『スパイダーマン3』

 スパイダーマンが黒に染まる。
 待望のシリーズ最新作『スパイダーマン3』では、スパイダーマンが謎の黒い液状生命体に取りつかれ、のコスチュームをに染められてしまう。ブラック・スパイダーマンとなったピーター・パーカーは、今まで以上のパワーを手にするが、同時に自身の心まで黒に染めていく。憎悪や高慢、怒りといった悪の感情が湧きあがり、自らを制御できないピーター。さらに未来を誓った最愛の女性メリー・ジェーン・ワトソンとの心のすれ違いをも招いてしまう。この生命体の正体は? そしてスパイダーマンはどうなってしまうのか?
 ブラック・スパイダーマンが、新たな波乱の幕開けとなり、我々の予想を遥かに超えた衝撃の展開がシリーズ最大のスケールで描かれる。

 GW特集最後は日本で世界最速公開された『スパイダーマン3』を世界最速で観に行ってきました。シリーズも3作目ということで、前作を上回る内容とスケールでしかも日本公開が全世界最速でGW中の”映画の日”でしたのでネット予約して万全体制で臨みました!
ヒロイック・ファンタジーの中でもお薦め中のお薦めだと思います。

画像 これまでの活躍によって、ニューヨークの市民から愛される存在となったスパイダーマン=ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、恋人メリー・ジェーン=MJ(キルスティン・ダンスト)との交際も順調で、人生の絶頂を迎えようとしていた。夜の公園に張ったクモの巣の上で愛を語り合う2人。同じ頃、宇宙から飛来した謎の黒い液状生命体がピーターのスクーターに付着したことに、彼は気付かなかった・・・・・・。
 MJへのプロポーズを決心したことを告げ、伯母のメイ(ローズマリー・ハリス)から伯父・ベンの形見の結婚指輪を譲られたピーターは、その帰り道で、父への復讐の鬼と化したハリー(ジェームズ・ブランコ)に襲撃される。ニュー・ゴブリンとなったハリーは、ピーターに容赦なく攻撃をしかける。激しい空中戦の果てにハリーは転落、・・命を取り留めるが、墜落の衝撃で記憶障害を起こしてしまった。父・ノーマンをなくした記憶を失ったハリーを前に、複雑な思いに駆られるピーター。
 そんなピーターをさらに動揺させる、衝撃的な事実が明らかになった。伯父・ベンを殺害した犯人が別に存在し、真犯人のフリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が服役中の刑務所から脱獄、逃亡したという。激しい怒りと復讐心を増長させるかのように、真実を知ったピーターの全身を謎の黒い液状生命体が絡みつく。より強大なパワーを得たブラック・スパイダーマンへと変貌したピーターは、地下鉄の通路でマルコを追い詰める。マルコは逃亡中に物理実験場に紛れ込み、全身を砂状に変形できる怪人・サンドマンとなってニューヨークを震え上がらせていた。画像
 激闘の末、サンドマンを倒したピーターだが、ブラック・スパイダーマンとなってからは心までも暗黒に蝕まれつつあった。大学のクラスメート、グウェン・ステーシー(ブライス・ダラス・ハワード)の急接近でMJとも疎遠になり、憎悪の力を抑制できないことを悟ったピーターは、意を決してブラック・スーツを引きちぎる。黒い液状生命体の正体は、取りついた宿主の攻撃的な力を増幅させる、宇宙の寄生生物だった。ピーターの体を離れた寄生生物は、思いを寄せるグウェンを横取りされたと思い込んでピーターを憎む、カメラマンのエディ・ブロック(トファー・グレイス)の体に取りついた。
 エディは怪人ヴェノムに変身、生きていたサンドマンと手を組み、ピーターへの復讐を企てる。2人はMJを人質に、スパイダーマンに挑戦を迫った。最凶の力を備えた敵たちとの闘いに、ピーターはハリーに協力を願い出る。しかし記憶を取り戻したハリーは、その願い出を言下に拒絶した。
 スパイダーマンに変身したピーターは、最悪な2人の敵にたった1人で立ち向かってゆく。果たしてピーターとMJの運命は?そして、かつて親友だったハリーとの関係は、壊れたままになってしまうのか・・・・・・・?


