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zoom RSS 『カプリコン・1』

<<   作成日時 : 2010/07/31 23:57   >>

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画像 人類初の有人火星宇宙船カプリコン計画をめぐるNASAの国家的陰謀と、それに対する男達の姿を描く。

 製作はポール・N・ラザルス3世、監督・脚本は「破壊!」のピーター・ハイアムズ、撮影はビル・バトラー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。

 出演はエリオット・グールド、ジェームズ・ブローリン、ブレンダ・ヴァッカロ、サム・ウォーターストン、O・J・シンプソン、ハル・ホルブルック、テリー・サヴァラス、カレン・ブラックなど。


ブログ DE ロードショー...
 今回、ブログ仲間のmiriさんより招待を受けまして、「ブログ DE ロードショー」という企画に参加させて頂きました。
この企画の内容は、ある期間内に同じ映画を鑑賞してみんなでワイワイ感想を述べようという楽しい企画です。
以前にお誘いを受けていましたが、再生機器が整っていなかったのでお断りしておりました。で今回ようやく初の参加となりました。miriさん何度も訪問して頂きありがとうございました<(_ _)>

さて今回鑑賞したのが『カプリコン・1』という作品なのですが、タイトルは知っていましたが、初めての鑑賞となりました。最初、タイトルやパッケージの画像を見る限りSF作品かと思いきや、いざ鑑賞して観ると、政治がらみのサスペンス・ドラマでした。正直言うとこの手のジャンルはちょっと苦手で、観始めてから物語の中盤に差し掛かるあたりでもう眠たくなってしまい、ちょっと記憶が途切れ途切れになってしまいました。

話の展開は、人類初の有人火星探査船「カプリコン・1」が打ちあげられようとしていたのが、国家の威信にかけて失敗は許されないということで、打ち上げ直前にクルーの3人を「カプリコン・1」から連れ出し、ニセの火星表面のセットを用意したTVスタジオで偽りの演技をしろという何とも今では考えられない話。

もちろんこのことは国家機密!そして3人のクルーは監禁されることに・・・ここから逃亡劇がはじまるのですが、これがけっこう眠りを誘うように長く感じて、何というのか間延びした感は否めなかったですね。
実際には2時間くらいの映画なのですが、打ち上げから火星探査を終えた帰ってくるまでのTV中継の下り、中盤の3人の逃亡劇と平行に新聞記者と政府の攻防劇はもっと派手にスリリングな感じで話が進んでくれる方が観ている側としても、目を離さずにはおれなかったと思うとちょっと表現力不足で残念でした。

  • 画像ラストもちょっと意外な終わりというか中途半端な結末になってしまって、物足りなさが漂ってしまいました。

    そんな中で懐かしい俳優テリー・サバラスが出演していたのを見た時はテンションがちょっと上がりましたね〜やっぱり知った顔の俳優がでているとうれしいものです。


いまや撮影技術の発達で到底こんなニセのセット中継番組を作ってまで陰謀を画策するなんてことは考えにくい題材ですが、70年代だからできた映画なのでしょうね。なんだか感想もつまらなくなってしまったな〜(^^;

Story...
アメリカ・ヒューストンのNASA(米航空宇宙局)では、今まさに人類初の有人火星宇宙船が打ち上げられようとしていた。その名は「カプリコン・1」だ。
管制センターには巨大なスクリーンがカプリコン・1の勇士を映し出していた。管制センターの周りは副大統領をはじめ各界の名士が世紀のショーに沸き返っていた。

カプリコン・1のクルーは3人。チャールズ・ブルーベーカー空軍大佐(ジェームズ・ブローリン)、ピーター・ウィリス空軍中佐(サム・ウォーターストン)、ジョン・ウォーカー海軍中佐(O・J・シンプソン)だ。
発射5分前、最後の点検を済ませた時、突然一人の男がハッチを開けて入って来た。「緊急事態が発生した、直ちに出てくれ」 
3人は男に従い極秘の通路を抜けて、外に待たせてあった車に乗り込んだ。

