テーマ:HOT CINEMA

「2011 最新映画情報(2)」

久しぶりの更新です。もうすっかり終わってしまったブログと化してますが、PCがもう重くなってからあまりPC自体を開く回数が激減してます(笑; とりあえずレビューは遠のいてしまっていますが、今も劇場にはちょこちょこ通ってます。観たい映画は尽きることなくあるので、映画情報だけ更新します!では今年も残り少なくなってきましたが、映画を観て楽しく…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

『アイアンマン2』

 2008年、全米でウルトラヒットとなり、全世界で5億8500万ドル(約600億円)の興行収入を記録した『アイアンマン』。特殊能力を持たない普通の男という主人公のユニークなキャラクター設定や人間味、ヒネリの効いたアップテンポのストーリー展開、パワードスーツのクールなビジュアル、迫力のVFX映像は、多くの観客を熱狂させ、魅了した。そして2…
トラックバック:37
コメント:0

続きを読むread more

『マイ・ブラザー』

衝撃のエンディングに試される、「生きること」、「愛すること」の意味―― 死んだはずの兄が、別人になって帰ってきた。彼に何があったのか―? ハリウッドを代表する豪華キャストが贈る、魂を震わす至上の名演 兄のサムに扮するのは、『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイア。 弟のトミーには、『ブロークバック・マウンテン』でアカデ…
トラックバック:16
コメント:2

続きを読むread more

『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』

 タイムリミットまで、あと12時間!! ミクロになって、魔王の手から世界を救え! 3Dと模型を組み合わせる3Dライブアクション。この技法が生み出したリアルな映像世界が話題を呼んだファンタジー・アドベンチャー『アーサーとミニモイの不思議な国』。 第2章となる今回は、マジカルでスリル感満載の物語が、遥かにスケールアップ! 人間の…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

『シャーロック・ホームズ』

 世界のどこへ行っても、史上最高の名探偵は誰かと聞けば、“シャーロック・ホームズ”という答えがが返ってくるだろう。 19世紀後半に誕生して以来、今も変わらず愛され続けている名探偵。 しかし、ここで私たちが出会うのは、初めてのシャーロック・ホームズだ! 超人的な観察力、記憶力、推理力を備えた最高の頭脳はそのままに、新しいホームズは、…
トラックバック:51
コメント:4

続きを読むread more

『しあわせの隠れ場所』

こんな時代に、何の共通点がなくても、人と人は繋がりあえる。 ひとりぼっちの黒人少年と、ある家族の心の絆を描く感動の実話!  アメフト全米代表のスター選手、マイケル・オアー。NFLで活躍中の彼の生い立ちを綴った本がベストセラーとなり、全米に驚きと感動が広がった。誰もが耳を疑う嘘のような本当の物語を『オールド・ルーキー』(02)のジ…
トラックバック:27
コメント:2

続きを読むread more

『インビクタス/負けざる者たち』

 ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。  その人の名はネルソン・マンデラ。南アフリカの大統領だったと言えば、遠い存在だと思うだろうか。けれども、彼の起こした“奇跡”に触れれば、あなたの中で、きっと何かが変わる――。  誰もが驚くのはこれが実話だということ。そしてほとんど知る人がいないこと。“インビクタス”とは、マンデラが…
トラックバック:41
コメント:4

続きを読むread more

『ラブリーボーン』

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソンが全世界に贈る、渾身の感動作 原作は、世界30ヵ国以上で1000万部以上を売り上げ、出版界に一大センセーションを巻き起こした驚異のベストセラー。14歳の少女が殺される事件という衝撃的なオープニングからはじまる本作は、天国にいる少女が、残された家族や初恋の人を想いながら、徐々に…
トラックバック:36
コメント:8

続きを読むread more

『かいじゅうたちのいるところ』

絵本の最高傑作、奇跡の実写映画化!  20世紀最高の絵本と称されるモーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)」。世界中で愛され、無数の読者の想像力を掻き立ててきた傑作絵本の実写映画化を『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズ監督がついに実現。奇…
トラックバック:25
コメント:7

続きを読むread more

『Disney's クリスマス・キャロル』

 チャールズ・ディケンズの原作をご存じない方でも、「クリマス・キャロル」という言葉には、なぜか暖かな響きを感じるのではないでしょうか。  この物語が誕生した19世紀半ばのロンドンでは、産業革命により貧富の格差が広がり、多く市民が貧困に苦しんでいました。そんな時代に希望の光を灯した“奇跡の小説”――それが「クリスマス・キャロル」だったの…
トラックバック:19
コメント:3

