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zoom RSS 「2010年公開まで待てない! 第7弾」

<<   作成日時 : 2010/11/28 01:57   >>

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いつのまにやら年の瀬も近くなってしまいました。ちょっと家で仕事絡みのことをやったり、SNSにふけったり、そんなこんなしてうちに、今度は親が入院したりと、バタバタと月日が経ってしまいました。ブログもすっかり風化してしまいまたね〜('∀`)
さて、映画の方も2010年クライマックスを迎えようとしています。今年最後の映画情報、本当はもっと早くにUPしたかったのですが、今になってしまいました。では最後の映画情報です。

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1 〔11/19(金)公開〕

ストーリー
17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。

【監督】 デヴィッド・イェーツ
【出演】 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、
      ロビー・コルトレーン、トム・フェルトン 他



もうすでに公開中ですが、まだ観に行ってませんので、ご紹介したいと思います。何といってもシリーズ最終章。もう終わってしまうのかと思うと非常に寂しい限りです。2001年にシリース第1章『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開されて以来、ずっと観続けてきたせいか、すごく愛着のわく作品となりました。来年、最終章のPar2tを迎え、この10年間の集大成をみせてくれるのも楽しみですが、その前半Part1の展開がどのような仕上がりなっているか?観る前からドキドキしますね。

SPACE BATTLESHIP ヤマト 〔12/1(水)公開〕

ストーリー
2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。

【監督】 山崎貴
【出演】 木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、
      堤真一、橋爪功、池内博之、マイコ、三浦貴大、山崎努 他



「宇宙戦艦ヤマト」、まさかこれが実写化されるとは夢にも思いませんでしたね。しかも古代進役をキムタクが演じるなんてびっくりでした。ガンダム世代でもあるけれど、その前にこのヤマトやスリーナインはよく観たアニメでした。邦画で正直この手のSF映画が成功するなんて思っていませんが、それでも昔あった『宇宙からのメッセージ』よりは幾らかマシなっていることを期待したいです。

ロビン・フッド 〔12/10(金)公開〕

ストーリー
12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。

【監督】 リドリー・スコット
【出演】 ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング、ウィリアム・ハート、
      マーク・アディ、オスカー・アイザック、ダニー・ヒューストン 他



歴史ものははずせない。そういえば今年、この手の映画観てないな〜!ロビン・フッドといえば昔、ケビン・コスナーが演じておりましたが、今回はラッセル・クロウ。何となく好みでない役者さんですが、ケビンよりも骨太なロビン・フッドが観れそうで、また雰囲気の違うストーリー展開を期待してみたいです。監督のリドリー・スコットはSFからアクション、サスペンスや戦争ものや歴史ものまで幅広い作品を手掛けてるイメージがありますが、以前から観れてない彼の代表作『グラディエーター』もこれをきっかけに観てみたいと思っています。

トロン:レガシー 〔12/17(金)公開〕

ストーリー
デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。

【監督】 ジョセフ・コシンスキー
【出演】 ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、オリヴィア・ワイルド 他



1982年公開『トロン』の続編です。80年代の映画の中でも当時画期的な映像技術をもたらしたこの映画は、今の時代のようにCGが当たり前の時代ではなく、それこそCG映画の先駆者たる作品ですごく話題なっていたと記憶にあります。でも実際は未見なのでどのくらいの映像技術だったかは、わかりません。ただ予告編だけでも今までに観たことのない映像だった様に思えます。今回の続編も『アバター』を超えた未来の3Dというキャッチコピーだけに、ストーリーうんぬんよりも映像を楽しむ映画かもしれませんね。

シチリア!シチリア! 〔12/18(土)公開〕

ストーリー
イタリアのシチリア州バーリアで、ペッピーノは牛飼いの次男としてすくすくと育つ。ファシズムの支配も終わり、第2次世界大戦を経て共和国へと移行したころ、ペッピーノ(フランチェスコ・シャンナ)はマンニーナ(マルガレット・マデ)と恋に落ちる。だが、彼女の家族は貧しい彼との交際を許さず……。

【監督】 ジュゼッペ・トルナトーレ
【出演】 フランチェスコ・シャンナ、マルガレット・マデ、ニコール・グリマウド、アンヘラ・モリーナ、
      モニカ・ベルッチ、リナ・サストリ、サルヴォ・フィカッラ 他



ひさしぶりのトルナトーレ作品です。すでに2009年に製作国のイタリアで公開された作品で、前回のゴールデン・グローブ賞にもノミネートされました。その時から観てみたいと密かに思っていました。シチリアが舞台ということで、自ずと『ニュー・シネマ・パラダイス』を思い出してしまいすね。『マレーナ』(未見なのですが)に出演していたモニカ・ベルッチが出ているのも気になります。