Impressions・・・・
 シリーズも3作目ともなるとツイツイたるみが出てきそうですが、サム・ライミ監督はかなりの策士ですね!今回スパイダーマンには4つの敵が現れます。そうなんです、今までのシリーズでは敵は1作品=1敵キャラを貫いてきたのに今回は違います。しかも敵キャラはお互いが手を組んでスパイダーマンに挑んでくるのです。これはスパイダーマンにとって最大のピンチではないでしょうか?このピンチをスパイダーマン=ピーターはどう切り抜けるのか?
 また、今回はそれだけに留まらないのです。MJ=メリー・ジェーンにライバルが登場します。ピーターとMJの関係、そして親友だったハリーとの関係はどうなっていくのか、今回の見所はそういった人間ドラマが色濃く描かれた作品に仕上がっているのです。

画像  サンドマン

 正体はフリント・マルコでピーターの伯父・ベンを殺した真犯人
 物理実験場の分子分解ミキサーのような場所に入り込んでしまい、
 体の分子が全て砂に変化してサンドマンとなった
 全身を砂状に変化させることでき砂があれば融合して巨大化できる
 弱点は”水”、水に触れると変化できなくなる




【原作コミック版】
フリント・マルコは偽名で本名はウィリアム・ベイカー。コミック版ではたびたび登場し、スパイダーマンに掃除機で吸収されて打ち負かされたりしますが、改心して行動を共にすることもあります。またハイドロマンという怪人と融合して、巨大な泥怪人=マッド・シングになり、大暴れした事があります(ちなみにUSJでこのアトラクションが見れます)。


画像  ヴェノム

 正体はエディ・ブロックでピーターをライバル視しているカメラマン
 謎の黒い生命体に取りつかれヴェノムになった
 全てにおいてスパイダーマンを上回る能力をもつ






【原作コミック版】
異星の寄生生物『シンビオート』が人間にとりついたことによって生まれた怪物。”ヴェノム”には、ヘビやサソリの毒や恨み・悪意という意味があり、見た目はホラー版スパイディ。実はそんなに悪い奴じゃなく、ヒーローとして振る舞う事もある。寄生生物はエディやピーター以外にも寄生し、後にヴェノムより凶暴な”カーネイジ”という怪物になり、スパイディとヴェノムが協力して挑む展開になったこともあります。
なお、エディですが、映画版1作目で台詞の中に出てきたり、『2』でも棄てられたスパイダーマンのコスチュームの写真が一面トップを飾りますが、その写真を撮ったのが実はエディ・ブロックなのだそうです。


画像  ニュー・ゴブリン

 正体はハリー・オズボーンでピーターのかつての親友
 父ノーマンをスパイダーマンに殺されたと信じ込み復讐を誓う
 武器は時速170kmで飛行するスカイ・スティック
 強烈な破壊力をもつパンプキン・ボム、腕に三枚の刃を、
 背中に緑色の刃先をした刀をもつ




【原作コミック版】
初代ゴブリンの死後、ハリーが2代目グリーン・ゴブリンを襲名。グリーン・ゴブリンの基地を見つけた男が、その名声を奪おうと、そこにあったゴブリンの装備を改良して誕生したのがボブ・ゴブリン(ちなみにこれもUSJでアトラクションが見れます)。
なお、映画撮影の試作段階では、ニューゴブリンの外見は、初代と全く同じであったが、急遽変更されて現在の姿になったそうです。


画像  ブラック・スパイダーマン

 ヴェノムの前に空から飛来した謎の黒い生命体がピーターに寄生し
 赤と青のコスチュームが黒く染まる
 スパイダーマンの超能力をパワーアップさせるとともに、ピーターの心の闇を助長させる






【原作コミック版】
ブラック・コスチュームの正体は映画同様、寄生エイリアン。スパイディが別の惑星に行って戦ったときに入手、生命体を引き離すのにファンタスティック・フォーが手伝ってくれた。
宇宙飛行士ジェイムソン(『スパイダーマン2』でMJの婚約者だった)のスペースシャトルに付着してやってきたという設定。
なお、コミック版のコスチュームはオールブラックではなく、胸のクモマーク部分は白。

