『インクレディブル・ハルク』

 現在、世界的メガヒットでセンセーションを巻き起こしている『アイアンマン』と共に、マーベル・スタジオが放つ『インクレディブル・ハルク』。全米で公開され、週末3日間で興行収入5450万ドルを突破し、初登場ナンバー・ワンの最高のオープニングを飾った“インクレディブル(驚くべき、信じられない)”な本作。そのキャストもBIGスターが名を連ねた。…
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『ドラゴン・キングダム』

これほどニュースに溢れた映画が他にあるだろうか。現代のアクション映画を牽引する2大巨頭、ジャッキー・チェンとジェット・リー。決してかなわないと思われた夢のコラボレーションがハリウッドの手によってついに実現した。公開前から、その話題性は全世界を席巻、2大スターが揃った北京プレミアの情報は世界のメディアを賑わし、4月18日の全米公開では、3…
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『崖の上のポニョ』

Impressions...5歳にでもわかるように作ったというこの作品。確かにそう言われればそうなのかも。ホントに? すべて鉛筆で描くという原点にもどって絵を動かす手法は、一本一本の線が丁寧に描かれ優しさのようなもの感じてきます。マジで? ではストーリーの方はどうでしょうか?5歳にもわかるということで、どちらかというと感覚で…
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「ニュームービークラシック・トップ25」

米エンターテインメント・ウィークリー誌が、ここ25年間に公開された映画の中から新たな“クラシック映画”を選定する「ニュームービークラシック・トップ25」を発表しました。 クラシックというにはまだ早いような作品もありますが、みなさんはどう思いますか? またジャンル問わずのこのランキングの基準もよくわかりませんが、まずは25年間をちょっ…
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『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』

本年度のゴールデン・グローブ主演女優賞を受賞し、アカデミー賞の主演女優賞、脚色賞の2部門にノミネートされた、美しくち切攻い愛の物語。  『スウィートヒアアフター』や『死ぬまでにしたい10のこと』などで注目され、“過去10年間でカナダが生んだもっとも偉大な役者のひとり”と評価される女優サラ・ポーリー。短編で監督としての手腕を発揮してきた…
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『奇跡のシンフォニー』

僕の“家”では……みんなが音楽を邪魔した。 でもひとりだと音楽はわき起こる。 もし僕に演奏ができたら伝わるかも。 パパとママに“僕はここ”と。 ひどい仕打ちも受ける。 でも音楽を信じてる。 おとぎ話を信じるように。 僕の心の音楽は、両親からの贈り物だ。 きっとパパとママが出会った夜に聞いた音。 音楽がふたりを結びつ…
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「2008年下半期突入」

さて、2008年もあっという間に半分が終わり、いよいよ後半に突入です! 今年は昨年に比べるとなかなか充実した映画生活を過ごしている気がします。ブログも2年目ということもあり、劇場映画を選ぶとき、より慎重にいこうと今年は決意したのですが、観たい映画がけっこう次から次へとあって結果的には去年よりもハイペースで観に行っています。 さて…
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『つぐない』

あなたを愛しています。私のもとに帰ってきて…。 壮大なスケールで描く切なくも美しい愛とつぐないの大河ロマン イギリス本国のみならず、現代文学を代表するブッカー賞作家イアン・マキユーアンの最高傑作として名高い世界的ベストセラー「贖罪」(新潮社刊)の完全映画化が遂に実現しました。  その構成の緻密さ、文学性の高さゆえ映像化は困難と…
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『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

この夏、世界中の映画ファンが待ち望んだ、巨大なエンターテイメントの幕が開ける!!  ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ。誰もが認めるハリウッド最強・最高の実力者。その二人が1977年のハワイで誓った初の共同企画は『インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》』として1981年に実現し次々と興行記録を塗り替えた。…
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『ランボー 最後の戦場』

混迷の21世紀。 “世界最強の一人軍隊(ワンマンアーミー)”が帰ってきた。 最後の戦場は、男に何を与え、何を奪うのか? アクション映画の歴史を変えた大ヒットシリーズ、遂に衝撃の決着へ!  1982年、一人の男が、ヒーローの歴史を変えた。それまでの完全無欠なスーパーヒーローではなく、深い悲しみを胸に抱くベトナム帰還兵が、全…
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『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』