続きを読むread more

『幸せはシャンソニア劇場から』

息子と一緒に暮らしたい。 だからこの劇場を立て直す! 幸せを求めて奔走する父親と 仲間たちの笑顔と涙を 音楽で綴る極上エンターテインメント  舞台は1936年、パリ郊外。 不況のため閉館してしまったミュージック・ホール・シャンソニア劇場。 長年、裏方を務めたピゴワルが、再び息子と暮らしたい一心で懸命に劇場の再建…
トラックバック:11
コメント:4

続きを読むread more

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

驚異的な治癒能力と高度な戦闘能力、すべてを斬り裂く超合金の爪を武器に持つ危険な男、ウルヴァリン。最強にして、謎めいた過去を持つ孤高のヒーローの、壮絶かつ壮大な知られざる物語が、遂に封印を解かれる――。 ローガン/ウルヴァリンを演じるのは、この役によってブレイクしたヒュー・ジャックマン。映画やブロードウェイの舞台で活躍し、最近では「…
トラックバック:26
コメント:4

続きを読むread more

『スター・トレック』

宇宙…そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、未知の世界を探索して新しい生命と文明を求め、人類未到の宇宙に勇敢に航海した物語である――  すべての始まりは1966年9月8日。アメリカの4大ネットワークのひとつNBCがオンエアしたSF-TVシリーズ『宇宙大作戦…
トラックバック:24
コメント:1

続きを読むread more

『ウォッチメン』

アメコミ史上最高傑作グラフィックノベル1985年、もうひとつのアメリカ。マスクをつけたヒーローたちの尽力により、ベトナム戦争に勝利したアメリカでは、リチャード・ニクソンが大統領の座に居座り続けていた。ソビエト連邦との緊張関係は沸点に達し、核戦争が現実の様相を帯びている。世界の終わりを告げる時計は深夜O時5分前を指し、自警活動を違法とする…
トラックバック:12
コメント:2

続きを読むread more

『DRAGONBALL EVOLUTION』

日本漫画の金字塔、実写映画化!  1984年に「週刊少年ジャンプ」誌上で連載がスタートするや瞬く間に爆発的人気を獲得し、95年の連載終了時までN0.1の人気を誇った鳥山明原作による痛快冒険活劇「ドラゴンボール」。コミックの累計部数は国内で1億5000万部を超え、テレビアニメ化されたシリーズは平均20%超の視聴率を記録。その影響力は世界…
トラックバック:27
コメント:4

続きを読むread more

『チェンジリング』

どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―?  『許されざる者』と『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞監督賞を受賞。作品を重ねるごとに自身の最高傑作のタイトルを塗り替えていく監督として、ハリウッドで最も多くの尊敬と期待を集める巨匠、クリント・イーストウッド。アカデミー賞助演女優賞を受賞した『17歳のカルテ』から最新ヒッ…
トラックバック:29
コメント:10

続きを読むread more

『7つの贈り物』

男は“ある計画”を進めていた 7人の候補者を選ぶ 彼らについて調べる そして、人生を変える“贈り物”を渡す いったい何のために――? あなたなら受け取れますか? 『幸せのちから』の監督ガブリエレ・ムッチーノとウィル・スミスが新境地に挑む!  優れた演技派俳優としての地位を確立したスミスが、再び『幸せのちから』のスタ…
トラックバック:18
コメント:2

続きを読むread more

『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』

80歳で生まれ、若返っていく 数奇な人生を生きた、ある男の物語  私は数奇な人生のもとに生まれた―。「グレート・ギャツビー」で知られるF・スコット・フィッツジェラルドが、1920年代に書いた短編小説を基にした『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、こうして幕を開ける。それは80歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男の物語。他の…
トラックバック:45
コメント:2

続きを読むread more

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

映画史上永遠のカップル―― レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット待望の再競演。 運命のふたりがたどり着く、愛の終着点。  世界の映画興行記録をぬりかえ、アカデミー賞作品賞にも輝いた空前の大ヒット作『タイタニック』(97)。この名作からレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットという映画史上永遠のカップルが誕生…
トラックバック:31
コメント:6

続きを読むread more

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』

アメコミ界の超個性派ヒーロー、颯爽登場!  個性派揃いのアメリカン・コミックスのヒーローたち、その中でもひと際異彩を放つ“ヘルボーイ”がスクリーンに帰ってきた。生まれは、地獄。使命は、魔物退治。炎のように真っ赤な巨体は大地を揺るがし、闇の世界から侵入した魑魅魍魎を一撃で叩きのめす。見た目はヤバいくらいに恐ろしく、腕力の強さは唯一無二。…
トラックバック:18
コメント:0