今回は一度に3人のヴィラン(=敵キャラ)とそしてもうひとり、自分の中に潜む影(=闇)との闘いがあるのです。「自分に挑め。」が今回のテーマでもあるのですが、1作目ともダブる部分があるものの違う点といえば、1作目よりもピーターが成長しているとういう点です。それは1作目のベン伯父さんの「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉がずっと戒めとなっていて、さらなる力を得ても自らの力でブラック・コスチュームを破り捨てる事ができたのだと思います。
人は弱いものである。今よりもさらに強い力を得てしまうと慢心や驕りが生まれるもの。もちろん、ヒーローとして闘うピーターも同様に”心の隙”があり、そこをヴィランに衝かれてしまう事もあるでしょう。やさしいベン伯父さんが殺されてしまった事は彼にとっても試練となっているのです。
ただ原作(コミック)の中ではピーターに更なる悲劇も描かれています。それは本作の映画にも登場するグウェン・ステーシーですが、映画ではピーターのクラスメートで急接近はしますが恋人までには発展しません、が原作(コミック)ではグウェンはピーターの最初の恋人であり、宿敵グリーン・ゴブリンに殺されてしまう悲劇のヒロインなのです。このことはピーターにとっては決して癒されることのない心の傷なのです。これはサム・ライミ監督の優しさや思いやりかも知れませんね。

















★Cast...
画像・Tobey Maguire(トビー・マグワイア)

子供の頃から映画やTVで活躍し、ロバート・デ・ニーロ、レオナルド・ディカプリオと共演した『ボーイズ・ライフ』で注目を集める。95年度アカデミー賞にノミネートされたグリフィン・ダンの短編『デューク・オブ・グループ』で主役をつとめ、知名度をあげる。
『アイス・ストーム』『ラスベガスをやっつけろ』『カラー・オブ・ハート』『サイダーハウス・ルール』『ワンダー・ボーイズ』『スパイダーマン』『シービスケット』『スパイダーマン2』『さらばベルリン』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』『マイ・ブラザー』など
1975年・米・カリフォルニア州生まれ。
画像・Kirsten Dunst(キルスティン・ダンスト)

1歳で広告に登場し、3歳でTVCMに出演。50本以上のCM出演を経て、89年『ニューヨーク・ストーリー』で映画デビュー。12歳でゴールデン・グローブ賞助演女優賞にノミネートされるなど天才子役として名を馳せる。
『インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア』『若草物語』『ジュマンジ』『ヴァージン・スー・サイズ』『チアーズ』『スパイダーマン』『モナリザ・スマイル』『スパイダーマン2』『エターナル・サンシャイン』『ウィンブルドン』『エリザベスタウン』『マリー・アントワネット』など。
1982年・米・ニュージャージー州生まれ。
画像・James Franco(ジェームズ・フランコ)

「X-ファイル」等TVシリーズのゲスト出演から頭角をあらわす。99年『25年目のキス』で映画デビュー。01年TV映画の『DEAN/ディーン』でジェームス・ディーン役を演じ、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞し注目を集める。
『スパイダーマン』『容疑者』『ソニー』『バレエ・カンパニー』『スパイダーマン2』『グレート・レイド』『アナポリス』『トリスタンとイゾルデ』『フライボーイズ』『ウィッカー・マン』など。
1978年・米・カリフォルニア州生まれ。
画像・Thomas Haden Church(トーマス・ヘイデン・チャーチ)

93年『トゥームストーン』で映画デビュー。04年『サイドウェイ』でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネート、放送映画批評家協会賞、インディペンデント・スピリット賞の助演男優賞を受賞。
『ジャングル・ジョージ』『フリーマネー』『ジャングル・ジョージ2』『シャーロットのおくりもの(声優出演)』『森のリトル・ギャング』など。
1960年・米・テキサス州生まれ。
画像・Topher Grace(トファー・グレイス)