しかし、カプリコン・1は皆が見守る中、火星に向け発射された。世紀の一瞬に沸く歓声。
一方、3人のクルーが連れていかれた場所は、ヒューストンを遠く離れた砂漠の中の格納庫だった。出迎えたのはNASAの所長ケロウェイ博士。彼は言った。「カプリコン・1の生命維持装置に故障が発見された。だが、国内世論の宇宙計画の無関心ぶりを、アポロ11号の月面着陸当時の興奮を再燃させるためにも、カプリコン・1を火星に着陸させねばならない!」

一体、博士は何を言っているのだろうか?3人のクルーは驚愕した。格納庫の別のステージには映画のセットのような火星表面の巨大な空間が作られてあった。そこで火星着陸の演技をしろというのだ。3人は拒否したが、家族に万一のことがあってもかと逆に脅迫された。全てはNASA,それもケロウェイ博士の手中にあった。

一人の職員がコンピュータデータの不整合に気付き、友人の新聞記者コールフィールド(エリオット・グールド)に話した。コールフィールドは独自の調査を始めたが、何か目に見えない巨大な力が動いているのを感じた。彼の車のブレーキが壊されており、死ぬ目にあう。

カプリコン・1が火星に着陸したニュースに世界中が沸いた。いまや3人は英雄だった。砂漠の中のセットからの中継が世界に流れた。3人の宇宙飛行士達は、何ヶ月ぶりかで家族と会話を交わす。
ブルーベーカー・ジュニアは「お父さんを尊敬してる。嘘を言ってはならないというお父さんの言葉を守るよ」と言うとブルーベーカーは答えた。「地球に戻ったら去年のようにヨセミテに行こう」と。 その時、夫人が一瞬戸惑いの表情を見せたのをコールフィールドは見逃さなかった。

無事に火星着陸の大任を果たしたカプリコン・1が地球への帰途についたが、大気圏突入の際、耐熱装置の故障が原因で消滅するというアクシデントが起きた。世界中が悲報に包まれた。
悲しみに暮れるブルーベーカー夫人をコールフィールドが訪ねた。その時、一家が昨年行ったのはヨセミテではなくフラット・ロックだったことを知る。そこは本物ソックリに西部の町を再現したセットで決闘シーンなどを見せてくれるのだ。ブルーベーカーの謎めいた言葉の意味をコールフィールドは悟った。
あの宇宙中継は芝居だ。彼等はこの地球上にいる!!

カプリコン・1の消滅は同時に3人の宇宙飛行士の死を意味する。この世に存在していてはならない。3人はジェット機を奪い脱出を謀った。しかし、燃料が切れ砂漠の真中に不時着した。3人は別々の方角に逃げることにした。一人でも生き延びて世界に真実を伝えるのだ。もし敵に見つかったら信号弾を合図にしよう。

ケロウェイ博士達は3人の脱出を知り、捜索を開始した。
容赦なく照りつける太陽。飢えと喉の渇き。捕らえられる不安。砂漠のサソリとの対決。3人の必死の逃避行が続く。
やがて南の空に信号弾が一つ打ち上がった。そして北の空にまた一つ。

その頃、コールフィールドはあらゆる調査と推理を重ね、ついに宇宙中継をした砂漠のセットを発見した。彼は空中農薬散布の複葉機の操縦士アルバイン(テリー・サバラス)の協力を得て、宇宙飛行士の捜索に飛び立った。

せまりくる2機のジェットへリ、ブルベーカーたちの運命は!?そしてコールフィールドは彼らを救うことができるのか?


CAST...

  • Elliott Gould(エリオット・グールド)
    1938年・米・ニューヨーク州生まれ
    1969年の『ボブ&キャロル&テッド&アリス』でアカデミー助演男優賞ノミネート。翌年の『M★A★S★H マッシュ』でトラッパー・ジョンに扮して絶大な人気を得る。


    ・・・コールフィールド(新聞記者)
    『ボブ&キャロル&テッド&アリス』『M★A★S★H マッシュ』『ロング・グッドバイ』『遠すぎた橋』『マンハッタン・ラプソディー』『黄昏のブルックリン・ブリッジ』『バグジー』『ザ・プレイヤー』『ビッグ・ヒット』『アメリカン・ヒストリーX』『オーシャンズ11』『ザ・シンプソンズ』『オーシャンズ12』『オーシャンズ13』など
  • James Brolin(ジェームズ・ブローリン)
    1940年・米・カリフォルニア州生まれ
    1963年『恋愛留学生』で映画デビュー。TVシリーズ「MARCUS WELBY, M.D.」でエミー賞助演男優賞を受賞。俳優ジョシュ・ブローリンの父親。


