テーマ:(タ)行

『Disney's クリスマス・キャロル』

 チャールズ・ディケンズの原作をご存じない方でも、「クリマス・キャロル」という言葉には、なぜか暖かな響きを感じるのではないでしょうか。  この物語が誕生した19世紀半ばのロンドンでは、産業革命により貧富の格差が広がり、多く市民が貧困に苦しんでいました。そんな時代に希望の光を灯した“奇跡の小説”――それが「クリスマス・キャロル」だったの…
トラックバック:19
コメント:3

続きを読むread more

『トワイライトの世界』

 『トワイライト』は、ステファニー・メイヤー著のティーン向けロマンス小説です。本国イギリスでは『ハリー・ポッター』シリーズに次ぐ大ベストセラーで、10代の少女を中心に絶大な人気を誇っているそうです。 原書は、「Twilight」「New moon」「Eclipse」「Breaking dawn」の全4巻で2作目の「New moon」の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

『トワイライト~初恋~』

アメリカをはじめ、全世界で大ヒット!「ロミオ&ジュリエット」を凌ぐ禁断の初恋  周囲になじめないと感じている少女と理想の彼氏を絵に描いたようなセレブ・ヴァンパイアの禁断の初恋―王道のラブストーリーのようであり、どこか新鮮な原作「トワイライト」シリーズは多くのティーンエイジャーを虜にし、普通の主婦であった原作者のステファニー・メイヤ…
トラックバック:17
コメント:2

続きを読むread more

『DRAGONBALL EVOLUTION』

日本漫画の金字塔、実写映画化!  1984年に「週刊少年ジャンプ」誌上で連載がスタートするや瞬く間に爆発的人気を獲得し、95年の連載終了時までN0.1の人気を誇った鳥山明原作による痛快冒険活劇「ドラゴンボール」。コミックの累計部数は国内で1億5000万部を超え、テレビアニメ化されたシリーズは平均20%超の視聴率を記録。その影響力は世界…
トラックバック:27
コメント:4

続きを読むread more

『チェンジリング』

どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―?  『許されざる者』と『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞監督賞を受賞。作品を重ねるごとに自身の最高傑作のタイトルを塗り替えていく監督として、ハリウッドで最も多くの尊敬と期待を集める巨匠、クリント・イーストウッド。アカデミー賞助演女優賞を受賞した『17歳のカルテ』から最新ヒッ…
トラックバック:29
コメント:10

続きを読むread more

『ダークナイト』

 理由もなく、理屈もなく、退屈を紛らわすために、「極悪非道な犯罪」をおもちゃに遊び狂う男。平和を蔑み、愛を嘲笑い、破滅してゆく世界を見ることだけに唯一の悦びを感じる男。――奴の名は、ジョーカー。白塗りの顔に耳まで裂けた赤い口、魂をえぐるように鋭く突き刺さる眼差しは、一度見たら生まれ変わっても忘れられない。そんな、かつてないほどにイカれた…
トラックバック:27
コメント:12

続きを読むread more

『ドラゴン・キングダム』

これほどニュースに溢れた映画が他にあるだろうか。現代のアクション映画を牽引する2大巨頭、ジャッキー・チェンとジェット・リー。決してかなわないと思われた夢のコラボレーションがハリウッドの手によってついに実現した。公開前から、その話題性は全世界を席巻、2大スターが揃った北京プレミアの情報は世界のメディアを賑わし、4月18日の全米公開では、3…
トラックバック:11
コメント:6

続きを読むread more

『つぐない』

あなたを愛しています。私のもとに帰ってきて…。 壮大なスケールで描く切なくも美しい愛とつぐないの大河ロマン イギリス本国のみならず、現代文学を代表するブッカー賞作家イアン・マキユーアンの最高傑作として名高い世界的ベストセラー「贖罪」(新潮社刊)の完全映画化が遂に実現しました。  その構成の緻密さ、文学性の高さゆえ映像化は困難と…
トラックバック:19
コメント:4

続きを読むread more

『テラビシアにかける橋』

『ナルニア国物語』のスタッフが再び集結し、児童文学の最高傑作を完全映画化! 『テラビシアにかける橋』は、子どもたちが抱える葛藤や喜び、かけがえのない友情、想像力のすはらしさと勇気、そして生命の尊さを謳った、心を揺さぶる真の珠玉作だ。原作は、「子どもの本のノーベル賞」と言われる国際アンデルセン賞など数々の賞を受賞したキャサリン・パターソ…
トラックバック:8
コメント:10

続きを読むread more

『TAXi④』

フランスで2700万人が観た!! 爆発的大ヒットシリーズ最新作、日本上陸!  “新感覚カー・アクション”として全世界のド肝を抜き大ヒットした『TAXi』から9年、その勢いはさらに加速、シリーズ4作合計のべ2700万人の動員を達成!! 待ちに待った大ヒット・シリーズが帰ってきた! 2月14日のフランス公開は、熱狂的なファンに迎えられ8…
トラックバック:4
コメント:4

続きを読むread more

『ダイ・ハード4.0』

ハリウッド期待の新鋭監督と若き共演者を迎え、“バージョン・アップ”  企画段階から意欲満々で本作に取り組んだブルース・ウィリスは、現在52歳とは思えない引き締まった肉体とスキンヘッドの精悍な風貌で登場。過激なアクション・シーンを気迫たっぷりにこなしつつ、マクレーン独特の無鉄砲さとユーモア、そして年を重ねて…
トラックバック:10
コメント:12

続きを読むread more

『DEJA VU(デジャヴ)』

「デジャブ」=「既視感」・・・初めて体験することなのに、以前にどこかで体験したような、奇妙な感覚。会った事も無いのに以前にどこかであった事があるような場面が頭に浮かんできたりすること スリルと緊張感が物語の全面的に散りばめられた映画です。いきなりの爆発シーンから始まり、一気に観客をその物語の中に惹きこんで行…
トラックバック:8
コメント:8

続きを読むread more