高校時代に演劇の虜になり、人気コメディ番組「ザット’70sショー」の主役に抜擢され、20歳でショービズ界へ。その後活躍の場を映画へと移行していく。
『トラフィック』『オーシャンズ11』『モナリザ・スマイル』『ルイーズに訪れた恋は・・・』『イン・グッド・カンパニー』『オーシャンズ12』など。
1978年・米・ニューヨーク生まれ。
画像・Bryce Dallas Howard(ブライス・ダラス・ハワード)

父親が監督のロン・ハワード、母親が女優のシェリル・ハワード。名門ステラ・アドラーの演劇学校で演技を学び、舞台女優としてブロードウェイに立ち、04年、M・ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ』の主演で本格的ハリウッドデビューを果たす。
『バックマン家の人々』『アポロ13』『グリンチ』『ブック・オブ・ラブ』『マンダレイ』『アズ・ユー・ライク・イット』『レディ・イン・ザ・ウォーター』など。
1981年・米・テキサス州生まれ。
画像・Rosemary Harris(ローズマリー・ハリス)

女優のジェニファー・イーリーは娘。王立演劇学校を卒業し、ウェスト・エンドやブロードウェイで活躍。1966年に舞台『冬のライオン』でトニー賞を受賞。シェイクスピア劇に多く出演している。
『騎士ブランメル』『パリの秘めごと』『橋の上の貴婦人』『愛しすぎて/詩人の妻』『ハムレット』『リチャードを探して』『太陽の雫』『ギフト』『スパイダーマン』『スパイダーマン2』『華麗なる恋の舞台で』など。
1927年・イギリス生まれ。
★DIRECTOR...
画像・Sam Raimi(サム・ライミ)

10代から8ミリ映画を撮り始める。ミシガン州立大学を中退し、ブルース・キャンベルとともにルネッサンス・ピクチャーズを設立。83年『死霊のはらわた』でデビューし、カンヌ国際映画祭で話題を呼び、一躍注目を集める。
『XYZマーダーズ』『死霊のはらわた2』『ダークマン』『キャプテン・スーパー・マーケット』『クイック&デッド』『シンプル・プラン』『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』『ギフト』『スパイダーマン』『スパイダーマン2』など、その他製作総指揮で『THE JUON/呪怨』『ハード・ターゲット』など
1959年・米・ミシガン州生まれ。




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この記事へのコメント

2007年05月29日 20:39
こんばんは!見てこられたんですね☆
私は原作コミックを読んだことが無いので。
今回の映画と原作を比較した記事、楽しく読ませて頂きました!
2007年05月29日 22:08
【マキサさんへ】

こんばんは、マキサさん、コメントありがとうございます。
私も原作を知らなかったのですが、今回いろいろと比較してみて結構面白かったので載せてみました。
普段、原作を読まない派ですが、今回はコミックということもあって、別にそれによってイメージが変わる訳でもないと思ったのでいろいろ調べてみました!
ただ近年映像技術も格段に上がっていますので、こういうコミックの実写版も実現しやすくなったんだと思います。
サム・ライミ監督はホラーやサスペンス系の映画を得意とするので、より大人向けの作品になっていて楽しめるんだと思いますよ。
2007年05月30日 00:30
パッチです♪
ほんとにケビンさんは「ロッキー・ザ・ファイナル」「バベル」「スパイダーマン3」と最新の映画の紹介をされているのですごいですねっ♪
しかも記事を一生懸命作ってらっしゃるので、とても見やすく記事の構成などとても参考になります♪

まだスパイダーマン3は鑑賞していないんですけど、早く観たいです♪
それにしてもロッキー、スパイダーマン、パイレーツ・オブ・カリビアン、そしてハリー・ポッターとシリーズ作品が続々と登場なので、映画の当たり年かもしれませんねっ(^^)
2007年05月30日 01:45
トラバ・コメントどうもでーーーす。
人間臭いヒーローのスパイダーマン。
いつまでも悩み続けながら、続編作っていってもらいたいです。
2007年05月30日 23:49
【パッチさんへ】

