テーマ:映画

『かいじゅうたちのいるところ』

絵本の最高傑作、奇跡の実写映画化!  20世紀最高の絵本と称されるモーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)」。世界中で愛され、無数の読者の想像力を掻き立ててきた傑作絵本の実写映画化を『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズ監督がついに実現。奇…
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「アバター 歴代興行収入世界1位」

ついに『アバター』が興行収入世界第1位に輝きました!  日本でも大ヒットし続けているジェームズ・キャメロン監督『アバター』は、日本時間26日、世界興行収入が18億5,500万ドル(約1,669億円)を超える見込みとなり、『タイタニック』の持つ記録18億4,800万ドル(約1,663億円)を11年ぶりに抜いて全世界興収歴代1位に輝いたと…
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「SCREEN誌 00年代人気スターランキング(女優編)」

 先日ご紹介した雑誌「SCREEN」00年代人気スターランキング(男優編)に続いて女優編をご紹介したいと思います。 2000-2009  女性人気スター ランキング 【キャメロン・ディアス】〔00年代作品〕『彼女を見ればわかること』『チャーリーズ・エンジェル』『姉のいた夏、いない夏。』『シュレック』『バニラ・スカイ』『クリスティ…
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『第67回ゴールデングローブ賞』

『第67回ゴールデングローブ賞』が発表されました♪ なのに長期メンテナンスてぇ!BIGLOBEのあほぅ!迷惑じゃ!! というわけで、結果発表・・・・・(--;  作品賞(ドラマ部門) 『Avatar/アバター』 監督:ジェームズ・キャメロン キャスト:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィ…
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「SCREEN誌 00年代人気スターランキング(男優編)」

 2009年が終わり、ちょうど2000年に入ってから10年が経ちました。節目の年ということで、日本の映画雑誌「SCREEN」が00年代の外国映画総決算を発表しました。その中から、「この10年間で最も愛されたスターは誰?」ってことでまずは男性スター編のランキングをご紹介したいと思います。 2000-2009  男性人気スター ランキ…
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「2010年公開まで待てない! 第1弾」

さて2010年始まりました。今年も盛りだくさんの映画が劇場公開されます。 今年はうれしいことにファンタジー映画がいっぱい公開されそうです。 ファンタジーといえば今もシリーズ継続中の「ハリー・ポッター」シリーズがあと2回で幕を閉じようとしておりますが、その後継者たる作品はいったいどれになるのか?が気になるところですね。 それ…
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『2009 Best of CINEMA』

2009年、昨年もたくさんの映画を劇場鑑賞することができました。33本とまたまた年間鑑賞数の更新となり充実した一年でした。ただ記事(レビュー)の方は思うようにUPできない年でもありました。 昨年は3D元年でしたが、2本だけ3Dにて鑑賞し、新たなる楽しみ方も増えたかなと思いますが、ちょっとお高いのであまりたくさん観ることは躊躇してしまい…
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『第67回ゴールデングローブ賞』ノミネート発表

 先日、「第67回ゴールデングローブ賞」のノミネートが発表されました。 さて、アカデミー賞の前哨戦とも呼ばれるこの映画賞、気になる作品はありますでしょうか? 昨今、日本人の活躍も目立つようになり、この賞に限っては、記憶に新しいのが2007年の渡辺謙、二宮和也などが出演したクリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』が外国語…
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『Disney's クリスマス・キャロル』

 チャールズ・ディケンズの原作をご存じない方でも、「クリマス・キャロル」という言葉には、なぜか暖かな響きを感じるのではないでしょうか。  この物語が誕生した19世紀半ばのロンドンでは、産業革命により貧富の格差が広がり、多く市民が貧困に苦しんでいました。そんな時代に希望の光を灯した“奇跡の小説”――それが「クリスマス・キャロル」だったの…
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『幸せはシャンソニア劇場から』

息子と一緒に暮らしたい。 だからこの劇場を立て直す! 幸せを求めて奔走する父親と 仲間たちの笑顔と涙を 音楽で綴る極上エンターテインメント  舞台は1936年、パリ郊外。 不況のため閉館してしまったミュージック・ホール・シャンソニア劇場。 長年、裏方を務めたピゴワルが、再び息子と暮らしたい一心で懸命に劇場の再建…
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『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