続きを読むread more

『WALL・E』

彼の名はウォーリー 地球型ご処理ロボット。 700年もの間、 人間のゴミを片付け続ける ―――どんなときも、たったひとりで。 昨年観た映画ですが、昨年中にUPできなかったので、2年越しの記事です。 映像がすごくきれいです。さすがピクサーと申しましょうか。 正直、ピクサー映画を観るのは、『モンスターズ・インク』以来かも知れま…
トラックバック:23
コメント:4

続きを読むread more

『センター・オブ・ジ・アース』

飛び出すぞ!衝突注意!! 最新の映像技術で、あの「地底世界」が蘇る!  冒険SF小説の大家として知られるジュール・ヴェルヌが、140年前の名作『地底旅行』で描きだした“地底世界”が、21世紀の最新技術によって、まったく新しい映像体験である《3D映画》としてよみがえった!  『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が開発に携った…
トラックバック:13
コメント:3

続きを読むread more

『ゲット スマート』

“ジェームズ・ボンド”よりセクシーで、“ジェイソン・ボーン”より激しく、“オースティン・パワーズ”よりゴージャス! スパイ・ムービーに革命を起こす アクション・エンタテイメント、誕生!! 伝説の痛快TVスパイドラマ「それ行けスマート」が約40年の時を超え、本格スパイアクション・”超”エンタテイメント映画として帰ってきた! 200…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

『アイアンマン』

 2008年5月2日に全米4,015館で公開され、週末3日間で興行収入1億ドル突破を記録した『アイアンマン』。この驚異的な記録は、米公開時2008年度全米オープニング興行収入1位、さらに続編・シリーズものではない作品として、全米オープング興行収入歴代2位を記録(因みに歴代1位は2002年公開の『スパイダーマン』)しメガヒット。またこの勢…
トラックバック:5
コメント:7

続きを読むread more

『パコと魔法の絵本』

プロローグ ここは、高台にある古いお屋敷。 一階はダンス教室になっていて、黒塗りの顔の男性の雄叫びが響く中、 大勢の主婦たちがハワイアン&タヒチアンのリズムに乗って踊っていました。 その屋敷の前に、ひとりの老紳士の姿がありました。 彼を迎えたのは、屋敷に住む青年です。 青年に案内されて二階の部屋に通された老紳士は、 一冊の…
トラックバック:4
コメント:9

続きを読むread more

『ウォンテッド』

アキレスの時代以来 神の変わり「運命の意思」を実践してきた 秘密の暗殺組織“フラタニティ” 君は、その王位継承者である 羊のように群れて生きるか それとも潜在意織のなかの狼を目覚めさせるか 逃れようとしても無駄だ すでに運命は選択されているのだ 我々の目的は世界の秩序を守ること “1を倒して、1000を救う” …
トラックバック:12
コメント:26

続きを読むread more

『ハンコック』

スーパーヒーロー、始めるぜ。 史上初!“嫌われ者”のスーパーヒーローの誕生!? ヒーロー映画といえば、アメコミが原作か、シリーズものばかりだった近年のハリウッド映画界に、まったくオリジナルの新キャラクターが登場した。 その名は、ハンコック! そして演じるのは、ウィル・スミス! これまでにない型破りなNEWヒーローの誕生と言…
トラックバック:5
コメント:4

続きを読むread more

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』

興行収益10億ドル突破メガ・ヒットシリーズ第3弾!!  胸躍るアドベンチャー、スリリングなアクション、目を見張るVFXに、パンチの効いたユーモア。まさに映画ならではの楽しさをたっぷり詰め込んだ『ハムナプトラ』シリーズが、エジプトから中国へ舞台を移し、いちだんとスケール・アップして帰ってきた!  古代の世界から蘇った皇帝の馬車が、…
トラックバック:4
コメント:5

続きを読むread more

『ダークナイト』

 理由もなく、理屈もなく、退屈を紛らわすために、「極悪非道な犯罪」をおもちゃに遊び狂う男。平和を蔑み、愛を嘲笑い、破滅してゆく世界を見ることだけに唯一の悦びを感じる男。――奴の名は、ジョーカー。白塗りの顔に耳まで裂けた赤い口、魂をえぐるように鋭く突き刺さる眼差しは、一度見たら生まれ変わっても忘れられない。そんな、かつてないほどにイカれた…
トラックバック:27
コメント:12

続きを読むread more

『インクレディブル・ハルク』

 現在、世界的メガヒットでセンセーションを巻き起こしている『アイアンマン』と共に、マーベル・スタジオが放つ『インクレディブル・ハルク』。全米で公開され、週末3日間で興行収入5450万ドルを突破し、初登場ナンバー・ワンの最高のオープニングを飾った“インクレディブル(驚くべき、信じられない)”な本作。そのキャストもBIGスターが名を連ねた。…
トラックバック:18
コメント:8

続きを読むread more