こんばんは、パッチさん。
コメントありがとうございます。
去年は正直に言って、ハズレ年だったような気がします。
いくらが邦画が頑張っているとはいえ、絶対的に洋画の方が多いですし、バラエティに富んでいるので、”邦画が上回った年”とは聞こえが良くても不作な感じがしました。
でも今年は違いますね!もう目白押しですね。家でゆっくりしてる暇が無いですね(といっても月に何本も観てる人から比べるとそうでもないですが・・・)。
今年の目玉は何かというと迷ってしまいますね。
パッチさん、シリーズ作品『ダイ・ハード』も忘れてませんか?
できる限り観に行きたいですね。
2007年05月30日 23:52
【ひらりんさん】

こんばんは、ひらりんさん。
コメントありがとうございます。
悩み続けながら・・・って(笑)
でもコミック的にはまだまだ話があるのでドンドン続編作って欲しいですね。
2007年05月31日 08:08
ケビンさん、こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
グウェンはピーターの最初の恋人だったんですねー
原作を全く知らないので、ケビンさんの記事を読んでいて面白かったです。
今回の映画は、敵キャラが多くて詰め込み過ぎの感もありましたが、私はシリーズの中で一番好きでした。
何たって派手だし、登場人物の葛藤も描かれていましたし、見応えタップリでした。
私は字幕と吹替え両方を観たのですが、吹替えはちょっとクサイセリフが目立って、こちらが恥ずかしくなりました~(笑)
2007年05月31日 14:30
はじめまして。
TB&コメントありがとうございます。
観終わったとUSJに行きたくなるほど(笑)
ドキドキワクワクしながら楽しめました。
3作目で終わってしまうのかなと思ったら、
次回作が決定しているみたいですよ。
どんなストーリーになるのか楽しみですね。
mayumi
2007年05月31日 19:18
ケビンさん、こんにちは。
4つの敵と原作コミック版の記事、読ませていただきましたが、一番ツボだったのが、ブラックスパイダーマンのところですかね。生命体を引き離すのに、ファンタスティック・フォーが手伝ってくれたって・・・そうなんだ!そこの場面、観てみたいです・・・。
2007年06月01日 17:16
【由香さんへ】

TB&コメントありがとうございます。
原作のグウェンは殺されてしまう悲劇のヒロインなんですが、サム・ライミ監督のやさしさでしょうか?ピーターに対して”心の傷”をこれ以上負わせたくないという気持ちが映画の中ででているのでは・・・

本当に今回は見応えがありましたね!次回作のネタに困るぐらいですが(笑)
吹替えって字幕で観ているより変な台詞だったりするもんですね。そこに声優さんのキャラも関わってくるので思わず笑ってしまうのもありますから!
2007年06月01日 17:24
【りょうこさんへ】

こんにちは、りょうこさん。
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。

USJはできた年に一回行っただけなんで、まだ『スパイダーマン』のアトラクションを経験した事がないんです。久しぶりに行ってみたいな~とも思いますが混雑していると思うとどうしても足がすくみます。

次回作も楽しみですね!この『3』の次なんで期待も膨らみますね!
2007年06月01日 17:40
【mayumiさんへ】

こんにちは、mayumiさん。
TB&コメントありがとうございます。

原作コミック版ではファンタスティック・フォーの他に『X-MEN』のウル・ヴァリンもでてくるそうです。
おやじなウル・ヴァリンはスパイダーマンをいつもガキ扱いしているそうです。何だか光景が浮かんできますね(笑)
2007年06月01日 22:31
最初、ピータはすごいうかれていましたよね~。
でも最後はベン叔父さんの名言、
大いなる力には大いなる責任が伴う
で原点に戻っりうまく3部作をまとめました。
ほんとにサム・ライミ監督は策士でしたね。
2007年06月01日 23:01
【えふさんへ】

こんばんは、えふさん。
コメント&TBありがとうございます。

1作目のときも大いなる力を得てちょっとウカレポンチなピーター君でしたが、このヒーローぽさがない弱さもこのスパイダーマンならではなんでしょうね。
でも彼もしっかり成長してますね。

1話完結型のようでちゃんとシリーズとして繋がりがあるから、シリーズ作品としても成功をおさめているんだと思います。
次回作はどうなるやら、策士、策におぼれなければ良いですが・・・(サム・ライミ監督はやってくれるとおもいますが(笑))

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