キック・アス 〔12/18(土)公開〕

ストーリー
コミックオタクでスーパーヒーローにあこがれる高校生デイヴ(アーロン・ジョンソン)は、ある日、インターネットで買ったスーツとマスクで、ヒーローとして街で活動を始める。何の能力も持たない彼はあっさり犯罪者にやられるも、捨て身の活動がネット上に動画で流され、“キック・アス”の名で一躍有名になってしまう。

【監督】 マシュー・ヴォーン
【出演】 アーロン・ジョンソン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、マーク・ストロング、
      クロエ・グレース・モレッツ、ニコラス・ケイジ 他



原作はマーク・ミラー。あの映画『ウォンテッド』の原作者です。という点から、今回取り上げてみました。残念ながら、『ウォンテッド』の続編話は停滞していますが、今回新しく映画化になる本作も、やはり気になるところです。日本以外ではすでに春先に公開されているようですが、評価的にはそれほど高い評価は得られていない気がします。監督は『スターダスト』のマシュー・ヴォーンで次回作はあの『X-MEN』シリーズの新作だそうで、これから期待が寄せられる監督みたいですね。主役のアーロンがイマイチ的ですが、『(500)日のサマー』のクロエ・グレース・モレッツがキュートなヒーローを熱演しています。そして何気にニコラス・ケイジが出ていたり、もっと驚くのは製作人に名を連ねているブラッド・ピットですね〜どうです?ちょっと興味をそそりますだね!




今年は結構いろいろ楽しめたような気がします。来年は更なる期待を胸にまた映画情報をお送りしたいと思います。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ケビンさん、こんにちは☆
ご無沙汰しています。
寒くなりましたが、お元気にお過ごしでしょうか?

この記事の中では「シチリア!シチリア!」というのを見たいな〜と思いました。
年内は無理なのですが、年明けも公開しているかなぁ〜?
していたら、是非、見に行きたいです!!!

ところで今日は「ブログ DE ロードショー」 のご案内に参りましたが、
もしお忙しくてご迷惑でしたら、お許しくださいね〜!!!

作品名:『ベルリン・天使の詩』 
(1987年・西ドイツ/フランス製作作品  監督はヴィム・ヴェンダース)です。

今月の、この作品を選んでくださったのは、 「シネマ・イラストレイテッド 」 の mardigrasさんです。
(mardigrasさんは、この企画に第1回目から参加して下さっています☆)

選んで下さった理由は

1・長年観たいと思っていながらなんとなく手が伸びなかったので、この機会にぜひ皆さんとご一緒に鑑賞したいから。
2・これまでこの企画では、イギリス以外のヨーロッパ映画がなかったので、ちょっと目先を変えてと思ったから。

 ・・・との事です。

鑑賞日は12月17日(金)〜19日(日)の三日間です。
(お忙しくてご都合の悪い場合は後日でも結構ですよ〜!)
(この日程より早めには見ないでね☆)

是非、皆さんと、一緒の時期に、同じ映画を見て、ワイワイ言い合いたいと思います。
(感想・レビューは強制ではありません)

この作品DVDは、ある程度大きなレンタル屋さんには、多分、あると思います。
もしお時間等、ご無理ないようでしたら、是非ご一緒に楽しみましょう〜♪
miri
2010/12/10 10:29
【miriさんへ】
こんばんは、miriさん。
ご無沙汰しております。

前回お誘いして頂いたのに返事返せてなくてすみませんでした。
家の事情等もかさなり、blogをやっている時間がとれませんでした。
鑑賞もしておりません。

今回もお誘いありがとうございます。
鑑賞期間内は、忙しく鑑賞できないと思います。

また年末に向け忙しい日々が続いており、年内鑑賞も難しいかと思われます。
また次回には落ち着いているかも知れんませんので、今回は見送らせて頂きます。度々のご訪問して頂き、ありがとうございました。
ケビン
2010/12/12 22:37
ケビンさん〜^^
こんにちは・・・
今日はお誕生日ですね!!
お誕生日おめでとうございます・・・祝
これからも、映画情報たくさんお願いします!
よろしく^−^
mimi
URL
2010/12/19 14:36
突然で申しわけありません。現在2010年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/20(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。
なお、twitterも開設しましたので、フォローいただければ最新情報等配信する予定です(http://twitter.com/movieawards_jp)。
日本インターネット映画大賞
URL
2010/12/21 15:36
【mimiさんへ】
こんばんは、mimiさん。
コメントありがとうございます。
ご無沙汰しております。

ありがとうございます<(_ _)>
最近、あまりたいした映画情報をお伝えしてませんが、また頑張って発信したいと思います。

ではでは。
ケビン
2010/12/26 18:44

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