驚異的な治癒能力と高度な戦闘能力、すべてを斬り裂く超合金の爪を武器に持つ危険な男、ウルヴァリン。最強にして、謎めいた過去を持つ孤高のヒーローの、壮絶かつ壮大な知られざる物語が、遂に封印を解かれる――。 ローガン/ウルヴァリンを演じるのは、この役によってブレイクしたヒュー・ジャックマン。映画やブロードウェイの舞台で活躍し、最近では「…
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「史上最高の続編映画 BEST50(50 Greatest Movie Sequels)」

英エンパイア誌が、“史上最高の続編映画50本”を発表しました。 続編映画ということで、ランキングとしては一風変わった視点からの選定ですが、昨今、ヒットすれば続編はあたり前の世の中になりつつ、最初からそれが狙いで作っている作品が多いからでしょうか・・・?こういうランキングも発表されるのは当然かもしれませんね。 ただ選定基準として、最初…
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「訃報、パトリック・スウェイジ」

 2009年9月14日、俳優のパトリック・スウェイジが、20ヶ月の闘病の末、永眠されました。すい臓ガン、57歳でした。  1952年、米・テキサス州の生まれで母親がバレエの振付師だったこともあり、少年時代からバレエを学び、大学卒業後、踊りと演技を学んでブロードウェイの舞台で活動。 79年『スケートタウンUSA』で映画デビュー。 8…
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「2009年公開まで待てない! 第4弾」

 2009年、劇場公開予定、今年もあと4ヶ月となりました。夏も終わり少し秋を思わせる風が吹くようになってきたように思えます。今年を締めくくるラストスパートな映画をご紹介したいと思います! Disney'sクリスマス・キャロル -CAST- ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、コリン・ファース、ボブ…
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「アバター」スペシャル・イベント

 先日(8/21)、『アバター』スペシャルイベントに行ってきました。TOHOシネマズ 梅田にて19:00の開演でした。前から興味があっても詳しい情報が全くなくてなかなかこの場ではご紹介できませんでしたが、ようやくその一部が明らかになってきました。 このイベントは世界同時解禁日ということで、今までベールに隠されたままだった映像の一部がこ…
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『スター・トレック』

宇宙…そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、未知の世界を探索して新しい生命と文明を求め、人類未到の宇宙に勇敢に航海した物語である――  すべての始まりは1966年9月8日。アメリカの4大ネットワークのひとつNBCがオンエアしたSF-TVシリーズ『宇宙大作戦…
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「2009年下半期突入」

 ようやく梅雨らしく雨が降る日が多くなってたっと思ったら、もう梅雨明けしそうですね。そしてカラ梅雨の中、2009年もいよいよ後半に突入です!  上半期を振り返って、後半、仕事が忙しくなりブログも放置状態が続いておりましたが、映画鑑賞の方は順調にというか昨年を上回る勢いで観に行ってました(笑; まず最初は去年のアメコミ、ヒーローものの勢…
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『トワイライトの世界』

 『トワイライト』は、ステファニー・メイヤー著のティーン向けロマンス小説です。本国イギリスでは『ハリー・ポッター』シリーズに次ぐ大ベストセラーで、10代の少女を中心に絶大な人気を誇っているそうです。 原書は、「Twilight」「New moon」「Eclipse」「Breaking dawn」の全4巻で2作目の「New moon」の…
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『トワイライト~初恋~』

アメリカをはじめ、全世界で大ヒット!「ロミオ&ジュリエット」を凌ぐ禁断の初恋  周囲になじめないと感じている少女と理想の彼氏を絵に描いたようなセレブ・ヴァンパイアの禁断の初恋―王道のラブストーリーのようであり、どこか新鮮な原作「トワイライト」シリーズは多くのティーンエイジャーを虜にし、普通の主婦であった原作者のステファニー・メイヤ…
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『ウォッチメン』

アメコミ史上最高傑作グラフィックノベル1985年、もうひとつのアメリカ。マスクをつけたヒーローたちの尽力により、ベトナム戦争に勝利したアメリカでは、リチャード・ニクソンが大統領の座に居座り続けていた。ソビエト連邦との緊張関係は沸点に達し、核戦争が現実の様相を帯びている。世界の終わりを告げる時計は深夜O時5分前を指し、自警活動を違法とする…
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『DRAGONBALL EVOLUTION』