    ・・・ブルーベーカー(宇宙飛行士)
    『恋愛留学生』『さよならチャーリー』『脱走特急』『ミクロの決死圏』『月世界宙がえり』『ウエストワールド』『ザ・カー』『悪魔の棲む家』『ピーウィーの大冒険』『トラフィック』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ハンティング・パーティ』『新しい人生のはじめかた』など
  • Sam Waterston(サム・ウォーターストーン)
    1940年・米・マサチューセッツ州生まれ
    アクターズ・スタジオで演技の基礎を学ぶ。1965年に映画デビュー。ウディ・アレン作品の常連としても知られ、1978年『インテリア』以降多くの作品に参加している。息子は『いまを生きる』のピッツ役、ジェームズ・ウォーターストン。


    ・・・ウイリス(宇宙飛行士)
    『ニューヨーク泥棒結社』『ゼネレーション』『華麗なるギャツビー』『スーパーカー・フェラーリ/青春の暴走』『月世界宙がえり』『インテリア』『天国の門』『キリング・フィールド』『バイオ・インフェルノ』『ハンナとその姉妹』『セプテンバー』『丘の家のジェーン』『ウディ・アレンの 重罪と軽罪』『シリアル・ママ』『ザ・ターゲット』『ル・ディヴォース/パリに恋して』など
  • Orenthal James Simpson(O・J・シンプソン)
    1947年・米・カリフォルニア州生まれ
    大学時代からフットボールの選手として活躍し、アメリカンフットボール選手としてプロフットボール殿堂入りした。1994年に発生した元妻の殺害事件(O・J・シンプソン事件)の被疑者となったことでも有名である。


    ・・・ウォーカー(宇宙飛行士)
    『タワーリング・インフェルノ』『ダイヤモンドの犬たち』『カサンドラ・クロス』『リベンジャー』『ハンボーン』『裸の銃を持つ男』『裸の銃を持つ男PART2 1/2』『地獄のアレクサ 殺人捜査網』『裸の銃を持つ男PART33 1/3 最後の侮辱』など
  • Hal Holbrook(ハル・ホルブルック)
    1925年・米・オハイオ州生まれ
    1966年にシドニー・ルメット監督の『グループ』で映画デビュー。2007年『イントゥ・ザ・ワイルド』でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。


    ・・・ケロウェイ博士(計画責任者)
    『ボクサー』『大捜査』『ダーティハリー2』『大統領の陰謀』『ミッドウェイ』『ジュリア』『ザ・フォッグ』『クリープショー』『ウォール街』『ザ・ファーム 法律事務所』『プロポーズ』『ザ・ダイバー』『マジェスティック』『シェイド』『イントゥ・ザ・ワイルド』『キルショット』など
  • Karen Black(カレン・ブラック)
    1939年・米・イリノイ州生まれ
    1965年にブロードウェー「プレイ・ルーム」で舞台デビュー。これで批評家の注目を集める。フランシス・フォード・コッポラ監督に認められ、『君はもう大人』で映画デビューを飾る。


    ・・・ジュディ(コールフィールドの恋人)
    『イージー・ライダー』『ファイブ・イージー・ピーセス』『パリは霧にぬれて』『華麗なるギャツビー』『エアポート'75』『ナッシュビル』『ヒッチコックの ファミリー・プロット』『ココ・シャネル』『スペースインベーダー』『天使が降りたホームタウン』『新・チェーンヒート/戦慄の女刑務所』『クライムタイム』『スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト2』『クローン・オブ・エイダ』『クレイジー・ナッツ 早く起きてよ』『マーダー・ライド・ショー』『死霊危険地帯 ゾンビハザード』など
  • Brenda Vaccaro(ブレンダ・バッカロ)
    1939年・米・ニューヨーク州生まれ


