォーズ』『時をかける少女ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』など
    ファッション雑誌『CANDy』のモデル。映画『純喫茶磯辺』で、第30回『ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞を受賞。また第63回『毎日映画コンクール』スポニチグランプリ新人賞を受賞。
    今年もっとも注目度の高い女優はたぶんこの仲里依紗(なかりいさ)だと思います。ゼブラ・クイーンとして急激に注目度が上がりましたが、最初にこの女優さんを知ったのは、深田恭子主演の「学校じゃ教えられない! 」でした。本当はそれ以前に「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」でも観ていたはずなんですが、さすがにその時は気づきませんでした。2006年のアニメ映画『時をかける少女』の主人公の声を担当して、そして今年実写版『時をかける少女』でも主人公を演じ一気に注目度が増しましたが、何といっても現在公開中の『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』で演じているゼブラ・クイーンでしょう。正直びっくりでした。いきなりのイメージ・チェンジというか「いったい誰だ?」という声が聞こえてきそうな気がしました。ちなみに里依紗というのはモナリザの絵が好きだった祖父が名付けたそうです。

  • 【忽那 汐里】
    1992年・豪・シドニー生まれ
    『守護天使』『半分の月がのぼる空』『ちょんまげぷりん!』『BECK』など
    2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞。2007年、「3年B組金八先生」で帰国子女の少女の役を演じ、女優デビュー。2008年のユニチカマスコットガール。日本語も英語も喋れるバイリンガルである。
    ポッキー少女と言えば、知っている人も多いでしょう。そうあのピョンピョン踊りまくっている少女です。まだ出演作は少ないものの今後はどんどん増える予感がします。最近では「小公女セイラ」でちょっとクールな感じの役もやっていましたね!帰国子女ということもあり、今後は海外での活躍も期待下ですね。

  • 【満島 ひかり】
    1985年・沖縄県生まれ
    『モスラ2 海底の大決戦』『デスノート / デスノート the Last name』『エクステ』『僕の彼女とその彼氏(ゆうれい) Drop in Ghost』『少林少女』『プライド』『プライド』『愛のむきだし』『クヒオ大佐』『食堂かたつむり』『カケラ』『川の底からこんにちは』『悪人』など
    沖縄アクターズスクール出身。7人組の少年少女ユニット「Folder(フォルダー)」のメンバーとして歌手デビュー。俳優のきっかけは『モスラ2 海底の大決戦』に子役で出演したこと。『愛のむきだし』でモントリオール・ファンタジア国際映画祭 最優秀女優賞を受賞。
    既にキャリアも充分にある女優さんですが、元々はアイドル(Folder5)ということで、女優業には解散後、本格的に活動を開始しています。Folder5の頃はグループは聞いたことがあるもののメンバーと顔は覚えがなかったですね。映画では『デスノート』に出演していたんですね。最近のドラマでは「BLOODY MONDAY」にも出演したりと活躍が目覚ましい限りです。現在公開中の映画『川の底からこんにちは』では逆境で変わる女性役を熱演しています。『愛のむきだし』で日本映画賞新人賞を多数受賞したその実力派女優としての今後の活躍に注目ですね!



暑さも増し、いよいよ夏が近づきつつあります。夏に向けての公開も続々です。次回はアクション系を取り上げたいと思っています。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パッチです。
私も邦画はあまり観ないのですが
「トリック」は大好きです。
ケビンさんと同じく深夜の時から大好きで
劇場版の2作品はすごく楽しませてもらいました。

やはり山田と上田のやり取りだったり
ふんだんに盛り込まれたコメディがとっても好きです。
そして登場人物はたくさん登場してきますが
それぞれキャラクター設定がしっかりしていますし個性的で
ほんとに愛着湧く役ばかりです。

未定ですが、知り合いが「トリック」を観に行きたいと行っているので
時間が作れたら観に行くかもしれません。

あっ、邦画でいえば、あと「踊る大走査線」も個人的に大好きなので
観てみたい作品の1つです。

やはり映画は洋画だけでなく、邦画もいいですねっ。
できるだけ鑑賞して紹介していけたらいいと思っています(^^)
パッチ
URL
2010/05/06 16:46
【パッチさんへ】
こんばんは、パッチさん。
コメントありがとうございます。

パッチさんのブログで「トリック」のコーナーを見つけた時は非常にうれしかったです。しかもすごく丁寧かつ詳細に記事を書かれていたのにはびっくりでした。

私も二人のコンビの絶妙なやりとりが好きですね。
周りのキャラも毎回面白いのでいつも楽しく観てました。

私も観に行きたいと思っていますが、今のところいつ行くかは未定です。
パッチさんの方が早いかも知れんませんね!

『踊る大走査線』は私も好きですが、多分劇場では観ないと思います。
またTV放映される時を楽しみにしたいと思います。

どうしても洋画中心にはなってしまいますが、邦画も確かにいい作品がいっぱいあると思いますのでまた機会があれば紹介していきたいと思います。

ご訪問ありがとうございました。
ケビン
2010/05/09 00:48

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