ディズニー・スタジオが空前のスケールで贈る世紀のファンタジー・プロジェクト――『ナルニア国物語』 その待望の《第2章》が、ついにその神秘のベールを脱ぐ。  《角笛》と聞いて、すぐに《優しの君》スーザンを思い浮かべた方は充分にナルニア通を自任できるだろう。そう、前作でスーザンがサンタクロースから贈られたあの魔法の角笛は、いまやカス…
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「ホビットの冒険」~トピックス

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作「指輪物語」でお馴染みのJ・R・R・トールキンによる新たなる映画化が決まっている「ホビットの冒険」で、物語の主役ビルボ・バギンス役の有力候補として、『つぐない』のジェームズ・マカヴォイが挙がってきているそうです。  「ホビットの冒険」は、1937年J・R・R・トールキンによるファンタジー小説…
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『最高の人生の見つけ方』

末期ガンで、余命6ヶ月。 そう宣告されたら、 誰もが後はもう待つだけと思うだろうか? ところがこのふたりの場合、人生は、 終わりを知った瞬間から輝きだした。 それも、今までなかったほど溌剌と!  ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマン、アカデミー賞受賞とノミネート、ふたり合わせて16回、まさしくハリウッド最高の名優…
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『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』

ディズニーが史上空前のスケールで贈る世紀の映像プロジェクト―― その“第1章”がついに幕を開ける!  『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』――1950年にこの世に誕生して以来、世界中に愛され続けてきた英国ファンタジーの至宝を、ディズニーが空前のスケールで完全映画化した世紀の映像プロジェクトが、ついにその神秘のベールを脱いだ。長…
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『NEXT』

わずか2分だけの予知能力で、世界が救えるのか? 予知能力を持つ男。見えるのは自分の未来。そして、LAを脅かす核爆弾テロ――。  秒刻みで展開されるスリルとアクション、加えてロマンスやコミカルな要素もたっぷりと盛り込まれた本作『NEXT-ネクスト-』の原作は、『ブレードランナー』、『トータル・リコール』、『ペイチェック消された記憶…
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『紀元前1万年』

『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が、ついにその照準を過去に向けた! アカデミー賞視覚効果賞を受賞し、20世紀最高裁大の傑作とも称された大ヒット作『インデペンデンス・デイ』、そして21世紀の今まさに起こりうる近未来を描き、全世界を凍りつかせた『デイ・アフター・トゥモロー』。 その視…
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【ケイト・ブランシェット】

女優ケイト・ブランシェット。今やオスカー常連といってもいい演技派の彼女のことを、今回“クローズ・アップ”してみたいと思います。 ケイト・ブランシェットを初めて映画で観たのは『リプリー』という映画でした。 この時の印象は?正直あまり覚えてません。主役の二人はマット・デイモンとジュード・ロウの今やどちらも人気の俳優たち。それにグ…
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『クローバーフィールド/HAKAISHA』

2007年7月2日の夜、映画史上前代未聞の映像が何の前触れもなく、全米の映画館で一斉に解禁となった。ニューヨークの街が正体不明の巨大な“何か”に蹂躙される衝撃映像と、断片的な映像のみで構築されたドキュメンタリー・タッチのティザー・トレーラー(特報)が、全米で3億ドルを超えたメガ・ヒット作『トランスフォーマー』の上映館に出現したのである。…
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『君のためなら千回でも』

全米300万部を超える大ベストセラー小説の映画化! 『チョコレート』『ネバーランド』のマーク・フォースター監督が贈る感動巨編 2003年、その衝撃が世界中を感動の渦に巻き込んだ。無名の新人作家カーレド・ホッセイニのデビュー作がNYタイムズ・ベストセラーリストに64週間ランクイン。あまり知られていないアフガニスタンの生活を舞台に「…
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『エリザベス:ゴールデンエイジ』

敵を制し、愛を制し、国を制した 女王の物語 1998年、ジェシカール・カブール監督作『エリザベス』。 革命的な一作との評価を得て、世界の映画賞16部門を制した。 その革命から9年後・・・カブール監督の新たな挑戦がここに!! 最初はそんなに観ようと思っていたわけじゃないのですが、宣伝と予告編でだんだんと観てみたいと思い映画…
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『ライラの冒険』―パラレルワールド―