    ・・・ブルーベーカー夫人
    『真夜中のカーボーイ』『くたばれ!ダーリン』『いくたびか美しく燃え』『エアポート ’77 バミューダからの脱出』『第一の大罪』『ゾロ』『スーパーガール』『レゲェdeゲリラ』『私のパパはマフィアの首領』『マンハッタン・ラプソディ』『新・チェーンヒート/戦慄の女刑務所』『クライムタイム』『スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト2』『クローン・オブ・エイダ』『クレイジー・ナッツ 早く起きてよ』『マーダー・ライド・ショー』『死霊危険地帯 ゾンビハザード』など
  • Telly Savalas(テリー・サバラス)
    1922年・米・ニューヨーク州生まれ
    1959年、『明日なき十代』で映画デビュー。『終身犯』ではアカデミー助演男優賞ノミネート。日本では特にTVドラマ『刑事コジャック』の主演テオ・コジャック警部補で有名。1994年1月22日癌でこの世を去る。


    ・・・アルバイン(農薬散布会社社長)
    『終身犯』『バルジ大作戦』『0011ナポレオン・ソロ/ミニコプター作戦』『女王陛下の007』『荒野のライフル』『皆殺しL.A.コネクション』『新エクソシスト 死肉のダンス』『ダイヤモンドの犬たち』『テリー・サバラスの犯罪病棟』『オフサイド7』『ポセイドン・アドベンチャー2』『テリー・サバラスのフェイク・アウト』『キャノンボール2』『ハリウッド探偵事務所』『バック・ファイヤー!』など

 FilmMakers
◇監督

・Peter Hyams(ピーター・ハイアムズ)
1943年・米・ニューヨーク州生まれ
1974年の映画『破壊!』でテビュー。1978年、本作『カプリコン・1』がヒットし注目された。サスペンス描写に評価が高く、スコープ・サイズの画面にこだわり続けている監督である。
『ハノーバー・ストリート/哀愁の街かど』『アウトランド』『2010年』『プレシディオの男たち』『カナディアン・エクスプレス』『カウチポテト・アドベンチャー』『タイムコップ』『サドン・デス』『レリック』『エンド・オブ・デイズ』『サウンド・オブ・サンダー』など



追記です。
今回“映画鑑賞の記録”ブログのmiriさんのイベント企画「ブログ DE ロードショー」に初参加させて頂きました。
月に一回のペースで同じ期間に同じ映画を鑑賞してワイワイと感想を述べ合うという企画です。
いろんなブロガーさんが集ってますので非常に楽しかったです。また今後も参加できればいいなと思っています。
興味がある方は下記画像リンクからどうぞ・・・

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カプリコン・1 (再)
宇宙開発にかける情熱は何ものにも勝るのだ! 1977年(Capricorn One)製作国:アメリカ監督:ピーター・ハイアムズ原作:ピーター・ハイアムズ製作:ポール・N・ラザルス三世製作総指揮:脚本:ピーター・ハイアムズ撮影:ビル・バトラー音楽:ジェリー・ゴールドスミスamazon.. ...続きを見る
MOVIE-DIC
2010/08/01 10:14
映画「カプリコン・1」観ました
もっと渋い男が描きたい。製作:アメリカ’77 原題:CAPRICORN ONE 監督:ピーター・ハイアムズ ジャンル:★サスペンス/アクション初の有人&... ...続きを見る
忘却エンドロール
2010/08/09 09:25
カプリコン1
ツタヤ特選100人が選んだ本当に面白い映画の第2弾です。 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2011/09/03 02:56

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ケビンさん、おはようございます☆
今朝は嬉しいお知らせを頂き、一区切りついて、飛んで参りました。
なんとまぁ、ご立派なレビューで〜!!! いえいえお世辞ではありません。
きっと「書かれるなら、良いものを」と思っていらっしゃるお気持ちが、すごく伝わってきました。

それに、偶然ではないと思いますが、観賞日は皆と同じでも、実は本当の一周年が7月30日から8月1日なので、ケビンさんがこの期間にアップされたのが、本当に本当に嬉しいのです☆

私は再見でしたが、今回はいまひとつな部分もありました。書いていらっしゃる事、よく分かります。カレン・ブラックのチョイ役なのに凄い存在感に、おぉ〜!と感激しました。

>70年代だからできた映画なのでしょうね。なんだか感想もつまらなくなってしまったな〜(^^;

70年代らしい映画で、当時は大話題作でしたので、現代とは違うけど、そういう時間の流れで感想の変わる作品だったと思います。感想がつまらない・・・そんな事ないですよ〜素晴らしいレビューです! だって監督さんのお顔までアップなさって、本当に頭が下がります。