日本漫画の金字塔、実写映画化!  1984年に「週刊少年ジャンプ」誌上で連載がスタートするや瞬く間に爆発的人気を獲得し、95年の連載終了時までN0.1の人気を誇った鳥山明原作による痛快冒険活劇「ドラゴンボール」。コミックの累計部数は国内で1億5000万部を超え、テレビアニメ化されたシリーズは平均20%超の視聴率を記録。その影響力は世界…
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『チェンジリング』

どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―?  『許されざる者』と『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞監督賞を受賞。作品を重ねるごとに自身の最高傑作のタイトルを塗り替えていく監督として、ハリウッドで最も多くの尊敬と期待を集める巨匠、クリント・イーストウッド。アカデミー賞助演女優賞を受賞した『17歳のカルテ』から最新ヒッ…
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『7つの贈り物』

男は“ある計画”を進めていた 7人の候補者を選ぶ 彼らについて調べる そして、人生を変える“贈り物”を渡す いったい何のために――? あなたなら受け取れますか? 『幸せのちから』の監督ガブリエレ・ムッチーノとウィル・スミスが新境地に挑む!  優れた演技派俳優としての地位を確立したスミスが、再び『幸せのちから』のスタ…
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「2009年公開まで待てない! 第3弾」

 2009年、劇場公開予定、今回は大好きなジャンル、アクション/ファンタジー編作品を中心に紹介していきたいと思います。 -2009年劇場公開/新作アクション/ファンタジー編- ドラゴンボール・エボリューション -CAST- ジャスティン・チャットウィン、 エミー・ロッサム、 チョウ・ユンファ、 パク・ジュンヒ…
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『第81回アカデミー賞』

第81回アカデミー賞の授賞式が日本時間23日午前から開催されました。今年の話題は故ヒース・レジャーはもちろん、日本作品が2作品ノミネートされるなど、注目度満載でした。作品賞では『スラムドッグ・ミリオネア』と『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』の一騎打ち的な感じで始まりましたが、結局は各映画賞でも圧倒的だった『スラムドッグ・ミリオネア』…
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『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』

80歳で生まれ、若返っていく 数奇な人生を生きた、ある男の物語  私は数奇な人生のもとに生まれた―。「グレート・ギャツビー」で知られるF・スコット・フィッツジェラルドが、1920年代に書いた短編小説を基にした『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、こうして幕を開ける。それは80歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男の物語。他の…
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『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

映画史上永遠のカップル―― レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット待望の再競演。 運命のふたりがたどり着く、愛の終着点。  世界の映画興行記録をぬりかえ、アカデミー賞作品賞にも輝いた空前の大ヒット作『タイタニック』(97)。この名作からレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットという映画史上永遠のカップルが誕生…
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『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』

アメコミ界の超個性派ヒーロー、颯爽登場!  個性派揃いのアメリカン・コミックスのヒーローたち、その中でもひと際異彩を放つ“ヘルボーイ”がスクリーンに帰ってきた。生まれは、地獄。使命は、魔物退治。炎のように真っ赤な巨体は大地を揺るがし、闇の世界から侵入した魑魅魍魎を一撃で叩きのめす。見た目はヤバいくらいに恐ろしく、腕力の強さは唯一無二。…
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『WALL・E』

彼の名はウォーリー 地球型ご処理ロボット。 700年もの間、 人間のゴミを片付け続ける ―――どんなときも、たったひとりで。 昨年観た映画ですが、昨年中にUPできなかったので、2年越しの記事です。 映像がすごくきれいです。さすがピクサーと申しましょうか。 正直、ピクサー映画を観るのは、『モンスターズ・インク』以来かも知れま…
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「2009年公開まで待てない! 第2弾」

 2009年、劇場公開予定、まだまだ観てみたいものがつきません。前回はシリーズ・続編作品を中心に紹介していきましたが、今回は新作ドラマ編です。ゴールデングローブ賞も発表され、アカデミー賞も近いこともあり、話題作が続々です! -2009年劇場公開/新作ドラマ編- レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで -CAS…
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