ここでは『ライラの冒険』の予習復習を兼ねたおさらいをしたいと思います。ファンタジー映画の大作はなかなかその独特の世界を理解するのに時間がかかったりします。理解する前に1作目を観終わってしまった人も多いでしょう! 『ロード・オブ・ザ・リング』しかり、『ハリー・ポッター』しかり、『ナルニア国物語』しかりです。この『ライラの冒険』も3部作の…
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『ライラの冒険/黄金の羅針盤』

これは、すべてのはじまり―― ファンタジー映画史に残るシリーズ第一章が、ついにそのベールを脱ぐ!  1995年に第1部がが発表されて以来、世界中でベストセラーを記録している「ライラの冒険」シリーズ。イギリス人作家、フィリップ・プルマンが世に送り出したこの傑作シリーズは、“児童文学界のアカデミー賞”英国カーネギー賞の頂点に選ばれる…
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『第80回アカデミー賞』

本日1月25日に第80回アカデミー賞が発表されました。先日発表されたゴールデン・グローブ賞は脚本家組合のストのため、残念ながら寂しい授賞式になってしまいましたが、アカデミー賞は無事レッドカーペットが敷かれ華やかに行われたそうです。 なんでもジョージ・クルーニーがストライキを解決するためにスピルバーグやトム・ハンクスといった有力プロデュ…
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『テラビシアにかける橋』

『ナルニア国物語』のスタッフが再び集結し、児童文学の最高傑作を完全映画化! 『テラビシアにかける橋』は、子どもたちが抱える葛藤や喜び、かけがえのない友情、想像力のすはらしさと勇気、そして生命の尊さを謳った、心を揺さぶる真の珠玉作だ。原作は、「子どもの本のノーベル賞」と言われる国際アンデルセン賞など数々の賞を受賞したキャサリン・パターソ…
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「訃報 ロイ・シャイダー」

2008年2月10日、俳優のロイ・シャイダーが亡くなりました。享年75歳でした。ロイ・シャイダーといえば真っ先に思い浮かぶのが『ジョーズ』です。浅黒い顔が印象的で眼鏡をかけているせいもあって知的なイメージのするアクション俳優でした。 大ヒットした『ジョーズ』には2作目も主演を演じていました。私が記憶に残るのは『ジョーズ』の他に『ブルー…
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『ウォーター・ホース』

 ネス湖に眠った、ひとりぼっちのふたりの想い。世界で最も有名な“1枚の写真”に隠された、孤独なふたつの魂の出逢いと別れの物語。 『ベイブ』の原作で知られる、イギリスを代表するベストセラー作家の夢あふれる小説を、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでアカデミー賞に輝いたスタッフが完全映画化。神秘が眠る国スコットランドの美しい風景を舞…
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「ブログ・一周年」

今日でブログを開設して一年が経ちました(⌒∇⌒)/ 最初はなかなか慣れないことばかりで苦労しましたが、なんとか一年続けることができました。 昨年はPCの故障もあり、一カ月以上滞った時期もありましたが、みなさんの暖かいコメントもあり、今日まで続けていくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです<(_ _)> 相変…
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『ニュー・シネマ・パラダイス』

この映画は私の中ではかなりのお気に入り作品のひとつです。けっこう有名な作品なので観た人も多いと思います。 昨年、久しぶりにこの映画を観ましたが、何度観ても感動する作品はそうあるものではありません。 まだ観たことない人は是非一度ご覧になってください。  Story... 1980年代のローマ。成功した中年の映画監…
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映画タイトル一覧

◇あ行 アーサーとミニモイの不思議な国アーサーと魔王マルタザールの逆襲アイアンマンアイアンマン2アウェイ・フロム・ハー 君を想うアポカリプトインクレディブル・ハルクインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国インビクタス/負けざる者たちウォーター・ホースWALL・Eウォッチメンウォンテッドウルヴァリン:X-MEN ZEROエラゴン~…
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『スウィーニー トッド フリート街の悪魔の理髪師』

今年一本目はこちら『スウィーニー トッド フリート街の悪魔の理髪師』です。 R-15指定ということでまずは思わず館内に入ってくる人を横目でチェック! 「微妙やな~お前ら15なってるんかい!」とか「ジョニー・デップが出てるからってだけで観に来てるんやろ?R-15やから気つけろよ!」とか心の中でウダウダ云いながら、いざ鑑賞。 案の…
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