以前にコメントいただいた記録の記事に(URL)この記事をリンクさせていただきますね〜!
どうぞ次回以降も、お誘いさせていただきますので、ご都合が宜しかったら、是非、また、ご一緒に〜♪
miri
URL
2010/08/01 09:16
こんにちは、はじめまして。MOVIE-DICの白くじらです。
この度は、第11回「ブログ DE ロードショー」にご参加頂きありがとうございました。

後半、失速しちゃいましたか。(^^;
やはりジャンルで合う、合わないというものもありますし、この作品ではちょうど逃亡劇が始まるところから、作品のテイストも変化しているようですね。
私などは後半の方が結構好きだったりしました。
荒削りと言うか、強引な展開は私も感じましたがお許しください。

現代の方が映像的にもその他の技術的にもごまかしが効くのではないかとも思いますが、ただそれを看破する技術も格段に上がっていますからね。ただこの作品の恐ろしいところは「ありえないだろう」と思っている深層意識を騙しているこころにあるのではないかと思います(だから少々おかしいと思ってもそう信じてしまう)。

それにしても、情報レビューが素晴らしいです。
まるでDVDに付いているような特典映像のようで、思わず読みふけってしまいました。
テリー・サバラスが出てきたことには私も驚きでしたが、あれ以上出番を増やすと主役を喰ってしまいそうなインパクトでしたね。

トラックバックさせていただきました。
白くじら
URL
2010/08/01 10:31
初めまして。忘却エンドロールというブログの宵乃です。
ブログdeロードショーには鑑賞のみで参加させてもらっています。

確かに記者に対して詰めが甘かったですよね。わたしは再見でもかなり楽しめたほうだったのですが、もう少し彼を追い詰めていたほうが盛り上がっただろうなとは思いました。
とはいえ、70年代の”面白いものをつくろう”というパワーが感じられて、そういうところが大好きです。
宵乃
URL
2010/08/01 13:34
【miriさんへ】
こんばんは、miriさん。
コメントありがとうございます。

お世辞でも十分にうれしかったのですが、ありがとうございます<(_ _)>

偶然にも一周年の日にブログをUPできて良かったです。
こちらこそうれしいです。

カレン・ブラックってインパクトありますね!
今回は男優中心な感じでしたがそれでも十分に存在感が出ていたと思います。

30年も経ってしまうと映画の作りもそうですが、科学の進歩の発展というのは目まぐるしいものがあると実感できますね。この作品はその年代の背景もよく著されていると思います。
(笑)監督あっての作品なんで。

ありがとうございます、次回も楽しみにしています。
ケビン
2010/08/02 00:13
【白くじらさんへ】
初めまして、白くじらさん。
コメント&TBありがとうございます。

>この作品ではちょうど逃亡劇が始まるところから、作品のテイストも変化しているようですね。
逃亡劇は確かに見所ですが、砂漠という舞台がかえって時間配分を狂わしてしまったのだと思います。これが逆に街ん中だったらまた全然違ったのでしょうね。

>荒削りと言うか、強引な展開は私も感じましたがお許しください。
いえいえ、感じ方は人それぞれですし、強引な展開が決して悪いものだと思っていませんよ(^^;

現代的には技術のみならず情報も氾濫していますので、限られた情報の中でというのがこの作品の「ありえない」につながるのでしょうね。

特典映像ですか!お得感味わってもらえてますかね?
テリー・サバラスの尺はあれで十分でしょうね。インパクトありすぎです。

ありがとうございます。こちらからも訪問させて頂きますね。
ケビン
2010/08/02 00:31
【宵乃さんへ】
初めまして、宵乃さん。
コメントありがとうございます。

>もう少し彼を追い詰めていたほうが盛り上がっただろうなとは思いました。
政府がらみなのですから、もっと徹底した方がスリルがあったでしょうね!同感です。

>とはいえ、70年代の”面白いものをつくろう”というパワーが感じられて、そういうところが大好きです。
火星のセットを作っているスタッフたちはすごく楽しかったんでしょうね。
「面白いものをつくる」というのは形はかわっても今も昔も変わっていないと思います。

ご訪問ありがとうございました。
ケビン
2010/08/02 00:37
ケビンさん(^^)こんばんは!
いつもありがとうございます。

miriさんからご連絡を頂き飛んできました〜

ケビンさんが「ブログ DE ロ−ドショ−」に参加して下さって、自分も本当に本当に嬉しく思います。(^^)
映画鑑賞の環境が整って、本当に良かったですね〜(^^)

自分もこの映画はタイトルやジャケ写は知っていたので最初はSF映画なのかと勘違いしてました。
観始めてビックリしたのは自分も同じです。(^^)
その後の展開は少々、間延びしたり強引な部分も見受けられましたが、自分は結構楽しく鑑賞出来ました。
ケビンさんはレビュ−からも凄く分かりますが、このイベントだからこそ観る事が出来た作品となったのではないでしょうか?(^^)

それにしても相変わらずの素晴らしい記事です。本当に情報量が豊富でケビンさんらしい丁寧で中身の濃い記事に仕上がっていらっしゃいますね!

この素晴らしいイベントに参加していらっしゃる方々はとても素敵な方々です。また次回もケビンさんもご一緒して下されば自分も嬉しいですし、より一層、楽しいイベントになると思います。また、この企画でまだまだ観ていない映画等にも出会えると思いますのでこれからも宜しくお願い致しますね!

今回は本当に嬉しく思います。ケビンさん、いつもありがとうございます。(^^)
ユウ太
2010/08/02 19:18
【ユウ太さんへ】
こんばんは、ユウ太さん。
コメントありがとうございます。

飛んできてもらってうれしいです。
ユウ太さんのブログには後々お邪魔しようと思っていました。

はい、ブルーレイ買ってよかったです。
昨年、入院したのが逆に良かったようで、保険でお金がいっぱい返ってきました。でブルーレイも買えたようなものですから(笑;

そうなんですよね、内容を知るまでずっとSF映画だと思っていました。
鑑賞してみないと分かりませんね。これも収穫の一つです。
イベントに参加できてよかったと思ってます。

古い映画ですし、さすがに情報も思うようには収拾できなかったのですが、記事を作っているうちにぺたぺたと追加してしまいました。

ありがとうございます。ユウ太さんのおかげでブログの交流が増えそうです。
こちらこそユウ太さんにはいつも感謝しています。
ケビン
2010/08/02 23:20
ケビンさん、おはようございます☆
先月は本当に有難うございました♪
この素晴らしいレビューが、頭から離れなくて、困ってしまいました☆

ところで、今月も「ブログ DE ロードショー」 のご案内に参りました。

作品名:『ゴッドファーザー』 
(1972年・アメリカ製作作品 監督はフランシス・フォード・コッポラ)です。

今月の、この作品を選んでくださったのは、 「そのスピードで 」 の ケンさんです。
(ケンさんは、この企画に第1回目から参加して下さっています☆)

選んで下さった理由は

・夏なので、半端な映画じゃ食指が動かないから。
・とはいえ、意外と「食わず嫌い」の人もいるかも。
・暴力描写が怖い、古臭い、暗くて難解…などと誤解されてそう。
・女性も含めて多くの人と、陰鬱で壮大な叙事詩を味わいたい。

 ・・・との事です。

鑑賞日は8月20日(金)〜22日(日)の三日間です。(お忙しくてご都合の悪い場合は後日でも結構ですよ〜!)
是非、皆さんと、一緒の時期に、同じ映画を見て、ワイワイ言い合いたいと思います。
(感想・レビューは強制ではありません)

なお、このDVDは、ほとんど・どのレンタルのお店にも、存在すると思われますので、宜しくお願いします。
miri
2010/08/13 05:40
【miriさんへ】
こんばんは、miriさん。

>この素晴らしいレビューが、頭から離れなくて、困ってしまいました☆
恐縮です<(_ _)>

>ところで、今月も「ブログ DE ロードショー」 のご案内に参りました。
ありがとうございます。
『ゴッドファーザー』名作ですね!ちゃんと観てないですね。

>鑑賞日は8月20日(金)〜22日(日)の三日間です。(お忙しくてご都合の悪い場合は後日でも結構ですよ〜!)
この期間は微妙ですが、後日鑑賞になるかもです。

お誘いありがとうございました。
ケビン
2010/08/14 21:47

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